2026年07月01日

初参加 『早乙女太一 FAN CLUB EVENT』


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『BOOP! The Musical』 東京千穐楽を盛大にお祝いした後は横浜に移動してこちらへ。


TAICHI SAOTOME FAN CLUB EVENT『URAAKASHI』
2026年6月21日(日) 6:30pm 横浜ランドマークホール
(開催時間: 1時間30分)



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長らくFC会員やっていますがファンミに参加するのは初めてでした。
発表された時にはすでに予定が入っていたり、わざわざこれだけのために東京行くのもなぁと考えたり。


『URAAKASHI』というタイトル通り、今年上演された劇団朱雀の公演『OMIAKASHI』(こちら)の裏話というか、とっておき話のトークショー。
MCは『OMIAKASHI』にも出演されていた久保田創さん。
お2人とも和服で登場です。


質問コーナーに始まって(会場からの質問、『最近ハマっていることは?』的なミーハーものではなく、作品の内容など突っ込んだものばかりで、近ごろの若いお嬢さんたちほんとすばらしい。久保田さんも「しっかりした質問でしたね」とおっしゃっていました)、公演のお気に入り場面映像や共演者のビデオ出演、といろいろ楽しかったのですが、白眉は、

太一くんが振付けて鈴花奈々さんと早乙女友貴くんが踊った「ズンドコ天国Part2」を太一くんひとりで踊ってくれたこと。
しかもバックに公演の映像流しながら。

「もうだいぶ忘れた」と言いながら瞬時に男と女を踊り分ける太一くん。
もちろん素踊りなのだけど、婀娜な芸者さんの姿が見えるようでした。
いいもの見せていただきましたわ。

それから、友貴くんのVTR映像見て、久保田さんが「この服見覚えある?」と言ったら、「自分があげたものだからそりゃ覚えてるよ」とぶっきらぼうに答える太一くん。
公演中に誕生日を迎えた友貴くんに太一くんがプレゼントしたお洋服だった模様です。
わざわざその服を着て出演する友貴くんも、それと知って照れ隠しにぶっきらぼうに答える太一くんもカワイイ。兄弟💕



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ツーショット撮影付きチケットはハズレたけど~ のごくらく地獄度 (total 2542 vs 2550 )



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2026年04月05日

残るのは名誉と自分の心の温かさ 「井上芳雄 トーク&パフォーマンス」


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梅花女子大学の舞台芸術表現学科開設記念スペシャルイベント。
劇場(多分梅田芸術劇場)でいただいたフライヤーの束を整理していてたまたま見つけました。
「え!?芳雄!!」と驚いて、先着順で応募開始かなり過ぎていましたが何とかお申込みできまして(恐らくほぼ最後の方に滑り込めたと思われ、ほどなく満席になっていました)、喜んで行ってまいりました。


梅花女子大学 舞台芸術表現学科開設記念 スペシャルイベント
特別講師:ミュージカル俳優/井上芳雄

第一部:トーク&パフォーマンス
第二部:クロストーク&質疑応答
出演:井上芳雄  謝 珠栄/ファシリテイター 中本千晶

2026年4月4日(土) 1:00pm 梅花女子大学 澤山記念ホール 2階JJ列下手
(上演時間: 2時間)  



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第一部:トーク&パフォーマンス

オープニングは梅花女子大学の学生さんたちのダンスパフォーマンス。
薄紫のドレスでひらひらと踊り

 ♪我らの憧れの井上芳雄さん
  もうすぐ目の前に登場するわよ〜

と歌うものだから爆笑してしまいました(周りの人あまり笑ってなかったけど😂)。
第2部のクロストークで謝珠栄先生ご自身が作詞された(もちろん振付も)とおっしゃっていました。
「最初歌詞見せた時みんな笑ってたけどね」と。
芳雄さんは「こんなに出にくかったことはない。東京に帰ろうかと思いました。」


ご挨拶の後、1曲目
「僕こそミュージック」

芳雄さんでこの曲をナマで聴くのは、 「モーツァルト!」の芳雄さんファイナル公演(2015年)以来ではないでしょうか。
このサイズのホールで芳雄さんの♪僕こそミュージック を浴びる至福。

歌は他に讃美歌を2曲。
312番 いつくしみ深き
358番 善き力にわれ囲まれ

小学生のころ、友だちのお父様が牧師さんだったので教会の日曜学校に通っていましたし、大学はプロテスタントの学校で礼拝があったりで、讃美歌には少なからず親しんできた不肖スキップ、どちらも大好きな讃美歌です。

358番の ♪たとえ主から差し出される盃は苦くとも 恐れず感謝を込めて 愛する手から受けよう
という歌詞がとても印象的だったのですが、まさかあの讃美歌を芳雄さんの声で聴ける日が来るなんて。

◆始まりは讃美歌
芳雄さんもご両親がクリスチャンだったので幼い頃から教会に行っていて、聖歌隊で讃美歌を歌い、ソロを歌ってほめられるようになったのが「歌が好き」と思うようになった始まりだそうです。

小学校5年の時に劇団四季の「CATS」を観てミュージカル俳優を志すようになったというのは有名な話ですが、これまでずっと「小学校4年の時」と思い込んでいらしたそうで、先日の取材で記者の人が調べてくださって劇団四季が福岡で公演したのは次の年」とわかったのだそうです。
「これまでずっと経歴詐称」ですって(笑)。
中学生でジャズダンス、高校生で声楽を習い始めたということで、やっぱり世に出る人は着々と努力と準備をしていうのだなぁと再認識。

梅花女子大学がキリスト教の学校ということで、クリスチャンになった(洗礼を受けた)経緯をご自身の口から聴けたのも貴重な機会でした。
昨年から始められたという韓国での歌のレッスンのお話も初めて聴いてとても興味深かったです。
韓国の先生にはまず「声が大き過ぎる」と言われたそうです。
「そんなに大きな声で歌わなくてもいい。なぜならミュージカルにはマイクがあるから」と。
ここ10年ぐらいレッスンは受けていなかったけれど、韓国の先生でまた新たな世界が開かれたように感じているそうです。

「ミュージカル俳優は歌、ダンス、芝居と3拍子揃わないとと思われがちですが、3つとも同じレベルで才能がある人はいないです。何か一つ、自分の強みを持つことが大事」
と舞台を目指す若者たちへのメッセージで締めくくられました。


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第二部:クロストーク&質疑応答

謝 珠栄先生と芳雄さんの出会いは2009年の「シェルブールの雨傘」。
「『エリザベート』のルドルフを観てこの人いいなと思ってた」と謝先生がおっしゃると、「その割には舞台に呼んでくれるまで時間かかりましたねw」と芳雄さん。

トーク、質疑応答ともに主に舞台を目指す若者向けでしたが舞台好きの私たちにももちろん興味深い内容で楽しかったです。
以下に印象に残ったことをいくつか。


◆大切なのはコネクトすること
ミュージカルで大切なのは、歌、ダンス、芝居を「コネクト」することだと思っています。
謝先生は「とにかくいろんなことに興味を持ちなさい」と繰り返しおっしゃっていました。


◆若者たちの質問
・普段のレッスンメニューは?
   韓国の先生のテープを聴きながらやるのですが、”楽に声を出す”ことを心がけています。
  
・朝早く声を出さないといけない時は?
   ストレッチと一緒で、少しずつ声帯を開いて起こす感じ。
   「今日万全だ」と思う日はない。どこか不調はあるけれど、その中で今日はどうかなと。
  
・壁にぶつかった時はどうする?
   初めて蜷川さんのお芝居に出た時は怒られてばかりで稽古場に行きたくなかった。
   「あのおじさん どっかいなくなればいいのに」「これ終わったら絶対お芝居やめてやる
  」と逆ギレしたりもしたけど、終わると違う考えになっています。違う景色が待っていて。
   一つ言えることは、作品の評判がよくないのは全部プロデューサーや演出家のせいだと
   いうこと。キャスティングする方が悪い。

   →これには謝先生も「その通り」とおっしゃっていました。

・声楽からミュージカルへ歌い方を変えるコツは?
   謝先生:台詞と一緒で”伝えること”に重きを置くこと。
   芳雄さん:相手を決める。
        1人で歌う時も、自分に歌っているのか、誰かに歌っているのか、
        あるいは神様に歌っているのか、忘れないようにすること。

・舞台に立つ時やオーディションの時、緊張しないようにするには?
   オーディションあまり受けたことないんですよねぇ、と芳雄さん。
   自分は舞台向きだと信じる。
   過去の自分と比べないでその日のベストを出すこと。
   演出家のデビッド・ルヴォーさんに言われた言葉「息をしなさい」を
   心がけています。
   
   →謝先生も「若い子たち、息をしていないことが多い」と。
   

・これはやってやったな、決まったなと思うのはどんな時?
   謝先生:終演した時にお客様の拍手の仕方で伝わるものがある。
   芳雄さん:自分の話がウケた時(笑)
        舞台上のトラブルを自分がうまく処理した時。
        ・・・終演後SNSとかめっちゃ見ちゃいます。
        「井上芳雄すごかった!」とか書かれていると
        「よし!」と思います。
        あと、思ったよりギャラが多かった時。

・舞台で一番心がけていることは?
   自分は稽古より本番で力を発揮できるタイプだと思い込む。
   以前、森光子さんに言われた「お客様は自分の味方だと思って出なさい」
   をずっと心に持っています。
   失敗したらどうしようとかいろいろ考えちゃうけど、
   客席もみーんな見方だと思っていれば、それがお客様にも伝わるから。


若者たちの質問にユーモアを混えつつ丁寧に答える芳雄さん、やっぱり好きだなと思いました。

そして

舞台は終わった後、何も残らない。
名誉と自分の心の温かさとプログラムだけ。
そこが舞台のよいところだと思います。

この言葉、まさに私がナマの舞台を好きなところで、ほんと芳雄ってば!となりました。
(私は演じる方ではないので名誉は残らないけれども)



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カワイイフューシャピンクのスクールバスに乗って到着した梅花女子大学 
トイレまでホテルみたいに綺麗でオドロキ



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これ無料でいいんですか? というくらい盛りだくさんでした のごくらく度 (total 2526 vs 2530 )



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2025年12月31日

2025年 エンタメモリー総括


2025年も残すところ数時間となりました。
去年に引き続いて今年もブログはあまり更新できず、観たけれど感想をかけていない舞台が多すぎて途方にくれるばかりですが、やはりこれをやっておかないと次の年へと踏み出せない気がしますので、甚だ中途半端な状態で不本意ではありますが、現時点で今年のエンタメモリーを総括したいと思います。

2025年という年は私にとって「礼真琴さん宝塚退団」につきる年でした。
1月の武道館コンサート「ANTHEM」に始まって、退団公演「阿修羅城の瞳/エスペラント!」に心ゆくまで没入、そして12月には「Flare」で新しい一歩を踏み出した礼さんにも会えて、忘れられない年となりました。

歌舞伎座で4月と8月に「公演中止」を経験しました。
八月納涼歌舞伎は1本目観て、幕間休憩終わって着席して開演を待つばかりというところで公演中止の発表。
年末にも宝塚歌劇をはじめいつくつかの公演が中止になって、コロナ禍を経て少し忘れかけていた「公演が止まることなく完走できることが当たり前ではない」改めて肝に銘じた年ともなりました。


そんな2025年 スキップのエンタメモリー総括。

観劇はじめライブ、配信含めた今年のエンタメ総数は180本。
昨年の165から爆増です。
礼さん退団公演をできる限りリピートして観たことと、退団にまつわるあれこれのイベントも多かったことが主な要因と思われます。
ま、仕方ないよね←

そしてやはり例年同様、リピートが多く72回(宝塚歌劇63・その他9)ありましたので、純粋な数は108公演・・・これは大体例年通り。
「阿修羅城の瞳/エスペラント!」だけで東西合わせて39回観ていますし、その他9のうち「Flare」5回が入っていますので、どんだけ礼さん(≧▽≦)

今年はプライベートでもいろいろあって思うように観劇できない期間もあったのですが、礼さんの公演期間はいずれも「観たいだけ観る」状況だったのは幸せなことでした。


180本の内訳は
                 リピート  
歌舞伎・伝統芸能    18本   (0) 「菅原伝授手習鑑」は役替りのためnot リピート扱い
演劇・ミュージカル   34本   (4)
宝塚歌劇        93本   (63)
music           11本   (5)  
映画           3本  (0)
その他         21本   (0)    
計           180本  (60)


相変わらず宝塚歌劇が突出していますが、リピート回数もとても多い(今年は特に!)ので、純粋な公演数は34公演で
演劇・ミュージカルと同じくらいで、歌舞伎・伝統芸能含めたバランスは例年とあまり変わっていない感触です。
遠征は東京が18回、名古屋1回でした。
東京激増していますが、仕方ないよね(2回目)。


5回以上行った劇場は

宝塚大劇場        45回 
東京宝塚劇場       18回
梅田芸術劇場       14回
歌舞伎座         12回
宝塚ホテル     12回
SkyシアターMBS 8回
シアター・ドラマシティ  7回
宝塚バウホール       6回

宝塚大劇場に加えて今年は東京宝塚劇場も多いのは仕方ないよね(3回目)。
宝塚ホテルが昨年よりさらに増えたのは、ディナーショーやトークショーに加えていろんなスターさんのお茶会にもよく参加しました。


宝塚歌劇の組別の観劇数は

花組    6回
月組   11回
雪組  13回
星組  53回
宙組    8回
その他  2回

星組が例年以上に突出しているのは、仕方ないよね(4回目)。
来年はもう少し均等に観られる・・・はず。
その他の2回は宝塚音楽学校文化祭とTAKARAZUKA FANtastic Christmasのトークショー(花組・雪組混成チーム)です。



2025年のチケット代集計は


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年間合計 1,671,880 円でした。
本数増えていますので、支出も増えるの仕方ないよね(5回目)。



そして 2025年のマイベストスリー


続きがあります
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2025年01月13日

まんまと没入 「モネ&フレンズ・アライブ」


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モネをはじめピサロ・ルノワール・セザンヌ・ドガなどナド 19世紀半ばから20世紀初頭にかけて活躍したフランス印象派15人の作品の数々を、最新のイマーシブ技術でスクリーンに映し出し、クラシックの名曲、そして香りとともに楽しむ 「あの頃のパリへ誘う没入型展覧会」。

昨年東京で開催された画像をInstagramなどで見て行きたいなぁと思っていたのですが、神戸で開催されることを知り、別件で神戸に行く機会があったのでこちらにも行ってきました。


「モネ&フレンズ・アライブ」
デザイン・クリエイティブセンター神戸1F KIITOホール
2025年1月4日(土)~3月30日(日



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時間が許せばずっとここに座っていたいと思うくらい楽しかったです。
没入型のコーナーはもちろん、その前のイントロダクション的な展示コーナーも興味シンシン。

モネをはじめ作品が登場する15人の画家たちのプロフィール、ロマン主義、写実主義を経て1860年ごろから始まった印象派の時代、1890年以降アールヌーヴォーへの移っていくまでの年表など、おもしろく読みました。
1841年に画家のジョン・ランドによりチューブ入り絵の具が発明されて、画家たちは初めて外に出て絵を描けるようになった、なんて今まで考えたこともなかった気づきもありました。


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入場すると最初に迎えてくれる画家たちの肖像画
右から4人目がモネです


続きがあります
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2024年12月30日

2024年 エンタメモリー総括


12月はついに一度もブログを書かずに残り2日となってしまいました💦
感想を書けていない舞台が多すぎて途方にくれるばかりですが、これをやっておかないと次の年へと踏み出せない気がしますので、甚だ中途半端な状態で不本意ではありますが、現時点で今年のエンタメモリーを総括したいと思います。

2024年はコロナを巡る状況や、昨年宝塚や歌舞伎界で起こった不幸なできごとから少し落ち着いてきて、興行の世界はコロナ以前の日常の姿に戻りつつあるように感じられる1年でした。
それでも「公演が止まることなく完走できること」が当たり前ではないと思い知った私たちにとって、熱い思いで懸命に舞台に取り組み、いつも全力で最高のパフォーマンスを見せてくれた出演者はじめスタッフ、舞台関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。


そんな2024年 スキップのエンタメモリー総括。

観劇はじめライブ、配信含めた今年のエンタメ総数は165本。
昨年は163本でしたのでほぼ横ばいです。

そしてこれもやはり例年同様、リピートが多く60本(宝塚歌劇52・その他8)ありましたので、純粋な数は103公演。
毎年書いていますが、「観たいものは観たい時、観られる時に観ておかなければ」という刹那的な思いがあって(これは食べたいものは食べたい時に食べておかなければ、にもつながっています(≧▽≦)。



165本の内訳は
                 リピート  
歌舞伎・伝統芸能    19本   (0) 「朧」はWキャストのためnot リピート扱い
演劇・ミュージカル   38本   (8)
宝塚歌劇        88本   (52)
音楽           9本   (0)  
映画           2本  (0)
その他          9本   (0)    
計           165本  (60)


相変わらず宝塚歌劇が突出していますが、リピート回数もとても多いので、純粋な公演数は36公演で
演劇・ミュージカルよりむしろ少なくなっています(そういう問題ではない(^_^;)。
遠征は東京が13回、名古屋1回、香川1回、博多2回でした。


5回以上行った劇場は

宝塚大劇場        43回 
梅田芸術劇場       17回
東京宝塚劇場       11回
シアター・ドラマシティ  9回
兵庫県立芸術文化センター中ホール 9回
宝塚バウホール      9回
宝塚ホテル    8回
歌舞伎座   5回
SkyシアターMBS 5回


SkyシアターMBS が it's new! ですね。
宝塚歌劇は宝塚大劇場、東京宝塚劇場の他に梅田芸術劇場やシアター・ドラマシティでも観ています。
宝塚ホテルの8回も目立っていますが、今年はお茶会にもよく参加した印象です。


宝塚歌劇の組別の観劇数は

花組   10回
月組   16回
雪組  15回
星組    42回
宙組    4回
その他  1回

星組は今年は宝塚大劇場公演2作品に別箱もあって忙しく(←)よく通いました。
他の組は平均的に観ている感じです・・・宙組は公演数そのものが少なかったので。
その他の1回は宝塚巴里祭です。専科の瀬央ゆりあさんと花組メンバーでした。



2024年のチケット代集計は

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年間合計 1,510,600 円でした。
観劇本数が横ばいなのに対してチケット代は6万円強増えているあたり、チケット代の値上がりを感じます。



そして 2024年のマイベストスリー


続きがあります
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2024年04月07日

「ゲキ×シネ ポスター&衣裳展」であの頃のトキメキを思い出す


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星組マチソワの間はお向かいの日比谷シャンテで開催中のこちらへ。


「ゲキ×シネ ポスター&衣裳展」
日比谷シャンテ 3F 特設会場


ゲキ×シネ20周年を記念して、第1作「髑髏城の七人〜アカドクロ」から最新作「天號星」まで
全27作のポスターと「天號星」の衣装を展示するという企画展です。

冒頭の画像は入口のボード。
右側のモニターにゲキ×シネの動画が次々映し出されていたのですが、何気なくスマホ向けたのに大好きなライの大好きな表情が写り込んでいて、この瞬間を捉えた自分とiPhoneをほめたい。



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ポスター27枚 
やっぱり全部撮りますよね←


続きがあります
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