2021年07月30日

目にも鮮やかスープのランチ @食堂RUTA


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季節のお野菜を使った彩り鮮やかなスープで始まるランチやディナーが評判のリストランテ。
ずっと伺いたいと思っていたのですが、長堀橋という普段あまり近くに行かないエリアにあって、行けないでいました。

が、ワクチン接種はマイドームおおさか。

帰りに 
歩いて 
行けるじゃないか!

と、2回目接種の予約をわざわざランチ前の時間に変更して(←)行ってまいりました。


食堂 RUTA
大阪市中央区南船場2-2-21-202 Life&Designビル
tel: 06-6210-4526


地下鉄堺筋線 長堀橋駅から歩いて5分くらい
堺筋を1本西に入った通りにあります。
堺筋本町から歩いても10分くらいでした。


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ちょっと秘密の小部屋チックな入口


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片面が全部窓の明るい店内
テーブルや椅子含めてインテリアはウッディな雰囲気でした。
2名掛けのテーブルが4、3名掛けテーブル1、6名までの大きなテーブルが1で最大6組15席だそうです。


続きがあります
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2021年07月28日

土用丑の日には鰻をいただく @美々卯


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本日は土用丑の日・・・だからランチは鰻でしょ
と思ったものの、鰻屋さんはきっと混んでいるでしょうとこちらへ


美々卯 御堂筋店
大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル1階
tel: 06-6224-0145


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淀屋橋界隈には本店や別館、建て替え中の本町店などもありますが、こちらのお店に伺ったのは初めて。
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋が入っているビルの1階に2020年2月オープンされた新しい店舗です。


いただいたのはうな重(冒頭の画像)
たまごを敷き詰めたうな重と、季節のサラダ、湯葉入りの細うどん、香の物がセットになっています。



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少し前に通りかかった時にショーウィンドウで見かけて「うな重あるんだ」とチェックしていたのですが、見本より大きくて立派なうなぎが乗っていました。実物の方が大きいなんて、さすが美々卯さんです。
鰻もたまごもふわっふわ、もちろん細うどんのお出汁もとてもおいしくて、満腹満足の土用丑の日でした。





おいしくてつい完食してしまい、おなかいっぱい過ぎて夜も全然おなかすきませんでした💦 のごくらく地獄度 (total 2277 vs 2280 )




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2021年07月25日

コロナワクチン接種顛末記


covid.jpeg7月21日にアップしたとおり、準備万端整えて臨んだのですが、それでも副反応はある訳で。

以下はコロナワクチン接種の自分用備忘録メモ。


Ⅰ.予約
接種券が届いたのは6月18日。
その時点で地元自治体の接種センターは年齢制限があってまだ予約できませんでした。

大阪国際会議場の自衛隊大阪大規模接種センターに行きたいと思っていましたので、サイトにアクセスしてみるとすでに予約は一旦終了していてキャンセルが出たら都度アップするということ。

さらには、6月27日以降は2回目接種の人が中心となり1回目の枠は大変少なくなるので、希望者は6月27日までに予約してくださいという記載があり、「そんなんゆーても予約が空いてへんがな💦」とPCの画面に向かって文句を言いいつつ、「インテックス大阪(大阪市大規模接種センター)まで行くのはさすがに遠いなぁ。地元で順番来るの待つかなぁ」と一旦保留。

次の日、twitter見ていて、マイドームおおさか(大阪府大規模接種センター)でも予約受付中のツイートを発見して「マイドームおおさかでもやってるの?!知らなかったわー。マイドームなら仕事帰りに歩いて行けるしここにしよう!」とwebにアクセスしたのが6月19日。

「毎週火曜日12時に次週の火曜日から翌月曜日の7日間の予約枠を公開します」ということで、次の週の予約はすでに始まっていましたが、私が見た土曜日の時点でもまだポコポコ空きがあって、直近で土曜日に何も予定がない金曜日の仕事帰り・・・6月25日(金)夕刻であっさり予約完了。
予約完了メールと、前日にはリコンファメーションメールも来て安心。

たまたまタイミングがよかったようで、この後、開始日開始時刻にアクセスしても大変予約が取り難いという話もお聞きしました。


続きがあります
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2021年07月23日

轟け 轟け 我が心 星組 「婆娑羅の玄孫」


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星組別箱3作目は専科の轟悠さん主演作にして最後の作品。
何となく、轟さんはずっと宝塚にいらっしゃるように思っていて、今年10月での退団が発表された時はとても驚きました。
この後、ディナーショーもありますが、私がナマ轟悠さんを観るのはこれが最後です。


宝塚歌劇 星組公演
戯作 「婆娑羅の玄孫」
作・演出: 植田紳爾
作曲・編曲: 𠮷田優子
振付: 山村友五郎  花柳壽輔
殺陣: 清家三彦   衣装: 河底美由紀  
出演: 轟 悠  汝鳥 伶/美稀千種  音波みのり  夢妃杏瑠  
ひろ香祐  紫 りら  天華えま  天希ほまれ  小桜ほのか  
極美 慎  咲城けい  瑠璃花夏  紘希柚葉  稀惺かずと ほか

2021年7月10日(土) 12:00pm シアター・ドラマシティ 15列上手
(上演時間: 2時間35分/休憩 30分)



物語の舞台は江戸の下町。
なめくじ長屋で子供たちに学問や剣術、さらには歌道や茶道を教えるよろず指南所を営む細石蔵之介(轟悠)は、正義感に溢れ腕も立ち、横暴な振る舞いをする旗本に一矢報いるなど長屋の人気者で、人々から「石先生」「石さん」と慕われ敬われていました。実は蔵之介は室町幕府設立の立役者であり、婆娑羅大名と呼ばれた佐々木道誉の子孫で、佐々木家当主の次男として生まれましたが、母の身分が低いため家名を名乗ることを許されずにいたのでした・・・。

轟悠さん退団公演のために植田紳爾先生が書き下ろした渾身の力作。
何てったって、主題歌が「轟く我が心」で、歌詞も ♪轟け 轟け 我が心 この命燃やし尽くすまで ですよ。
サヨナラ公演の香りに満ち満ちていながらも痛快娯楽時代劇といった趣き。
二幕構成で、一幕は長崎からやって来た清国人姉弟(小桜ほのか・稀惺かずと)の敵討ちを蔵之介が手助けして見事成就する物語、二幕は佐々木家の嫡男が急死し、お家断絶の危機を救うため国元に戻るよう請われた蔵之介が、悩んだ末にこれを了承し、住み慣れた江戸を離れて国元へ旅立つまでを描いています。

時代劇ドラマ二話分という感じでしょうか。

江戸の下町に暮らす市井の人々がイキイキと活写され、派手な立ち回りもあれば、勇壮でキレのいい鳶頭や艶っぽい芸妓さんたちの舞が楽しい神田祭、星空の下、七夕の情緒あふれる星祭り、満開の桜のお茶会では元禄花見踊りふうの群舞もあって、日本物レビューのような華やかなシーンがたくさん。
蔵之介の台詞の端々に轟さん自身の思い、後輩たちへの思いが重なり、明るく笑いを散りばめつつ最後はしんみり泣かせるストーリー展開はさすが植田先生お見事です。
幕前のお芝居がやたら多いのも「あー、植田先生だなぁ」と思いましたが💦


続きがあります
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2021年07月21日

SNSのお陰で準備万端


今週金曜日(7/23)に2回目のコロナワクチン接種を控えている不肖スキップ。
1回目の接種後は、腕が痛かった以外はこれといった副反応もなく過ごせました(夜とても眠くなりましたが、まぁ、眠いのはいつものことなので)、が、2回目は発熱はじめ副反応がひどいらしいことを聞いていささか不安になる・・・。


発熱って・・・。


たとえワクチンの副反応としても、熱があったら劇場には入れないじゃん(←そこか)


もともと1回目の接種を、接種券が届いてから直近で、週末予定のない金曜日を選んで予約をしたのですが、1回目接種時点で2回目の日程が自動的に決まり、この週末は土日ともに観劇予定を入れてしまっていたのです。
大事をとって土曜日の観劇はキャンセルしたのですが、日曜日の方は何としても行きたいところ。

普段解熱剤や鎮痛剤の類を一切飲まないので、家に買い置きがない・・・買っておいた方がいいかなと少し調べたところ、「タイレノール」とか軒並み売り切れているではありませんか💦
まぁ別にバファリンでもいいんだけど、と思いつつtwitterでつぶやいたところ、twitterやLINEで各方面よりいろいろアドバイスをいただきまして、その中に「私は通院でためたカロナールがあるから安心」とあって、「ん?待てよ。そういえば2年位前にインフルエンザにかかった時処方してもらった解熱剤があったはず」と my 救急箱を調べたら、ありました!


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「とんぷく薬」という薬袋にカロナール錠200㎎
いや~ん ウチにもあったじゃない、解熱剤

使用期限も問題なくて、これでひと安心。



さらには、「接種前後に経口補水液が効果的」みたいなことも教えていただいて、それも買っておかねば、と思っていたところ、別のグルメなお友だちがInstagramのストーリーに「これおいしー 経口補水液とは思えない」とタイミングよくアップされていて、早速自宅近くの調剤薬局に出向いて購入。

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アクアソリタ

経口補水液って苦手なのですが(ポカリスエットやアクエリアスも苦手)、これは飲んでみたら本当においしくて、ゴクゴクイケちゃう。
いいもの教えていただきました。



という訳でSNSのお陰で準備万端(なのか?)となりました。
エンタメばかりではなく、生きていく上で必要なこと、SNSで知ること教えられることが多くてとても助かっているなぁと改めて実感。

アドバイスいただいた皆さま、励ましてくださった皆さま、本当にありがとうございました。




とは言うものの、副反応はないに越したことはない・・・というかそもそもワクチンなんて打たなくてもいい世界に戻りたい の地獄度 (total 2275 vs 2277 )


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2021年07月19日

たとえその先が破滅でも 星組 「マノン」


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星組別箱2作品目は愛月ひかるさん主演によるバウホール公演。
フランスの作家アベ・プレヴォ―の「マノン・レスコー」をもとに、物語の舞台を19世紀スペインに移してミュージカル化した作品で、2001年に瀬奈じゅんさん主演の花組で上演されて以来、20年ぶりの再演です。


宝塚歌劇 星組公演
ミュージカル・ロマン 「マノン」
原作: アベ・プレヴォー
脚本・演出: 中村暁
作曲・編曲: 西村耕次  鞍富真一  青木朝子
振付: 羽山紀代美  若央りさ
装置: 大橋泰弘   衣装監修: 任田幾英   衣装: 薄井香菜
出演: 愛月ひかる  有沙瞳  白妙なつ  大輝真琴  紫月音寧  漣レイラ  
朝水りょう  桃堂純  綺城ひか理遥斗勇帆  天飛華音  水乃ゆり ほか

2021年7月8日(木) 3:00pm 宝塚バウホール 6列下手
(上演時間: 2時間30分/休憩 25分)



物語: セビリヤの名門貴族の青年ロドリゴ(愛月ひかる)は、旅先でマノン(有沙瞳)と出会い恋に堕ち、約束された将来を捨て駆け落ちしますが、自由奔放で享楽的な生活を求めるマノンは、お金のために平然とロドリゴを裏切るような行為をします。それでも一途にマノンを愛し続けるロドリゴは、親からは勘当され、賭博に手を染め、親友を裏切り、破滅への道を突き進んで行くのでした・・・。


初見でした。
同じ原作をもとにした作品に「舞音」(2015年月組/植田景子演出 龍真咲・愛希れいか主演)がありましたが、こちらの「マノン」の方が原作により忠実な印象です。

ひと目で恋に落ちたマノンを一途に愛し抜く、というロドリゴですが、生き方の不器用さと世間知らずぶりが際立ちます。
出会ってすぐ、マノンの言うがままにマドリードへ出奔するってどーなん?
当時のスペインの身分制度に詳しくないのですが、マノンを家に連れて行ってきちんと紹介しても結婚は許してもらえないような身分の違いがあるのかな?(宝塚の衣装は豪華なのでマノンだってそれなりにいい家の令嬢に見えるけれども)。
とりあえず、親に当たって砕けてみて、ダメだったら・・・とは考えられないくらい”恋は盲目”だったのかとも思える、驚く親友のミゲル(綺城ひか理)を振り切ってマノンと行くロドリゴの笑顔の屈託のなさよ。

マドリードの暮らしでも、貴族の御曹司でそれまで働くことなんて考えなくていいご身分だったとはいえ、覚悟してそれを捨てたのだから、生きていくためには働くことが必須なのに・・・いくらレスコーにそそのかされたとはいえ、生きていくための糧を稼ぐ手段が賭博って何よ?とツッコミたくもなります。

ミゲルが「あの時 マノンにさえ出会わなければ」「マノンと行くのを止めてさえいれば」と後悔する台詞はとても切ない。
将来を約束されていた、自他ともに認めるエリート青年がたった一人の女のために、破滅へと転落していく人生。


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