2014年01月01日

あけまして100周年

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あけましておめでとうございます。
ここ大阪では風は少し強いものの比較的暖かく、穏やかな年始を迎えました。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

今日はわが家の元旦恒例 朝風呂に入り、お屠蘇やお雑煮、おせちをいただいて、初詣・・・へは行かず、宝塚に行って来ました(笑)。
画像は宝塚大劇場のお正月飾りです。
宝塚どころか元旦に劇場に行く、というのが自分史上初だったのですがあせあせ(飛び散る汗)

今年は宝塚歌劇100周年。
その幕開けとなる宝塚大劇場星組公演初日の今日は、専科の轟悠さんはじめ各組トップコンビ11名の口上があるということで、これはぜひ行かなければ、と思っていました。
この機会を逃すと次は多分10年後で、大劇場に行けるかどうかは元より、その頃自分がどうなっているかさえわかりませんものね。

ということで、いつもは年始の誓いらしきものを述べるのですが、それは明日にとっておくとして、まずは100周年記念口上のレポを。緞帳が上がると初舞台生の口上と同じ、「清く 正しく うつくしく」と逸翁(小林一三さん)の書かれた扇の前に、黒紋付、緑の袴の正装で並ぶ11人。
センターの位置に轟悠さん。その上手に、蘭寿とむ・蘭乃はな・凰稀かなめ・実咲凛音、下手に柚希礼音・夢咲ねね・壮一帆・愛加あゆ・龍真咲・愛希れいか。
まずは轟さんから順番に名前を名乗り(組ごとに男役の人が組名と名前、娘役は名前だけ)、それから男役の人たちが「諸先輩方のたゆまぬ努力と精進のうえに到達し得た100周年であると心に銘じています」「これからも努力を惜しまず、150年、200年と一層羽ばたきたいと思っております」と諸先輩方への感謝とこれからの決意を、続いて娘役が各組の今後の公演予定を述べました。
男役の順番は、轟→柚希→蘭寿→壮→凰稀→龍だったと思います。
それから実咲さん先頭ににこやかな笑顔で♪おお宝塚 を歌いながら銀橋へ。

皆さん凛として、清々しいほどに美しくて、希さんの言葉ではないけれど、この奇跡のような場面に立ち会えたことに感謝の気持ちでいっぱいで、目頭が熱くなりました。



1年の計は元旦にありと言いますが、ワタシのこの1年、推して知るべし のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 1117 わーい(嬉しい顔) vs 1121 ふらふら)
posted by スキップ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする
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