2019年07月25日

貫一郎の声が聞こえる 


宝塚歌劇雪組 「壬生義士伝/Music Revolution!」東京公演は明日初日。
また東京で皆さまの涙をしぼることになるのでしょう。

私の観劇は宝塚大劇場ですでに終了しているのですが、新選組好きということもあってか、思っていた以上に「壬生義士伝」にハマって、ただ今、浅田次郎さんの原作熟読中。



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文庫本苦手でハードカバーの単行本派なのですが、今回、雪組公演のフライヤーをブックカバーにしてみました。
毎日この望海さんの顔を見てページをめくるせいか、文字を読んでいながら吉村貫一郎の言葉が望海さんの声で脳内再生されるのはもちろん、大野次郎衛門は彩風咲奈さん、土方歳三は彩凪翔さん、斎藤一は朝美絢さん、沖田総司は永久輝せあさんと、その役を演じた人の声と表情が鮮やかに蘇って、何だか贅沢なことになっています。


フライヤーをブックカバーにする、は以前からよくやっていて、単行本は2枚使うのですが、新書だと1枚でできちゃいます。


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こちらは、昨年1月の宙組「WEST SIDE STORY」東京国際フォーラム公演のフライヤーをブックカバーにしたもの。
(WSSは梅田芸術劇場版よりこの東京公演のフライヤーの方が断然好き)
ちょっと洋書のペーパーバックみたいな趣きになっていい感じです。
中身はWSSに全く関係ないビジネス書だけれども。





幕末熱再燃で鳥羽伏見の戦いも戊辰戦争も復習しなければ のごくらく地獄度 (total 2081 vs 2083 )



posted by スキップ at 23:05| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする
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