2011年12月31日

2011年エンタメモリー総括

2011年も最後の1日となりました。

いつもバタバタ慌ただしく過ごしていることもあって、基本的に今年1年をまとめて振り返ったりするタイプの人間ではないのですが、今年は舞台を観たきりで感想もアップしなかった作品があまりにも多いという反省をふまえて、1年間のエンタメモリー総括をしてみたいと思います。

観劇、映画、トークショー等含めて総数は95公演。リピ含めると113本。 
95公演の内訳は、

歌舞伎・文楽: 30本
ストプレ:    34本
宝塚:      18本 だけど宝塚はリピ率高くて合計すると 30本

意識した訳ではありませんが、この3ジャンルをほぼバランスよく観たことになります。
その他には、

ミュージカル(歌劇含): 2本/朗読劇: 3本/トークショー: 4本/映画: 2本
その他: 2本 (早乙女太一くん&朱雀の公演。どこに入れたらいいかわからないから)

95本のうち、まがりなりにも感想を書いたのは77本(81%)。
観劇予定ギューギュー詰めだった2月と9月に書ききれていないのが目立ちます。
普通なら絶対書いているであろう「流れ姉妹 たつことかつこ」なんかも書いていません。
あと、歌舞伎とか「南へ」とかミシマダブルとか、ちょっと気合入れて書かないと、と思っているうちに書けなかった、というのも多いなぁ。
宝塚歌劇だけは全公演感想アップしているのには我ながら笑っちゃったけどわーい(嬉しい顔)
ちなみに宝塚歌劇は今年の大劇場公演全演目制覇!

以下が全演目のリストです。
感想を書いたものはピンク色文字(複数回は数字)で記事にリンクさせました。


2011 スキップ's エンタメモリー

宝塚雪組 「ロミオとジュリエット」 ①     (2回)
初春大歌舞伎 「土屋主税」
初春大歌舞伎 「男の花道」
初春大歌舞伎 「江戸宵闇妖鉤爪」
文楽初春公演
ろくでなし啄木
宝塚星組 「メイちゃんの執事」
宝塚花組 「愛のプレリュード/Le Paradis!!」  (2回)
二月大歌舞伎 「彦山権現誓助剱」  (2回)
二月大歌舞伎 「盟三五大切」
時計じかけのオレンジ
真心一座身も心もファイナル 「流れ姉妹 たつことかつこ-エンドオブバイオレンス-」
大人は、かく戦えり
南へ
二月花形歌舞伎 「於染久松色読販」
二月花形歌舞伎 「女殺油地獄」
宝塚宙組 「ヴァレンチノ」
大阪文化再発見講座 「上方歌舞伎」
ミシマダブル 「サド侯爵夫人」
ミシマダブル 「わが友ヒットラー」
桜壽博多座大歌舞伎
三月花形歌舞伎 「獨道中五十三驛」
宝塚月組 「バラの国の王子/ONE」
文楽四月公演 「碁太平記白石噺/女殺油地獄」
国民の映画
焼肉ドラゴン
宝塚星組 「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」 ①          (7回)
坂東玉三郎・中村獅童チャリティトークショー
日本人のへそ
港町純情オセロ
四国こんぴら歌舞伎大芝居 
桃天紅
宝塚雪組 「ニジンスキー」
欲望という名の電車
明治座五月花形歌舞伎 昼の部
明治座五月花形歌舞伎 夜の部
團菊祭五月大歌舞伎 夜の部
「小川の辺」舞台挨拶つきチャリティ試写会
宝塚宙組 「美しき生涯/ルナロッサ」
ぼっちゃま
第28回文楽鑑賞教室
朗読活劇 「沖田総司」

ベッジ・パードン
コクーン歌舞伎 「盟三五大切」
ゲキ☓シネ 「薔薇とサムライ」
七月大歌舞伎チャリティ公開舞台稽古
空と私のあいだ
宝塚花組 「ファントム」
SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER
七月大歌舞伎 昼の部
七月大歌舞伎 夜の部
幽霊たち
まつもと市民芸術館 中村勘三郎特別公演
喜歌劇 こうもり
歌舞伎チャリティー公演
リタルダンド
髑髏城の七人 ①        (4回)
血の婚礼
宝塚星組 「ランスロット」
宝塚月組 「アルジェの男/Dance Romanesque」
早乙女太一特別公演 「晩夏の舞」
朗読劇 家守綺譚
松竹大歌舞伎 巡業西コース
奥様お尻をどうぞ
朗読活劇一期一会 「マクベス」
新歌舞伎座 九月松竹大歌舞伎 昼の部
新歌舞伎座 九月松竹大歌舞伎 夜の部
身毒丸
宝塚専科 「おかしな二人」
宝塚雪組 「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」
奇ッ怪 其ノ弐
松竹座九月大歌舞伎 夜の部
市川亀治郎の芸魂
キネマの天地
ロミオ&ジュリエット ①        (2回)
泣き虫なまいき石川啄木
芸術祭十月花形歌舞伎 「當世流小栗判官」
宝塚宙組 「クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!」!
宝塚花組 「カナリア」
聖ひばり御殿
アントニーとクレオパトラ
野澤松也 お抹茶と創作浄瑠璃の夕べ
玉三郎の美の世界
宝塚星組 「オーシャンズ11」 ①    (4回)
宝塚月組 「アリスの恋人」  (2回)
劇団朱雀特別公演 「玲瓏」  (2回)
太陽
アマデウス
ノーアート・ノーライフ
タカラヅカスペシャル2011
みんな我が子
吉例顔見世興行 昼の部
吉例顔見世興行 夜の部
深呼吸する惑星


どの作品も楽しませていただきましたが、この中から特にお気に入りベストスリーを選ぶとするなら、

・焼肉ドラゴン
・朗読活劇 「沖田総司」
・まつもと市民芸術館 中村勘三郎特別公演


「焼肉ドラゴン」は再演ですが、今年初見。これまで舞台を観てきて自分で記憶にないくらい号泣。もう1回観ても絶対号泣する自信あります。
朗読活劇「沖田総司」は2時間ずっと雨に打たれ続けながら観たという意味でも忘れられない公演ですが、何と言っても早乙女太一くんの声と芝居心にヤラレました。太一くんは今年、「髑髏城の七人」もありましたが、私が太一くん堕ちしたのはこちらの公演からでした。
そして、中村勘三郎さん昨秋以降の休養からの復帰公演となったまつもと市民芸術館の「中村勘三郎特別公演」。勘三郎さんが舞台に戻ってきた、あの初日カーテンコールの感動とコーフン、そしてその場に居合せることができた幸せは今思い出してもトリハダものです。

そして、特別賞を宝塚星組「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」に(笑)。
私が子供の頃に観て大好きだったショー「ノバ・ボサ・ノバ」がパワフルでカッコいい柚希礼音ソールで蘇っただけでなく、「めぐり会いは再び」も本当にカワイイ物語で、宝塚・博多・名古屋と機嫌よく追いかけたのでした。名古屋の大楽サプライズも楽しかったムード


今年もたくさんの舞台と出会い、泣いたり笑ったり心震わせたり、感動をいっぱいいただきました。
しかーし、

教訓: 感想を書く時間もないほど観劇スケジュールを詰め込むべからず!どんっ(衝撃)


来年こそは感想アップ100%を目指します(?)あせあせ(飛び散る汗) の地獄度 ふらふら (total 869 わーい(嬉しい顔) vs 872 ふらふら)
posted by スキップ at 17:07
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