2015年02月24日

笑顔のちナミダ 「宝塚歌劇2014」

zuka2014.jpg今日は会社をお休みして(笑)宝塚へ行き、星組の本公演と新人公演を観てきました。
公演期間も後半に入って、ますます深みを増した本公演も、若い人たちがただ一度のために全力で取り組む新人公演も、どちらもすばらしかったな。

二つの公演の間に少し時間があったので、折よく今日から始まったこちらのイベントにも行くことができました。


MEMORIES OF TAKARAZUKA 
映像と展示でふりかえる 「宝塚歌劇2014」

2015年2月24日(火)  宝塚バウホール



100周年のメモリアルイヤーとなった2014年の宝塚歌劇の公演や様々なイベントを映像と写真パネル・衣裳展示で振り返るとともに、柚希礼音さんのトップスターの軌跡を特別編集で紹介、というもの。

ロビーには2014年1年間の公演や「夢の祭典」「大運動会」などの記念イベントのポスターや舞台写真パネルと衣装が展示されていましたが、これはまぁ、以前見た「ベルサイユのばら展」みたいな感じで、公演自体、記憶に新しいものが多いので特にexclamationといったこともなく。

ベルばら展でガラスの馬車に乗って写真撮れるっていうのが今回は柚希礼音さんの等身大パネルで顔ハメ写真、というものでしたが、REON in BUDOKAN の時に撮ったし(4種類が日程割で順番に登場するらしく、今日はお姫様だっこのパネルでした)。

ワタシ的には入口に展示してあった武道館フィナーレで舞い降りた柚希さんの自筆メッセージ入りのテープにくぎ付け。これ、ほしかったな。

IMG_5447.jpg


メインはバウホール客席で上映される映像で、

・第1部 「Remember 2014 -100周年の宝塚歌劇-」
・第2部 「柚希礼音 -トップスターの軌跡-」


の各20分二本立て 40分一挙上映。上映は毎時00分からで自由席だけど入場整理券が発行されるシステム。
会場に着いて知ったのですが、何時の部、という買い方ができて、大劇場公演を観る前に、17:00の部を指定して買って終演後観に行きました。

これもさらに入場してから知ったのですが、整理券にはナンバリングしてあって、上映時間の少し前になると番号順に並ばされて順に入場する形(事前の広報少ないよ)。
私は23番だったので席も選び放題でしたが、最終的に座席の半分も埋まってなかったので、後から来ても全く問題なしという感じでした。

第1部 「Remember 2014」は、1年前のことなのに映像で観るとすでに懐かしい感じ。
1回しか観ていない公演は今さらな発見もあったり。
100周年記念式典や夢の祭典、運動会の映像はやっぱり楽しかったです。
蘭寿とむさん、壮一帆さん、凰稀かなめさん、3人のトップスターの退団時の大劇場ご挨拶の映像もあってしんみり。


そして第2部 「柚希礼音 -トップスターの軌跡-」ですよ。

柚希さんが2009年6月 「太王四神記 Ver.II」で星組トップスターになってから現在公演中の退団公演まですべての公演を映像で紹介するもの。
本公演のほかに全ツやライブも含め、特出除いて21公演だったかな。
初期の全国ツアー公演2作品を除いて全部観ていました。
本当に懐かしいやら楽しいやら。

柚希さん、若いころは少しプクプクした印象だったけど、映像ではすでにシャープで、トップスターになってすごく痩せたんだよなぁと思い返したりも。

初演の「ロミジュリ」の結婚式の場面 ♪Aimer で大泣きしたなたらーっ(汗) とか
「オーシャンズ11」のダニー、今観ても死ぬほどカッコいいムード とか
「Étoile de TAKARAZUKA」のサソリのダンスすごかったよねぴかぴか(新しい) とか
楽しんで観ていたのに、涙がぽろぽろこぼれ始めました。

現在公演中の「Dear DIAMOND!!」で、♪夢のよぉ~な たから~づかぁ~ と
柚希さんは歌っているけれど、
本当に夢のような世界をずっと私たちに見せ続けてくれたなぁ と
柚希礼音その人こそ、私にとって夢のタカラヅカそのものだったなぁ と
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろん寂しさもいっぱいなのだけど。


あの20分の映像、DVDにしたら売れるのに のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 1331 わーい(嬉しい顔) vs 1334 ふらふら)
posted by スキップ at 22:41
"笑顔のちナミダ 「宝塚歌劇2014」"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。