「金丸座よりもっとこじんまりしてて舞台がすごく近い」と聞いていたのですが、
まさにその通りで、金丸座をさらに小さく、もっと庶民的にした感じ。
これは楽しいわ
出石へは永楽館歌舞伎の間だけ運行されている直通バスを利用したのですが、
新大阪から1回休憩ありで3時間弱。往復とも渋滞も全くナシで快適でした。
永楽館ばかりでなく出石の町自体がこじんまりしていてレトロな香り漂う雰囲気ですが、
町をあげて永楽館歌舞伎を盛りたてようとしている感じがとても温かかったです。
冒頭の画像が小屋の正面のように見えますが、これは側面で、
画像の左側にあたるところの通路を入ったこちらが正面入口。
知らなかったら、幟とか出ていなかったら、ちょっと大きな民家かなと思うような佇まいです。
反対側の側面。何となく"いなたい”よね(笑)。
小屋の中で上演中の太鼓や鳴りものの音、フツーに聞えていました。
中はこんな感じ。
古い看板はわざとこのままにしているのかな。
私の席から座ったままでズームもしないで撮った舞台。
聞きしに勝る近さでした。
「永」の字やこうのとりが描かれた緞帳、ステキでした。
こちらは中村壱太郎くんへ宝塚歌劇団星組の紅ゆずるさんからのお花。
胡蝶蘭が並ぶ中でひときわ可愛らしさが目立っていました。
夜はなかなか幻想的な雰囲気。
おまけ。
町の八百屋さんにあった看板。昭和(笑)
あれこれ楽しい出石 もう少し近かったらもっと何度も行きたいなぁ のごくらく地獄度
