2020年11月19日

老舗焼き鳥屋さんできんし丼をいただく @とり鹿


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錦秋文楽公演 第1部と2部の間のランチはこちら。
私がもの心ついた時から(・・は言い過ぎだけど)ずっとこの場所にある鶏料理屋さんです。


日本ばし とり鹿
大阪市中央区日本橋1-3-5
tel: 06-6212-5000



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国立文楽劇場から千日前通りを難波方面に歩いて5分くらい。
日本橋交差点のそばにあります。

とり鹿さんといえば明治25年に鶏肉・鶏卵商として創業した老舗の鶏料理屋さん。
多分私が外で自分のお金で「焼鳥」なるものを食べた初めてのお店じゃないかな。
そのとり鹿さんがこの夏ランチ営業を始められたと聞いて、伺ってみたいと思っていました。

ランチメニューの中から親子丼、そぼろ弁当と激しく迷ってチョイスしたのは きんし丼。
たれをかけたごはんの上に錦糸卵がたっぷり、その上にやわらかくてジューシーな焼鳥と海苔が乗っています。
とってもおいしい鳥スープにお漬物もついて650円!
他のメニューや定食もリーズナブルで、文楽観る時のランチはもうここで決まりという感じです。

懐かしくて焼鳥とからあげもお持ち帰りしちゃった(^^ゞ


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とり鹿さんのビルの上の風見鶏が健在なのもうれしかったな。




平日だったこともあってか、この日のお客は私の他にもう1人だけ。どうかランチ営業なくなりませんように の地獄度 (total 2177 vs 2180 )


posted by スキップ at 18:03
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