箱根駅伝が好き、っていう話は以前にも書いたことがあるのですが、本日の往路、ニューヒーロー誕生の瞬間をTVを通じてながらライブで目撃することができて大感激でした。
東洋大学1年生の柏原竜二くん。
4区から襷を受け取った時は9位。トップとの差は4分58秒。
これが初舞台の箱根で、5区という山登りの区間を新人らしい怖いもの知らずの胸のすくような快走を見せて首位でゴール。それまでトップを走っていた早稲田大学の三輪真之くんの追いつかれてからの粘りと精神力もすばらしく、終盤の二人の熾烈なデッドヒートには、それまでだらり~んとリビングのソファにもたれて見ていた私は思わず姿勢を正しました。
スーパールーキーの呼び声高く、プレッシャーもあったと思われますが、そんなものはあっさり乗り超えて期待に違わぬ結果を出しちゃうところ、神様に選ばれたアスリートの一人ですね。
柏原くんは高校生の時、東洋大の佐藤監督代行がスカウトしたのだとか。才能を見抜くプロの眼にも甚く敬服。
こいつぁ春からいいもの見せていただきましたのごくらく度

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