2024年02月03日

節分満喫


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宝塚大劇場星組公演に通っている間にあっという間に1月は終わって💦今日は節分。
節分と休日が重なるのは何だか久しぶりで、今年は地元の神社の節分祭に行ってきました。


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おまいりして厄除けのお札をいただいて、おぜんざいのふるまいもあって、境内はにぎわっていました・・・とはいえのどかな雰囲気でしたが。
よいお天気で陽射しも明るく、梅の花もたくさん咲いていて春近しを感じました。


ついでと言っては失礼ながら近くの住吉大社にもおまいり。

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参拝を終えて帰ろうとしたところ、反橋が通行止めになっていて、何?と思ったら、追儺歩射式(ついなほしゃしきの御一行様が悪鬼を追い払う儀式を終えられて戻られるところでした。


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さらには、広場ではお猿のあいちゃんの大ジャンプも目撃。


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2人一緒にお辞儀しているところ(≧▽≦)


思いがけず楽しい節分を満喫して、明日の立春から始まる新しい1年、幸先よい」スタートとなりました。
もちろん夕食は東北東を向いて恵方巻丸かぶり。



それにつけても時が過ぎるの速すぎて目が回る の地獄度 (total 2440 vs 2440 )



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2024年01月02日

あけまして 2024年


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新春のご挨拶を申しあげます。
大阪はお天気もよく暖かく、穏やかな新年を迎えました。

元旦はつも通り、お屠蘇とお雑煮、おせちをいただいてゆったり過ごすお正月。
そして初詣へ。
今年もまだお神酒も露店もない住吉さんですが、辰年ということもあってか、”初辰さん”で名の知れた楠珺社にはいつにも増して長蛇の列ができていました。

神様にご挨拶して、1年間守っていただいたお祓い矢と身代守を感謝の気持ちとともにお返しし、おまいりして新しいものを授かってまいりました。
干支の福鈴がご陽気な感じでかわいかったので、今年はこちらもいただきました。


自宅でゆったりしていた夕刻、大きな地震のニュースが飛び込んできました。
大阪でもゆらりゆらりと結構な時間揺れて、東日本大震災の時のことが頭をよぎりました。
刻々と伝えられる被災状況に胸を痛めるばかりですが、どうかご無事でと心から祈る気持ちです。
それにつけても、いろんなことが "平常” に戻りつつあると感じた2023年が終わって2024年が明けてすぐのこの自然の摂理は、「”いつもの日常”があるのはは当たり前ではない」と、日ごろの感謝を忘れがちな私たちへ、神様に改めて啓示されているようにも感じます。


さて、2023年の私のキーワードは「変」でした。
その前年が「そろり」で、ちょっとそろり過ぎたという反省をふまえ、いつまでもその状況に浸っていないで気持ちを切り替えていこうという気持ちで、「自分で積極的に変えていくこと、好むと好まざるとにかかわらず否応なく変わっていくこと・・・『変』にもいろいろありますが、そのすべてを前向きに受け容れて、変えるへきことは恐れずに強い心で変えていく年にしたいと考えます。」と年初に書いていましたが、果たして
・・・全く不本意な1年となってしまいました。
というか、去年ほんとに365日あったの?というくらい時間が早く過ぎ去って、まるで2022年から時が止まってしまったような感覚です。

人生そんな時期もあるよね、と諦念の気持ちと、やはりこのままではいかんという思いもありますが、まぁこんな時はあまり無理はせんとこ、とばかりに今年のキーワードは
「後ろではなく前へ」としました。

体の疲労は元より、心も追いつかず、前に進めず立ち尽くす、へたり込む日もあるかもしれません。
ですが、せめて後戻りだけはしないように、1年が終わった時に、今この時よりほんの少しでも前へ進んだ自分でいたいと考えます。
もうめちゃがんばることはしないしできないと思いますが、1年が終わった時に、たとえ一歩でも前に進んだ場所に立っていられますように。



2024年が皆さまにとりまして幸せに満ちた年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。






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2023年12月31日

ありがとう 2023年


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2023年も残り1時間を切りました。

新型コロナウイルスが今年5月8日に5類感染症に移行して、まるで駆け足のようにいろんなことがビフォーコロナへと向かっていったと感じています。
そんなに急いで大丈夫か?という思いがある一方で、様々な制限がなくなって、「そうそう、前はこうだったよね」と感じることもしばしば。
それでも、マスクや手洗い、うがい、検温といった日常の感染対策はもうすっかり習慣になっていて、歯を磨き顔を洗うのと同じ感覚で続けています。そのお陰か。コロナに罹患しないのはもちろん、インフルエンザにもならず風邪もひかずに1年を過ごすことができました。

世界に目を転じると、終わりの見えないロシアとウクライナの争いに加えて、ハマスを巡るガザ地区の悲痛な状況に、ただ平和を祈ることしかできない自分が歯がゆくもあり。

劇場を巡る状況は一進一退。
すっかり油断していたところへ「公演中止」をピシャリと突きつけられて、「あー、そうだった」と思い知ることも。
それとは別に、エンタメモリー総括でも少し触れましたが、今年は歌舞伎ファン、宝塚ファンにとってとても心に負担がかかることが続きました。
特に宝塚については、少しずつ動いて変化の兆しは感じられるものの、まだまだ先が見えない状況のまま2024年に突入することは暗澹たる気持ちにもなりますが、きっとよい方へ向かうはずと信じて待ちたいと思いますし、私は変わらず宝塚歌劇が大好きです。


プライベートは昨年に続いて低空飛行。
体力や気力の衰え甚だしく、仕事でも観劇でも遊びでも、1日外出すると夕方以降はぐったりして何もできないという始末です。
とは言うものの、大病をしたとか、家族に何かあったということもなくて、宿泊を伴う旅行や遠征は控えているものの、地元関西はもちろん東京や九州でも観たい舞台を観て、こうして大晦日にのんびりブログを更新できるくらいには平穏な年の瀬です。

様々な状況がそれを許してくれて、今年もたくさんの舞台を観て感動し、時にはおいしいものを食べおいしいお酒を飲み、友人と語り合って大笑いして楽しい時間を過ごすことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログで、Xで、 Instagramで、今年は新たにThreads でも、コミュニケーションしたり、様々な思いを共有させていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2024年もどうぞよろしくお願いいたします。


わが家の干支の引継ぎも無事に完了。
来る辰年が穏やかで心豊かな年でありますように。
2024年が皆さまにとりまして幸せな笑顔に満ちた年となりますようお祈りしています。
どうぞよいお年をお迎えください。



2023年ありがとう の感謝の気持ち countless!


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2023年12月29日

クリスマスツリーコレクション2023


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年の瀬も押し迫って、今さらクリスマスってどーよという感じですが、毎年やっていますので今年のクリスマスツリーコレクションを。
とはいうものの、フェスティブシーズンもあっという間に終わってしまって、今年はいろいろな場所に行くこともなく、それほどたくさんのツリーはコレクションできなかったのですが。


冒頭の画像はザ・リッツ・カールトン大阪のもの。
今年もリッツのツリーは華やかでとても素敵でした。


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リッツは他にもこんな感じ。
どこを切り取っても夢みるようにかわいい。
機関車もちゃんと鐘を鳴らして走っていました。


続きがあります
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2023年03月01日

断捨離の流れに乗れず


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舞台を観た時のプログラム、宝塚歌劇を除いては、最近はよほどのことがない限り買わないようにしているのですが、以前はまるで義務のように必ず買っていました。
それがたまりにたまって、自宅の書庫(という名の物置(≧▽≦))に積み上げていたものを、昨年末、一念発起して整理しました。

プログラムの一番大きなものにサイズを合わせてカラーボックスを買って四苦八苦して組み立てて、五十音順に収納。
劇団☆新感線のものだけは1ボックス独立して別コーナーにしました。
全部で約350冊あります。

プログラムとは別に、公演のフライヤーをチケット(舞台で撒かれた花びらや紙吹雪や蜘蛛の糸なども)と一緒に観劇した日順に年度別のクリアファイルに保管していて、それはプログラム買わなくなった今でもやっているのですが、そのファイルもここに。


まず五十音順に分類する段階で、懐かしくてつい読み込んでしまったり、初演と再演のものを見比べたりして、とんでもなく時間がかかりました💦



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宝塚歌劇は、毎年ほぼ全公演観ていてすべてプログラムも買っています。
A4のファイルボックスに1年分がちょうど収まる感じ。
まだ年度までラベリングできていなくて道半ばですが、宝塚歌劇は過去の作品が再演されることがあったり、「あの時のあの役だれだっけ?」と調べることも多いので、整理したお陰で俄然探しやすくなりました。



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伝統芸能(主に歌舞伎ですが)はまた別コーナーにまとめて。
こちらもまだ道半ばですが年度順にしました。150冊ぐらいでしょうか。
「演劇界」などもこちらに。



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録画した舞台映像をダビングしたBlu-ray
果たしてこれを全部観る日がくるのか💦



本当なら断捨離で捨ててしまえばよいものなのかもしれませんが、舞台のプログラムってどうしても捨てる気にならず。
これらものたち、私が亡き後どうなるかちょっと心配でもあります(きっと処分される)。



何でもとっておけばいいというものではないということはわかっているけれど の地獄度 (total 2378 vs 2378 )



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2023年01月02日

あけまして 2023年


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あけましておめでとうございます。
晴天で寒さも少し緩んで穏やかな新年を迎えました。

元旦はお屠蘇とお雑煮、おせちをいただいてゆったり過ごすお正月。
そして初詣へ。
今年もお神酒も露店もない住吉さんですが、うさぎ年ということもあってか、「五体を撫でて無病息災を祈る」といおう神使 撫でうさぎに長蛇の列ができていました。皆さんの”健康”への強い思いを感じます。

神様にご挨拶して、1年間守っていただいたお祓い矢と身代守を感謝の気持ちとともにお返しし、おまいりして新しいものを授かってまいりました。
お祓い矢を入れてくださるビニール袋が今年から非食用米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」というCO2削減や環境に配慮したものに変わっていて、時代は確実に進んでいるなぁと感じた次第です。


2022年の私のキーワードは「そろり」でした。
「静かにゆっくりと動作が行われるさま」であるとともに「すべるようになめらかに動くさま」ということから、精神的にも体力的にももうダッシュはできないと思いますので、ゆっくりとなめらかに進んで行きたいと考えて選んだテーマでしたが、振り返ってみるとちょっとそろり過ぎたかなと反省しています(^^;)

昨年後半は体調以外にもかなり凹む出来事があって、それに甘えてその他のこともとてもおろそかにしてしまいました。
このブログも更新がなかなかできず、というか更新をする気持ちが向かず、こんなに心が離れてしまったのは2005年にブログを始めて以来初めてではないかと自分でも驚いています。

とはいえ、その状況にいつまでも浸っている訳にもいかず、年も改まったことでもあり、気持ちを切り替えて今年のキーワードは「変」。
なんだか「今年の漢字一字」みたい(≧▽≦)

自分で積極的に変えていくこと、好むと好まざるとにかかわらず否応なく変わっていくこと・・・「変」にもいろいろありますが、そのすべてを前向きに受け容れて、変えるへきことは恐れずに強い心で変えていく年にしたいと考えます。


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五体を撫でて無病息災を祈るという住吉大社の撫でうさぎ
うさぎ年ということもあってか長蛇の列ができていました。



2023年が皆さまにとりまして幸せに満ちた年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。


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