2023年02月01日

No day, but today 星組 「ディミトリ」新人公演


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星組「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」は新人公演も観劇することができました。
宝塚公演は大劇場でナマで、東京公演は配信で視聴しました。
東京公演が休演となってしまった時はどうなることかと思いましたが、この状況下、東西両公演できて本当によかったです。


宝塚歌劇  星組公演
浪漫楽劇 「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」 新人公演
─並木陽作「斜陽の国のルスダン」より─
脚本・演出:生田大和
新人公演担当:熊倉飛鳥
出演:天飛華音  藍羽ひより  大希 颯  稀惺かずと  鳳真斗愛
水乃ゆり  世晴あさ  御剣 海  碧音斗和  瑠璃花夏  紘希柚葉
紅咲梨乃  奏碧タケル  綾音美蘭  詩 ちづる 美玲ひな ほか

2022年11月29日(火) 6:00pm 宝塚大劇場 2階6列センター/
2023年1月19日(木) 6:30pm 東京宝塚劇場 (配信視聴)
(上演時間: 1時間45分)



本公演の感想はこちら


本公演の完成度がとても高く、原作ものではありますが、一人ひとりの役があて書きかと思うほどハマっていますので、新人公演もハードルが上がったと思いますが、若いチカラ一丸となって熱気あふれる舞台。
大劇場でもすばらしかったですが、特に東京公演は、このまま本公演できるのでは?と思うほどクオリティの高い舞台を見せてくれました。


天飛華音 (ディミトリ/本役・礼真琴)
102期生の天飛さんはこれが最後の新人公演。
今回を含めて3度目の新人公演主演ですが、主演として礼真琴さんの役を2度、礼さん二番手時代の「Another World」でも礼さんの役を勤めています。このあたり、柚希礼音さんトップ時代の礼さんと軌跡が重なります。

すばらしいディミトリでした。
華があり、真ん中に立つ求心力もあって、新公の舞台ではやはり頭一つも二つも抜きん出ている印象。
お得意のダンスはもちろん、歌、芝居、どれをとっても穴がありません。
元々礼さんが歌うためにつくられた楽曲は難易度が高く、宝塚大劇場で観た時は「完コピ」と言われるほど声まで礼さんに寄せていましたが、東京では自分らしさも加えて、余裕すら感じました。
ジョージアンダンスの戦闘場面は多少苦戦している下級生も見当たりましたが、さすが本公演でも同じ場面に出ている天飛さんはキレッキレのダンスで周りを牽引していました。



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2023年01月30日

満天の星よ教えてくれ 俺のストーリー 星組 「JAGUAR BEAT」


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半人半獣のJAGUARを主人公に、その生命と愛を軸に展開するストーリー仕立てのショー。
名もない星のジャングルで生まれたJAGUAR(礼真琴)は、美しいCRYSTAL BIRD(舞空瞳)に恋をし、彼女に誘われて未知なる世界への旅に出ます・・・。


宝塚歌劇 星組公演
メガファンタジー 「JAGUAR BEAT-ジャガービート-」
作・演出:齋藤吉正
作曲・編曲:手島恭子  青木朝子  長谷川雅人  多田里紗
音楽指揮:西野淳
振付:御織ゆみ乃  AYAKO  港ゆりか  百花沙里  松本稽古  
装置:川崎真奈   衣装:大津美香   映像:川上哲一
(上演時間: 55分)


出演者、観劇日時は「ディミトリ」と同じ(こちら


宝塚大劇場の初日に観た時の第一印象は
「いかにもザ・ヨシマサ・ワールド。音と色彩の洪水甚だしく、ちょっと消化しきれず。やっぱりヨシマサ先生とは相性よろしくないかも」
というものでした。

この印象はしばらく続いて、「『Gran Cantante!!』がよかった」とか「モアダン観たい」と思ったものです。
緩急というものなく、ずっと”急”というか、プロローグ・中詰・中詰・中詰・フィナーレみたいな感じでハイテンションの同じような場面と音楽、衣装が続いて、とにかく長く感じました。

ロケット(センターは綾音美蘭さんと詩ちづるさん)がプロローグにあったり、デュエットダンスが終わって大階段も出ているのでパレードと思いきや、極美慎くんが下手からせり上がってきてジャガーメドレーが始まって、変形黒燕尾や2回目のデュエダン?などもう一盛上がりも二盛り上がりもある構成。
初日観終わった後はヘトヘトでした💦

”ストーリー仕立てのショー”といえば、古くは鴨川清作先生の名作「ノバ・ボサ・ノバ」、最近では上田久美子先生の「BADDY」が思い浮かびます。汀夏子さんトップ時代の雪組「Non, Non, Non」(作:草野旦)も大好きでした(古すぎて誰も知りません)。
が、この「JAGUAR BEAT は、観ていてもどんなストーリーなのかさっぱりわかりません。

ところが

慣れというのはおそろしいもので、あのギラギラチカチカにも目は慣れてくるし、曲も入ってくるようになると、ちゃんとストーリーも見えてきました。
その転換になったのは、12月2日 礼真琴さんのバースディ公演を観た時から。
みんなが「ジャガー Happy Birthday!」と呼びかけて、ジャガーが「Thank you!」と応える多幸感に満ちた空間が広がり、私の中で JAGUAR=礼真琴 がピタリと一致して、JAGUARがとても愛おしく思えてきたのでした。

最初は「ビッ ビッ ビッ」としか聞こえなかった主題歌も中毒性があって、この頃には帰り道歩きながら ♪Show me Show you 夢一夜~ と口ずさむまでになりましたよね。


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2023年01月29日

讃えられてあれ 新たなる光よ 星組 「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」


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13世紀のジョージア(旧グルジア)の史実を踏まえた並木陽さんの小説「斜陽の国のルスダン」を原作に、実在の女王ルスダンの王配として生きたディミトリを主役に置き換えた作品。
スィクヴァルリ(愛)・シブルズネ(知恵)・ガンベダオバ(勇気)という名の薄紫のリラの精たちが語り継ぐ、切なくも美しい愛の物語。
とても、とても心に響きました。


宝塚歌劇 星組公演
浪漫楽劇 「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」
─並木陽作「斜陽の国のルスダン」より─
脚本・演出:生田大和
作曲・編曲:太田 健   音楽指揮:西野 淳
振付:御織ゆみ乃  桜木涼介  ノグチマサフミ
擬闘:栗原直樹   装置:國包洋子   衣装:加藤真美
出演:礼 真琴  舞空 瞳  瀬央ゆりあ  暁 千星  美稀千種  白妙なつ
大輝真琴  輝咲玲央  ひろ香 祐  紫 りら  音咲いつき  朝水りょう
綺城ひか理  有沙 瞳  天華えま  天希ほまれ  小桜ほのか  遥斗勇帆
蒼舞咲歩  極美 慎  碧海さりお  夕陽真輝  天飛華音  奏碧タケル
水乃ゆり  瑠璃花夏  詩 ちづる  藍羽ひより ほか

2022年11月12日(土) 1:00pm 宝塚大劇場 2階1列センター/
11月13日(日) 11:00am 2階6列下手/11月17日(木) 3:30pm 2階16列上手
11月24日(木) 11:00am 1階8列下手/11月27日(日) 3:30pm 2階16列センター
12月2日(金) 1:00pm 2階13列センター/12月4日(日) 3:30pm 1階25列上手
12月11日(日) 11:00am 1階7列センター/12月13日(火) 1:00pm 1階12列下手
2023年1月14日(土) 11:00am 東京宝塚劇場 2階7列下手/3:30pm 1階1列上手
(上演時間: 1時間35分)



礼真琴生誕祭(12月2日)のレポはこちら



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物語も音楽も衣装も、すべて美しく、繊細な脚本と演出、それに応える出演者たちの熱演。
ディミトリとルスダンの愛を縦糸に、国や宗教、それぞれの人物の思いが織りなす重厚な物語。
最初に観た時から泣いて、観るたびに泣くポイントが増えていきました。


★物語
13世紀前半 東ヨーロッパの小国ジョージアが物語の舞台。
ディミトリ(礼真琴)はイスラム教国ルーム・セルジュークの王子ですが、友好の証=人質として隣国ジョージア王国に送られ、国王ギオルギ(綺城ひか理)の妹ルスダン(舞空瞳)と幼いころから心を寄せ合っていました。ところがある日、突如来襲したチンギス・ハーン(輝咲玲央)率いるモンゴル軍との戦闘でギオルギ王が瀕死の重傷を負い、ルスダンを女王に、にディミトリをその王配となるよう遺言を遺してこの世を去ります。ギオルギ王を崇拝していた副宰相アヴァク(暁千星)はこれに反発、ディミトリはその出自ゆえに廷臣たちからも政に関わることを拒否されます。それでも、タマラ(藍羽ひより)という娘も生まれ、平穏に暮らしていた二人ですが、今度はジョージア同様モンゴルに侵略され自国を失ったホラムズの帝王ジャラルッディーン(瀬央ゆりあ)が国土を求めて現れます・・・。


上演が発表された時に原作を読んで、すべての観劇が終わってからもう一度読み直したのですが、ほぼ原作に忠実なストーリー。
台詞や歌詞も原作の語句そのままというところも多く、それらがうまく取り入れられていることにも改めて感心しました。

たとえば、トビリシの市
  農夫さえ まるで貴族さ
  貴族なら もはや王族
  王族とくれば それは王様
  豊かなるこの街 トリビシでは~

って、小説の中の一文があんなに陽気で元気な歌詞になって歌い踊るなんて!

ジャラルッディーンとの最初の登場シーンで、ナサウィー(天華えま)が「我が君の御為とあらば、いつなりと名文を書いてみせますとも」と言ってウィンクしますが、ちゃんと原作に「片目をつぶってみせた」と書いてあって、原作通りなんだ!となりました。
ちなみにここのナサウィー、とてもやわらかな物腰なのに、ジャラルッディーンが歌う曲のイントロが流れた途端、パシッとスイッチ入って戦闘的なキリッとした表情になるの、とてもよくて毎回ガン見です。


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2023年01月22日

夢の先へと踏み出す勇気 宙組 「夢現の先に」


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宙組101期 鷹翔千空さん バウホール初主演
そして、作・演出の生駒怜子先生もこれが演出家デビューとWおめでたい作品

1月5日の初日が開いた翌日から休演となってしまってどうなることかと思いましたが、1月13日から公演再開。
さらには、1月17日から21日まで追加公演が上演されるという、劇団所有劇場の強みを発揮。
私も最初に取っていたチケットは飛んで行ってしまいましたが、振替していただいて無事観ることができました。


宝塚歌劇 宙組公演
ウ・ドリーミング 「夢現(ゆめうつつ)の先に」
作・演出:生駒怜子   
作曲・編曲:手島恭子
振付:若央りさ  AYAKO
装置:川崎真奈   衣装:薄井香菜  
出演:鷹翔千空  秋奈るい  花菱りず  澄風なぎ  亜音有星
朝木陽彩  山吹ひばり  泉堂 成  大路りせ  奈央麗斗 ほか

2023年1月19日(木) 11:30am 宝塚バウホール 11列下手/3:00pm 3列上手
(上演時間: 2時間30分/幕間 25分)



物語:”僕”(鷹翔千空)は毎晩悪夢にうなされるのが日常となっていますが、ある夜、夢の中に”彼”(亜音有星)が現れ、「明るい夢の世界へ行こう」と”僕”を連れ出します。そこには夢の世界の住人やもふもふの白い羊たち、そして“僕”が密かに想いを寄せる“彼女”(山吹ひばり)とそっくりな女性の姿も。1ヵ月前の雨の日に傘をさしかけてくれた彼女にひと目ぼれしたものの、傘を返すことも自分の思いを打ち明けることもできないでいた”僕”は、”彼”や羊たち、夢の世界の住人たちに励まされ、傘を返す練習をして、現実世界で“彼女”の勤める花屋へ傘を返しに行きます・・・。


”僕”の夢と現実が交錯して繰り広げられる世界。
作品のアウトラインが発表された時も、このポスタービジュアルが公開された時も「??」な感じでしたが、その先入観はよい意味で裏切られました。

ストーリーを全く知らずに観ましたので、一幕は、”空想と現実をまじえたファンタジーなラブストーリー”という印象だったのですが、”彼”がどういう人物なのか、”彼”と羊たちとの関係は・・・などがわかってくる二幕の展開に涙。


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2023年01月21日

一生忘れられない誕生日になりました 宙組 「芹香斗亜ディナーショー」


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宙組トップスター目前(かな?)の芹香斗亜さん。
初めてのディナーショーです。

NYのジャズバーがコンセプトの、洗練された大人のショー。
キキちゃんにとてもよくお似合い。
千穐楽となったこの日は奇しくもキキちゃんのバースデイでした。


宝塚歌劇 宙組公演
芹香斗亜ディナーショー「KISS -kiki sing&swing-」
作・演出:三木章雄
出演:芹香斗亜/風色日向  春乃さくら  真白悠希  葉咲うらら

2023年1月20日(金) 7:45pm 宝塚ホテル(配信視聴)
(上演時間: 1時25分)



ジャズバーということで、英語の歌も多く、スタンダードジャズナンバーや、キキちゃんが大好きだというバート・バカラックメドレー、そしてもちろん宝塚の曲も・・・センスよい選曲で楽しませていただきました。
共演の3人もさすがに歌唱力安定のメンバーで、コーラス含めて耳福の時間でした。


セットリスト
1. KISS is my life.
2. What The World Needs Now Is Love
3. What's New Pussycat? (風色・真白)
4. I Say A Little Prayer (春乃・葉咲)
5, I'll Never Fall In Love Again
6. (They Long To Be) Close To You
7. Walk On By
8. Do You Know The Way To San Jose
9. Fly Me To The Moon
10. Take Five
11. 枯葉
12. Sway
13. MY HERO  (MY HERO) 風色・春乃・真白・葉咲
14. 五線譜に描く夢 (フォーエバー・ガーシュイン)
15. The Neva Flows (アナスタシア)
16. Journey To The Past (アナスタシア)
17. We Don't Talk Anymore
18. Nothing Like Us
Encore
19. This Love



毛皮のロングコートで登場した芹香さん。
オープニングの曲は「KISS is my life.」
このディナーショーのためにつくられた曲かと思いきや、草彅剛さんと香取慎吾さんのユニット SingTuyo の楽曲なのだとか。

1曲終わったところでメンバー紹介。
自己紹介で一人ずつ特技を披露します。

葉咲うららさん:早口ことば。
福岡出身ということで博多弁の早口ことば。
「おっとっととっとってっていっとったとになんでとっとってくれんかったとっていっとーと」だったかな。
「おっとっとを取っておいてって言ってたのにどうして取っておいてくれなかったの?って言ってるのよ」という意味だそうです。早口で鮮やかに2回繰り返していました。


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2023年01月18日

真風涼帆が歩いてきた道 宙組 「MAKAZE IZM」


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今年6月11日をもって退団が決まっている宙組トップスター 真風涼帆さんのリサイタル。
昨年7月の「FLY WITH ME」がLDHとのコラボで楽曲もそちら寄りだったのに対し(パン屋さんでアルバイトをしていた少女時代の真風さんの寸劇もありましたが)、今回は純粋に”真風涼帆のこれまでの歩みを思い出のナンバーを中心にしたリサイタル”。

歌と踊りで綴る真風涼帆が歩いてきた道。
懐かしい曲モリモリで楽しかったです。


宝塚歌劇 宙組公演
真風涼帆リサイタル 「MAKAZE IZM」 ライブ中継
構成・演出:石田昌也  
作曲・編曲:手島恭子  太田健  高橋恵  玉麻尚一
振付:御織ゆみ乃  若央りさ  AYAKO  平澤智  百花沙里  
装置:稲生英介   衣装:大津美希
出演:真風涼帆  寿 つかさ  松風 輝  桜木みなと  秋音 光  紫藤りゅう  
小春乃さよ  瑠風 輝  若翔りつ  優希しおん  天彩峰里 真名瀬みら
水音志保  雪輝れんや  潤 花  花宮沙羅  湖風 珀  夢風咲也花  有愛きい
彩妃 花  嵐之 真  愛未サラ  美星帆那  鳳城のあん  風羽咲季

2023年1月15日(日) 3:30pm TOHOシネマズなんば スクリーン6 
(東京国際フォーラム ホールC)
(上演時間:2時間



構成・演出の石田昌也 先生はこの作品を担当するにあたりすこし躊躇されたのだとか。
それは、「FLY WITH ME」を観て、自分が新しい時代について行けてないという思いがあったからだそうです。
「へぇ~、自覚あるんだ」と意外でした(毒舌(≧▽≦))
よくも悪くも石田先生らしくもあり、オーソドックスなつくりで破綻なく、真風さんファンにとっては満足なショーだったのではないかしら。

休憩なしの1時間40分(MC長かったりカーテンコール含めて実質2時間)。

1.オープニング
2.ダンディー
3.風と共に去りぬ
4.ジャポネスク
5.海人イレブン
6.ガール・IZMからフィナーレへ
7.アンコール 希望という名の光

という7つのパート構成でした。


♪俺は俺らしく 君は君らしく 胸を張って生きてゆこう
というポジティブなテーマソング「MAKAZEIZUM」から始まるプロローグの後、トップバッターは桜木みなとさん。
「カルトワイン」から「ワイン狂想曲」。
この曲やっぱり好きだし「カルトワイン」もう1回観たかったなと思いました。中止になってしまって本当に残念。


「ダンディー」のコーナーでは、寿つかささんの「Mr Bojangles」が始まってびっくり。
真風さんのトップお披露目公演のショー「シトラスの風」(2018年)の中ですっしーさんが踊った名場面で、力つきて動かなくなる老ダンサーがとても印象的でした。あれをもう一度観られるなんて。もしかしてすっしーさんも真風さんとともに退団か専科異動かな?と余計な勘ぐりをしてしまいました。

「オーシャンズ11」から 「JACKPOT」、「ロミオとジュリエット」から「今日こそその日」とヒットナンバーが続きます。
こうしてみると、真風さんは星組三番手時代(つまり柚希礼音さんトップ時代)からずっと観ていたなぁと改めて思いました。
宙組に異動してからも、観ていないのは多分博多座の「黒い瞳」だけだったのではないかしら。

「NICE GUY‼」では、桜木みなとさん主導で客席も手拍子で参加。
「お茶の間でも、映画館で観ている人もやって」とおっしゃって隣のカップルの男性は手拍子していました。


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