2019年08月08日

マイセンの器でいただくブランチ @マイセン カフェ


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本日は梅田芸術劇場にて宝塚歌劇月組 「ON THE TOWN」観劇・・・の前に、
名古屋からいらしたお友だちとブランチ。
梅芸 12:00開演でしたので近い場所がいいということで、こちらに伺いました。


マイセン カフェ
大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店7階
tel: 06-6313-1581


うめだ阪急のマイセン売場に併設されたカフェです。
マイセンはたくさんのデパートに売場がありますが、
マイセン カフェがあるのは全国で唯一 うめだ阪急だけなのだそうです。

張り切って10時に予約して行ったら誰もいなくて一番乗りでした。
お店の方が、10時の開店から11時30分ごろまでが狙い目で、午後のティータイムには平日でもかなり行列ができるとおっしゃっていました。


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ロココ時代の貴族の邸宅をイメージしたという店内はいたるところにマイセンの陶磁器やプラーク飾られています。


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もちろんお茶や食事を提供されるテーブルウエアもすべてマイセンのものです。


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2019年08月06日

REON YUZUKI one-man show 「LEMONADE」


lemonade.jpg柚希礼音さんは1999年に宝塚音楽学校を卒業して初舞台を踏み、今年で芸歴20周年。
その記念の年に様々な挑戦を私たちに見せてくれていますが、この作品もその一つ。
初めてのひとり舞台です。


REON YUZUKI one-man show 
Musical 「LEMONADE」

作・演出: 小林香
音楽: 江草啓太
振付: 川崎悦子  Oguri (s**t kingz)
美術: 石原 敬   照明: 高見和義
音響: 山本浩一   映像: 石田 肇
出演: 柚希礼音

2019年7月13日(土) 5:00pm シアター・ドラマシティ 8列センター/
7月15日(月) 12:30pm 5列下手
(上演時間: 1時間40分)



岬の先端にあるサナトリウムの一室が舞台。
この部屋で療養しているのは映(はゆる)。
自身の広告代理店 ハユル・アドを立ち上げ忙しく充実した日々を送る中、血液疾患で倒れ、無菌室での治療を経てこのサナトリウムに移った彼女は悩みを抱えていました。自分とは別の人格-リラとブルーが突如現れるのです。医師のカウンセリングを受けながら自分が多重人格であることを受け入れられない映。ある日彼女は、このサナトリウムが天文台だった頃の管理人 Billの古い日記を見つけます・・・。


「ひとり芝居に多重人格とはまたうまいこと考えたなぁ」というのが最初の感想。
しかも、オトコが一人まじっている(笑)。

東京公演の情報を一切シャットダウンして臨みましたので、映がリラに変わり、さらにブルーが現れて、舞台上で鏡に向かって髪をかきあげジェルでなでつけ、スーツに着替え、ネクタイをしめて・・・とナマ変身すところでは「え、そんなの聞いてないよ~」となりました。
そうして現れたブルーがまた超クールで、あの低音ヴォイスの歌声響かせ、セクシーなダンス踊って見せてくれて、今でも現役男役十分イケるやん!!という感じ。


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2019年08月05日

ミュージカル・オペラ・クラシック 幸せな融合 「オン・ザ・タウン」


onthetown.jpg毎年楽しみにしている佐渡裕プロデュースオペラ。
今年は、バーンスタインのミュージカル「オン・ザ・タウン」です。
昨年から生誕100周年記念コンサートで世界各地で指揮をされてきた佐渡さんが、「その集大成にはぜひ兵庫で彼の作品を上演したい」という思いがあったのだそうです。
原語歌唱、フルオーケストラによる本格的な舞台上演は、日本国内では今回が初めてなのだとか。

4月に同じ兵芸で開催された「バーンスタイン生誕100年 佐渡 裕 音楽の贈りもの ~We love L.B.」でも、この「オン・ザ・タウン」から4曲披露されて、とてもよかったので、本番を楽しみにしていました。


佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2019 
ミュージカル 「オン・ザ・タウン」 ON THE TOWN

音楽: レナード・バーンスタイン
指揮: 佐渡裕
演出/装置・衣装デザイン: アントニー・マクドナルド
ムーヴメント・ディレクター: ルーシー・バージ
振付: アンシュリー・ペイジ
出演: チャールズ・ライス  アレックス・オッターバーン  ダン・シェルヴィ  
ケイティ・ディーコン  ジェシカ・ウォーカー イーファ・ミスケリー  
スティーヴン・リチャードソン ラリー・サマーズ アンナ・デニス ランソワ・テストリー ほか
合唱: ひょうごプロデュースオペラ合唱団
管弦楽: 兵庫芸術文化センター管弦楽団

2019年7月14日(日) 2:00pm 兵庫県立芸術文化センター
KOBELCO大ホール 2階2LB列
(上演時間: 2時間40分/休憩 25分)



舞台は1940年代のニューヨーク。
ブルックリン海軍造船所に停泊する軍船から休暇で憧れの大都会ニューヨークの街へ繰り出した3人の水兵たち。
許された休暇は24時間。そのまる1日の物語。

ゲイビーは地下鉄で見かけた「ミス改札口」のポスターの美女 アイヴィに一目ぼれ。
他の2人も協力して、3人は別行動でアイヴィを探すことにします。
チップはタクシーの女性運転手 ヒルディと、オジーは自然史博物館で文化人類学者のクレアに出会い、それぞれひとときのアヴァンチュールを楽しみ、ゲイビーはカーネギー・ホールのスタジオでついにアイヴィを見つけますが・・・。


1944年に初演されたミュージカル。
ドタバタコメディなのですが、いかにも古き良き時代のアメリカな雰囲気で、屈託なく明るく開放的な作品です。


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2019年07月31日

氷艶hyoen2019 -月光かりの如く-


hyoen2019.jpgこの公演が発表された時、2017年版と違って歌舞伎とのコラボレーションではなく、幸四郎さんも出演されないらしいことを聞いていましたので、「またやるんだ~」くらいの気持ちでの~んびり構えていました。
ところが、発表になった出演者の中に「柚希礼音」の文字が。

どうしようかなと少し迷いましたが、柚希さんがスケート滑る、ましてや髙橋大輔さんと一緒に、なんてこの先二度とないと思って観ることにしました。
福士誠治さんが公式サイトのインタビュー動画で「氷の上で表現できる機会が人生の中で今後現れるかと思ったらなかなかない」とおっしゃっているのを後で見て、「そうだよね~」と我が意を得たり。

当初、土曜日(7/27)に「エリザベート」マチネ→「氷艶」ソワレという計画だったのですが、諸事情により日曜日(7/28)に日程変更。この日エリザは貸切1公演のみということで、ええ~い、それなら千穐楽でもあることだし、「氷艶」マチソワしてやる~となったのでした←


氷艶hyoen2019 -月光かりの如く-
演出: 宮本亜門
テーマ曲: 松本孝弘
劇中曲: 川井憲次
脚本: 都部寸
振付監修・所作指導: 尾上菊之丞
振付: 宮本賢二・新海絵理子
インタラクティブ プロジェクション: team Lab
アーティスティックコンサルタント:  VOGUE JAPAN
出演: 髙橋大輔  ステファン・ランビエル  荒川静香  
柚希礼音  平原綾香  福士誠治  波岡一喜    
鈴木明子  織田信成  村上佳菜子  西岡德馬 ほか
和太鼓演奏: MOTOFUJI
アクロバティックパフォーマンス: BLUE TOKYO

2019年7月28日(日) 横浜アリーナ 
12:00pm スーパーアリーナ センター北東ブロック 2列/
5:00pm  スタンド東 1列
(上演時間: 2時間25分/休憩 20分)



「氷艶 HYOEN 2017 -破沙羅-」 の感想はこちら


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スケートリンクの形式は前回と同じ。
会場中央のリンク その三方を客席が取り囲み、残り一面には巨大スクリーン。



紫式部の「源氏物語」が登場人物はそのままに、原作とオリジナルのストーリーとを織り交ぜて物語が展開します。

時の帝 桐壺帝(西岡德馬)の二人の皇子 朱雀(ステファン・ランビエル)と光源氏(髙橋大輔)、それぞれの母 弘徽殿の女御(荒川静香)、桐壺の更衣(平原綾香)の関係性は「源氏物語」の世界そのまま。
弘徽殿の女御が桐壺の更衣を妬んで呪い殺すのも原作通り・・・陰陽師(織田信成)を使ったかどうかはさておき。
母と瓜二つの藤壺宮(平原綾香二役)と光源氏の一夜の過ち、紫の上(ユリア・リプニツカヤ)、頭中将(福士誠治)など、原作通りの世界が広がります。
朱雀帝が紫の上に横恋慕するあたりからオリジナル色が強くなって二幕。
嵐で海に投げ出され、海賊の長 松浦(柚希礼音)に助けられた光源氏が、迎えに来た頭中将(福士誠治)や海賊たちとともに、朱雀帝の圧政に苦しむ民のため、よい国を取り戻そうと蜂起するという、どこの「レ・ミゼラブル」ですか、な展開に・・・。


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2019年07月29日

アジアンテイスト・アフタヌーンティー @新横浜プリンスホテル



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昨日は、横浜アリーナで「氷艶」観劇(劇というのか?)。

諸事情があってマチソワとなった訳ですが、間に2時間くらいあって、中華街で飲茶でも、と考えたものの移動時間を考慮するとキビシそう・・・ということで、「そうだ!新横浜プリンスがあるじゃないか→飲茶やってないかしら→う~んビミョー→何?アフタヌーンティ?これいいじゃん!」となりました。


トップオブヨコハマ バーラウンジ
新横浜プリンスホテル 42階
横浜市港北区新横浜3-4 
tel: 045-471-1111


結構直前に予約したのですが、最後の1テーブルくらいに滑りこめて、当日は1階のロビーラウンジも満席で行列できていたようでしたのでラッキーでした。


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テーブルは全部窓に向かっていて、こんなパノラマヨコハマビュー。
日産スタジアムが正面に見えました。


こちらでは「四大陸アフタヌーンティー」を展開していて、
この期間(6月~7月)は、World Cuisine ~アジア~。

ちなみに、4月~5月はアメリカ、8月~9月はヨーロッパがテーマだそうです。


メニュー:
エッグタルト
豆腐花
マンゴープリン
ココナッツミルクのチェー
ジャスミン オレンジマフィン
ココナッツクッキー
生春巻き
カジキのマリネ
バインミー
パクチー
胡麻団子
プレーンスコーンとチョコジンジャースコーン
(マンゴーソース、ストロベリージャム、クロテッドクリーム)

これに10種類くらいの紅茶やハーブティなど、フリードリンクつき。
紅茶をいろいろおかわりできるってうれしい


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画像は上の段から順番ですが、食べたのは一番下から。
生春巻きやバインミー(ベトナムのサンドイッチですね)などをおいしくいただき
温かいスコーンに大好きなクロテッドクリームやマンゴーソースをつけていただき
二段目のココナッツクッキーまできたところで、「口の中が甘さでいっぱい」に。
私ってば、そこまでスイーツ好きではないことを改めて実感いたしましたワ。

それでも
マンゴープリンやエッグタルト、ココナッツミルクのチェーなどアジアンなスイーツをこんなにまとめて食べる機会はあまりないので珍しさもあって、お味はどれもやさしくて、最後までおいしくいただくことができました(完食ムリだったけど)。


横浜の景色眺めながら、おいしいアフタヌーンティーをいただき
今観てきた「氷艶」や、柚希さんの今後の活動についてもあれこれ語り会い
とても楽しい時間を過ごしました。




アフタヌーンティーはあと1年くらい行かなくていいかも のごくらく地獄度 (total 2082 vs 2086 )



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2019年07月27日

10月の憂鬱


演劇の関西公演は期間が短かいので、重なるとスケジュール調整が結構キツイものになるのですが、10月下旬(10/20~10/31)の私の観劇予定がこんなことに。


■ チケット入手済
・死と乙女
・劇団☆新感線 けむりの軍団 千穐楽
・FACTORY GIRLS (2回)
・渦が森団地の眠れない子たち
・宝塚歌劇雪組 「ハリウッド・ゴシップ」
・シンディ・ローパー デビュー35周年 Anniversary Tour

■ 結果待ち
・NODA・MAP 「Q」 (2回は観たい)


「Q」が取れるとふんで単純に計算して9本。12日間で9本。

さらには柚希さんのHome Partyもあれば、直前の10月19日は東京遠征予定と、
10月末のワタシ、どうなっちゃうの~の憂鬱。



あれもこれもと煩悩の多さをまずは何とかするべき の地獄度 (total 2081 vs 2085 )



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2019年07月25日

貫一郎の声が聞こえる 


宝塚歌劇雪組 「壬生義士伝/Music Revolution!」東京公演は明日初日。
また東京で皆さまの涙をしぼることになるのでしょう。

私の観劇は宝塚大劇場ですでに終了しているのですが、新選組好きということもあってか、思っていた以上に「壬生義士伝」にハマって、ただ今、浅田次郎さんの原作熟読中。



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文庫本苦手でハードカバーの単行本派なのですが、今回、雪組公演のフライヤーをブックカバーにしてみました。
毎日この望海さんの顔を見てページをめくるせいか、文字を読んでいながら吉村貫一郎の言葉が望海さんの声で脳内再生されるのはもちろん、大野次郎衛門は彩風咲奈さん、土方歳三は彩凪翔さん、斎藤一は朝美絢さん、沖田総司は永久輝せあさんと、その役を演じた人の声と表情が鮮やかに蘇って、何だか贅沢なことになっています。


フライヤーをブックカバーにする、は以前からよくやっていて、単行本は2枚使うのですが、新書だと1枚でできちゃいます。


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こちらは、昨年1月の宙組「WEST SIDE STORY」東京国際フォーラム公演のフライヤーをブックカバーにしたもの。
(WSSは梅田芸術劇場版よりこの東京公演のフライヤーの方が断然好き)
ちょっと洋書のペーパーバックみたいな趣きになっていい感じです。
中身はWSSに全く関係ないビジネス書だけれども。





幕末熱再燃で鳥羽伏見の戦いも戊辰戦争も復習しなければ のごくらく地獄度 (total 2081 vs 2083 )



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2019年07月24日

びわ湖ビューでランチ @コーヒーハウスショコラ


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本日はびわ湖ホールで松竹大歌舞伎 巡業東コース観劇・・・の前にランチ。

少し早く着きましたので、大津駅からびわ湖ホールまでぷらぷら歩いて、
巡業のツアートラック見つけてテンションあがったところでそのまま湖畔へ。


コーヒーハウス ショコラ
滋賀県大津市打出浜15-4
tel: 077-521-3525


びわ湖ホールの西側 なぎさ公園に並ぶ4つのカフェ なぎさのテラス の1軒です。
平日にもかかわらず、どのお店もいっぱいでオドロキ。


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テラス席も風が吹いて気持ちよかったのですが、
2階席があいたということで、オーダー来る前に2階へ移動。
びわ湖眺めながらクロックムッシュいただきました。



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オーソドックスなクロックムッシュ。
これ、普通サイズの食パン2枚なのでかなりボリューミー。
実はクラムチャウダーとセットでオーダーしていまして、これがまた、
カップと思いきや大きなボウルでやってきました。
どちらもおいしかったですが、さすがにおなかいっぱいでございました。



機会があれば次はなぎさWARMSでキッシュプレート食べたい(←) のごくらく地獄度 (total 2080 vs 2082 )



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2019年07月22日

カインとアベルではなかったけれど 「黒白珠」


kokubyakuju.jpg青木豪さんの書き下ろし、演出は河原雅彦さん。
モチーフは旧約聖書の「カインとアベル」と「エデンの東」。

キャスト二の次でチケット取りましたので、主演はともかく、村井國夫・ 高橋惠子・ 風間杜夫と揃った脇を固める豪華配役に当日ロビーでポスター見て驚く(←)。


「黒白珠」
脚本: 青木豪
演出: 河原正彦
美術: 松井るみ
出演: 松下優也  平間壮一   清水くるみ  平田敦子  
植本純米  青谷優衣  村井國夫   高橋惠子  風間杜夫

2019年6月30日(日) 12:00pm 兵庫県立芸術文化センター 
阪急中ホール 1階G列センター
(上演時間: 2時間20分/休憩 15分)



物語の舞台は1994年の長崎県 大村。
真珠の加工・販売会社を経営する信谷大地(風間杜夫)には双子の息子がいます。
兄の勇(松下優也) は高校卒業後、職を転々としながら今も実家暮らし、弟の光(平間壮一) は東京で早稲田大学に通っていました。
光が突然帰郷したのと時を同じくして、脳溢血の影響で記憶が曖昧となった女性(高橋惠子)が大地のはとこ 須崎英光(村井國夫)の娘が経営するグループホームに入所してきました。彼女こそ、勇と光の母 純子で、二人が幼い頃、叔父と不倫の末、駆け落ちして家を出たと噂されていた女性でした・・・・。


舞台中央の一段高いところに教会があって、それを中心に上下左右4つの場所(父と勇が暮らす家、フランス料理店、真珠の養殖場、グループホームなど)で物語が展開します。
長崎の海辺の町の、潮の香りがするような牧歌的な雰囲気のせいか、可愛らしい方言の影響か、物語全体にどこかゆるりとした温かい雰囲気が漂っていました。

率直な感触としては、「エデンの東」でも、まして「カインとアベル」ではないという印象。
肉親間の愛憎とか兄弟が憎しみ合っているということはなく、勇はできのよい弟の光にそれほどコンプレックスを持っている訳でもなさそうですし、光を可愛がる父への葛藤を抱えている風でもありません。
一つあるとすれば、「父親の実の子ではないかもしれない」という疑念を消化できずにいることでしょうか。


続きがあります
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