2026年06月16日

100年紡ぐ夢のつづき☆宝塚ホテル


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宝塚ホテルは今年創業100周年。
館内では100周年記念の展示が開催されているということで、先日観劇帰りにお祝いに行ってきました。


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2020年5月に今の場所に移転開業する前は宝塚南口にあった宝塚ホテル。
旧タカホの頃から思い出がいっぱい。
あのクラシカルでレトロな雰囲気も大好きでした。
お茶会やディナーショーはもちろん、普段のお茶やお食事も、大学の謝恩会もお友だちの結婚披露宴もタカホ。
100周年 本当におめでとうございます🎉



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タカホで開催されたDSやミュサロのミニポスターがズラリと展示されていて見入ってしまいました



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礼さん 跳んでるなぁ。



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ジェンヌさんたちのお祝いメッセージはこれからまた増えるのかな?




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宝塚ホテルのコンセプトは「夢のつづき」
次の100年、200年に向かってまた夢を紡いでくださるのでしょう。



次の100年どころが50年先でももう私はいないけど~ のごくらく地獄度 (total 2538 vs 2547 )



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2026年05月06日

はるか吉野大峯に思いを馳せる 特別展「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」


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吉野  金峯山におわします青い金剛蔵王大権現さまが大好きな不肖スキップ。

この画像をXで見かけて、「!!ゴンげんくんマスコットキーホルダー!絶対ほしい!!」となりまして、限定600個のゴンげんくん付きチケットを即お買い上げ。

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・・・というヨコシマな考えで観に行った「吉野・大峯」展ですが、思ってた以上に大変見応えありました。


特別展「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」
2026年4月16日
奈良国立博物館


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鹿さんたちも見に来てました(違)。


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音声ガイドは柄本佑さん。
今回、藤原道長さんの写経や日記(とても綺麗なお手)も展示されているのですが、リアル道長やん!となりました。
平安時代のこういうものが現存しているのも驚くばかりです。

女人禁制の大峯山から降臨された蔵王権現さまをこの目で見るのは生涯最初で最後かもと胸がいっぱいになりました。
権現さまを山からお連れする過程の映像(担当は日通の専門社員の方たちらしい)も興味シンシン。

金峯山寺の青い権現さまのVR映像は大迫力で、肉眼では見ることができない細部まで大写しで何度でも見たくなりましたし、また吉野のお山に会いに行きたくもなりました。

仏像ばかりでなく吉野曼荼羅や絵巻物もおもしろくて、知らなかったお話もザクザク出てきました。
日蔵(道賢)上人が金峯山で修行中に死んでしまい、霊魂となった時に、罪なき菅原道真を陥れた罰で地獄の六道を彷徨う醍醐天皇と出会い、深く悔いている醍醐天皇に「息子に道真の霊を慰めるよう伝えてほしい」と乞われ、やがて生き返って現世に戻った日蔵上人は、醍醐天皇のお子様の朱雀天皇にそのことを伝え、朱雀天皇は大宰府天満宮で道真を手厚く供養されたというお話なんて「へえええぇぇ!」と思いながら読みました。



続きがあります
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2026年03月24日

ハクモクレンとユキヤナギ


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阪急電車やJRの宝塚駅から宝塚大劇場へ向かう「花のみち」は桜の名所として知られていますが、桜ばかりでなく、その名のとおり四季折々のお花や木々がその時々の表情を見せてくれて、私はここを歩くのが大好きです。


今の季節はユキヤナギが満開。
花のみちの両側に真っ白なユキヤナギがこれでもかと咲いていて、よい香りを漂わせています。


この花のみちで私が毎年楽しみにしているハクモクレン。
宝塚ホテルを過ぎたあたりにスックと立つハクモクレンの木は、満開になるととても華やか。
3月に入ると通るたびに眺めて、「蕾が大きくなってる」「もう咲きそう」「あ、咲いてる」とソワソワ。
とはいうものの、毎日通る訳ではありませんし、観劇予定の日が毎年うまく満開のころになるという訳でもなくて悩ましい。



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こちらは3月12日に撮ったもの。
満開までもうひと息といったところでした。


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そして10日後の3月22日。
木の下には白い花びらがたくさん散っていて満開は過ぎていましたが、まだ綺麗な姿を見せていました。



これからは桜やチューリップに彩られて、花のみちも一気に華やかな季節を迎えます。
楽しみ♪



花の命は短くて のごくらく地獄度 (total 2525 vs 2529 )



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2026年02月26日

久しぶりに遭遇 「大和な雛まつり」


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毎年2月半ばごろ 所用があって大和郡山を訪ねるのですが、今年は少し遅くなってしまって、折よく「大和な雛まつり」開催中でした。
以前にも一度このタイミングだったことはあるのですが、久しぶりに遭遇しました。


大和な雛まつり
2026年2月21日(土)-3月3日(火)
開催場所:大和郡山市内城下町一帯



大和郡山 城下町一帯の寺社・町家・店舗そして個人のお宅が秘蔵のひな人形やひな飾りを公開するイベント。
時間があまりなくて、ほんの一部しか回れなかったのですが、それでも一生分のおひな様見た気分←



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こちら インスタグラムには動画でポストしたのですが、階段いっぱいに並ぶお雛様
圧巻でした。


以下はフォトコレクション


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続きがあります
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2025年12月24日

アトラス再び 「天空のアトラス イタリア館の至宝」


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日伊国交160周年記念 
大阪・関西万博開催記念 特別展
天空のアトラス イタリア館の至宝


2026 年に日本とイタリアが国交160 年を迎えることを祝した記念展。
「ファルネーゼのアトラス」は大阪・関西万博のイタリア館でも見たのですが、せっかく万博の後も残ってくださって地元にご来臨とあってはもう一度お目にかかっておこうと参上しました。
・・・にしてもチケット爆速で完売しましたよね。


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「神話と宇宙」「信仰と交流」「英知と創造」というテーマの下、「ファルネーゼのアトラス」の他にレオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティコ手稿」、ペルジーノの「正義の旗」の3点が公開されています。


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「ファルネーゼのアトラス」
西暦2世紀 大理石 高さ193cm、直径102cm ナポリ国立考古学博物館蔵
古代ギリシャの宇宙観を映す天球儀を担ぐ巨像


間近で見るアトラス氏は迫力満点。
360度いろんな角度からじっくりご対面しました。
何となく離れ難くて3周ぐらいしちゃった(≧▽≦)



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アトラス氏が支える天球儀に描かれた星空は地上から見上げたものではなく宇宙を外側から見た視点で描かれていて、地上から見る姿とは裏返しになっている、なんていう説明もじっくり読むことができました。


続きがあります
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2025年12月07日

Expo2025 顛末記 ファイナル



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さてさて、長きにわたって綴ってまいりました Expo2025 顛末記 やっと(^_^;)ファイナルでございます。



これまでのEXPO2025 顛末記:
万博行くわよ編
当日編
パビリオン編 part Ⅰ
パビリオン編 part Ⅱ
パビリオン編 part Ⅲ


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夜になって風が通り抜ける大屋根リング歩くの気持ちよかったです。
ライトアップされたパビリオンはお昼に見るのとはまた印象違って。


以下は歩いていて外観が印象的だったパビリオンたち。


続きがあります
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