
ご報告が遅れましたが、8月9日は2005年に始めたこのブログのバースデイ🎂
なんと、20歳です。
ナマの舞台を観ること、おいしいものを食べること、温泉に行ったり綺麗な景色を見たりすることが大好きなので、そんな感想や感じたことを老後の楽しみのために(笑)文章にして残しておきたいと思って綴ってきました。
諸般の事情でここ2年ほどはブログの更新も途絶えがちですが、それでも、20年も続けられたことに誰よりも自分が一番驚いてます。
こどもの頃習っていたピアノやお習字に始まり、スキーもゴルフも、趣味らしいものは何ひとつ続いていないのに、と自分で自分をほめてやりたい気持ちです(笑)。
一番最初にアップした記事のタイトルは今もよく覚えていて
、「人生の帳尻」。
人生の幸せ、不幸せはどんな人にもフィフティ・フィフティで最期にはプラマイゼロになっていると聞いているけれど、本当かなぁ?と書いています。
何年か前にも書いたことがあるのですが、あの頃の私は、「一生分の極楽を先に全部使って、使い果たした時点でホンモノの極楽(あるいは悪行がたたって地獄)に行く」というのが理想、つまり、「楽しいことを先に楽しんであとはいつ死んでも構わない」という死生観を持っていたのですが、この20年の間には大きな災害や世界中で絶えることのない戦争やコロナ禍や、また私自身にとってもいろいろなことがあり、そんな自分勝手な生き方を神様はとても許してくださらないだろう、「生きる」ということにもっと真摯に向き合わなければ、と反省もしました。
それでも、よい舞台を観た時、感動する何かと出会った時、少し時間をかけて自分の考えをまとめて拙いながら文章にしたり、過去の記事を振り返って自分の思いを確かめてみたりできるこの場所があることは、私にとってとても大切で幸せなことです。
そして、こんなとりとめのないブログを読んでくださる皆さま。
皆さまの温かいお心にどれほど励まされ、元気をいただいたか量りしれません。
どちらかといえば Instagram や X といったSNSに偏りがちな近ごろではありますが、このブログもまた、私にとって大切な居場所です。ブログを通じて交流させていただいているすべての皆さまに支えていただいて、3日坊主の私が20年もブログを続けることができています。
本当に本当にありがとうございます。
8月9日はリアルスキップの誕生日でもありましたので、確実に20年(!)歳を重ねた訳で、それなりに体力も気力も衰えてきました。
更新がままならないことに意気消沈することもしばしば。
それでも今しばらく、この幸せな場所を皆さまと共有できたら、これ以上の喜びはありません。
画像は、絶賛星組ラスト 2 days 中の8月9日 マチソワの間にお友だちがマロンシャンテリーでお祝いしてくれたものです。
大好きな礼真琴さんの退団公演前楽という、忘れられないバースデイになりました。
20年間本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。
20年間のあふれる感謝の気持ち
countless!