2020年09月06日

まるで邸宅のリビング @焼き菓子aie


aie1.jpeg

オープンしているのは週木曜・金曜 2日間の午後のみ。
しかも完全予約制。

なかなかハードルの高いカフェに、8月某日やっと伺うことができました。


焼き菓子 aie
大阪市城東区中浜3-2-14 カルペディエム内
tel:06-6961-0444


森ノ宮駅から歩いて15分くらいの住宅街にあります。
古民家を改装した外国人向けのゲストハウス カルペディエム に併設されたカフェです。


aie2.jpeg

外観はこんな感じ。
案内板もほぼなくて、知らないとここにカフェがあるとはわからないのでは?

カルペディエムのオーナー リバ美佐さんの意向で設けたカフェスペースに、ご結婚前はパティシエをされていた主婦の東野愛乃さんが2016年にオープン。
当初の名前はリバ美佐さんが名付けたephemercafe aie(エフェメールカフェ アイエ)
ephemerはフランス語で「かげろう・常にあるとは限らない」という意味で、フランスで「エフェメールカフェ」といえば「店主の気まぐれで開いている店」のことなのだそうです。
「知る人ぞ知る」隠れ家的存在のカフェでしたが、おいしいスイーツが評判を呼び、今ではとても予約が取り難い超人気カフェとなりました。


aie3.jpeg

aie7.jpeg

カフェのお部屋はいくつかに区切られていて、今回私が案内されたお部屋は、家具をはじめインテリア、壁にかけられた絵画、暖炉、飾り棚の上のたくさんの写真やおしゃれな雑貨と、まるで外国の邸宅のリビングのよう。
想像するに、リバ美佐さん 海外での生活が長かったのかな?(ご主人はフランスの方らしい)



aie5.jpeg

窓の外はこんな日本庭園。300坪あるのだとか。


スイーツのメニューは日替りで、「今日のおやつ」と書かれた中から選びます。
この日は

・桃のショートケーキ
・ブルーベリータルト
・シブースト
・珈琲ゼリー

一人2個まで、ということで、「桃のショートケーキ」はこちらの名物でもあり即決として、ブルーベリータルトとシブーストで激しく迷ったのですが、「ブルーベリーは今の短い期間だけしか入らないのでおススメしています」と言われてこちらに。


aie8.jpeg aie6.jpeg


スフレみたいにふわっふわなのにしっとりのスポンジと甘さ控えの生クリームに桃がたっぷり入ったショートケーキはいくつでも食べられそう。
サクサク生地のタルトとジューシーなブルーベリーの組み合わせも最強でした。


1時間20分ずつの回転で、1回が5組だったかな。
この広いお部屋はもう一人の方と私の2人だけでした。
ゆったりした穏やかな空間でいただく極上スイーツ。
とても暑い日で駅から歩く間に大汗かきましたが、行けてよかったです。




季節ごとに変わるスイーツを楽しみたい 予約が取れるのであれば のごくらく地獄度 (total 2144 vs 2145 )

posted by スキップ at 23:48
"まるで邸宅のリビング @焼き菓子aie"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。