2025年も残すところ数時間となりました。
去年に引き続いて今年もブログはあまり更新できず、観たけれど感想をかけていない舞台が多すぎて途方にくれるばかりですが、やはりこれをやっておかないと次の年へと踏み出せない気がしますので、甚だ中途半端な状態で不本意ではありますが、現時点で今年のエンタメモリーを総括したいと思います。
2025年という年は私にとって「礼真琴さん宝塚退団」につきる年でした。
1月の武道館コンサート「ANTHEM」に始まって、退団公演「阿修羅城の瞳/エスペラント!」に心ゆくまで没入、そして12月には「Flare」で新しい一歩を踏み出した礼さんにも会えて、忘れられない年となりました。
歌舞伎座で4月と8月に「公演中止」を経験しました。
八月納涼歌舞伎は1本目観て、幕間休憩終わって着席して開演を待つばかりというところで公演中止の発表。
年末にも宝塚歌劇をはじめいつくつかの公演が中止になって、コロナ禍を経て少し忘れかけていた「公演が止まることなく完走できることが当たり前ではない」改めて肝に銘じた年ともなりました。
そんな2025年 スキップのエンタメモリー総括。
観劇はじめライブ、配信含めた今年のエンタメ総数は180本。
昨年の165から爆増です。
礼さん退団公演をできる限りリピートして観たことと、退団にまつわるあれこれのイベントも多かったことが主な要因と思われます。
ま、仕方ないよね←
そしてやはり例年同様、リピートが多く72回(宝塚歌劇63・その他9)ありましたので、純粋な数は108公演・・・これは大体例年通り。
「阿修羅城の瞳/エスペラント!」だけで東西合わせて39回観ていますし、その他9のうち「Flare」5回が入っていますので、どんだけ礼さん(≧▽≦)
今年はプライベートでもいろいろあって思うように観劇できない期間もあったのですが、礼さんの公演期間はいずれも「観たいだけ観る」状況だったのは幸せなことでした。
180本の内訳は
リピート
歌舞伎・伝統芸能 18本 (0) 「菅原伝授手習鑑」は役替りのためnot リピート扱い
演劇・ミュージカル 34本 (4)
宝塚歌劇 93本 (63)
music 11本 (5)
映画 3本 (0)
その他 21本 (0)
計 180本 (60)
相変わらず宝塚歌劇が突出していますが、リピート回数もとても多い(今年は特に!)ので、純粋な公演数は34公演で
演劇・ミュージカルと同じくらいで、歌舞伎・伝統芸能含めたバランスは例年とあまり変わっていない感触です。
遠征は東京が18回、名古屋1回でした。
東京激増していますが、仕方ないよね(2回目)。
5回以上行った劇場は
宝塚大劇場 45回
東京宝塚劇場 18回
梅田芸術劇場 14回
歌舞伎座 12回
宝塚ホテル 12回
SkyシアターMBS 8回
シアター・ドラマシティ 7回
宝塚バウホール 6回
宝塚大劇場に加えて今年は東京宝塚劇場も多いのは仕方ないよね(3回目)。
宝塚ホテルが昨年よりさらに増えたのは、ディナーショーやトークショーに加えていろんなスターさんのお茶会にもよく参加しました。
宝塚歌劇の組別の観劇数は
花組 6回
月組 11回
雪組 13回
星組 53回
宙組 8回
その他 2回
星組が例年以上に突出しているのは、仕方ないよね(4回目)。
来年はもう少し均等に観られる・・・はず。
その他の2回は宝塚音楽学校文化祭とTAKARAZUKA FANtastic Christmasのトークショー(花組・雪組混成チーム)です。
2025年のチケット代集計は

年間合計 1,671,880 円でした。
本数増えていますので、支出も増えるの仕方ないよね(5回目)。
そして 2025年のマイベストスリー
続きがあります














