2011年11月09日

おそるべし!「ONE PIECE」

onepiece.jpg私がいつもお世話になっているネイルサロンでは施術中、大型モニターでDVDを流してくれます。
アメリカ映画のラブコメとかSATCとかの軽いものや、オンエア中の連続ドラマをネイリストさんが録画してくれたものを連続上映(笑)されたり・・。
といっても、ネイルの色やデザインを選んだり、ネイリストさんとあれこれ話したりする時間の方が多いので真剣に見ているという訳ではありません。ラインナップの中から自分で「これが見たい」と選ぶこともできるのですが、私はいつもお任せ。

今日、ネイリストさんが、「アニメとかには全然ご興味ないと思いますが、これ一度見てみてください」と見せてくれたのがこちら。

「ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」

いくらアニメに疎い私でも「ワンピース」のことは聞いたことがあるし、チラリと画像を見たことも、ワンピースフリークのタレントさんがTVで熱く語っているのを見たこともあります。

「でもこれは無理~あせあせ(飛び散る汗)
と訴えたものの、「私もそうだったんですが、兄に見せられて見てみたらすごくハマッたんです」と言うネイリストさんのススメでしぶしぶ見てみるハメに。
もちろん最初は画面には目もくれていなかったのです。


ところが。途中から目が離せない事態に。

この作品は2008年に劇場公開された映画で、ルフィ率いる麦わらの一員である船医のトニートニー・チョッパーがどんなふうに「チョッパー」となって仲間に加わったのかが描かれています。
青っ鼻で生まれたトナカイの子どもが、その鼻のためにトナカイ達に仲間外れにされ、悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べて人間トナカイとなってしまい、人間からも化け物として疎まれ迫害され続け、人間に襲われて大怪我をした時に、Dr. ヒルルクに助けられ、ヒルルクに「チョッパー」と名づけられピンクの帽子をプレゼントされ・・・というストーリー。

これがねぇ、泣かせるのよたらーっ(汗)
見かけはコワイし口も悪いけれど心は温かく正義感に溢れたDr. ヒルルクも、ヒルルク亡き後チョッパーに医術を教えるDr. くれは(超ナイスバディの140歳!)とのエピソードも、人間不信で他人と接することに臆病になったチョッパーがルフィ達と出会い、真っ直ぐなルフィに心を開いていく様子も。
ついには、もうネイルは終わったのに「最後まで見て行く~」と、残って見てしまいましたもの。
あの、雪が桜の花びらに変わって、そこにDr. ヒルルクのナレーションが重なるラストなんて・・・。


いやはやおそるべし!「ワンピース」


しかも主題歌ドリカムだし のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 849 わーい(嬉しい顔) vs 849 ふらふら)
posted by スキップ at 23:14| Comment(8) | TrackBack(0) | movie | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガンダム(古すぎ?)とワンピースはいつか見てみたいアニメです!

年下の知り合い(女性)がすごいワンピースファンで映画館にも足を運んでいます。かなり感動するらしいですね!

ここまで人気があり、有名なものって、やっぱり何らかの特別な力があるんでしょうね。
Posted by sakuraya at 2011年11月10日 17:56
はまります、はまります最初は
私も息子が幼き頃、買ってぇーとせがむもので買いはじめましたが、又良く出来た話でグイグイ引き込まれて行きました。
少年漫画はさすが世界に誇る事が出来ると思いました。それに比べ少女漫画は…あまり今はわかりませんが若かりし頃ベルバラやオルフェスの窓の様に歴史に思いを馳せる様な壮大なロマンに満ちあふれたものがない様に思われます。
私は今、次女の二歳と三ヶ月の孫達と時々アンパンマンの映画も観ますが、これも又良く出来た話で、最近はエコ等も取り入れ
最後は私が1番号泣みたいな、お家シネマです
Posted by sissy at 2011年11月10日 21:47
スキップさん、こんばんは!
「ワンピース」、はまりますよねー。
私も友人に原作を借りて(押し付けられ?/笑)一気読みし、
おもいきりはまってしまいました。
今では自分で新刊を購入しております・・・
チョッパーのエピソード、泣けますよねー。
Dr.くれは、憧れです!(え)
Posted by 恭穂 at 2011年11月10日 22:38
♪sakurayaさま

全く知らない世界でしたのでちょっとオドロキでした。
確かに64巻も発行されているものですから、それだけ支持される力を
持った作品だと思いました。

この「エピソード オブ チョッパー」は特に涙を絞られる物語らしいです。
sakurayaさんもぜひ一度ご覧になってみてください。
Posted by スキップ at 2011年11月11日 00:22
♪sissyさま

あのイラストを見たときは、苦手だと思ったのですけどね~(笑)。
私のまわりでも、聞いてみたら結構ハマっている人、多かったです。

おっしゃる通り、少女マンガにはそこまで壮大で長く続いているものは
少ないかもしれません。
「ガラスの仮面」くらいかな?

アンパンマンも、このONE PIECEも、長く続いて多くの支持を集めている
にはそれだけの感動が詰まっているということですね~。
Posted by スキップ at 2011年11月11日 00:27
♪恭穂さま

ありゃ、恭穂さんも(笑)。
私も自分では食指の動かない分野ですので、無理にでも(笑)
見せていただいたネイリストさんに感謝しています。
もう、チョッパーがほんとにいじらしくて可愛くてね~(涙)。

そっか。
恭穂さんはDr. くれはになれるポテンシャルはおありですものね。
まずはあのすばらしいボディから?!
Posted by スキップ at 2011年11月11日 00:31
「ワンピース」の話題なので参加します(^^ゞ
うちの娘が全部買って読んでいます。一時期はつきあって読まされていたので、この映画になった元の漫画のあたりは読んでますよ。チョッパーとDr.ヒルルクのエピソードは最後は涙腺決壊させられました。基本は戦闘物は好みではないので、娘が最新刊を買って読んでいても全くスルーできるようになっています。
でもこれが海賊ものということで「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画を全部観て→ジョニー・デップが気になってという連鎖につながっていたりするから面白いですよね。
Posted by ぴかちゅう at 2011年11月14日 01:03
♪ぴかちゅうさま

お嬢様はお好きなのですね。
私はこれが「戦闘もの」とか「海賊もの」ということさえ
知りませんでした。このチョッパーのエピソード以外、
観たことも読んだこともないので当然なのですが。
海賊からパイレーツ・オブ・カリビアンに繋がっていく
なんて、ほんと、面白いですね。
そしてジョニー・デップの他の作品も観て・・・ということに
なるのでしょうか。
そうやって自分がこれまで接していなかった世界が広がる
のって、なんだか楽しいですね!
Posted by スキップ at 2011年11月14日 20:24
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