2014年03月08日

茶寮 正月屋

usui.jpg大阪が誇る日本料理の名店「吉兆」。
その創業者・湯木貞一さんが収集した茶道具を中心とする美術工芸品の数々が所蔵、展示されている湯木美術館。
その美術館の1階にこちらのお店はあります。

茶寮 正月屋
大阪市中央区平野町3-3-9
tel:06-6231-2829

通常はランチ営業のみなのですが、予約の場合のみ夜も営業。
吉兆のお料理好きの上司に2月の終わりごろ連れて行っていただきました。

お店にも厨房がありますが、お料理は基本的に高麗橋の本店でつくられたものを運んでいらっしゃるのだとか。
吉兆のデパートに入っているお店とか、カジュアル版には行ったことありますが、さすがに高麗橋吉兆は敷居が高く、本店のお料理をいただくのは初めて。

その魔法にかけられたせいか(笑)、お料理はとびきりおいしかったです。
先付・煮物・お造り・八寸・焼きもの・焚合せ・季節の御飯・赤出し・香の物・果物 というごくオーソドックスな懐石料理で、季節感たっぷりの食材も特に奇をてらったものはないのに、一つひとつ味が際立っていて。一緒に行った同僚は「あんなにおいしい筍の煮物食べたの初めて!」と感激していました。
京料理のようにもっと薄味のイメージだったのですが、どれもしっかり味がついている(もちろん濃すぎることはない)のが意外な印象でした。

そしてお料理の写真は、ない(笑)。
画像は〆の季節の御飯。豆ごはん大好物でテンション上がるグッド(上向き矢印)
画像がよくないのですが、うすい豌豆の緑と錦糸卵の黄色がとても鮮やかで、蓋を開けた瞬間、一同「わぁ~」っと声があがりました。
うすい豌豆はひと粒ずつ皮をむいてあるのですって。


高くて旨いは当たり前だけど高級料亭はやっぱりおいしい のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 1142 わーい(嬉しい顔) vs 1150 ふらふら)
posted by スキップ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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