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    <title>地獄ごくらくdiary</title>
    <link>https://skipparadise.seesaa.net/</link>
    <description>お気楽人生★地獄とごくらく☆の日々を綴ります</description>
    <language>ja</language>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/521099519.html</link>
      <title>冷静さと危うさと　『ハムレット』</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:48:41 +0900</pubDate>
            <description>市川染五郎さんがお祖父様、お父様と三代にわたって演じる『ハムレット』。デヴィッド・ルヴォーさんは「これは“現代版ハムレット”です」とおっしゃっていたそうですが、演出は舞台美術や音楽、衣装などはシャープでしたが、物語はオーソドックスで戯曲に忠実な印象でした。『ハムレット』作：ウィリアム・シェイクスピア演出：デヴィッド・ルヴォー翻訳：松岡和子美術：乗峯雅寛　　　照明：吉枝康幸　　　衣装：前田文子　　　振付：尾上菊之丞出演：市川染五郎　　當真あみ　　石川凌雅　　横山賀三吉田ウーロン..</description>
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<img border="0" alt="hamlet1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet1-d8b94.jpg" width="270" height="382">



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市川染五郎さんがお祖父様、お父様と三代にわたって演じる『ハムレット』。
デヴィッド・ルヴォーさんは「これは“現代版ハムレット”です」とおっしゃっていたそうですが、演出は舞台美術や音楽、衣装などはシャープでしたが、物語はオーソドックスで戯曲に忠実な印象でした。


『ハムレット』
作：ウィリアム・シェイクスピア
演出：デヴィッド・ルヴォー
翻訳：松岡和子
美術：乗峯雅寛　　　照明：吉枝康幸　　　衣装：前田文子　　　振付：尾上菊之丞
出演：市川染五郎　　當真あみ　　石川凌雅　　横山賀三
吉田ウーロン太　　竹森千人　　梶原善　　柚香光　　石黒賢　ほか
ミュージシャン：Conductor/Keyboard　江草啓太　　Drums　堀越彰　　Percussion　渡辺庸介

2026年6月11日（木）　1:00pm　SkyシアターMBS　1階C列センター
（上演時間： 3時間15分／休憩 20分）


<img border="0" alt="hamlet3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet3.jpg" width="450" height="267">


LEDモニターに映し出される波や亡霊。
カジュアルな現代の服装でサッカーボールを操るハムレット。
確かに現代的です。

一幕ラストのハムレットが入っていく白。
レアティーズとの決闘の場面でクロ―ディアスはじめ皆が出てくる時の赤。
フォーティンブラスが進軍して来る時の白。
･･･ホリゾントの鮮やかな色の変化も印象的でした。

“To be, or not to be〜”をハムレットが「生きてとどまるか消えてなくなるか、それが問題だ」と言っていて「あー　松岡和子さんの訳だ」と思うなどしました。


市川染五郎くんのハムレット
とても好きでした。
そういう演出なのか彼の演技プランなのか、いく分温度が低い、醒めたところのある知的なハムレットで、それがよくハマっていました。
父を殺され、母を奪われた怒りや悲しみを抱えながら、感情を爆発させるのではなく、冷静に頭で考え行動しているように見えて、それがかえって不穏で危うさにもなっていて、知性と狂気が同居したようなハムレットでした。
レアティーズとの決闘は身体能力の高さを存分に発揮（負けじと応じる石川凌雅くんレアティーズもすばらしい）。
口跡よく台詞がよく届きますが、低い声が時折驚くほど白鸚さんに似ていてハッとしました。

柚香光さんは私がこれまで数々観てきた中で一番若いガートルードでしたが、それがより彼女の悲しみを深めているように見えました・
若くして先王と結婚してハムレットを産んで、夫が死んで、自分はまだ若く、他に採るべき道は考えられなかったような･･･。
ドレスよく似合って立ち姿もとても綺麗。
あと、ガートルードのお部屋の場面で、部屋着のガウンをバッサーとするたびにふぁ〜といい匂いしました←

當真あみちゃんオフィーリアはとても儚く、狂気の演技も拵えもとても痛々しかったので、カーテンコールでは元のかわいいオフィーリアで出てきて何だかほっとしました。
石黒賢さんのクローディアスは傲慢ではあるけれども自分なりの正義を持った人物で単なる悪役という訳ではないという解釈に感じられました。


カーテンコールでひとり舞台の真ん中に立ち、笑顔を浮かべて客席全員に向かって両手で投げキッスする染五郎くんに「いや、キミね･･･」と何だか訳のわからん感情が〓



<img border="0" alt="hamlet6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet6.jpg" width="240" height="320">　<img border="0" alt="hamlet7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet7.jpg" width="240" height="320">

衣装が展示されていましたが、キービジュアルのみで舞台では着用されないのね



<img border="0" alt="hamlet4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet4.jpg" width="240" height="293">　<img border="0" alt="hamlet5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet5.jpg" width="264" height="293">


染五郎くんのストプレは今後も観ていきたい･･･けれども歌舞伎もがんばっていただきたい　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2546 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2554 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><img border="0" alt="hamlet1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet1-d8b94.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet1-d8b94.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="hamlet2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet2-7f9d8.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet2-7f9d8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />市川染五郎さんがお祖父様、お父様と三代にわたって演じる『ハムレット』。<br />デヴィッド・ルヴォーさんは「これは“現代版ハムレット”です」とおっしゃっていたそうですが、演出は舞台美術や音楽、衣装などはシャープでしたが、物語はオーソドックスで戯曲に忠実な印象でした。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>『ハムレット』</strong><br />作：ウィリアム・シェイクスピア<br />演出：デヴィッド・ルヴォー<br />翻訳：松岡和子<br />美術：乗峯雅寛　　　照明：吉枝康幸　　　衣装：前田文子　　　振付：尾上菊之丞<br />出演：市川染五郎　　當真あみ　　石川凌雅　　横山賀三<br />吉田ウーロン太　　竹森千人　　梶原善　　柚香光　　石黒賢　ほか<br />ミュージシャン：Conductor/Keyboard　江草啓太　　Drums　堀越彰　　Percussion　渡辺庸介<br /><br />2026年6月11日（木）　1:00pm　SkyシアターMBS　1階C列センター<br />（上演時間： 3時間15分／休憩 20分）</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="hamlet3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet3.jpg" width="450" height="267" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />LEDモニターに映し出される波や亡霊。<br />カジュアルな現代の服装でサッカーボールを操るハムレット。<br />確かに現代的です。<br /><br />一幕ラストのハムレットが入っていく白。<br />レアティーズとの決闘の場面でクロ―ディアスはじめ皆が出てくる時の赤。<br />フォーティンブラスが進軍して来る時の白。<br />･･･ホリゾントの鮮やかな色の変化も印象的でした。<br /><br />“To be, or not to be〜”をハムレットが「生きてとどまるか消えてなくなるか、それが問題だ」と言っていて「あー　松岡和子さんの訳だ」と思うなどしました。<br /><br /><br />市川染五郎くんのハムレット<br />とても好きでした。<br />そういう演出なのか彼の演技プランなのか、いく分温度が低い、醒めたところのある知的なハムレットで、それがよくハマっていました。<br />父を殺され、母を奪われた怒りや悲しみを抱えながら、感情を爆発させるのではなく、冷静に頭で考え行動しているように見えて、それがかえって不穏で危うさにもなっていて、知性と狂気が同居したようなハムレットでした。<br />レアティーズとの決闘は身体能力の高さを存分に発揮（負けじと応じる石川凌雅くんレアティーズもすばらしい）。<br />口跡よく台詞がよく届きますが、低い声が時折驚くほど白鸚さんに似ていてハッとしました。<br /><br />柚香光さんは私がこれまで数々観てきた中で一番若いガートルードでしたが、それがより彼女の悲しみを深めているように見えました・<br />若くして先王と結婚してハムレットを産んで、夫が死んで、自分はまだ若く、他に採るべき道は考えられなかったような･･･。<br />ドレスよく似合って立ち姿もとても綺麗。<br />あと、ガートルードのお部屋の場面で、部屋着のガウンをバッサーとするたびにふぁ〜といい匂いしました←<br /><br />當真あみちゃんオフィーリアはとても儚く、狂気の演技も拵えもとても痛々しかったので、カーテンコールでは元のかわいいオフィーリアで出てきて何だかほっとしました。<br />石黒賢さんのクローディアスは傲慢ではあるけれども自分なりの正義を持った人物で単なる悪役という訳ではないという解釈に感じられました。<br /><br /><br />カーテンコールでひとり舞台の真ん中に立ち、笑顔を浮かべて客席全員に向かって両手で投げキッスする染五郎くんに「いや、キミね･･･」と何だか訳のわからん感情が〓<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="hamlet6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet6.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img border="0" alt="hamlet7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet7.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />衣装が展示されていましたが、キービジュアルのみで舞台では着用されないのね<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="hamlet4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet4.jpg" width="240" height="293" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img border="0" alt="hamlet5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hamlet5.jpg" width="264" height="293" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hamlet5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />染五郎くんのストプレは今後も観ていきたい･･･けれども歌舞伎もがんばっていただきたい　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2546 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2554</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
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      <title>求めた先に掴んだもの　『リチャード三世』</title>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 17:39:26 +0900</pubDate>
            <description>シェイクスピア×森新太郎×吉田羊によるPARCO劇場シリーズ。『ジュリアス・シーザー』（2021年）『ハムレットQ１』（2024年）と続いて第三弾です。パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』作：ウィリアム・シェイクスピア翻訳：松岡和子演出：森 新太郎美術：伊藤雅子　　　照明：佐藤 啓　　　衣装：西原梨恵出演：吉田 羊　　愛希れいか　　中越典子　　赤澤遼太郎　　増子倭文江　　浅野雅博　　星 智也　　清田智彦篠井英介　　渡辺いっけい2026年6月7日（日）　1:00pm　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="richard1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/richard1.jpg" width="270" height="387">


シェイクスピア×森新太郎×吉田羊によるPARCO劇場シリーズ。
<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/484241820.html" target="_blank">『ジュリアス・シーザー』</a>（2021年）『ハムレットQ１』（2024年）と続いて第三弾です。


パルコ・プロデュース2026
『リチャード三世』
作：ウィリアム・シェイクスピア
翻訳：松岡和子
演出：森 新太郎
美術：伊藤雅子　　　照明：佐藤 啓　　　衣装：西原梨恵
出演：吉田 羊　　愛希れいか　　中越典子　　
赤澤遼太郎　　増子倭文江　　浅野雅博　　星 智也　　清田智彦
篠井英介　　渡辺いっけい

2026年6月7日（日）　1:00pm　森ノ宮ピロティホール　B列下手
（上演時間： 3時間／休憩 20分）


上下が切り取られたフレームのような高さのある舞台に、下手からまず杖が現れ、その杖をつく脚が現れ、身体歪めて歩く吉田羊さんリチャードが現れた瞬間からグッと引き込まれました。
白いジャケット 黒パンツというシンプルな衣装。
特に声をつくっている訳でもないのに紛れもなくグロスター公リチャード。
松岡和子さんの訳でモノローグも耳なじみよかったです。

リチャードと愛希れいかさんアンの台詞の応酬の凄まじさ。
ポロポロ涙流すアン。肉眼でも見えるくらい涙が飛び散っていました。
愛希さん アン亡き後は主にラトクリフ役だったのですが、黒いサングラスにロングコートで超クール。
「そうだ　ちゃぴちゃん最初は男役だったんだ」と思い出すなどしました。

この戯曲のキモはマーガレットだと思っているのですが、キャストあまり把握していなくて「マーガレット誰だろう」と思いながら観ていたら、篠井英介さん登場して「あーっ！」と心の声出ましたよね。
めちゃマーガレット。
これまで観てきた数々のマーガレットの中でもとりわけ好きでした。
かと思えば、やんちゃなヨーク王子の声だったり（今回、エドワードとヨークという幼い二人の王子はマリオネットでした）。
篠井さんてばほんと自在だな。

その王子たちをリチャードに殺されたエリザベスを演じた中越典子さんが、リチャードを討つリッチモンドを演じるあたり、いかにも森新太郎さんらしいキャスティングだと思いました。
リッチモンドの手で最期を迎えるリチャード。
一旦降りた幕が再び上がって、赤いジャケット着たリッチモンドが客席に背を向けて立っている･･･と思ったらパッと服と鬘脱ぎ捨てたら中越さんではなく吉田羊さんという演出、鮮やかでした。



<img border="0" alt="richard2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/richard2.jpg" width="390" height="227">



カーテンコールラスト、捌け際にリチャードのポーズでお辞儀する𠮷田羊さん　チャーミングでした　のごくらく度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> (total  2545 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2553 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)


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<br /><img border="0" alt="richard1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/richard1.jpg" width="270" height="387" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/richard1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />シェイクスピア×森新太郎×吉田羊によるPARCO劇場シリーズ。<br /><a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/484241820.html" target="_blank"><strong>『ジュリアス・シーザー』</strong></a>（2021年）『ハムレットQ１』（2024年）と続いて第三弾です。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;">パルコ・プロデュース2026<br /><strong>『リチャード三世』</strong><br />作：ウィリアム・シェイクスピア<br />翻訳：松岡和子<br />演出：森 新太郎<br />美術：伊藤雅子　　　照明：佐藤 啓　　　衣装：西原梨恵<br />出演：吉田 羊　　愛希れいか　　中越典子　　<br />赤澤遼太郎　　増子倭文江　　浅野雅博　　星 智也　　清田智彦<br />篠井英介　　渡辺いっけい<br /><br />2026年6月7日（日）　1:00pm　森ノ宮ピロティホール　B列下手<br />（上演時間： 3時間／休憩 20分）</span><br /><br /><br />上下が切り取られたフレームのような高さのある舞台に、下手からまず杖が現れ、その杖をつく脚が現れ、身体歪めて歩く吉田羊さんリチャードが現れた瞬間からグッと引き込まれました。<br />白いジャケット 黒パンツというシンプルな衣装。<br />特に声をつくっている訳でもないのに紛れもなくグロスター公リチャード。<br />松岡和子さんの訳でモノローグも耳なじみよかったです。<br /><br />リチャードと愛希れいかさんアンの台詞の応酬の凄まじさ。<br />ポロポロ涙流すアン。肉眼でも見えるくらい涙が飛び散っていました。<br />愛希さん アン亡き後は主にラトクリフ役だったのですが、黒いサングラスにロングコートで超クール。<br />「そうだ　ちゃぴちゃん最初は男役だったんだ」と思い出すなどしました。<br /><br />この戯曲のキモはマーガレットだと思っているのですが、キャストあまり把握していなくて「マーガレット誰だろう」と思いながら観ていたら、篠井英介さん登場して「あーっ！」と心の声出ましたよね。<br />めちゃマーガレット。<br />これまで観てきた数々のマーガレットの中でもとりわけ好きでした。<br />かと思えば、やんちゃなヨーク王子の声だったり（今回、エドワードとヨークという幼い二人の王子はマリオネットでした）。<br />篠井さんてばほんと自在だな。<br /><br />その王子たちをリチャードに殺されたエリザベスを演じた中越典子さんが、リチャードを討つリッチモンドを演じるあたり、いかにも森新太郎さんらしいキャスティングだと思いました。<br />リッチモンドの手で最期を迎えるリチャード。<br />一旦降りた幕が再び上がって、赤いジャケット着たリッチモンドが客席に背を向けて立っている･･･と思ったらパッと服と鬘脱ぎ捨てたら中越さんではなく吉田羊さんという演出、鮮やかでした。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="richard2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/richard2.jpg" width="390" height="227" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/richard2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />カーテンコールラスト、捌け際にリチャードのポーズでお辞儀する𠮷田羊さん　チャーミングでした　のごくらく度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> (total  <strong>2545</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2553 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>diary</category>
      <author>スキップ</author>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/521054539.html</link>
      <title>より心に迫る『帰還不能点』</title>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 22:53:28 +0900</pubDate>
            <description>劇団チョコレートケーキ　『帰還不能点』作：古川 健演出：日澤雄介舞台美術：長田佳代子　　　照明：松本大介　　　衣装：藤田 友出演：　岡本 篤　　浅井伸治　　青木柳葉魚　　東谷英人　　粟野史浩伊藤白馬　　今里 真　　小川哲也　　加藤広祐　　黒沢あすか　声：村上誠基　　　　　　　　2026年6月28日（日）　２:00pm　兵庫県立芸術文化センター　阪急中ホール　1階A列センター（上演時間： 2時間10分）1940年から45年まで実在した総力戦研究所。対米戦必敗を予測していたとされ..</description>
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<img border="0" alt="kikanfunoten.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/kikanfunoten-c1543.jpg" width="270" height="378">


劇団チョコレートケーキ　
『帰還不能点』
作：古川 健
演出：日澤雄介
舞台美術：長田佳代子　　　照明：松本大介　　　衣装：藤田 友
出演：　岡本 篤　　浅井伸治　　青木柳葉魚　　東谷英人　　粟野史浩
伊藤白馬　　今里 真　　小川哲也　　加藤広祐　　黒沢あすか　
声：村上誠基　　　　　　　　

2026年6月28日（日）　２:00pm　兵庫県立芸術文化センター　阪急中ホール　1階A列センター
（上演時間： 2時間10分）



1940年から45年まで実在した総力戦研究所。
対米戦必敗を予測していたとされるそのメンバーが、仲間の死をきっかけに終戦から5年後に集まって旧交を温めつつ、”あの時”を振り返り語り合う物語。

2021年の初演を観ていて（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/481057353.html" target="_blank">こちら</a>）、5年ぶりでした。

まずは、劇チョコの公演が兵芸で観られることが感慨深いです。
さらに、初演を観た伊丹のAI・HALLは今はなく･･･。


初演観た時もとても感銘を受けた作品ですが、今回より深く心にドンと響きました。
戦争に突き進んでしまう様々な状況が、今の日本と重なるからかもしれません。

「私達の『これから』の為には『今まで』を知り、その記憶を教訓として継承していくことは本当に重要なことだと思います。私達はどうしたって物事を忘れる生き物です。だからこそ、忘れちゃいけないことが存在することを知ること。そしてそのことに警鐘を鳴らし続けることが必要なのではないでしょうか？」
･･･作者の古川健さんが配布されたリーフレットに書かれているこの言葉の重み。


内容ももちろんのことながら、演劇作品としての秀逸さを改めて感じました。

「総力戦研究所」を描いてはいますが、リアルタイムではなく、そこに在籍した人々が戦後に振り返るという形。
だから、彼らも「敗戦」という結果を知っていて、私たち観客と同じ視点になっています。
第二次世界大戦開戦がメインテーマとなっていますが、そこに至る、対中関係（国民政府との和平交渉決裂）、日独伊三国同盟とそこにソ連を加えようとした当初の目論み、独ソ不可侵条約とその破綻、そして南部仏印進駐といった当時の日本を取り巻く状況が登場人物によって語られ描かれ、あの時こちらを選んでいれば、あの時引き返していたら、と「帰還不能点」に至るまでの経緯がリアルに感じられる展開。
居酒屋での過去の思い出語りの中で、登場人物が入れ替わりながら演じていくということで、ずっと”劇中劇”を観ている趣き。


そして初演と同じところでまた泣くなど。

物語のラスト。
「もう二度と、知らなかったことにして見過ごしたくない」という岡田一郎の魂の叫びのよう悔恨の念に促され、最後にもう一度「模擬内閣」を再現する9人。
「対米戦は不可」と全員一致で。

これが戦後ではなく、模擬内閣でもなく、昭和16年（1941年）当時の、内閣総理大臣 近衛文麿、外務大臣 松岡洋右、陸軍大臣 東條英機らが率いる本当の内閣で、彼らが導き出す結論がこうだったら、あの不毛な戦争は起こらなかったんだと思うと涙がどっとあふれてきたのでした。




劇団チョコレートケーキ　関西ではなかなか観る機会がないのが残念　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2544 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2552 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)


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<br /><img border="0" alt="kikanfunoten.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/kikanfunoten-c1543.jpg" width="270" height="378" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/kikanfunoten-c1543.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;">劇団チョコレートケーキ　<br /><strong>『帰還不能点』</strong><br />作：古川 健<br />演出：日澤雄介<br />舞台美術：長田佳代子　　　照明：松本大介　　　衣装：藤田 友<br />出演：　岡本 篤　　浅井伸治　　青木柳葉魚　　東谷英人　　粟野史浩<br />伊藤白馬　　今里 真　　小川哲也　　加藤広祐　　黒沢あすか　<br />声：村上誠基　　　　　　　　<br /><br />2026年6月28日（日）　２:00pm　兵庫県立芸術文化センター　阪急中ホール　1階A列センター<br />（上演時間： 2時間10分）</span><br /><br /><br /><br />1940年から45年まで実在した総力戦研究所。<br />対米戦必敗を予測していたとされるそのメンバーが、仲間の死をきっかけに終戦から5年後に集まって旧交を温めつつ、”あの時”を振り返り語り合う物語。<br /><br />2021年の初演を観ていて（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/481057353.html" target="_blank">こちら</a>）、5年ぶりでした。<br /><br />まずは、劇チョコの公演が兵芸で観られることが感慨深いです。<br />さらに、初演を観た伊丹のAI・HALLは今はなく･･･。<br /><br /><br />初演観た時もとても感銘を受けた作品ですが、今回より深く心にドンと響きました。<br />戦争に突き進んでしまう様々な状況が、今の日本と重なるからかもしれません。<br /><br />「私達の『これから』の為には『今まで』を知り、その記憶を教訓として継承していくことは本当に重要なことだと思います。私達はどうしたって物事を忘れる生き物です。だからこそ、忘れちゃいけないことが存在することを知ること。そしてそのことに警鐘を鳴らし続けることが必要なのではないでしょうか？」<br />･･･作者の古川健さんが配布されたリーフレットに書かれているこの言葉の重み。<br /><br /><br />内容ももちろんのことながら、演劇作品としての秀逸さを改めて感じました。<br /><br />「総力戦研究所」を描いてはいますが、リアルタイムではなく、そこに在籍した人々が戦後に振り返るという形。<br />だから、彼らも「敗戦」という結果を知っていて、私たち観客と同じ視点になっています。<br />第二次世界大戦開戦がメインテーマとなっていますが、そこに至る、対中関係（国民政府との和平交渉決裂）、日独伊三国同盟とそこにソ連を加えようとした当初の目論み、独ソ不可侵条約とその破綻、そして南部仏印進駐といった当時の日本を取り巻く状況が登場人物によって語られ描かれ、あの時こちらを選んでいれば、あの時引き返していたら、と「帰還不能点」に至るまでの経緯がリアルに感じられる展開。<br />居酒屋での過去の思い出語りの中で、登場人物が入れ替わりながら演じていくということで、ずっと”劇中劇”を観ている趣き。<br /><br /><br />そして初演と同じところでまた泣くなど。<br /><br />物語のラスト。<br />「もう二度と、知らなかったことにして見過ごしたくない」という岡田一郎の魂の叫びのよう悔恨の念に促され、最後にもう一度「模擬内閣」を再現する9人。<br />「対米戦は不可」と全員一致で。<br /><br />これが戦後ではなく、模擬内閣でもなく、昭和16年（1941年）当時の、内閣総理大臣 近衛文麿、外務大臣 松岡洋右、陸軍大臣 東條英機らが率いる本当の内閣で、彼らが導き出す結論がこうだったら、あの不毛な戦争は起こらなかったんだと思うと涙がどっとあふれてきたのでした。<br /><br /><br /><br /><br />劇団チョコレートケーキ　関西ではなかなか観る機会がないのが残念　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2544</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2552</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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      <title>中華街ぶらり</title>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 22:39:09 +0900</pubDate>
            <description>太一君FCイベントまでに少し時間がありましたので、中華街ぶらぶら＆早めの夕食。中華街行くの100年ぶりぐらいで、お店も全然わからないし、日曜日でにぎわっていましたが、観光スポットで写真撮っているのは私ぐらいなもので絵に描いたようなおのぼりさん状態(≧▽≦)1人でも入りやすそうと適当に入ったお店（大新園さん）の青ザーサイ葱塩和えがバリ旨でした。ビールに合う〜〓渋谷から東急東横線で元町・中華街駅で降りて中華街散策。再度みなとみらい線に乗ってみなとみらい駅で降りてランドマークタワー..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="chukagai1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai1.jpg" width="270" height="310">


太一君FCイベントまでに少し時間がありましたので、中華街ぶらぶら＆早めの夕食。



<img border="0" alt="chukagai2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai2.jpg" width="270" height="319">


<img border="0" alt="chukagai3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai3.jpg" width="270" height="326">

中華街行くの100年ぶりぐらいで、お店も全然わからないし、日曜日でにぎわっていましたが、観光スポットで写真撮っているのは私ぐらいなもので絵に描いたようなおのぼりさん状態(≧▽≦)



<img border="0" alt="chukagai4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai4.jpg" width="270" height="296">

1人でも入りやすそうと適当に入ったお店（大新園さん）の青ザーサイ葱塩和えがバリ旨でした。
ビールに合う〜〓


<img border="0" alt="chukagai5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai5.jpg" width="270" height="277">


<img border="0" alt="chukagai6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai6.jpg" width="270" height="286">



<img border="0" alt="chukagai7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai7.jpg" width="270" height="351">

渋谷から東急東横線で元町・中華街駅で降りて中華街散策。
再度みなとみらい線に乗ってみなとみらい駅で降りてランドマークタワーへ。
帰りは桜木町駅からJR乗車。
「そうかぁ　ここがずんちゃん（桜木みなとさん）の芸名由来の場所かぁ」と感慨深かったです←


<img border="0" alt="chukagai8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai8.jpg" width="330" height="310">




今度はちゃんとリサーチして中華街再チャレンジしたい･･･いつ行くかわからないけど　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2543 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2551 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



<a></a>

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<br /><img border="0" alt="chukagai1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai1.jpg" width="270" height="310" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />太一君FCイベントまでに少し時間がありましたので、中華街ぶらぶら＆早めの夕食。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai2.jpg" width="270" height="319" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai3.jpg" width="270" height="326" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />中華街行くの100年ぶりぐらいで、お店も全然わからないし、日曜日でにぎわっていましたが、観光スポットで写真撮っているのは私ぐらいなもので絵に描いたようなおのぼりさん状態(≧▽≦)<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai4.jpg" width="270" height="296" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />1人でも入りやすそうと適当に入ったお店（大新園さん）の青ザーサイ葱塩和えがバリ旨でした。<br />ビールに合う〜〓<br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai5.jpg" width="270" height="277" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai6.jpg" width="270" height="286" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai7.jpg" width="270" height="351" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />渋谷から東急東横線で元町・中華街駅で降りて中華街散策。<br />再度みなとみらい線に乗ってみなとみらい駅で降りてランドマークタワーへ。<br />帰りは桜木町駅からJR乗車。<br />「そうかぁ　ここがずんちゃん（桜木みなとさん）の芸名由来の場所かぁ」と感慨深かったです←<br /><br /><br /><img border="0" alt="chukagai8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chukagai8.jpg" width="330" height="310" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chukagai8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><br />今度はちゃんとリサーチして中華街再チャレンジしたい･･･いつ行くかわからないけど　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2543 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2551</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>travel</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/521050745.html</link>
      <title>初参加　『早乙女太一   FAN CLUB EVENT』</title>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 23:17:15 +0900</pubDate>
            <description>『BOOP! The Musical』 東京千穐楽を盛大にお祝いした後は横浜に移動してこちらへ。TAICHI SAOTOME FAN CLUB EVENT『URAAKASHI』2026年6月21日（日）　6:30pm　横浜ランドマークホール（開催時間： 1時間30分）長らくFC会員やっていますがファンミに参加するのは初めてでした。発表された時にはすでに予定が入っていたり、わざわざこれだけのために東京行くのもなぁと考えたり。『URAAKASHI』というタイトル通り、今年上演され..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="uraakashi1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi1.jpg" width="270" height="380">


『BOOP! The Musical』 東京千穐楽を盛大にお祝いした後は横浜に移動してこちらへ。


TAICHI SAOTOME FAN CLUB EVENT『URAAKASHI』
2026年6月21日（日）　6:30pm　横浜ランドマークホール
（開催時間： 1時間30分）


<img border="0" alt="uraakashi2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi2.jpg" width="270" height="270">


長らくFC会員やっていますがファンミに参加するのは初めてでした。
発表された時にはすでに予定が入っていたり、わざわざこれだけのために東京行くのもなぁと考えたり。


『URAAKASHI』というタイトル通り、今年上演された劇団朱雀の公演『OMIAKASHI』（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/520735230.html" target="_blank">こちら</a>）の裏話というか、とっておき話のトークショー。
MCは『OMIAKASHI』にも出演されていた久保田創さん。
お2人とも和服で登場です。


質問コーナーに始まって（会場からの質問、『最近ハマっていることは？』的なミーハーものではなく、作品の内容など突っ込んだものばかりで、近ごろの若いお嬢さんたちほんとすばらしい。久保田さんも「しっかりした質問でしたね」とおっしゃっていました）、公演のお気に入り場面映像や共演者のビデオ出演、といろいろ楽しかったのですが、白眉は、

太一くんが振付けて鈴花奈々さんと早乙女友貴くんが踊った「ズンドコ天国Part2」を太一くんひとりで踊ってくれたこと。
しかもバックに公演の映像流しながら。

「もうだいぶ忘れた」と言いながら瞬時に男と女を踊り分ける太一くん。
もちろん素踊りなのだけど、婀娜な芸者さんの姿が見えるようでした。
いいもの見せていただきましたわ。

それから、友貴くんのVTR映像見て、久保田さんが「この服見覚えある？」と言ったら、「自分があげたものだからそりゃ覚えてるよ」とぶっきらぼうに答える太一くん。
公演中に誕生日を迎えた友貴くんに太一くんがプレゼントしたお洋服だった模様です。
わざわざその服を着て出演する友貴くんも、それと知って照れ隠しにぶっきらぼうに答える太一くんもカワイイ。兄弟〓



<img border="0" alt="uraakashi3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi3.jpg" width="270" height="270">



ツーショット撮影付きチケットはハズレたけど～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2542 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2550 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



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<br /><img border="0" alt="uraakashi1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi1.jpg" width="270" height="380" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/uraakashi1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />『BOOP! The Musical』 東京千穐楽を盛大にお祝いした後は横浜に移動してこちらへ。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>TAICHI SAOTOME FAN CLUB EVENT『URAAKASHI』</strong><br />2026年6月21日（日）　6:30pm　横浜ランドマークホール<br />（開催時間： 1時間30分）</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="uraakashi2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi2.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/uraakashi2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />長らくFC会員やっていますがファンミに参加するのは初めてでした。<br />発表された時にはすでに予定が入っていたり、わざわざこれだけのために東京行くのもなぁと考えたり。<br /><br /><br />『URAAKASHI』というタイトル通り、今年上演された劇団朱雀の公演『OMIAKASHI』（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/520735230.html" target="_blank">こちら</a>）の裏話というか、とっておき話のトークショー。<br />MCは『OMIAKASHI』にも出演されていた久保田創さん。<br />お2人とも和服で登場です。<br /><br /><br />質問コーナーに始まって（会場からの質問、『最近ハマっていることは？』的なミーハーものではなく、作品の内容など突っ込んだものばかりで、近ごろの若いお嬢さんたちほんとすばらしい。久保田さんも「しっかりした質問でしたね」とおっしゃっていました）、公演のお気に入り場面映像や共演者のビデオ出演、といろいろ楽しかったのですが、白眉は、<br /><br />太一くんが振付けて鈴花奈々さんと早乙女友貴くんが踊った「ズンドコ天国Part2」を太一くんひとりで踊ってくれたこと。<br />しかもバックに公演の映像流しながら。<br /><br />「もうだいぶ忘れた」と言いながら瞬時に男と女を踊り分ける太一くん。<br />もちろん素踊りなのだけど、婀娜な芸者さんの姿が見えるようでした。<br />いいもの見せていただきましたわ。<br /><br />それから、友貴くんのVTR映像見て、久保田さんが「この服見覚えある？」と言ったら、「自分があげたものだからそりゃ覚えてるよ」とぶっきらぼうに答える太一くん。<br />公演中に誕生日を迎えた友貴くんに太一くんがプレゼントしたお洋服だった模様です。<br />わざわざその服を着て出演する友貴くんも、それと知って照れ隠しにぶっきらぼうに答える太一くんもカワイイ。兄弟〓<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="uraakashi3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/uraakashi3.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/uraakashi3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />ツーショット撮影付きチケットはハズレたけど～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2542 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2550 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>エンタメ　et. al</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/521014499.html</link>
      <title>六月大歌舞伎　夜の部</title>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
            <description>南北の戯曲の中でも『盟三五大切』は大好きな一つで、AプロBプロある中、できれば勘九郎さん初役の源五兵衛を観たいと思っていたのですが、行けるのは土曜日の夜だけ･･･でしたがうまくＡプロの日でした。六月大歌舞伎　夜の部2026年6月20日（土）　4:30pm　歌舞伎座　1階7列センター一、華舞於河賑（はながまうおがわのにぎわい）出演：中村歌六　　中村萬壽　　中村又五郎　　中村錦之助　　中村獅童中村時蔵　　中村歌昇　　中村萬太郎　　中村種之助　　中村米吉　　中村隼人中村梅枝　　中村..</description>
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<img border="0" alt="rokugatsuookabuki1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki1.jpg" width="270" height="382">


南北の戯曲の中でも『盟三五大切』は大好きな一つで、AプロBプロある中、できれば勘九郎さん初役の源五兵衛を観たいと思っていたのですが、行けるのは土曜日の夜だけ･･･でしたがうまくＡプロの日でした。


六月大歌舞伎　夜の部
2026年6月20日（土）　4:30pm　歌舞伎座　1階7列センター


<img border="0" alt="rokugatsuookabuki4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki4.jpg" width="270" height="270">


一、華舞於河賑（はながまうおがわのにぎわい）
出演：中村歌六　　中村萬壽　　中村又五郎　　中村錦之助　　中村獅童
中村時蔵　　中村歌昇　　中村萬太郎　　中村種之助　　中村米吉　　中村隼人
中村梅枝　　中村種太郎　　中村秀乃介　　中村陽喜　　中村夏幹　　小川加奈絵
尾上辰之助　　尾上松緑　　中村梅玉
（上演時間： 23分


旧暦の8月に芸者や太鼓持ちが仮装をし、評判の歌舞伎舞踊などを真似ながら練り歩いた「俄（仁和賀）」という吉原の行事にちなんだ、鳶頭や芸者連中が舞う粋でいなせな長唄舞踊。

“おがわのにぎわい”と外題にある通り、梅玉さんと松緑さん、辰之助さんを除けば出演者ほぼ小川家。
お子たちも勢揃いで華やか壮観。

時蔵さんの芸者が立ち姿からちょっと首を傾ける所作からとても綺麗で艶っぽくて、見とれました。
その時蔵さんと松緑さん鳶頭の連れ舞がすばらしくて、もっと長く観ていたかったです。

辰之助さんの芸者も綺麗でした。
先月の襲名披露興行に行けなかったのでこれが my first 辰之助。
改めまして、三代目尾上辰之助ご襲名　おめでとうございます。
 
私の席の周りには小川家のお子たちのご学友と思しきお子様がちらほら。
みんなお行儀よく楽しそうにご覧になっていましたが、この後の演目どーするのこれ、と余計な心配するなどしました。



<img border="0" alt="rokugatsuookabuki2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki2.jpg" width="270" height="382">


二、通し狂言　盟三五大切
序幕　　佃沖新地鼻の場　　　深川大和町の場
二幕目　二軒茶屋の場　　　　五人切の場　　
大詰	　　四谷鬼横町の場　　　愛染院門前の場
作：四世鶴屋南北
補綴・演出：郡司正勝　　　演出：織田紘二
出演：中村勘九郎　　尾上松也　　中村七之助
中村歌昇　　坂東巳之助　　坂東新悟　　中村種之助
澤村精四郎　　中村吉之丞　　澤村宗之助　　上村吉弥
坂東亀蔵　　坂東彦三郎　　河原崎権十郎　　中村又五郎　ほか
（上演時間： 3時間25分／幕間 35分）


浪人の薩摩源五兵衛（勘九郎）は、芸者の小万（七之助）に入れ込んでいますが、小万には笹野屋三五郎（松也）という夫がいます。
源五兵衛は実は塩冶家の浪士・不破数右衛門で、伯父・富森助右衛門（又五郎）が討入りのために調達した百両を三五郎の罠により騙し取られてしまいます。自分が騙されたと知った源五兵衛は、その晩、三五郎の仲間5人を惨殺。三五郎と小万はなんとか難を逃れますが･･･。


勘九郎さんと松也さんが、源五兵衛と三五郎を役替わりで演じます。
この日はAプロ。勘九郎さん源五兵衛でした。
両方観た友人に後で聞いたところ、ＡプロＢプロで演出も違っていたのだとか。


冒頭に書いたとおり、『盟三五大切』は好きな演目でこれまで、仁左衛門さん、幸四郎さん、橋之助（現 芝翫）さん&lt;コクーン歌舞伎&gt;と源五兵衛を観てきました。

初日から怖いコワイという声が相次いだ勘九郎さんの源五兵衛。
評判通り、五人切も四谷鬼横町もすっごく怖かったのですが、同時に深い哀しみも感じました･･･哀しみというより絶望かな。
この源五兵衛は、何というか、とても硬質な印象を受けました。
あまり感情の起伏が表面に出ないので、言葉を選ばずに言えば五人切の場面などは狂気というより殺人マシーンのような感じ。
「五大力」だったはずの小万の腕の彫り物が「三五大切」になっていることを知った時の憤怒･･･スイッチが入ってしまった瞬間が見えるようでした。


「四谷鬼横町」は源五兵衛の登場から震えるくらい怖かったです。
小万、逃げて！と叫びたいくらいでした。
小万の手を持って刀身を握らせ、自分の手を重ねてツーッと引くところなんて、まるでワタシ自身の手が切られているように背中に悪寒が走って、きっとすごく顔を歪めて観ていたと思います、ワタシ。
小万の体から迸り出た真っ赤な返り血を浴び、それでも表情を崩さない源五兵衛の顔面の血を本水の雨が流していく様は美しさを通り越して凄絶。
雨の中破れ傘をさして、懐に抱いた小万の首を、まるで大切な宝物のように頬を寄せる源五兵衛。
この時、懐にふっと表情が緩んで、ただ一度”人としての源五兵衛を見た気がしました。


七之助さんの小万はいかにもニンでもう手の内のお役という感じ。
粋で色っぽくて、源五兵衛でなくてもコロリと騙されるというものです。
殺される時に見せる母としての情愛も切ない。
勘九郎さんはもちろん、松也さんとも同世代で共演多数なので三人三様、遠慮なくお芝居している感じがよき。
あと、あの綺麗な海老ぞり含めて、殺され方うまいですよね←

松也さんの三五郎もとてもよかったです。
親の主である不破数右衛門のために女房を餌に人を騙してでも手に入れようとした百両が、源五兵衛実は数右衛門を殺人鬼にしてしまう皮肉。そしてそれを詫びて腹を切る三五郎。

誠実で主思いで、最後まで源五兵衛をかばって自らお縄を受ける歌昇さんの八右衛門が切ない。

沢山の人が死に、その犠牲の上に何食わぬ顔？で主君の仇討ちに加わって“義士”と崇められることへの、あるいは、その忠義という名の仇討ちそのものが、恨みによるものと何ら変わることはない“殺人”であるという、鶴屋南北のシニカルな視線も見え隠れする物語。


鶴屋南北と言えば、去年の今ごろは「世話になったな、南北先生」という出門様の言葉を3日に空けず涙まじりに聴いていたなぁと思い出したり
（そこ？(//∇//)）



<img border="0" alt="rokugatsuookabuki5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki5.jpg" width="270" height="270">

ポストカードも買ったわぁ



<img border="0" alt="rokugatsuookabuki3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki3.jpg" width="270" height="382">


このポスター見てるとやっぱりBプロも観たくなりますよね　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2541 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2549 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="rokugatsuookabuki1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki1.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rokugatsuookabuki1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />南北の戯曲の中でも『盟三五大切』は大好きな一つで、AプロBプロある中、できれば勘九郎さん初役の源五兵衛を観たいと思っていたのですが、行けるのは土曜日の夜だけ･･･でしたがうまくＡプロの日でした。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>六月大歌舞伎　夜の部</strong><br />2026年6月20日（土）　4:30pm　歌舞伎座　1階7列センター</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="rokugatsuookabuki4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki4.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rokugatsuookabuki4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>一、華舞於河賑</strong>（はながまうおがわのにぎわい）<br />出演：中村歌六　　中村萬壽　　中村又五郎　　中村錦之助　　中村獅童<br />中村時蔵　　中村歌昇　　中村萬太郎　　中村種之助　　中村米吉　　中村隼人<br />中村梅枝　　中村種太郎　　中村秀乃介　　中村陽喜　　中村夏幹　　小川加奈絵<br />尾上辰之助　　尾上松緑　　中村梅玉<br />（上演時間： 23分</span><br /><br /><br />旧暦の8月に芸者や太鼓持ちが仮装をし、評判の歌舞伎舞踊などを真似ながら練り歩いた「俄（仁和賀）」という吉原の行事にちなんだ、鳶頭や芸者連中が舞う粋でいなせな長唄舞踊。<br /><br />“おがわのにぎわい”と外題にある通り、梅玉さんと松緑さん、辰之助さんを除けば出演者ほぼ小川家。<br />お子たちも勢揃いで華やか壮観。<br /><br />時蔵さんの芸者が立ち姿からちょっと首を傾ける所作からとても綺麗で艶っぽくて、見とれました。<br />その時蔵さんと松緑さん鳶頭の連れ舞がすばらしくて、もっと長く観ていたかったです。<br /><br />辰之助さんの芸者も綺麗でした。<br />先月の襲名披露興行に行けなかったのでこれが my first 辰之助。<br />改めまして、三代目尾上辰之助ご襲名　おめでとうございます。<br /> <br />私の席の周りには小川家のお子たちのご学友と思しきお子様がちらほら。<br />みんなお行儀よく楽しそうにご覧になっていましたが、この後の演目どーするのこれ、と余計な心配するなどしました。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rokugatsuookabuki2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki2.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rokugatsuookabuki2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>二、通し狂言　盟三五大切</strong><br />序幕　　佃沖新地鼻の場　　　深川大和町の場<br />二幕目　二軒茶屋の場　　　　五人切の場　　<br />大詰	　　四谷鬼横町の場　　　愛染院門前の場<br />作：四世鶴屋南北<br />補綴・演出：郡司正勝　　　演出：織田紘二<br />出演：中村勘九郎　　尾上松也　　中村七之助<br />中村歌昇　　坂東巳之助　　坂東新悟　　中村種之助<br />澤村精四郎　　中村吉之丞　　澤村宗之助　　上村吉弥<br />坂東亀蔵　　坂東彦三郎　　河原崎権十郎　　中村又五郎　ほか<br />（上演時間： 3時間25分／幕間 35分）</span><br /><br /><br />浪人の薩摩源五兵衛（勘九郎）は、芸者の小万（七之助）に入れ込んでいますが、小万には笹野屋三五郎（松也）という夫がいます。<br />源五兵衛は実は塩冶家の浪士・不破数右衛門で、伯父・富森助右衛門（又五郎）が討入りのために調達した百両を三五郎の罠により騙し取られてしまいます。自分が騙されたと知った源五兵衛は、その晩、三五郎の仲間5人を惨殺。三五郎と小万はなんとか難を逃れますが･･･。<br /><br /><br />勘九郎さんと松也さんが、源五兵衛と三五郎を役替わりで演じます。<br />この日はAプロ。勘九郎さん源五兵衛でした。<br />両方観た友人に後で聞いたところ、ＡプロＢプロで演出も違っていたのだとか。<br /><br /><br />冒頭に書いたとおり、『盟三五大切』は好きな演目でこれまで、仁左衛門さん、幸四郎さん、橋之助（現 芝翫）さん<コクーン歌舞伎>と源五兵衛を観てきました。<br /><br />初日から怖いコワイという声が相次いだ勘九郎さんの源五兵衛。<br />評判通り、五人切も四谷鬼横町もすっごく怖かったのですが、同時に深い哀しみも感じました･･･哀しみというより絶望かな。<br />この源五兵衛は、何というか、とても硬質な印象を受けました。<br />あまり感情の起伏が表面に出ないので、言葉を選ばずに言えば五人切の場面などは狂気というより殺人マシーンのような感じ。<br />「五大力」だったはずの小万の腕の彫り物が「三五大切」になっていることを知った時の憤怒･･･スイッチが入ってしまった瞬間が見えるようでした。<br /><br /><br />「四谷鬼横町」は源五兵衛の登場から震えるくらい怖かったです。<br />小万、逃げて！と叫びたいくらいでした。<br />小万の手を持って刀身を握らせ、自分の手を重ねてツーッと引くところなんて、まるでワタシ自身の手が切られているように背中に悪寒が走って、きっとすごく顔を歪めて観ていたと思います、ワタシ。<br />小万の体から迸り出た真っ赤な返り血を浴び、それでも表情を崩さない源五兵衛の顔面の血を本水の雨が流していく様は美しさを通り越して凄絶。<br />雨の中破れ傘をさして、懐に抱いた小万の首を、まるで大切な宝物のように頬を寄せる源五兵衛。<br />この時、懐にふっと表情が緩んで、ただ一度”人としての源五兵衛を見た気がしました。<br /><br /><br />七之助さんの小万はいかにもニンでもう手の内のお役という感じ。<br />粋で色っぽくて、源五兵衛でなくてもコロリと騙されるというものです。<br />殺される時に見せる母としての情愛も切ない。<br />勘九郎さんはもちろん、松也さんとも同世代で共演多数なので三人三様、遠慮なくお芝居している感じがよき。<br />あと、あの綺麗な海老ぞり含めて、殺され方うまいですよね←<br /><br />松也さんの三五郎もとてもよかったです。<br />親の主である不破数右衛門のために女房を餌に人を騙してでも手に入れようとした百両が、源五兵衛実は数右衛門を殺人鬼にしてしまう皮肉。そしてそれを詫びて腹を切る三五郎。<br /><br />誠実で主思いで、最後まで源五兵衛をかばって自らお縄を受ける歌昇さんの八右衛門が切ない。<br /><br />沢山の人が死に、その犠牲の上に何食わぬ顔？で主君の仇討ちに加わって“義士”と崇められることへの、あるいは、その忠義という名の仇討ちそのものが、恨みによるものと何ら変わることはない“殺人”であるという、鶴屋南北のシニカルな視線も見え隠れする物語。<br /><br /><br />鶴屋南北と言えば、去年の今ごろは「世話になったな、南北先生」という出門様の言葉を3日に空けず涙まじりに聴いていたなぁと思い出したり<br />（そこ？(//∇//)）<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rokugatsuookabuki5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki5.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rokugatsuookabuki5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ポストカードも買ったわぁ<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rokugatsuookabuki3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rokugatsuookabuki3.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rokugatsuookabuki3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />このポスター見てるとやっぱりBプロも観たくなりますよね　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2541 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2549 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>歌舞伎･伝統芸能</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
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      <title>大阪行くでー！！　『BOOP! The Musical』 東京千穐楽</title>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 15:13:23 +0900</pubDate>
            <description>この前 初日を観たばかりと思っていたらもう千穐楽。初日以降、毎日インスタグラムやXで、出演者の方たちの楽しそうなご様子や、ご覧になった皆さまの熱い感想を読んで、早くまた観たーいと待ち望んでいました。『BOOP! The Musical』脚本：ボブ・マーティン音楽：デイヴィッド・フォスター作詞：スーザン・バーケンヘッド出演：礼真琴　　松下優也／水江建太（Wキャスト）　　鈴木瑛美子／藤森蓮華（Wキャスト）渡辺大輔／中河内雅貴（Wキャスト）　　まりゑ　　青柳塁斗　　大澄賢也 ／ 東..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="boop1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop1-d42fc.jpg" width="330" height="330">


この前 初日を観たばかりと思っていたらもう千穐楽。
初日以降、毎日インスタグラムやXで、出演者の方たちの楽しそうなご様子や、ご覧になった皆さまの熱い感想を読んで、早くまた観たーいと待ち望んでいました。


<img border="0" alt="boop2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop2-f5a30.jpg" width="270" height="305">



『BOOP! The Musical』
脚本：ボブ・マーティン
音楽：デイヴィッド・フォスター
作詞：スーザン・バーケンヘッド
出演：礼真琴　　松下優也／水江建太（Wキャスト）　　鈴木瑛美子／藤森蓮華（Wキャスト）
渡辺大輔／中河内雅貴（Wキャスト）　　まりゑ　　青柳塁斗　　
大澄賢也 ／ 東山義久（Wキャスト）　　柚希礼音　ほか
パジー（パペット操者）：JIJO　　阿多田まる

2026年6月20日（土）　12:00pm　東急シアターオーブ　3階2列上手／
6月21日（日）　12:00pm　1階5列下手
（上演時間： 2時間40分／休憩 25分）


初日・2日目の感想は<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/520850378.html" target="_blank">こちら</a>


<img border="0" alt="boop7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop7-adf3c.jpg" width="270" height="426">



23日ぶりの『 BOOP!』
最初から完成度高い舞台でしたが、公演を重ねて作品全体の深まりはもちろん、1人ひとりが物語の中でよりイキイキと躍動していて、千穐楽は最初からずっと涙目で観ていました。
リミッター外した歌唱でアレンジも入れてくる･･･そうそう、礼真琴の千穐楽はこれよ！と心でつぶやきながら。
Something To Shout About はトリハダもので、ショーストップになりそうなくらい拍手が鳴りやまなかったです。

そして松下優也さんドウェインと礼さんベティ。
2人の互いへの思いがとても繊細で、でも情感たっぷりで、切なくて、ラブストーリー感もより高まった印象です。

そんな2人の関係性がそのまま表れたようなラストカーテンコールは多幸感に満ちていて、ヒューヒュー大盛り上がり。



<img border="0" alt="boop3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop3-c6172.jpg" width="245" height="320">　<img border="0" alt="boop4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop4-1cb32.jpg" width="240" height="320">


ということで、ここからは千穐楽フィナーレ＆カーテンコールの模様を。


まずは礼真琴さんのご挨拶。
「皆様からの熱い声援で完走することができました。本当にありがとうございました。」と客席への感謝とともに「この裏に、公演を毎日盛り上げてくれたバンドの皆さんがいます。Whooo～！！」と後ろを向いて拳を突き上げてバンドの皆様を紹介。

そして、「ご挨拶はグランピーにお願いしたいと思います」と、東山義久さんに。
中河内さん「え〜、私？ここはレイモンドくんとかどう？」と中河内雅貴さんに振ってみるものの固辞されて中河内さんご挨拶。
「公演は大阪、博多と続きますので、『BOOP The Musical』に、そして、こっちゃん演じるベティに何度でも恋をしにいらしてください。」
そして、「最後に大きな声と大きな拍手で締めましょう！」とイチ、ニィ、サン！と掛け声（開演アナウンスのオマージュですね）。
「パジーどうだった？」というのもそのまま。
パジー：　ウワン！
「まだまだだって〜〓」ということでもう一度。
後ろに並ぶキャストさんたちにも「君たちも笑っていないで一緒にやるんだよ！」と。
「次は大阪というリアルな世界にいきます」

全員で「ありがとうございました！！」


<img border="0" alt="boop5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop5-c9af0.jpg" width="270" height="270">


カーテンコールは全員登場。
礼さん「本当に素晴らしい皆様とこの舞台ができて幸せです。
昨日千穐楽を迎えたメンバーと、お稽古初日から私たちと一緒に盛り上げてくださっているスイングの皆さんです。」と紹介された皆さま登場。
「いつも盛り上げていただいて、この公演の守護神のような存在です。」と礼さん。
「守護神」という言葉に反応するキャストさんや客席
「え〓何〓　私、変なこと言った⁇」と素の声と表情で言う礼さんに周りのキャストさんも会場も爆笑。
柚希さんが「そんなことない、そんなことない」とおっしゃってくださっていたの優しかったな。
東山さんは「素になっとる。戻ってきて」とおっしゃっていました。
礼さん　ベティちゃんに戻って、「大阪と博多もこのメンバーで頑張りますのでついてきてください！」
捌ける時、「こっち？」と階段の方を目指す松下さんに礼さんが「こっちよ」と下手袖を指差していてかわいかったです。


ダブルカーテンコールは松下優也さんにエスコートされて礼さんとお二人で登場。
礼さんが「どうぞ」と松下さんを促す。

松下さん　「ドウェイン役の松下優也です。盛り上がってますか〜！」
さらには「楽しかったです～～～！！」と大音量でまるでライブ会場のノリ。
「彼女、凄くないですか？･･･皆さんもうご存知でしょうけど」
と礼さんを讃えて両手ヒラヒラ。
いやいやいやとばかりに恐縮して否定するのは礼さんあるある。
何だか二人ともくるくる回っているのですが(≧▽≦)
ここからの松下さんはすっかり関西弁イントネーション。

「こんな素晴らしいこっちゃんのそばにドウェインとして立てて幸せです」と松下さんが言えば
「こちらこそです〜」と深々とお辞儀する礼さん。
いやほんとに、この二人で本当によかったと惜しみない拍手を贈る客席。

「こっちゃんと、オケやスタッフの皆さんと全ての方がいたから、日本初の『BOOP The Musical』が素晴らしい作品になりました。そして、観劇してくださる皆さん･･」
「そう皆さん！」と客席に目線を送る礼さん。
「皆さんが応援してくださるから駆け抜けられました。皆さんからいただいた応援を大阪、博多へとつないでいきます。本当にありがとうございました。」と二人でお辞儀。

下手へ捌けながら、礼さんに「いいの？話さなくて？」みたいなことを聞く松下さん。
礼さんは「うん、いいの。締まった！」みたいな感じ。
そして捌け際に、「大阪行くでーー！!」とオトコマエな礼さんいただきました。



<img border="0" alt="boop9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop9-5e3d9.jpg" width="330" height="374">

千穐楽なのでフォトスポットに並んで撮ったさ～



<img border="0" alt="boop8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop8-58907.jpg" width="270" height="270">

こちらは終演後オーブから見た渋谷スクランブル交差点。
W杯チュニジア戦勝利を祝う歓喜の声が聞こえてきそうでした。






大阪で待ってるでー！のごくらく度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> (total 2540 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2548 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)




<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="boop1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop1-d42fc.jpg" width="330" height="330" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop1-d42fc.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />この前 初日を観たばかりと思っていたらもう千穐楽。<br />初日以降、毎日インスタグラムやXで、出演者の方たちの楽しそうなご様子や、ご覧になった皆さまの熱い感想を読んで、早くまた観たーいと待ち望んでいました。<br /><br /><br /><img border="0" alt="boop2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop2-f5a30.jpg" width="270" height="305" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop2-f5a30.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>『BOOP! The Musical』</strong><br />脚本：ボブ・マーティン<br />音楽：デイヴィッド・フォスター<br />作詞：スーザン・バーケンヘッド<br />出演：礼真琴　　松下優也／水江建太（Wキャスト）　　鈴木瑛美子／藤森蓮華（Wキャスト）<br />渡辺大輔／中河内雅貴（Wキャスト）　　まりゑ　　青柳塁斗　　<br />大澄賢也 ／ 東山義久（Wキャスト）　　柚希礼音　ほか<br />パジー（パペット操者）：JIJO　　阿多田まる<br /><br />2026年6月20日（土）　12:00pm　東急シアターオーブ　3階2列上手／<br />6月21日（日）　12:00pm　1階5列下手<br />（上演時間： 2時間40分／休憩 25分）</span><br /><br /><br />初日・2日目の感想は<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/520850378.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop7-adf3c.jpg" width="270" height="426" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop7-adf3c.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />23日ぶりの『 BOOP!』<br />最初から完成度高い舞台でしたが、公演を重ねて作品全体の深まりはもちろん、1人ひとりが物語の中でよりイキイキと躍動していて、千穐楽は最初からずっと涙目で観ていました。<br />リミッター外した歌唱でアレンジも入れてくる･･･そうそう、礼真琴の千穐楽はこれよ！と心でつぶやきながら。<br />Something To Shout About はトリハダもので、ショーストップになりそうなくらい拍手が鳴りやまなかったです。<br /><br />そして松下優也さんドウェインと礼さんベティ。<br />2人の互いへの思いがとても繊細で、でも情感たっぷりで、切なくて、ラブストーリー感もより高まった印象です。<br /><br />そんな2人の関係性がそのまま表れたようなラストカーテンコールは多幸感に満ちていて、ヒューヒュー大盛り上がり。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop3-c6172.jpg" width="245" height="320" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop3-c6172.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img border="0" alt="boop4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop4-1cb32.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop4-1cb32.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />ということで、ここからは千穐楽フィナーレ＆カーテンコールの模様を。<br /><br /><br />まずは礼真琴さんのご挨拶。<br />「皆様からの熱い声援で完走することができました。本当にありがとうございました。」と客席への感謝とともに「この裏に、公演を毎日盛り上げてくれたバンドの皆さんがいます。Whooo～！！」と後ろを向いて拳を突き上げてバンドの皆様を紹介。<br /><br />そして、「ご挨拶はグランピーにお願いしたいと思います」と、東山義久さんに。<br />中河内さん「え〜、私？ここはレイモンドくんとかどう？」と中河内雅貴さんに振ってみるものの固辞されて中河内さんご挨拶。<br />「公演は大阪、博多と続きますので、『BOOP The Musical』に、そして、こっちゃん演じるベティに何度でも恋をしにいらしてください。」<br />そして、「最後に大きな声と大きな拍手で締めましょう！」とイチ、ニィ、サン！と掛け声（開演アナウンスのオマージュですね）。<br />「パジーどうだった？」というのもそのまま。<br />パジー：　ウワン！<br />「まだまだだって〜〓」ということでもう一度。<br />後ろに並ぶキャストさんたちにも「君たちも笑っていないで一緒にやるんだよ！」と。<br />「次は大阪というリアルな世界にいきます」<br /><br />全員で「ありがとうございました！！」<br /><br /><br /><img border="0" alt="boop5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop5-c9af0.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop5-c9af0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />カーテンコールは全員登場。<br />礼さん「本当に素晴らしい皆様とこの舞台ができて幸せです。<br />昨日千穐楽を迎えたメンバーと、お稽古初日から私たちと一緒に盛り上げてくださっているスイングの皆さんです。」と紹介された皆さま登場。<br />「いつも盛り上げていただいて、この公演の守護神のような存在です。」と礼さん。<br />「守護神」という言葉に反応するキャストさんや客席<br />「え〓何〓　私、変なこと言った⁇」と素の声と表情で言う礼さんに周りのキャストさんも会場も爆笑。<br />柚希さんが「そんなことない、そんなことない」とおっしゃってくださっていたの優しかったな。<br />東山さんは「素になっとる。戻ってきて」とおっしゃっていました。<br />礼さん　ベティちゃんに戻って、「大阪と博多もこのメンバーで頑張りますのでついてきてください！」<br />捌ける時、「こっち？」と階段の方を目指す松下さんに礼さんが「こっちよ」と下手袖を指差していてかわいかったです。<br /><br /><br />ダブルカーテンコールは松下優也さんにエスコートされて礼さんとお二人で登場。<br />礼さんが「どうぞ」と松下さんを促す。<br /><br />松下さん　「ドウェイン役の松下優也です。盛り上がってますか〜！」<br />さらには「楽しかったです～～～！！」と大音量でまるでライブ会場のノリ。<br />「彼女、凄くないですか？･･･皆さんもうご存知でしょうけど」<br />と礼さんを讃えて両手ヒラヒラ。<br />いやいやいやとばかりに恐縮して否定するのは礼さんあるある。<br />何だか二人ともくるくる回っているのですが(≧▽≦)<br />ここからの松下さんはすっかり関西弁イントネーション。<br /><br />「こんな素晴らしいこっちゃんのそばにドウェインとして立てて幸せです」と松下さんが言えば<br />「こちらこそです〜」と深々とお辞儀する礼さん。<br />いやほんとに、この二人で本当によかったと惜しみない拍手を贈る客席。<br /><br />「こっちゃんと、オケやスタッフの皆さんと全ての方がいたから、日本初の『BOOP The Musical』が素晴らしい作品になりました。そして、観劇してくださる皆さん･･」<br />「そう皆さん！」と客席に目線を送る礼さん。<br />「皆さんが応援してくださるから駆け抜けられました。皆さんからいただいた応援を大阪、博多へとつないでいきます。本当にありがとうございました。」と二人でお辞儀。<br /><br />下手へ捌けながら、礼さんに「いいの？話さなくて？」みたいなことを聞く松下さん。<br />礼さんは「うん、いいの。締まった！」みたいな感じ。<br />そして捌け際に、「大阪行くでーー！!」とオトコマエな礼さんいただきました。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop9-5e3d9.jpg" width="330" height="374" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop9-5e3d9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />千穐楽なのでフォトスポットに並んで撮ったさ～<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop8-58907.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop8-58907.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />こちらは終演後オーブから見た渋谷スクランブル交差点。<br />W杯チュニジア戦勝利を祝う歓喜の声が聞こえてきそうでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />大阪で待ってるでー！のごくらく度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2540</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2548</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520973835.html</link>
      <title>モリモリ東京横浜 2days</title>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 23:51:23 +0900</pubDate>
            <description>この週末は東京へ。･･･というより△△へ、というパターンが多いのですが、今回は久しぶりにモリモリ。6月20日（土）　朝のフライトで伊丹〓羽田。今回はANA利用。このところ悪名高いのにビビって、24時間前きっかりにwebチェックインしました。特に何も問題なく羽田到着。ホテルに一旦荷物を預けて12:00　東急シアターオーブ　『BOOP! The Musical』ホテルに戻ってチェックイン＆お部屋で一瞬休憩。16:30　歌舞伎座　『六月大歌舞伎』夜の部　終演後はそのまま高輪のお友だ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="20260620sky.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/20260620sky.jpg" width="270" height="312">


この週末は東京へ。
･･･というより△△へ、というパターンが多いのですが、今回は久しぶりにモリモリ。

6月20日（土）　朝のフライトで伊丹〓羽田。

今回はANA利用。
このところ悪名高いのにビビって、24時間前きっかりにwebチェックインしました。
特に何も問題なく羽田到着。
ホテルに一旦荷物を預けて

12:00　東急シアターオーブ　『BOOP! The Musical』

ホテルに戻ってチェックイン＆お部屋で一瞬休憩。

16:30　歌舞伎座　『六月大歌舞伎』夜の部　

終演後はそのまま高輪のお友だちのお宅へ。
先に集まっていた皆さまと合流してホムパ。
お友だち手づくりのローストビーフやご実家から届いたさくらんぼなど美味しいお料理とワインをいただき終始笑いの絶えない楽しい時間を過ごしました♪
同じホテルに泊まっていた西のお友だちと一緒にタクシーでホテルへ午前様帰館。


6月21日（日）　チェックアウトしてホテル近くで朝食。

12:00　東急シアターオーブ　『BOOP! The Musical』千穐楽（盛り上がりました→レポは後日）

渋谷から東急東横線（多分生まれて初めて乗ったと思われる）で横浜へ。
中華街で散歩がてら遅めの昼食兼早めの夕食。
中華街に行ったの100年ぶりぐらいで、お店たくさんあり過ぎてconfuse (≧▽≦)

元町・中華街駅からみなとみらい線でみなとみらい駅へ移動。

18:30　横浜ランドマークホール　『早乙女太一 FAN CLUB EVENT "URAAKASHI"』

ランドマークタワーももちろんホールも初めての場所でキョロキョロ〓

終演後、桜木町駅から新横浜へ。
「ほほぅ　ここが桜木みなとさんの芸名の由来の駅か」などど思いつつ。
新横浜から新幹線に乗車して無事帰阪いたしました。


冒頭の画像は飛行機の窓から見た空。
大阪を出発した時も東京着いても雨でしたが、空の上はずっとこんな感じ。
もこふわの雲が墨絵のようでした。



久しぶりの2daysフル　楽しかったけれどちょっぴり疲れて帰りの新幹線爆睡です　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2539 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2548 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="20260620sky.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/20260620sky.jpg" width="270" height="312" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/20260620sky.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />この週末は東京へ。<br />･･･というより△△へ、というパターンが多いのですが、今回は久しぶりにモリモリ。<br /><br />6月20日（土）　朝のフライトで伊丹〓羽田。<br /><br />今回はANA利用。<br />このところ悪名高いのにビビって、24時間前きっかりにwebチェックインしました。<br />特に何も問題なく羽田到着。<br />ホテルに一旦荷物を預けて<br /><br />12:00　東急シアターオーブ　『BOOP! The Musical』<br /><br />ホテルに戻ってチェックイン＆お部屋で一瞬休憩。<br /><br />16:30　歌舞伎座　『六月大歌舞伎』夜の部　<br /><br />終演後はそのまま高輪のお友だちのお宅へ。<br />先に集まっていた皆さまと合流してホムパ。<br />お友だち手づくりのローストビーフやご実家から届いたさくらんぼなど美味しいお料理とワインをいただき終始笑いの絶えない楽しい時間を過ごしました♪<br />同じホテルに泊まっていた西のお友だちと一緒にタクシーでホテルへ午前様帰館。<br /><br /><br />6月21日（日）　チェックアウトしてホテル近くで朝食。<br /><br />12:00　東急シアターオーブ　『BOOP! The Musical』千穐楽（盛り上がりました→レポは後日）<br /><br />渋谷から東急東横線（多分生まれて初めて乗ったと思われる）で横浜へ。<br />中華街で散歩がてら遅めの昼食兼早めの夕食。<br />中華街に行ったの100年ぶりぐらいで、お店たくさんあり過ぎてconfuse (≧▽≦)<br /><br />元町・中華街駅からみなとみらい線でみなとみらい駅へ移動。<br /><br />18:30　横浜ランドマークホール　『早乙女太一 FAN CLUB EVENT "URAAKASHI"』<br /><br />ランドマークタワーももちろんホールも初めての場所でキョロキョロ〓<br /><br />終演後、桜木町駅から新横浜へ。<br />「ほほぅ　ここが桜木みなとさんの芸名の由来の駅か」などど思いつつ。<br />新横浜から新幹線に乗車して無事帰阪いたしました。<br /><br /><br />冒頭の画像は飛行機の窓から見た空。<br />大阪を出発した時も東京着いても雨でしたが、空の上はずっとこんな感じ。<br />もこふわの雲が墨絵のようでした。<br /><br /><br /><br />久しぶりの2daysフル　楽しかったけれどちょっぴり疲れて帰りの新幹線爆睡です　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2539</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs<strong> 2548</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>travel</category>
      <author>スキップ</author>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520934846.html</link>
      <title>100年紡ぐ夢のつづき☆宝塚ホテル</title>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
            <description>宝塚ホテルは今年創業100周年。館内では100周年記念の展示が開催されているということで、先日観劇帰りにお祝いに行ってきました。2020年5月に今の場所に移転開業する前は宝塚南口にあった宝塚ホテル。旧タカホの頃から思い出がいっぱい。あのクラシカルでレトロな雰囲気も大好きでした。お茶会やディナーショーはもちろん、普段のお茶やお食事も、大学の謝恩会もお友だちの結婚披露宴もタカホ。100周年 本当におめでとうございます〓タカホで開催されたDSやミュサロのミニポスターがズラリと展示さ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="takarazukahotel1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel1.jpg" width="330" height="330">


宝塚ホテルは今年創業100周年。
館内では100周年記念の展示が開催されているということで、先日観劇帰りにお祝いに行ってきました。


<img border="0" alt="takarazukahotel2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel2.jpg" width="270" height="270">


2020年5月に今の場所に移転開業する前は宝塚南口にあった宝塚ホテル。
旧タカホの頃から思い出がいっぱい。
あのクラシカルでレトロな雰囲気も大好きでした。
お茶会やディナーショーはもちろん、普段のお茶やお食事も、大学の謝恩会もお友だちの結婚披露宴もタカホ。
100周年 本当におめでとうございます〓



<img border="0" alt="takarazukahotel3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel3.jpg" width="450" height="429">

タカホで開催されたDSやミュサロのミニポスターがズラリと展示されていて見入ってしまいました



<img border="0" alt="takarazukahotel4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel4.jpg" width="270" height="333">

礼さん　跳んでるなぁ。



<img border="0" alt="takarazukahotel6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel6.jpg" width="360" height="434">



<img border="0" alt="takarazukahotel7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel7.jpg" width="360" height="444">

ジェンヌさんたちのお祝いメッセージはこれからまた増えるのかな？




<img border="0" alt="takarazukahotel5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel5.jpg" width="270" height="270">

宝塚ホテルのコンセプトは「夢のつづき」
次の100年、200年に向かってまた夢を紡いでくださるのでしょう。



次の100年どころが50年先でももう私はいないけど～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2538 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2547 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



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<br /><img border="0" alt="takarazukahotel1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel1.jpg" width="330" height="330" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />宝塚ホテルは今年創業100周年。<br />館内では100周年記念の展示が開催されているということで、先日観劇帰りにお祝いに行ってきました。<br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel2.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />2020年5月に今の場所に移転開業する前は宝塚南口にあった宝塚ホテル。<br />旧タカホの頃から思い出がいっぱい。<br />あのクラシカルでレトロな雰囲気も大好きでした。<br />お茶会やディナーショーはもちろん、普段のお茶やお食事も、大学の謝恩会もお友だちの結婚披露宴もタカホ。<br />100周年 本当におめでとうございます〓<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel3.jpg" width="450" height="429" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />タカホで開催されたDSやミュサロのミニポスターがズラリと展示されていて見入ってしまいました<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel4.jpg" width="270" height="333" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />礼さん　跳んでるなぁ。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel6.jpg" width="360" height="434" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel7.jpg" width="360" height="444" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ジェンヌさんたちのお祝いメッセージはこれからまた増えるのかな？<br /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="takarazukahotel5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/takarazukahotel5.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/takarazukahotel5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />宝塚ホテルのコンセプトは「夢のつづき」<br />次の100年、200年に向かってまた夢を紡いでくださるのでしょう。<br /><br /><br /><br />次の100年どころが50年先でももう私はいないけど～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2538</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs<strong> 2547</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ちょっとおでかけ</category>
      <author>スキップ</author>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520920751.html</link>
      <title>電車のうちそと　一人ひとりのドラマ　『新宿発  ８時15分』　</title>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 22:58:39 +0900</pubDate>
            <description>シス・カンパニー公演　『新宿発  ８時15分』　作・演出：三谷幸喜作音楽：荻野清子美術：松井るみ　　　照明：三澤裕史　　井上正弘　　　衣装：前田文子　　　振付：本間憲一出演：天海祐希　　香取慎吾　　尾上松也　　ウエンツ瑛士　　シルビア・グラブ　　新納慎也　　今井朋彦　　秋元才加　　峯村リエ　　藤本隆宏　　小澤雄太　　大野泰　　中島亜梨沙　　小林隆　　浅野和之2026年5月7日（木）　1:00pm　SkyシアターMBS　1階Ｃ列センター／5月17日（日） 11:00pm　1階B..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="shinjukuhatsu1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shinjukuhatsu1.jpg" width="270" height="383">


シス・カンパニー公演　『新宿発  ８時15分』　
作・演出：三谷幸喜作
音楽：荻野清子
美術：松井るみ　　　照明：三澤裕史　　井上正弘　　　
衣装：前田文子　　　振付：本間憲一
出演：天海祐希　　香取慎吾　　尾上松也　　ウエンツ瑛士　　シルビア・グラブ　　
新納慎也　　今井朋彦　　秋元才加　　峯村リエ　　藤本隆宏　　小澤雄太　　
大野泰　　中島亜梨沙　　小林隆　　浅野和之

2026年5月7日（木）　1:00pm　SkyシアターMBS　1階Ｃ列センター／
5月17日（日） 11:00pm　1階B列下手
（上演時間： 1時間40分）


<img border="0" alt="shinjukuhatsu2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shinjukuhatsu2.jpg" width="270" height="302">


新宿を午前８時15分に発車したカマタマ線が接触事故を起こし、線路上で緊急停止。
接触したのは少女と彼女を助けた父親。その後の姿が見えない2人の安全を確認するため、輸送指令センターの指揮で車掌、駅員、消防、警察が動き出す中、電車に閉じ込められた乗客たちは･･･。

人身事故で止まってしまった電車の乗客や鉄道関係者たちを描く群像劇。
15名の出演者が100以上の役を演じているのだとか。
舞台の上手下手両側にハンガーにかけられた衣裳がずらりと並びその前に椅子。
椅子に座った役者さんが出番が近くなると衣裳をつけに行ったり。

8時15分発で電車のラストで運行再開する時刻が9時55分。
ちょうど上演時間の1時間40分になっているの、いかにも三谷さんらしい。

ほぼほぼ笑いでちょっぴりミステリー仕立て。
それぞれの事情を抱えた乗客一人ひとりに向けた三谷さんの視線が温かい。
そして乗客ばかりではなく運航側の苦労も描いているのも、普段乗客の立場にしかならないであろう私たちに新鮮でした。
乗客でもなく関係者でもなく、ただひとり一見この列車事故と関わりなさそうな人物に収束するラストが切なかったです。

尾上松也さん  シルビア・グラブさん  新納慎也さんといった歌える人たち（みんな歌えるけれど）にザ・ミュージカルな大ナンバーがあって聴かせてくれたり、天海祐希さんにあんなことこんなことやらせたり、乗客が家に残してきたペットの亀ちゃんを救うために他の乗客が数珠つなぎのように連携していって大収束したり、オーディションに間に合わないと落ち込む乗客をみんなで立ち上がらせたり、笑ったりほろりとしたり満載で1時間40分に収める三谷幸喜さんの手腕が光ります。
同じ劇場で観たせいもあってか、ちょっぴり「カム フロム アウェイ」を思い出したりもしました。

香取慎吾さんの歌う「京王線の準急と快速の違い」みたいな曲、多分東京では笑うネタなのでしょうが関西人にはあまりピンとこず･･･でも最後に「阪急電車」ネタ入れてきたのはさすが三谷さんでした。
香取慎吾さんといえば、出演者みな同じ衣装で勢揃いするオープニングで舞台もまだ薄暗い中、香取さんだけバチっとわかってさすがのオーラだなと感心しました。

みんなでボックスステップみたいな振りでダンスするところ、尾上松也さんが一番キレッキレに踊っていて、これならナートゥ（「RRR」）イケるかも、と思いました（そこ？(≧▽≦)）




チケ難の中、2回（しかも1回は大阪千穐楽）も観ることができてラッキーでしたが、どちらも前方席ばかりで一度は引きで観てみたかったな、などど観客（というかワタクシ）はどこまでも強欲なものよ　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2537 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2546 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)

 


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<br /><img border="0" alt="shinjukuhatsu1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shinjukuhatsu1.jpg" width="270" height="383" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shinjukuhatsu1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;">シス・カンパニー公演　<strong>『新宿発  ８時15分』　</strong><br />作・演出：三谷幸喜作<br />音楽：荻野清子<br />美術：松井るみ　　　照明：三澤裕史　　井上正弘　　　<br />衣装：前田文子　　　振付：本間憲一<br />出演：天海祐希　　香取慎吾　　尾上松也　　ウエンツ瑛士　　シルビア・グラブ　　<br />新納慎也　　今井朋彦　　秋元才加　　峯村リエ　　藤本隆宏　　小澤雄太　　<br />大野泰　　中島亜梨沙　　小林隆　　浅野和之<br /><br />2026年5月7日（木）　1:00pm　SkyシアターMBS　1階Ｃ列センター／<br />5月17日（日） 11:00pm　1階B列下手<br />（上演時間： 1時間40分）</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="shinjukuhatsu2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shinjukuhatsu2.jpg" width="270" height="302" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shinjukuhatsu2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />新宿を午前８時15分に発車したカマタマ線が接触事故を起こし、線路上で緊急停止。<br />接触したのは少女と彼女を助けた父親。その後の姿が見えない2人の安全を確認するため、輸送指令センターの指揮で車掌、駅員、消防、警察が動き出す中、電車に閉じ込められた乗客たちは･･･。<br /><br />人身事故で止まってしまった電車の乗客や鉄道関係者たちを描く群像劇。<br />15名の出演者が100以上の役を演じているのだとか。<br />舞台の上手下手両側にハンガーにかけられた衣裳がずらりと並びその前に椅子。<br />椅子に座った役者さんが出番が近くなると衣裳をつけに行ったり。<br /><br />8時15分発で電車のラストで運行再開する時刻が9時55分。<br />ちょうど上演時間の1時間40分になっているの、いかにも三谷さんらしい。<br /><br />ほぼほぼ笑いでちょっぴりミステリー仕立て。<br />それぞれの事情を抱えた乗客一人ひとりに向けた三谷さんの視線が温かい。<br />そして乗客ばかりではなく運航側の苦労も描いているのも、普段乗客の立場にしかならないであろう私たちに新鮮でした。<br />乗客でもなく関係者でもなく、ただひとり一見この列車事故と関わりなさそうな人物に収束するラストが切なかったです。<br /><br />尾上松也さん  シルビア・グラブさん  新納慎也さんといった歌える人たち（みんな歌えるけれど）にザ・ミュージカルな大ナンバーがあって聴かせてくれたり、天海祐希さんにあんなことこんなことやらせたり、乗客が家に残してきたペットの亀ちゃんを救うために他の乗客が数珠つなぎのように連携していって大収束したり、オーディションに間に合わないと落ち込む乗客をみんなで立ち上がらせたり、笑ったりほろりとしたり満載で1時間40分に収める三谷幸喜さんの手腕が光ります。<br />同じ劇場で観たせいもあってか、ちょっぴり「カム フロム アウェイ」を思い出したりもしました。<br /><br />香取慎吾さんの歌う「京王線の準急と快速の違い」みたいな曲、多分東京では笑うネタなのでしょうが関西人にはあまりピンとこず･･･でも最後に「阪急電車」ネタ入れてきたのはさすが三谷さんでした。<br />香取慎吾さんといえば、出演者みな同じ衣装で勢揃いするオープニングで舞台もまだ薄暗い中、香取さんだけバチっとわかってさすがのオーラだなと感心しました。<br /><br />みんなでボックスステップみたいな振りでダンスするところ、尾上松也さんが一番キレッキレに踊っていて、これならナートゥ（「RRR」）イケるかも、と思いました（そこ？(≧▽≦)）<br /><br /><br /><br /><br />チケ難の中、2回（しかも1回は大阪千穐楽）も観ることができてラッキーでしたが、どちらも前方席ばかりで一度は引きで観てみたかったな、などど観客（というかワタクシ）はどこまでも強欲なものよ　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2537 </strong><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2546</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /> <br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520908213.html</link>
      <title>ひのとりに乗って名古屋へ･･･のはずが</title>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:29:32 +0900</pubDate>
            <description>昨日は名古屋･･･というか御園座へ行ってきました。宝塚歌劇星組公演『花より男子II』－Shooting STAR－ をマチソワ観劇して、ランチも劇場内でテイクアウトのサンドイッチ食べて、マチソワ間も劇場のすぐ近くでアイスコーヒー飲んだだけという、宝塚でももう少し外行くよね、な1日。今回は往復とも近鉄特急ひのとり利用･･･のはずでしたが、難波駅に着いてみたら、予約していた 8:00発の列車が人身事故の影響でなんと！運転取りやめ。次のアーバンライナーはすでに満席で、その次の列車だ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="hinotori20260610.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hinotori20260610.jpg" width="270" height="262">


昨日は名古屋･･･というか御園座へ行ってきました。

宝塚歌劇星組公演『花より男子II』－Shooting STAR－ をマチソワ観劇して、ランチも劇場内でテイクアウトのサンドイッチ食べて、マチソワ間も劇場のすぐ近くでアイスコーヒー飲んだだけという、宝塚でももう少し外行くよね、な1日。

今回は往復とも近鉄特急ひのとり利用
･･･のはずでしたが、難波駅に着いてみたら、予約していた 8:00発の列車が人身事故の影響でなんと！運転取りやめ。
次のアーバンライナーはすでに満席で、その次の列車だと開演時間に間に合わない、ということで、急遽新大阪に向かって新幹線に変更しました。
結果、予定時刻より早く名古屋に到着しましたが。

帰りは無事に予定通りのひのとり乗車。
18:35ごろ終演して、劇場で会ったお友だちにご挨拶して、伏見から名古屋駅に移動して、飲み物と風来坊の手羽先から揚げ買って、19:00発のひのとりに余裕で乗車できたワタシ　エライ（自画自賛）。


冒頭の画像はひのとりの窓から見た夕焼けまじりの空です。
ちなみに、平日の夜ということもあってかひのとりはガラガラで車内とても静かで快適でした。
平日はいつもこんな感じなのかなと少し心配にはなりますが。



数ある列車の中で私が乗るひのとりだけ運転取りやめってどーよ？　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2536 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2545 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="hinotori20260610.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/hinotori20260610.jpg" width="270" height="262" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/hinotori20260610.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />昨日は名古屋･･･というか御園座へ行ってきました。<br /><br />宝塚歌劇星組公演『花より男子II』－Shooting STAR－ をマチソワ観劇して、ランチも劇場内でテイクアウトのサンドイッチ食べて、マチソワ間も劇場のすぐ近くでアイスコーヒー飲んだだけという、宝塚でももう少し外行くよね、な1日。<br /><br />今回は往復とも近鉄特急ひのとり利用<br />･･･のはずでしたが、難波駅に着いてみたら、予約していた 8:00発の列車が人身事故の影響でなんと！運転取りやめ。<br />次のアーバンライナーはすでに満席で、その次の列車だと開演時間に間に合わない、ということで、急遽新大阪に向かって新幹線に変更しました。<br />結果、予定時刻より早く名古屋に到着しましたが。<br /><br />帰りは無事に予定通りのひのとり乗車。<br />18:35ごろ終演して、劇場で会ったお友だちにご挨拶して、伏見から名古屋駅に移動して、飲み物と風来坊の手羽先から揚げ買って、19:00発のひのとりに余裕で乗車できたワタシ　エライ（自画自賛）。<br /><br /><br />冒頭の画像はひのとりの窓から見た夕焼けまじりの空です。<br />ちなみに、平日の夜ということもあってかひのとりはガラガラで車内とても静かで快適でした。<br />平日はいつもこんな感じなのかなと少し心配にはなりますが。<br /><br /><br /><br />数ある列車の中で私が乗るひのとりだけ運転取りやめってどーよ？　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total<strong> 2536</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2545</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>travel</category>
      <author>スキップ</author>
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      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520886819.html</link>
      <title>パンケーキと和紅茶のセット　@リーガロイヤルホテル</title>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 17:09:18 +0900</pubDate>
            <description>『チャーリーとチョコレート工場』観た後はスイーツ食べたくなるよね〜とフェスティバルホールからぷらぷら歩いてリーガロイヤルホテルのラウンジへ。リーガロイヤルホテル大阪大阪市北区中之島 5-3-68tel： 06-6448-1121リーガロイヤルホテル大阪1階のメインラウンジは、数ある大阪のホテルラウンジで私のお気に入りトップスリーのひとつ。天井高くゆったりした空間で緑の庭園と滝を眺めながらくつろぐ時間は格別です。ロビーのあじさいの装花も綺麗でした。パンケーキと和紅茶のセットいた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="rhrounge1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge1.jpg" width="330" height="330">


『チャーリーとチョコレート工場』観た後はスイーツ食べたくなるよね〜とフェスティバルホールからぷらぷら歩いてリーガロイヤルホテルのラウンジへ。


<a href="https://www.rihga.co.jp/osaka" target="_blank">リーガロイヤルホテル大阪</a>
大阪市北区中之島 5-3-68
tel： 06-6448-1121



<img border="0" alt="rhrounge2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge2-4e866.jpg" width="330" height="330">

リーガロイヤルホテル大阪1階のメインラウンジは、数ある大阪のホテルラウンジで私のお気に入りトップスリーのひとつ。
天井高くゆったりした空間で緑の庭園と滝を眺めながらくつろぐ時間は格別です。


<img border="0" alt="rhrounge4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge4.jpg" width="270" height="270">

ロビーのあじさいの装花も綺麗でした。



<img border="0" alt="rhrounge3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge3.jpg" width="270" height="270">

パンケーキと和紅茶のセットいただきました。
和紅茶だから？カップ&ソーサーもティーコジーも和柄なのお洒落（冒頭の画像）。
パンケーキに乗っているのは生クリームではなくソフトクリーム。
マンゴーゴロゴロ　おいし〜♪



<img border="0" alt="rhrounge5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge5.jpg" width="270" height="270">

そして
やっぱりチョコレート味も食べたくて、ケントハウスさんでインペリアルショコラも買って帰ったのでした。
こちらもおいし〜〓



え？チョコレートも買ったって言わなかった？･･･はいはい。リンツのチョコレートも買ったことはヒミツです←　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2536 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2544 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="rhrounge1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge1.jpg" width="330" height="330" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rhrounge1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />『チャーリーとチョコレート工場』観た後はスイーツ食べたくなるよね〜とフェスティバルホールからぷらぷら歩いてリーガロイヤルホテルのラウンジへ。<br /><br /><br /><a href="https://www.rihga.co.jp/osaka" target="_blank"><strong>リーガロイヤルホテル大阪</strong></a><br />大阪市北区中之島 5-3-68<br />tel： 06-6448-1121<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rhrounge2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge2-4e866.jpg" width="330" height="330" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rhrounge2-4e866.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />リーガロイヤルホテル大阪1階のメインラウンジは、数ある大阪のホテルラウンジで私のお気に入りトップスリーのひとつ。<br />天井高くゆったりした空間で緑の庭園と滝を眺めながらくつろぐ時間は格別です。<br /><br /><br /><img border="0" alt="rhrounge4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge4.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rhrounge4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ロビーのあじさいの装花も綺麗でした。<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rhrounge3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge3.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rhrounge3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />パンケーキと和紅茶のセットいただきました。<br />和紅茶だから？カップ&ソーサーもティーコジーも和柄なのお洒落（冒頭の画像）。<br />パンケーキに乗っているのは生クリームではなくソフトクリーム。<br />マンゴーゴロゴロ　おいし〜♪<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="rhrounge5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/rhrounge5.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/rhrounge5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />そして<br />やっぱりチョコレート味も食べたくて、ケントハウスさんでインペリアルショコラも買って帰ったのでした。<br />こちらもおいし〜〓<br /><br /><br /><br />え？チョコレートも買ったって言わなかった？･･･はいはい。リンツのチョコレートも買ったことはヒミツです←　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2536</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2544</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>グルメ</category>
      <author>スキップ</author>
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      <title>ピュア・イマジネーションがあれば　『チャーリーとチョコレート工場』</title>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 19:06:21 +0900</pubDate>
            <description>2023年に帝国劇場で日本初演されたミュージカルの再演。初演は観ていなくて今回初めてでした。ジョニー・デップ主演の映画はずいぶん前に観たことあります。ミュージカル　『チャーリーとチョコレート工場』脚本：デイヴィッド・グレイグ音楽：マーク・シェイマン歌詞：スコット・ウィットマン／マーク・シェイマン原作：ロアルド・ダール映画版楽曲：レスリー・ブリカッス／アンソニー・ニューリー日本版翻訳・演出：ウォーリー木下訳詞：森 雪之丞　　　振付：YOSHIE　　松田尚子アートディレクション：..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="chocofactory1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory1.jpg" width="270" height="381">


2023年に帝国劇場で日本初演されたミュージカルの再演。
初演は観ていなくて今回初めてでした。
ジョニー・デップ主演の映画はずいぶん前に観たことあります。


ミュージカル　『チャーリーとチョコレート工場』
脚本：デイヴィッド・グレイグ
音楽：マーク・シェイマン
歌詞：スコット・ウィットマン／マーク・シェイマン
原作：ロアルド・ダール
映画版楽曲：レスリー・ブリカッス／アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出：ウォーリー木下
訳詞：森 雪之丞　　　振付：YOSHIE　　松田尚子
アートディレクション：増田セバスチャン
音楽監督：塩田明弘　　　美術：石原 敬　　　照明：藤井逸平　　　
映像：鈴木岳人　　　衣裳：小西 翔

出演：堂本光一　　観月ありさ　　鈴木ほのか
芋洗坂係長　　岸 祐二　　彩吹真央　　小堺一機
小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也（トリプルキャスト）
有澤 奏/渡邉隼人（Wキャスト）
寺田美蘭/原ののか（Wキャスト）
木村律花/吉田璃杏（Wキャスト）
大園尭楽/小山新太（Wキャスト）ほか

2026年6月6日（土）　12:30pm　フェスティバルホール　1階7列（2列目）上手
（上演時間： 3時間／休憩 30分）


<img border="0" alt="chocofactory2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory2.jpg" width="270" height="317">


ストーリー：
働き者の母（観月ありさ）やジョーじいちゃん（小堺一機）たちと貧しいながらも仲良く暮らしているチャーリー・バケット（小金輝久）は心優しい男の子。
年に一度、自分の誕生日に「ウォンカのとびきり最高めちゃうまチョコ」を買ってもらうことを楽しみにしていました。
一方、人間不信に陥り世間から身を隠し、自らのチョコレート工場に閉じこもり続けているウィリー・ウォンカ（堂本光一）。
ある日、「ウォンカ自身の案内でウォンカのチョコレート工場が公開される」という驚くニュースが世界中を駆け巡ります。
5枚のゴールデンチケットをチョコレートに忍ばせて、それを引き当てた者が工場見学に参加できるというニュースにチャーリーも大喜びしますが、チョコレートを買うお金はありません。
次々とゴールデンチケットの当選者が発表され、とうとう残りの１枚になった時、チャーリーに奇跡が起こってゴールデンチケットを手に入れることができます。
5人の当選者たちはそれぞれ父や母に付き添われ（チャーリーはジョーじいちゃんと）ウォンカのチョコレート工場へと入るのでした･･･。


原作は、1964年に出版されたロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』。
1971年と2005年に映画化されています･･･私が観たのは2005年のティム・バートン監督版でした。
ミュージカルとしては2013年にロンドンのウエスト・エンドで初演されて、2017年にブロードウェイで上演されたそうです。


物語は基本的に映画（というか、読んだことありませんが原作？）通りに展開しますが、
　ポップでカラフルな舞台
　雪が降ったりシャボン玉が飛んだり
　チョコレートの甘い香りが漂ってきたり
　ガラスのエレベーターが浮遊したり
と、楽しい演出がふんだんに採り入れられて、より”誰でも楽しめる”舞台になっていました。
あのワンダーランドみたいなチョコレート工場を舞台に乗せるとこうなるのね。
増田セバスチャンさんがアートディレクションを担当、「世界基準の物語に、日本ならではの色彩と遊び心を融合させた、唯一無二のステージとなりました」と公式ページにありましたので、あのポップ感はこの舞台だからこそなのかな。
スイートな中にビターでダークな雰囲気は映画の方が強く感じられた印象です。


堂本光一くんはウィリー・ウォンカのようなミステリアスで気難しくて浮世離れしたキャラクターがとてもよくお似合い。
シニカルで醒めた雰囲気の裏に人間不信や生きづらさを抱えながら、人の本質を見抜く目を持つ天才的な人物というあたりも。
歌声も久しぶりに堪能しました。
「チョコレートづくりに一番大切なのはイマジネーション」というウォンカが歌う "Pure Imagination" 素敵でした。
シルクハットや華やかな衣装が似合うのも光一くんならでは。


この作品に限らず、オーディションを勝ち抜いたであろう子役ちゃんたちの歌の上手さには毎回驚かされます。
私が観た日のチャーリーは小金輝久くん。
突き抜けるような伸びやかなボーイソプラノ。
ゴールデンチケット当たった他の4人もみんなすばらしかったです。
ただ、4人それぞれに紹介的なソロがあって、工場見学の中で一人またひとりと脱落していく過程も4人描かれるのはちょっと冗長な印象も受けました。


<img border="0" alt="chocofactory3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory3.jpg" width="270" height="270">



持っていたチケット 7列だったのですが劇場入ったら2列目でわぉ❣️となりました。
上演中以外は撮影OKなのもうれしい。


<img border="0" alt="chocofactory4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory4.jpg" width="270" height="304">



<img border="0" alt="chocofactory6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory6.jpg" width="270" height="277">



<img border="0" alt="chocofactory5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory5.jpg" width="270" height="276">

幕間には舞台に降り積もった雪をお掃除されていました



<img border="0" alt="chocofactory7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory7.jpg" width="330" height="276">


<img border="0" alt="chocofactory8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory8.jpg" width="330" height="256">


<img border="0" alt="chocofactory9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory9.jpg" width="330" height="440">

舞台の上手、下手のセット
とても細かくつくり込まれていて見入ってしまいました。





案の定 チョコレート食べたくなってたくさん買って帰りましたよね～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> (total 2536 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2543 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="chocofactory1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory1.jpg" width="270" height="381" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />2023年に帝国劇場で日本初演されたミュージカルの再演。<br />初演は観ていなくて今回初めてでした。<br />ジョニー・デップ主演の映画はずいぶん前に観たことあります。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;">ミュージカル　<strong>『チャーリーとチョコレート工場』</strong><br />脚本：デイヴィッド・グレイグ<br />音楽：マーク・シェイマン<br />歌詞：スコット・ウィットマン／マーク・シェイマン<br />原作：ロアルド・ダール<br />映画版楽曲：レスリー・ブリカッス／アンソニー・ニューリー<br />日本版翻訳・演出：ウォーリー木下<br />訳詞：森 雪之丞　　　振付：YOSHIE　　松田尚子<br />アートディレクション：増田セバスチャン<br />音楽監督：塩田明弘　　　美術：石原 敬　　　照明：藤井逸平　　　<br />映像：鈴木岳人　　　衣裳：小西 翔<br /><br />出演：堂本光一　　観月ありさ　　鈴木ほのか<br />芋洗坂係長　　岸 祐二　　彩吹真央　　小堺一機<br />小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也（トリプルキャスト）<br />有澤 奏/渡邉隼人（Wキャスト）<br />寺田美蘭/原ののか（Wキャスト）<br />木村律花/吉田璃杏（Wキャスト）<br />大園尭楽/小山新太（Wキャスト）ほか<br /><br />2026年6月6日（土）　12:30pm　フェスティバルホール　1階7列（2列目）上手<br />（上演時間： 3時間／休憩 30分）</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory2.jpg" width="270" height="317" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />ストーリー：<br />働き者の母（観月ありさ）やジョーじいちゃん（小堺一機）たちと貧しいながらも仲良く暮らしているチャーリー・バケット（小金輝久）は心優しい男の子。<br />年に一度、自分の誕生日に「ウォンカのとびきり最高めちゃうまチョコ」を買ってもらうことを楽しみにしていました。<br />一方、人間不信に陥り世間から身を隠し、自らのチョコレート工場に閉じこもり続けているウィリー・ウォンカ（堂本光一）。<br />ある日、「ウォンカ自身の案内でウォンカのチョコレート工場が公開される」という驚くニュースが世界中を駆け巡ります。<br />5枚のゴールデンチケットをチョコレートに忍ばせて、それを引き当てた者が工場見学に参加できるというニュースにチャーリーも大喜びしますが、チョコレートを買うお金はありません。<br />次々とゴールデンチケットの当選者が発表され、とうとう残りの１枚になった時、チャーリーに奇跡が起こってゴールデンチケットを手に入れることができます。<br />5人の当選者たちはそれぞれ父や母に付き添われ（チャーリーはジョーじいちゃんと）ウォンカのチョコレート工場へと入るのでした･･･。<br /><br /><br />原作は、1964年に出版されたロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』。<br />1971年と2005年に映画化されています･･･私が観たのは2005年のティム・バートン監督版でした。<br />ミュージカルとしては2013年にロンドンのウエスト・エンドで初演されて、2017年にブロードウェイで上演されたそうです。<br /><br /><br />物語は基本的に映画（というか、読んだことありませんが原作？）通りに展開しますが、<br />　ポップでカラフルな舞台<br />　雪が降ったりシャボン玉が飛んだり<br />　チョコレートの甘い香りが漂ってきたり<br />　ガラスのエレベーターが浮遊したり<br />と、楽しい演出がふんだんに採り入れられて、より”誰でも楽しめる”舞台になっていました。<br />あのワンダーランドみたいなチョコレート工場を舞台に乗せるとこうなるのね。<br />増田セバスチャンさんがアートディレクションを担当、「世界基準の物語に、日本ならではの色彩と遊び心を融合させた、唯一無二のステージとなりました」と公式ページにありましたので、あのポップ感はこの舞台だからこそなのかな。<br />スイートな中にビターでダークな雰囲気は映画の方が強く感じられた印象です。<br /><br /><br />堂本光一くんはウィリー・ウォンカのようなミステリアスで気難しくて浮世離れしたキャラクターがとてもよくお似合い。<br />シニカルで醒めた雰囲気の裏に人間不信や生きづらさを抱えながら、人の本質を見抜く目を持つ天才的な人物というあたりも。<br />歌声も久しぶりに堪能しました。<br />「チョコレートづくりに一番大切なのはイマジネーション」というウォンカが歌う "Pure Imagination" 素敵でした。<br />シルクハットや華やかな衣装が似合うのも光一くんならでは。<br /><br /><br />この作品に限らず、オーディションを勝ち抜いたであろう子役ちゃんたちの歌の上手さには毎回驚かされます。<br />私が観た日のチャーリーは小金輝久くん。<br />突き抜けるような伸びやかなボーイソプラノ。<br />ゴールデンチケット当たった他の4人もみんなすばらしかったです。<br />ただ、4人それぞれに紹介的なソロがあって、工場見学の中で一人またひとりと脱落していく過程も4人描かれるのはちょっと冗長な印象も受けました。<br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory3.jpg" width="270" height="270" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br />持っていたチケット 7列だったのですが劇場入ったら2列目でわぉ❣️となりました。<br />上演中以外は撮影OKなのもうれしい。<br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory4.jpg" width="270" height="304" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory6.jpg" width="270" height="277" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory5.jpg" width="270" height="276" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />幕間には舞台に降り積もった雪をお掃除されていました<br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory7.jpg" width="330" height="276" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory8.jpg" width="330" height="256" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="chocofactory9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/chocofactory9.jpg" width="330" height="440" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/chocofactory9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />舞台の上手、下手のセット<br />とても細かくつくり込まれていて見入ってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />案の定 チョコレート食べたくなってたくさん買って帰りましたよね～　のごくらく地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2536</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs<strong> 2543</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520850378.html</link>
      <title>シン・礼真琴始動　『BOOP! The Musical』</title>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 18:12:43 +0900</pubDate>
            <description>礼真琴さんの宝塚歌劇団退団後初舞台（コンサート『Flare』はあったけれども）。日本初演のミュージカルです。『バーレスク』の中止が発表された時はこの世の終わりくらい絶望しましたが、この作品を選んで、持ってきて、ここまで仕上げてくださったクリエイティブ・スタッフ・関係者の皆さますべてに感謝しかありません。もちろんキャスト皆さますばらしくて、とてもステキなカンパニー。解き放たれたように歌い踊る礼さん観ていたら涙ポロポロこぼれました。シン・礼真琴始動です初日と2日目（Wキャストの初..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="boop1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop1.jpg" width="270" height="382">


礼真琴さんの宝塚歌劇団退団後初舞台（コンサート<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/519492572.html" target="_blank">『Flare』</a>はあったけれども）。
日本初演のミュージカルです。
『バーレスク』の中止が発表された時はこの世の終わりくらい絶望しましたが、この作品を選んで、持ってきて、ここまで仕上げてくださったクリエイティブ・スタッフ・関係者の皆さますべてに感謝しかありません。
もちろんキャスト皆さますばらしくて、とてもステキなカンパニー。

解き放たれたように歌い踊る礼さん観ていたら涙ポロポロこぼれました。
シン・礼真琴始動です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20" height="20">


初日と2日目（Wキャストの初日）を観ました。
この後、東京は元より、大阪、福岡とたくさん観る予定（←）ですが、次の観劇まで少し間があきますので、まずは初日開いてすぐのザクっとした感想を。


『BOOP! The Musical』
脚本：ボブ・マーティン
音楽：デイヴィッド・フォスター
作詞：スーザン・バーケンヘッド
演出・振付：ジェリー・ミッチェル
キャラクター原案：マックス・フライシャー
美術：デイヴィッド・ロックウェル　　衣装：グレッグ・バーンズ　　照明：フィリップ・ローゼンバーグ
翻訳・訳詞：土器屋利行　　音楽監督補 ：前嶋康明 

出演：礼真琴　　松下優也／水江建太（Wキャスト）　　鈴木瑛美子／藤森蓮華（Wキャスト）
渡辺大輔／中河内雅貴（Wキャスト）　　まりゑ　　青柳塁斗　　
大澄賢也 ／ 東山義久（Wキャスト）　　柚希礼音　ほか
パジー（パペット操者）：JIJO　　阿多田まる

2026年5月27日（水）　6:00pm　東急シアターオーブ　1階18列センター／
5月28日（木）　1:00pm　2階6列センター
（上演時間： 2時間40分／休憩 25分）


<img border="0" alt="boop2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop2.jpg" width="270" height="239">



<img border="0" alt="boop5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop5.jpg" width="270" height="291">


ストーリー：
1930年代、白黒のトゥーンタウン。
永遠のスター ベティー ブープ（礼真琴）は「本当のあなたは？」と問われ、笑顔で「みんなが思い描く人」と答えました。
でも彼女が願っていたのは、スポットライトの外の“平凡な一日”。
ある日、発明家で祖父のような存在のグランピー（大澄賢也 ／ 東山義久）の装置を使って、ベティーはカラフルな現代のニューヨークへタイムワープします。
夢を追う青年 ドウェイン（松下優也／水江建太）、 彼の妹のような存在でベティーの大ファンのトリーシャ（鈴木瑛美子／藤森蓮華）、その叔母で活動家の キャロル（まりゑ）、ニューヨーク市長候補 レイモンド（渡辺大輔／中河内雅貴）たちと出会い、彼女の存在が街と人々の未来を動かしていきます。
一方、 ベティーを追ってきたグランピーは、かつての恋人で宇宙物理学者の ヴァレンティーナ （柚希礼音）と40年ぶりに再会を果たします。
ベティーもドウェインと心を通わせるようになりますが、ベティーがいなくなったことで消滅の危機に陥ったトゥーンタウンを守るために、ベティーは帰らなければならなくなり･･･。


<img border="0" alt="boop3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop3.jpg" width="270" height="240">


<img border="0" alt="boop4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop4.jpg" width="270" height="253">



ベティーちゃんのキャラクターは知っているけれどアニメは見たことはなくて、お稽古場映像以外は事前情報全く入れずに観たのですが、最初の感想は「何これ楽しい〜〓」でした。

白黒アニメの世界とポップでカラフルなリアルワールド。
美術も映像も衣裳も、まるで3D絵本かディズニアニメのよう。
レプリカ公演で、すべてブロードウェイの舞台をそのまま再現しているということで、リアルアメリカンミュージカルを観ている感覚でほんとうに楽しい。

その中で繰り広げられるショーアップされたステージ。
ハイクオリティの歌とダンス。
白黒の世界でいきなり始まる風車のタップダンスは圧巻。
二幕冒頭　Where is Betty? のナンバーの白黒〓カラーの世界の変化の鮮やかさ･･･初日は客席からどよめきが起こっていました。
最初、衣裳の仕掛けがわからなくて「どうなってるの？！」と驚いたり。

一幕終わりのジャズバーでベティーが歌う Where I Wanna Be 
直訳すると「私が望む場所」とか「私がいたい場所」になると思うのですが、これを「ここ好きかも」と訳詞した土器屋利行さん天才では？
しかも「ここ好きかも　ここ好きかも」と繰り返してラストだけ「ここ好きだよ」だなんて！
ステージに上げられて「恥ずかしい～」と言いつつ音楽始まるとバシッとキメて歌い始める礼真琴ベティーのイケメンぶりよ。


物語としてはファンタジーで、いささか私の苦手とする分野。
ですが、本当の自分探しとか夢を諦めない心とか、刺さる言葉や歌詞がたくさん。
ベティー自身の成長物語であると同時に、 ドウェインの、トリーシャの、キャロルの･･･ベティーを取り巻く人々の成長物語でもあり、市井の片隅に生きる私たちの心に響く、勇気をくれる物語にもなっています。
そして、胸キュンの愛の物語でもあり。

心を抉られるような人間ドラマを求める人にはもしかしたらもの足りなく感じるかもしれませんが、観ている間も終わってからも幸せで満たされて、笑顔で劇場を後にできるハッピーミュージカル。


<img border="0" alt="boop10.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop10.jpg" width="240" height="354">　<img border="0" alt="boop12.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop12.jpg" width="240" height="354">



<img border="0" alt="boop6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop6.jpg" width="240" height="240">　<img border="0" alt="boop7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop7.jpg" width="240" height="240">



礼真琴さんベティー。
これでもか、というくらいキュートでコケティッシュ。　
しなやかで華やかでパワフル。
あ〜アメリカのアニメってこんな感じだよね、という話し方に始まって、歩き方や仕草もアニメから抜け出てきたよう。
それがリアル世界では段々普通になって･･･。
歌唱は圧巻。
七色の声を持つ礼さんですが、愛くるしさとカッコよさ、パワフルが共存した歌唱は聴き惚れるを通り越してトリハダものでした。
礼さんベティーが歌う Something To Shout About のすばらしさはこれから一生語っていきたい←
もちろんダンスはキレッキレ。
でもカーテンコールには知ってるいつものことちゃんがいてw


松下優也くんと水江建太くん。
2人のドウェイン 個性違っていて楽しいし、トリーシャの鈴木瑛美子さん　歌がお上手でビックリ。
1人ひとりあげてたらキリがないくらいキャスト皆さますばらしい。
パジーもとってもかわいい。

そしてヴァレンティーナの柚希礼音さん。
さすがの存在感と華、カッコよさ。
柚希さんの大きくて速くて綺麗なシェネ見られて嬉しかったし、今さらながら礼さんのダンスとタイプの違いを感じるなどしました。

見どころ聴きどころたくさんで、目も耳も足りません。
これから暑い夏を迎えますが、みんな元気で8月16日の大千穐楽まで揃って駆け抜けられますように❣️

ワタシも次に会える日を楽しみに、がんばって生きる！



<img border="0" alt="boop8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop8.jpg" width="270" height="360">

<img border="0" alt="boop9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop9.jpg" width="270" height="270">



この2日間は撮影OKの特別カーテンコールありました。
こちらも目も耳も手も忙しかったけれど、本当に楽しかったです。


<img border="0" alt="boop11.JPG" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop11.JPG" width="480" height="339">



<img border="0" alt="boop13.PNG" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop13.PNG" width="270" height="305">


<img border="0" alt="boop14.PNG" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop14.PNG" width="270" height="305">


<img border="0" alt="boop15.PNG" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop15.PNG" width="270" height="325">




<img border="0" alt="boop16.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop16.jpg" width="450" height="272">



<img border="0" alt="boop18.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop18.jpg" width="270" height="360">

初日の夜は道玄坂のお友だちのお店に伺って初日祝杯をあげました。




ハッピーミュージカル♪　何回でも観たいしたくさんの人に観てほしい　のごくらく度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> (total 2535 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2542 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)



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<br /><img border="0" alt="boop1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop1.jpg" width="270" height="382" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />礼真琴さんの宝塚歌劇団退団後初舞台（コンサート<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/519492572.html" target="_blank"><strong>『Flare』</strong></a>はあったけれども）。<br />日本初演のミュージカルです。<br />『バーレスク』の中止が発表された時はこの世の終わりくらい絶望しましたが、この作品を選んで、持ってきて、ここまで仕上げてくださったクリエイティブ・スタッフ・関係者の皆さますべてに感謝しかありません。<br />もちろんキャスト皆さますばらしくて、とてもステキなカンパニー。<br /><br />解き放たれたように歌い踊る礼さん観ていたら涙ポロポロこぼれました。<br />シン・礼真琴始動です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br />初日と2日目（Wキャストの初日）を観ました。<br />この後、東京は元より、大阪、福岡とたくさん観る予定（←）ですが、次の観劇まで少し間があきますので、まずは初日開いてすぐのザクっとした感想を。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>『BOOP! The Musical』</strong><br />脚本：ボブ・マーティン<br />音楽：デイヴィッド・フォスター<br />作詞：スーザン・バーケンヘッド<br />演出・振付：ジェリー・ミッチェル<br />キャラクター原案：マックス・フライシャー<br />美術：デイヴィッド・ロックウェル　　衣装：グレッグ・バーンズ　　照明：フィリップ・ローゼンバーグ<br />翻訳・訳詞：土器屋利行　　音楽監督補 ：前嶋康明 <br /><br />出演：礼真琴　　松下優也／水江建太（Wキャスト）　　鈴木瑛美子／藤森蓮華（Wキャスト）<br />渡辺大輔／中河内雅貴（Wキャスト）　　まりゑ　　青柳塁斗　　<br />大澄賢也 ／ 東山義久（Wキャスト）　　柚希礼音　ほか<br />パジー（パペット操者）：JIJO　　阿多田まる<br /><br />2026年5月27日（水）　6:00pm　東急シアターオーブ　1階18列センター／<br />5月28日（木）　1:00pm　2階6列センター<br />（上演時間： 2時間40分／休憩 25分）</span><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop2.jpg" width="270" height="239" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><br /><img border="0" alt="boop5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop5.jpg" width="270" height="291" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />ストーリー：<br />1930年代、白黒のトゥーンタウン。<br />永遠のスター ベティー ブープ（礼真琴）は「本当のあなたは？」と問われ、笑顔で「みんなが思い描く人」と答えました。<br />でも彼女が願っていたのは、スポットライトの外の“平凡な一日”。<br />ある日、発明家で祖父のような存在のグランピー（大澄賢也 ／ 東山義久）の装置を使って、ベティーはカラフルな現代のニューヨークへタイムワープします。<br />夢を追う青年 ドウェイン（松下優也／水江建太）、 彼の妹のような存在でベティーの大ファンのトリーシャ（鈴木瑛美子／藤森蓮華）、その叔母で活動家の キャロル（まりゑ）、ニューヨーク市長候補 レイモンド（渡辺大輔／中河内雅貴）たちと出会い、彼女の存在が街と人々の未来を動かしていきます。<br />一方、 ベティーを追ってきたグランピーは、かつての恋人で宇宙物理学者の ヴァレンティーナ （柚希礼音）と40年ぶりに再会を果たします。<br />ベティーもドウェインと心を通わせるようになりますが、ベティーがいなくなったことで消滅の危機に陥ったトゥーンタウンを守るために、ベティーは帰らなければならなくなり･･･。<br /><br /><br /><img border="0" alt="boop3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/boop3.jpg" width="270" height="240" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/boop3.jpg.html'; 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            <category>演劇・ミュージカル</category>
      <author>スキップ</author>
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        <item>
      <link>https://skipparadise.seesaa.net/article/520811403.html</link>
      <title>大阪松竹座ラストデイ</title>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 22:38:31 +0900</pubDate>
            <description>2026年5月26日大阪松竹座さよなら公演 『御名残五月大歌舞伎』 千穐楽　　大阪松竹座　最後の日でした。数々の思い出がある松竹座。まさか自分が生きている間にその最後を見送り日が来るなんて、思ってもいませんでした。私が初めて松竹座に行ったのは、松竹座がまだ映画館だったころ。映画好きの父に連れられて「風と共に去りぬ」を観ました。幼かった私は映画の内容はほとんど覚えていませんでしたが、松竹座の内装のモダンな雰囲気はとても印象に残っていました。1997年に松竹座が劇場として新開場し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img border="0" alt="shochikuzalastday1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday1.jpg" width="480" height="316">


2026年5月26日
大阪松竹座さよなら公演 『御名残五月大歌舞伎』 千穐楽　　
大阪松竹座　最後の日でした。


数々の思い出がある松竹座。
まさか自分が生きている間にその最後を見送り日が来るなんて、思ってもいませんでした。


<img border="0" alt="shochikuzalastday2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday2.jpg" width="270" height="333">


<img border="0" alt="shochikuzalastday3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday3.jpg" width="270" height="345">


<img border="0" alt="shochikuzalastday4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday4.jpg" width="270" height="290">


私が初めて松竹座に行ったのは、松竹座がまだ映画館だったころ。
映画好きの父に連れられて「風と共に去りぬ」を観ました。
幼かった私は映画の内容はほとんど覚えていませんでしたが、松竹座の内装のモダンな雰囲気はとても印象に残っていました。

1997年に松竹座が劇場として新開場してからは、本当にたくさんの舞台を観てきました。
片岡仁左衛門さんはじめ、坂田藤十郎さん、中村勘三郎さん、そして高麗屋三代など数々の襲名披露興行。
劇団☆新感線は初めて松竹座で興行を打った「阿修羅城の瞳」（2000年・2003年）、「朧の森に棲む鬼」（2007年）。
「朧」は仕事帰りに夜の部を観たりして、3日に1回くらい松竹座に通っていた印象です。
千穐楽の幕間には古田新太さんが罰ゲームで、マダレの扮装のままいつも番頭さんたちがいらっしゃる1階ロビーのカウンターで不機嫌そうに（笑）サインしていただいた姿も忘れられません。
歌舞伎NEXT「阿弖流為」（2015年）も大好きだったな。

2005年8月から始めたこのブログを検索したところ、「松竹座」で最初にアップしたのは、2005年9月19日 『夢の仲蔵千本桜』でした（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/435355691.html" target="_blank">こちら</a>）。
歌舞伎公演の最初は 2006年1月 『壽初春大歌舞伎』ニザ玉の「假名手本忠臣蔵」です（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/435355745.html" target="_blank">こちら</a>）。
･･･いや、それにしても、この頃の感想雑だな〓


冒頭の画像は、千穐楽カーテンコールで仁左衛門さんの音頭で大阪締めをした後も拍手が鳴りやまず、最後幕が上がって仁左衛門さんから撮影許可が出て撮った画像です。
仁左衛門さんのご挨拶聴いていたら泣いてしまいました。



以下は千穐楽の松竹座。
劇場の内外で撮ったフォトレポ。



<a></a><img border="0" alt="shochikuzalastday5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday5.jpg" width="270" height="333">


<img border="0" alt="shochikuzalastday6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday6.jpg" width="270" height="360">


<img border="0" alt="shochikuzalastday7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday7.jpg" width="270" height="360">

いつ見ても大好きだったファサード


<img border="0" alt="shochikuzalastday8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday8.jpg" width="270" height="340">

3階からの眺め
この緞帳も見納め


<img border="0" alt="shochikuzalastday9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday9.jpg" width="270" height="360">

よく上り下りした階段


<img border="0" alt="shochikuzalastday10.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday10.jpg" width="270" height="360">

楽屋口
昔はよく入り待ち出待ちしたこともありました


<img border="0" alt="shochikuzalastday11.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday11.jpg" width="270" height="343">


<img border="0" alt="shochikuzalastday12.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday12.jpg" width="270" height="345">

このエンジェルたちもいなくなってしまうのですね


<img border="0" alt="shochikuzalastday13.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday13.jpg" width="270" height="360">


<img border="0" alt="shochikuzalastday14.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday14.jpg" width="270" height="360">


<img border="0" alt="shochikuzalastday15.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday15.jpg" width="270" height="317">


<img border="0" alt="shochikuzalastday16.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday16.jpg" width="270" height="296">

幕間は懐かしい方たちにたくさんお目にかかって大同窓会状態
お友だちが予約してくれたはり重のメンチカツで乾杯


<img border="0" alt="shochikuzalastday17.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday17.jpg" width="270" height="381">


<img border="0" alt="shochikuzalastday18.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday18.jpg" width="270" height="397">

はり重のこのポスターも話題になりました



今までありがとうの気持ちでいっぱいの松竹座
いつか "松竹座”が復活できても、この建物がないのは切なすぎる　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">　<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">　<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20"> (total 2533 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20" height="20"> vs 2542 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20" height="20">)





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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img border="0" alt="shochikuzalastday1.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday1.jpg" width="480" height="316" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />2026年5月26日<br />大阪松竹座さよなら公演 『御名残五月大歌舞伎』 千穐楽　　<br />大阪松竹座　最後の日でした。<br /><br /><br />数々の思い出がある松竹座。<br />まさか自分が生きている間にその最後を見送り日が来るなんて、思ってもいませんでした。<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday2.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday2.jpg" width="270" height="333" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday3.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday3.jpg" width="270" height="345" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday4.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday4.jpg" width="270" height="290" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />私が初めて松竹座に行ったのは、松竹座がまだ映画館だったころ。<br />映画好きの父に連れられて「風と共に去りぬ」を観ました。<br />幼かった私は映画の内容はほとんど覚えていませんでしたが、松竹座の内装のモダンな雰囲気はとても印象に残っていました。<br /><br />1997年に松竹座が劇場として新開場してからは、本当にたくさんの舞台を観てきました。<br />片岡仁左衛門さんはじめ、坂田藤十郎さん、中村勘三郎さん、そして高麗屋三代など数々の襲名披露興行。<br />劇団☆新感線は初めて松竹座で興行を打った「阿修羅城の瞳」（2000年・2003年）、「朧の森に棲む鬼」（2007年）。<br />「朧」は仕事帰りに夜の部を観たりして、3日に1回くらい松竹座に通っていた印象です。<br />千穐楽の幕間には古田新太さんが罰ゲームで、マダレの扮装のままいつも番頭さんたちがいらっしゃる1階ロビーのカウンターで不機嫌そうに（笑）サインしていただいた姿も忘れられません。<br />歌舞伎NEXT「阿弖流為」（2015年）も大好きだったな。<br /><br />2005年8月から始めたこのブログを検索したところ、「松竹座」で最初にアップしたのは、2005年9月19日 『夢の仲蔵千本桜』でした（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/435355691.html" target="_blank">こちら</a>）。<br />歌舞伎公演の最初は 2006年1月 『壽初春大歌舞伎』ニザ玉の「假名手本忠臣蔵」です（<a href="https://skipparadise.seesaa.net/article/435355745.html" target="_blank">こちら</a>）。<br />･･･いや、それにしても、この頃の感想雑だな〓<br /><br /><br />冒頭の画像は、千穐楽カーテンコールで仁左衛門さんの音頭で大阪締めをした後も拍手が鳴りやまず、最後幕が上がって仁左衛門さんから撮影許可が出て撮った画像です。<br />仁左衛門さんのご挨拶聴いていたら泣いてしまいました。<br /><br /><br /><br />以下は千穐楽の松竹座。<br />劇場の内外で撮ったフォトレポ。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><img border="0" alt="shochikuzalastday5.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday5.jpg" width="270" height="333" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday6.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday6.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday7.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday7.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />いつ見ても大好きだったファサード<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday8.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday8.jpg" width="270" height="340" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />3階からの眺め<br />この緞帳も見納め<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday9.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday9.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />よく上り下りした階段<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday10.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday10.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday10.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />楽屋口<br />昔はよく入り待ち出待ちしたこともありました<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday11.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday11.jpg" width="270" height="343" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday11.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday12.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday12.jpg" width="270" height="345" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday12.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />このエンジェルたちもいなくなってしまうのですね<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday13.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday13.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday13.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday14.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday14.jpg" width="270" height="360" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday14.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday15.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday15.jpg" width="270" height="317" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday15.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday16.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday16.jpg" width="270" height="296" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday16.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />幕間は懐かしい方たちにたくさんお目にかかって大同窓会状態<br />お友だちが予約してくれたはり重のメンチカツで乾杯<br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday17.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday17.jpg" width="270" height="381" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday17.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br /><img border="0" alt="shochikuzalastday18.jpg" src="https://skipparadise.up.seesaa.net/image/shochikuzalastday18.jpg" width="270" height="397" onclick="location.href = 'https://skipparadise.seesaa.net/upload/detail/image/shochikuzalastday18.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />はり重のこのポスターも話題になりました<br /><br /><br /><br />今までありがとうの気持ちでいっぱいの松竹座<br />いつか "松竹座”が復活できても、この建物がないのは切なすぎる　の地獄度 <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">　<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">　<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20"> (total <strong>2533</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/94.gif" width="20"  height="20"> vs <strong>2542</strong> <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/99.gif" width="20"  height="20">)<br /><br /><br /><br />

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            <category>歌舞伎･伝統芸能</category>
      <author>スキップ</author>
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