2017年07月14日

ワンプレートランチでハッピーバースデイ @adee


image1 (4).jpg先日 ファザコンサリーちゃんが大阪へいらっしゃった折にランチご一緒しましょということになったのですが、夜にもご予定があるため軽めのものを、ということでこちらへ。


adee (アディ)
インターコンチネンタルホテル大阪
大阪市北区大深町3-60 グランフロント大阪北館
tel: 06-6374-5700 

インターコンチネンタルホテル大阪20階にあるバーですが、金土日祝日限定でワンプレートランチをやっているのです。
バーなのでカウンターやハイチェアの席などもありますが、窓が大きく取られたフロアにソファの配席もゆったりしていてくつろげる空間です。



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まずは泡で乾杯。これはお約束。
暑い夏の昼下がり、キリリと冷えた辛口のシャンパーニュ 最高です。



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サラダ・メインディッシュ・フルーツを一皿に盛り付けたワンプレートランチ。
これにパンとデザート、食後の飲物がついています。
メインはお肉かお魚のチョイスで2人ともお魚を選びました。この日は平目。
パンも3種類って、トマトとバジルのパンがおいしかったな。



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この日はサリーちゃんのバースディイブ。
ホテルの公式サイトから予約したのですが、予約フォームにちゃんと「デザートにメッセージプレートをご利用のお客様はご希望のメッセージ内容をご記入下さい」という欄があって、お願いしたらこんな可愛いケーキに。
サリーちゃんのInstagramの画像をお借りしました。
右が私のフツーの。



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食後のコーヒーもこんな感じ。

ランチでなくてもケーキセットなどもあるようですし、もちろん昼飲みにも使えるし、人が多いキタエリアでちょっと落ち着きたい時には”アリ”なバーだと思います。



次は3-60のピーチアフタヌーンティーに行ってみたいな のごくらく度 (total 1241 vs 1250 )



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2017年07月12日

みりお時代第二期突入 花組 「邪馬台国の風/Santé!!」


yamatai.jpgすでに千秋楽を迎えてしまいましたが、宝塚大劇場花組公演は明日海りおさんの二人目の相手役として仙名彩世さんを迎えた新トップコンビお披露目公演。
最初の方にチケット取っていた分は都合で行けなくなってしまって、一度きりの観劇となりました。


宝塚歌劇 花組公演
古代ロマン 「邪馬台国の風」
作・演出: 中村暁
レビュー・ファンタスティーク
「Santé!!」~最高級ワインをあなたに~
作・演出: 藤井大介
出演: 明日海りお  仙名彩世  芹香斗亜  柚香光  瀬戸かずや  
鳳月杏  水美舞斗  桜咲彩花  城妃美伶  高翔みず希  花野じゅりあ/
美穂圭子  星条海斗 ほか

2017年7月2日(日) 3:00pm 宝塚大劇場 1階6列センター

  

「邪馬台国の風」

舞台は古代日本。
幼い頃、両親を狗奴国の兵に殺されたタケヒコ(華優希→明日海りお)は渡来人の李淵(高翔みず希)と出会い、生きる術や武術を習って成長します。ある日、狗奴の兵に襲われていたマナ(仙名彩世)という娘を助けますが、神の声が聞えるというマナは巫女になるため邪馬台国に向かうところでした。
やがて邪馬台国の兵となったタケヒコは大巫女の位を受け継ぎ、ヒミコという名の邪馬台国の女王となったマナと再会しますが・・・。


基本的に観劇前に情報は入れないようにしているのですが、そんな私の目にさえ否応なく入ってくる芳しくない評判。
いや~、この感じ、久しぶりでしたよね。
音月さん時代の雪組 「仮面の男」以来かしら。

・・・という訳で覚悟して観たせいか、思っていたよりおもしろく観ました。
卑弥呼が結構普通の女の子っぽくてイメージ違うので面喰ってしまいますが、そこは史実にとらわれないオリジナルということで、題材としては悪くないし、オープニングのダンスはカッコいいし、悩めるタケヒコ素敵だし、クコチヒコ(芹香斗亜)率いる黒の狗奴国軍団はダークな魅力満載だし・・・。

時折、「あれ?この場面いる?」と思いながらも楽しく観ていて、コクチヒコ狗奴国軍 vs 邪馬台の5人となってタケヒコ以外の4人が次々討ち死にしていく場面でグッとなって(心情的に)結構盛り上がったところで、タケヒコとヒミコがラララ~みたいな感じで手をつないで回る場面が来て「???」と思っていたらそのまま幕が下りるという。
これ、「終わりよければすべて良し」の真逆ですな。


続きがあります
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2017年07月11日

花をもって太閤殿下をお諌めする 「花戦さ」


hanaikusa.jpg萬斎さんも猿之助さんも好きな役者さん。
信長から秀吉へと続く時代も得意分野。
この映画には大いに興味があるところでしたが、わざわざ映画館まで行って観るのはどうかなぁと思っていたところ、天からチケットが降ってきた(笑)。
ので、喜んで観て参りました。


「花戦さ」
原作: 鬼塚忠
監督: 篠原哲雄
脚本: 森下佳子
音楽: 久石譲
出演: 野村萬斎  市川猿之助  中井貴一  佐々木蔵之介  
佐藤浩市  高橋克実  山内圭哉  和田正人  森川葵  
吉田栄作  竹下景子 ほか

2017年6月24日(土) 3:00pm あべのアポロシネマ シアター8
(上映時間 127分)



物語: 十六世紀の京都。戦乱に荒れ果てた都に花を生けることで世の平穏を祈り、人々に生きる希望を与えんとする「池坊」と呼ばれる僧侶たち。
その中の一人、池坊専好(野村萬斎)。
織田信長(中井貴一)亡きあと天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好と心通じ合っていた千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれ、専好を支えてくれた幼なじみの吉右衛門(高橋克実)が捕えられ処刑されるのを目の当たりにして、専好は秀吉と戦おうと立ちあがります。力ではなく花の美しさで。


華道にも池坊にも疎く不勉強のため池坊専好という人が実在の人物ということも知りませんでした。
原作も読んでおらず、どこまで史実に忠実に描かれているのかもわかりませんが、この映画の中の専好さんは世事に疎くて人の顔や名前が覚えられず、ただ花を愛し、好きな花をいけていれば幸せといった風情の愛すべき人物でした。

その専好さんが、自らの意ではないまま池坊の執行に祀り上げられ、その立場ゆえに自らの奔放な「花」を封印していた頃、千利休と再会し茶室に招かれて一服いただいた時、涙を流して「しんどい」と本音を漏らす場面が一番印象に残りました。
その時、利休が「もう一杯飲むか?」「点てよか?」と言うやさしく温かな声も。


続きがあります
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2017年07月09日

もちふわ食パン TEZUKAYAMA PANSHIROU


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昨年12月に地元にオープンした食パン専門店。
11:00開店で売り切れ次第閉店というお店なのですが、オープン当初から大人気。
通勤したり出かけたりする午前中はまだ開店していなくて、帰るころには閉まっているということで、営業しているお店もパンの姿も見たことがありませんでした。

平日にお休みした先日、思い立って行ってみて、やっと買えました。



image1.jpgTEZUKAYAMA PANSHIROU (帝塚山パン士郎)
大阪市住吉区帝塚山東1-4-18
tel: 06-6671-4646

オープン当初はかなり行列もできていたと聞いていましたが、今は落ち着いていて、それでもご近所から、あるいは遠くから、ひっきりなしにお客様がいらしている感じでした。

パン作り40年の職人さんの手になるこだわりの「本食パン」。
北海道産小麦2種ブレンドはじめ、沖縄の天然塩など国産原材料のみで卵は不使用なのだとか。
独自の発酵種をつかった焼きたての食パンはふわふわでもちもち。

角食と山食があって1斤売り(通常の2斤分)のみ。
ずしりと重さを感じる食パンです。
そのまま食べるとふわふわなのにもちもち。
ほんのり甘みがあってとてもおいしい。
ナマで食べた時は皮の部分にもう少しサクサク感が欲しいかな、とも思ったのですが
翌日トーストするとこれがオドロキのおいしさでした。
サクサクともちふわ、甘味と香ばしさのバランスが絶妙です。


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今回は山食を選んだのですが、角食の方が蓋をして焼くためさらにもっちりしていると聞きましたので、次回は山食に挑戦したいと思います。



なんだかグルメブログみたいになってきた の地獄度 (total 1239 vs 1248 )



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2017年07月08日

ISHIYA GINZA の Saqu がやって来た!


6月12日に初めてGINZA SIXに行った時、行列におそれをなして買えなかった ISHIYA GINZA のラングドシャ Saqu

ファザコンサリーちゃんのお友だちが並んで買ったものを1箱プレゼントしてくれました!
ありがとー



ジャーン!こちら

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お友だちは開店ダッシュしたけど少し行列の場所を間違えちゃって整理番号99番。
30枚入りのアソートセット(1人3箱まで)は60番台位で完売してしまうそうで、
18個入りセット3箱の中の貴重な1箱をいただきました。



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北海道チーズ・北海道ワイン・ビター・ジャンドゥーヤ・ハイミルク・抹茶ミルク の6種類。
まずは北海道チーズよねぇ、とこちらをいただきました。
十勝産のゴーダチーズにオホーツクの塩を利かせたチョコレート。
チーズ強めで甘さ控えめなのでワインやシャンパンにも合いそうです。
とはいえ、ま、レモン風味の普通のラングドシャではあるのですが(笑)。




あの行列はいつまで続くのかしら のごくらく地獄度 (total 1239 vs 1247 )

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2017年07月06日

野菜ビストロ  レギューム


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7月2日は花組公演を観に宝塚大劇場へ・・・の前に、名古屋からこの公演を観にいらした(というか、チケットも取っていただいた・・・とてもよいお席、ありがとうございました)memenezuさんとランチをご一緒しました。

阪急西宮北口駅から歩いて数分。
兵庫県立芸術文化センターのすぐ近くにあって以前から興味あったこちらのお店へ。


野菜ビストロ Les Legumes (レギューム)
西宮市高松町5-39 なでしこビル8F
tel: 0798-65-3211


丹波篠山や淡路島、豊岡など兵庫県内40軒の有機農家から毎日直送される野菜をたっぷり使ったお料理がウリのフレンチビストロ。

ランチは3つのコースがあるのですが、ここは欲張って全部入っているCコースをチョイス。
そして最初に出てきたのが冒頭の画像 本日のスープと日替わり野菜アミューズ3品です。
野菜好きとしてはこれだけでテンション上がるよね~。
どれもとてもおいしかったですが、特に右上の(名前忘れた)。


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お店の入口ではこんな可愛いエッフェル塔が迎えてくれます。


続きがあります
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2017年07月04日

IHIステージアラウンド東京への道 その②


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昨日は東京へ。
IHIステージアラウンド東京で「髑髏城の七人 Season 鳥」、その後世田谷パブリックシアターに移動して「子午線の祀り」
プレビュー公演を観てきました。
3月30日にオープンしたIHIステージアラウンド東京ですが、足を運ぶのは早3回目。
この先何回行くことになるのやら。

4月に初めて行った時、アクセスについても少しレポしたのですが(こちら)、
今回はこんなルートで。

今回の上京は空路を使ったので羽田空港から豊洲へ直接行くことにしていて、定石ならばモノレールや京急で品川あたりに出て・・となるところですが、私の移動の強い味方 乗換 NAVITIMEさんに聞いてみたところ、

羽田空港 
 ↓        空港連絡バス 東京ビッグサイト行
パレットタウン前
 ↓        徒歩
青海
 ↓        ゆりかもめ
市場前  

というご提案が。
これでバス乗車してから市場前駅到着まで32分。早い。


羽田空港から豊洲へもリムジンバスが出ているようですが、かなり本数が少なくて、私が着いた時には11:20発が出たばかりで、次は13:30発ということでした。
羽田空港からリムジンバスに乗ること自体初めてだったので、乗り場がわからなかったり、切符の買い方がちょっと難しかったり(行先を選ぶのにバス停名ではなくて「東京23区」とかまずはエリアを選ばないといけなかったのですが、そもそもパレットタウンがどこにあるか知らないから「お台場」が選べなかった)、はたまたNAVITIME氏が教えてくれたバスの時間が第1ターミナル出発のもので、私は第2ターミナルにいたので5分早くて焦ったり、といろいろありましたが、バスに乗ってしまえば順調そのもので移動も楽でした。

東京で行くところといえば東銀座とか日比谷とか渋谷とか、とても限られたエリアのみなので「パレットタウンってどこ?」という感じだったのですが、バスがフジテレビ社屋の横を通ったり、ヴィーナスフォートが見えてきた時には「おお、ここ知ってる」となりました(笑)。

飛行機の到着時間によってはモノレール移動の方が早い場合もあって悩ましいところですが、このルートは結構おススメではあります。


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劇場側面も「Season 花」仕様に。


駅から劇場までは炎天下 の地獄度 (total 1237 vs 1245 )



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2017年06月30日

花々に彩られた6月最終日


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6月30日。
1年の半分が終わりました。
繰り返し言っていますが、時の流れが速くて、驚くばかりです。

今日は私にとってちょっとした「記念すべき日」で、会社にも自宅にも
お祝いのお花がたくさん届けられました。
本当にありがたいことです。
お花って見ているだけで幸せな気持ちになります。
贈ってくださった方の温かい心まで届くよう。

冒頭の画像はそんなひとつ。
友人から届いたフルーツブーケです。
一つひとつがフルーツでできていて全部食べられるという・・・食いしん坊の私にぴったり



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深紅の花束だったり



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淡い色合いのアレンジメントだったり



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色とりどりの花かごだったり



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最後のこちらはブリザーブドフラワーですが、
「スキップさんはブルーのイメージがあったので」といただきました。
ブルーというのは初めて言われたイメージだったので、接する人によっては
そういう風に感じられる部分もあるのね~と新鮮でした。



皆様どうもありがとう の感謝の気持ち countless!




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2017年06月28日

2人の愛は時空を超えて 宙組 「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」


ptt.jpg宙組95期 桜木みなとさん
二度目のバウホール主演作品。
描かれるのは現代と中世を行き来するタイムトラベルの世界です。


宝塚歌劇宙組公演
「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」
作・演出: 正塚晴彦
出演: 桜木みなと  星風まどか  寿つかさ  凛城きら  朝央れん  遥羽らら  瑠風輝 ほか

2017年6月18日(日) 11:00am 宝塚バウホール 8列下手



物語: 現代のパリ。ギャング仲間から抜け出し、シンガーソングライターを目指すジャン(桜木みなと)は、ファンという女性テス(星風まどか)に連れられて行った彼女のおじ(寿つかさ)が営む骨董屋で謎めいた金属の塊に心惹かれ購入しました。すると、いつの間にか中世ヨーロッパの騎士の時代へタイムスリップしてしまいます。そこでジャンは、父が王に反乱を起こしたため王の騎士に追われるモンタギュー家の令嬢シャーロット(遥羽らら)や彼女の侍女テス(星風まどか)と出会います・・・。


楽しかったです。
あれこれツッコミどころは満載ですが、笑いの中に歌も踊りも散りばめられて、珍しくレジスタンス的なものは皆無の(笑)正塚作品。
ストーリー展開的には、ジャンが(中世の)テスを運命の人と気づいて好きになるという心情があまり描かれていないので唐突感あったこと、テスの方もピエールに思いを寄せていたはずなのにいつの間にジャンを?と感じたこと、そしてジャンが現代を捨てて中世で生きていくことを選ぶ結末はタイムトラベルもの的にはどーなの?という思いもありましたが、まぁ、気楽に楽しめる感じ。


201706282.jpg


続きがあります
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