2013年09月25日

変わらなきゃ

脚に古傷があって、1年に一度、某大学病院の整形外科で検診を受けています。
今日がその日で、この病院へ行くのは年に一度なので、毎年いろいろ変わっていることに気づくのですが、今回気づいた主な変化は2点。

ひとつはレントゲンを撮る時。
私は両脚の膝から下を撮影するのですが、パンツ(ズボンね)を履いている場合、それを脱いでパンツ(下着です)一枚になって撮影台に乗っていました。これまでは。
それが今年は、「紙ズボン」なるものが出現していました。
エステの時履く紙パンツの半ズボン版です。
「こんなのあるのぉ?」とちょっと笑いそうになりましたが、これまでパンイチの姿を晒していたかと思うと、もっと早く導入してくれてもよかったのではないかしらとも思います。

IMG_3970.jpgそしてもう一つがこちら。
携帯電話通話可能エリアの表示。
どこの病院でも、医療器具やペースメーカーを着けている人に配慮して携帯電話は原則禁止になっていますが、それでも、待合室などで携帯使っている人を見かける場合が多々あります。
こちらは、「この線からこの線の間は携帯電話が使用できます」と床に線で区切って明示してありました。
ここまではっきり書かれるとさすがに他の場所で携帯使っている人は見かけませんでした。もっとも、このエリア内(ほぼロビー中央)に立ち止まって携帯使っている人もいませんでしたが。

小さな変化ですが、どちらも「進化」と言えるもの。
ちゃんと患者さんの立場に立って“変わろう”とする心がまえが見えるようで好感が持てました。


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posted by スキップ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | 更新情報をチェックする
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