2018年05月06日

天使の笑顔 悪魔の激情  羽生結弦展



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ゴールデンウィーク最終日。
今日はTOHOシネマズなんばへ宝塚歌劇月組 「カンパニー/BADDY」 千秋楽ライブ中継を観る予定だったのですが、難波に着いて少し時間があったので、興味があったこちらへ行ってきました。


羽生結弦展
大阪高島屋 7階グランドホール
2018年4月25日(水)-5月7日(月)


読売新聞社が撮影した写真を中心に二度のオリンピックを含む羽生結弦選手の競技生活を振り返る展覧会。
4月11日の日本橋高島屋を皮切りに全国で開催されます。
大阪の会期は明日まで。ギリギリすべり込みでした。


太っ腹にも入場無料なのですが、無料とは思えないくらい内容充実。
2008年に全日本ジュニア選手権で初優勝した時から今年2月の平昌オリンピックまで10シーズンをカバーした報道写真は100点以上。
愛用のスケート靴や衣装、オリンピックのコートやブレザー、キャリーバッグ、グランプリシリーズの金メダルなども。



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入る時にいただいたフライヤー。カッコいい!



続きがあります
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2018年03月17日

兵芸チケ取り事情


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本日は兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて「岸 リトラル」を観劇しました。
兵芸中ホールといえば、目下のところ演劇を観るのに私が最も好きな劇場です。
この1ヵ月以内でも、「TERROR テロ」(2/18) 「マルーンの長いみち」(2/24) 「シャンハームーン」(3/14) 「岸 リトラル」(3/17) と4回も行っています(ほぼ週イチペース(^^ゞ)

しかもこの4回、すべてA列(最前列)センターで観ました。
兵芸は同じ日に先行予約が2本、3本と重なっていることがデフォで、「これで全部最前列取れるって、ワタシすごくない?」となかなかご満悦でした。
昨年、兵芸のサイトがリニューアルしたことと、自宅のネット環境をより容量が大きく速度も速いものにバージョンアップしたので、本当に繋がるのが速くなって、先行予約開始の10:00早々にチケット取れることもしばしばでした。


そして今日ですよ。

本日10:00開始の先行で私が取ろうと思っていたチケットは「夢の裂け目」と「HANAGATA狂言2018」。
白井晃さん演出・草彅剛くん主演の「バリーターク」にも興味はありましたが、日程的にキビしく、内容的にも苦手感漂っていたのでスルーすることにして。

・・・兵芸の先行予約でこんなに長い時間繋がらなかったの初めて、っていうくらい繋がりませんでした。
やっと繋がったのは10:20ごろだったでしょうか。
おそるべし、Jの威力(元、だけど)。


私は兵芸中ホールの座席には結構こだわりがあって、というのも、この劇場はE列までがフラットで、運悪く前に大きな人が来たりすると舞台とカブってしまうことがあるので、A列が取れないのであればB列とかC列は論外で、次はG列と決めています。E-F間よりF-G間の方が段差が大きいのでG列だととても見通しがよくてストレスフリーでおススメです。
ただし、演目によってやはり前で観たいという場合は、左右サイドの一番センターブロック寄り通路側席・・・席番で言うと8番か23番が好き(それより1席でも中に入るのはイヤ)なのですが、今回もBやC列あたりで希望の席が取れたのでまぁよしとします。



来月の先行では、「マクガワン・トリロジー」「大人のけんかが終わるまで」「ザ・空気 ver.2」「消えていくなら朝」あたりが重なると思われ、悩ましさは尽きません(そんなに全部観なくてもよろしい) の地獄度 (total 1887 vs 1891 )


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2018年01月29日

柚希礼音さんから学ぶ、輝き続けるためのライフスタイルの秘訣


careerjuku.jpg通常は東京で開催される「丸の内キャリア塾」がスペシャルセミナーとして大阪開催。
しかも登壇者は柚希礼音さんということで、張り切って申し込んだところ無事当選して行って参りました。

丸の内キャリア塾 スペシャルセミナー in 大阪
「柚希礼音さんから学ぶ、輝き続けるためのライフスタイルの秘訣」
出演: 柚希礼音  竹下典子

2018年1月29日(月) 6:20pm 
サンケイホールブリーゼ 1階D列下手(自由席)
(講演時間: 1時間30分)



全席自由席で16:00受付開始、それより前には並ばないように、ということでしたが、きっとみんな早くから行くんだろうなぁ、仕事帰りの私にはとてもそれは無理と早々に戦線離脱。
ゆるゆると会場に到着したのですが、まだ前の方にもぽつりぽつりと空いている席があって首尾よく4列目に滑り込みました。聞くところによると最前列センターの人たちは1時ごろからいらしていたそう。

昨日「マタ・ハリ」の大阪千秋楽を終えたばかりの柚希さん。
白地に細かい千鳥格子のパンツスーツで登場。ボタンが大き目のパールでとてもおしゃれ。
パンツはアンクル丈より少し短めのワイドパンツで、素足に黒いヒールのように見えました。
耳にはラインストーン散りばめた大きなキラキライヤリング。マタ・ハリ同様 真紅のマニュキュアをしていらっしゃいました。

竹下典子さんの質問に応える形でのトークは宝塚時代から退団後の活動、ライフスタイルや美容と健康についてなど、これまでいろんな場面で聞いたことがあるお話しもありましたが、「へぇ~」となることも多く、相変わらずあの激しい舞台からは想像もつかないほんわかムードのトークは終始楽しくて笑いにもあふれて、あっという間に時間が過ぎました。

今日のセミナーの内容は3月に日経新聞紙上やウェブサイトでも公開されるそうですので、楽しみに待つとして、以下は個人的に印象に残ったことの備忘メモ。


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2018年01月02日

2018年 エンタメ始動です


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東京へ行ってきました。
2018年のエンタメはじめで遠征はじめです。

37年ぶりとなる高麗屋三代襲名。
絶対に初日にお祝いしたいと心に決めていました。
初日、襲名、迎春が重なって歌舞伎座のロビーはとても華やか。
熱を帯びた舞台はとてもすばらしく、満員の客席の一員となって一緒にお祝いできたこと、
本当に幸せなことでした。
日ごろから交流させていただいているたくさんの歌舞伎好きお仲間、高麗屋贔屓の皆さまとも
お目にかかることができて幕間も楽しい時間を過ごしました。

画像は上京する飛行機の窓から写した雲海。
東側の席でしたので残念ながら富士山は見えなかったのですが、まぶしいくらい太陽が
輝いていて何だかおめでたい感じ。



2018年 エンタメスタートは上々 のごくらく度 (total 1855 vs 1856 )


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2017年12月31日

2017年 エンタメモリー総括


2017年 最後の1日となりました。
やらなければならないことは他にもたくさんあるのですが、スキップ的にこれをやらないと
年を越せない気分ですので、お約束の2017年エンタメモリー総括。

観劇はじめライブ、ディナーショー、トークショー、映画などを含めて
今年のエンタメ総数は170本。そのうちリピートが27本ありますので
純粋な数となると143公演。
昨年はそれぞれ、163本、140公演でしたが、今年は特に後半、チケットを取っていても観に行けなかった(あるいは気持ちが向かずに行かなかった)公演が10本以上ありますので、昨年よりかなり減ったはず、と思っていたのに、増えとるがな
行かなかった公演、全部観てたらどんなことになっていたでしょう。

内訳は

歌舞伎・伝統芸能      48本  (3)
演劇・ミュージカル     63本  (6)
宝塚歌劇           45本 (15)
Music            7本  (3)
映画             1本
その他            6本  
計             170本 (27)

(  )内はリピート数。
歌舞伎・伝統芸能、演劇・ミュージカル、宝塚歌劇と3つのジャンルを万遍なく観ているのは例年通り。
相変わらず宝塚歌劇のリピート率が高い上に、本数、リピ回数とも昨年より増えています。
Musicが例年になく多いのは、柚希礼音さんのソロコンサート「REON JACK 2」をここに入れたから。


続きがあります
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2017年09月22日

IHIステージアラウンド東京への道 その④


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昨日、今日(9/21-22)東京へ行ってきました。
とはいうものの、9月21日は終日歌舞伎座、終演後は歌舞伎座から歩いて数分のお店で打ち上げして、宿泊もそこから歩いて帰れるホテル。
9月22日はお昼すぎまで銀座にいて、豊洲で「髑髏城の七人」Season 風 を観て帰るという、滞在時間のほとんどを銀座界隈で過ごした2日間でした。

ということで恒例の(?) IHIステージアラウンド東京への道。

これまでの軌跡
デビュー! IHIステージアラウンド東京
IHIステージアラウンド東京への道 その②
IHIステージアラウンド東京からの道


今回は銀座からの移動ということで、往路は都営バスを利用しました。
上の3番目「IHIステージアラウンド東京からの道」で歌舞伎座まで行ったのと逆方向。
銀座四丁目から新豊洲駅前までバスで15分弱くらいかな。楽勝でした。

帰りはそのまま新幹線に乗車しますので東京駅まで、ということで(前回もそうだったけれどタクシー利用)

IHIステージアラウンド東京
 ↓  徒歩
東京メトロ有楽町線 豊洲駅
 ↓  地下鉄
有楽町駅
 ↓  JR
東京駅

というルート。
これでステージアラウンド出てから東京駅に着くまで30分ちょっと。
豊洲まではゆりかもめ利用するとか、新橋経由とかもアリかもしれません。

想定外だったのは平日の夕刻で結構なラッシュアワーだったこと。
地下鉄有楽町駅降りた時、ホームに長い列ができていて「何だろ?」と思ったら、改札口へ上がるエスカレーターに乗る列でした。大阪では考えられないことです。


画像は終演後のステージアラウンド東京の夜景(というか夕景)。
これまでマチネしか観たことなかったのでこういう眺めも初めてでした。
今回もマチネだったけれど、季節が進んだのね。



月は上弦・下弦あるとか、さらにその後に極あるとか、あと何回豊洲に通うことになるのでしょう の地獄度 (total 1273 vs 1280 )





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