2021年02月07日

赤と白のいちごを飲み比べる


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本日は買うものがあって阪神百貨店に立ち寄ったところ、そここにいちごのオーナメントが。
そうだ!「阪神のいちごとチョコフェス2021」やってるんだ!と思い出して、8階へ行ってみました。

チョコレートとともに阪神梅田本店限定のおいしそうなパフェやスイーツが並ぶ中、私が選んだのはこちら。


赤と白の飲み比べセット


奈良のスムージー専門店 DRINK DRANK

赤は古都華
白は淡雪
を使ったスムージーです。

ふんわりなめらかないちごのスムージー
赤は濃厚で甘酸っぱく、白はやわらかで優しい甘さ。
ちゃんとくっきり味の違いがわかって、どちらもとてもおいしかったです。


阪神百貨店は今店内いたるとこがいちごであふれていて


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これはトリックアートで指定されたスポットから撮るとこんな感じですが


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下のケーキは床に描かれたものです。


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手指の消毒液もいちごだったり🍓




バレンタインじゃなくてもいちごフェスだといいのに のごくらく地獄度 (total 2211 vs 2214 )
posted by スキップ at 22:59| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

君の最後を俺が奪おう 雪組 「シルクロード」


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「シルクロード」は望海風斗さんと“同期”の生田大和先生が初めて手がけたショー作品。
生田-望海コンビのショーはこれが最初で最後ということになりますね。
作曲家の菅野よう子さんが楽曲提供されたことでも話題となりました。
シルクロードを舞台に繰り広げられるエキゾチックなムードたっぷりのショーです。


宝塚歌劇 雪組公演
かんぽ生命 ドリームシアター
レビュー・アラベスク 「シルクロード~盗賊と宝石~」
作・演出: 生田大和
作曲・編曲: 太田健  高橋恵  菅野よう子
振付: 羽山紀代美  御織ゆみ乃  川崎悦子  桜気涼介  百花沙里
装置: 二村周作  衣装: 有村淳


出演者(一樹千尋さん以外)、観劇日は「fff フォルティッシッシモ-歓喜に歌え!-」と同じ(こちら


盗賊(望海風斗)が一粒の青いダイヤモンドを手に入れますが、それはインドの女神シータの失われた片目といわれる呪われた宝石ホープ・ダイヤモンド(真彩希帆)でした。遙か古より持ち主を変えて彷徨ってきた宝石の記憶を辿って、中東からインド、上海へと時空を超えてシルクロードを旅する物語仕立てのショー。

お芝居の演出家さんがショーを初演出、そのショーはストーリー仕立て、というと上田久美子先生の「BADDY」(2018年 月組)が記憶に新しいところですが、生田先生の作品は、あれほど挑戦的でもなければすごく目新しいこともなくて、宝塚のオーソドックスなショーという印象でした。
ただ、望海さん・・・もっと言うなら望海さん真彩さんのコンビ・・・への愛とリスペクトに満ちていることは、特に組ファンという訳ではない私の目にもよくわかります。


続きがあります
posted by スキップ at 17:25| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

あなたと歌えれば奇跡のシンフォニー 雪組 「fff フォルティッシッシモ - 歓喜に歌え!ー」


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雪組トップコンビ 望海風斗さん、真彩希帆さんのサヨナラ公演。
昨年の公演中止を経て、半年遅れで開幕となりました。
宝塚が誇る歌うまスター 望海風斗さんが最後に演じるのは、「楽聖」ベートーヴェン!


宝塚歌劇 雪組公演
かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・シンフォニア 「fff フォルティッシッシモ -歓喜に歌え!-」
作・演出: 上田久美子
作曲・編曲: 甲斐正人
振付: 前田清実  AYAKO  
装置: 大橋泰弘   衣装: 有村淳
映像: 上田大樹  
出演: 望海風斗  真彩希帆  彩風咲奈  奏乃はると  彩凪翔  
真那春人  久城あす  煌羽レオ  朝美絢  愛すみれ  朝月希和  
真地佑果  綾凰華  星南のぞみ  諏訪さき  野々花ひまり  
彩みちる  縣 千  彩海せら  有栖妃華  夢白あや/一樹千尋 ほか

2021年1月7日(木) 1:00pm 宝塚大劇場 1階8列下手/
1月10日(日) 11;00am 1階15列下手/1月14日(木) 3:30pm 1階25列上手/
1月21日(木) 3:30pm 2階9列センター/2月2日(火) 3:30pm 1階3列下手
(上演時間: 1時間35分)



fff(フォルティッシッシモ)はff(フォルティッシモ)のさらに上、“最大限に強く”という意の造語。
ベートーヴェンの親友で医師のゲルハルトがこの物語の中で名付けます。
物語の主役はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
楽聖とも称される偉大な作曲家の、しかしそれは単なる伝記ものではなく、フランス革命からナポレオンというヨーロッパ激動の時代を背景に、音楽家の命ともいえる聴力を失うなど様々な困難や絶望の中、彼がいかにして至上の喜びを歌う「第九」を完成させたのかを描いています。

音楽の道を突き進むベートーヴェンに、軍事のナポレオン、文学のゲーテという同時代に生きた3人3分野の天才を絡ませ、さらにはベートーヴェンだけに見える、聞こえる謎の女(真彩希帆)を登場させて重層的に展開する物語。

甘く切ないラブロマンスとは一線を画した物語で、謎の女という存在や、実際には会っていないベートーヴェンとナポレオンとの邂逅など、イマジナリーな部分も多く、随所に上田久美子先生のこだわりや細かいプロットが張り巡らされていて、とても演劇的な作品だと思います。
「難しい」という声も漏れ聞こえましたが、私は好き。サヨナラ感が少ないかなと思っていましたが、謎の女の“名前”にベートーヴェンが気づいてからの歓喜の歌に至る一気呵成感。
何より、望海風斗、真彩希帆という稀代の歌い手の、大劇場に響き渡る歌声を堪能できることが、この上ない“歓喜”でした。


続きがあります
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2021年02月02日

124年ぶりの節分


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今日は節分。
2月2日が節分となるのは124年ぶりなのだとか。

地球が太陽のまわりを1周する時間が365日ぴったりではないから、というのが理由だそうですが、来年以降は2月2日になる日も増えるのだそうです(直近は2025年)。何だかよくわからん。

わが家では二十四節気の諸々はわりと大切にしていて、中でも節分は大好きな行事(単に丸かぶりしたいだけw)。

冒頭の画像は本日 インスタグラムのストーリーにポストしたものです。

今年は宝塚歌劇観劇の予定があり、地元のお寿司屋さんはもとより、梅田や天王寺のデパートも受け取り時刻に間に合わない、ということで、宝塚阪急で2種類の恵方巻をweb予約して終演後に受け取りました。何としてでも丸かぶりはしたいという食への執念、我ながら呆れますな(^^ゞ

豆といわしの甘露煮は事前に買っておいたもの。
ご近所さんからあびこ観音の厄除け饅頭も差し入れにいただいて


豆まきして、南南東を向いて無言で丸かぶりして、今年も頼むよーとお願いしました。



昨年1年健康をありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

posted by スキップ at 23:31| Comment(2) | diary | 更新情報をチェックする