2020年07月04日

水無月のなごしの祓する人は ちとせの命のぶというなり 「茅の輪くぐり」


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6月30日の夏越大祓。
半年間、知らず知らずのうちに犯してしまった罪や穢れを祓い清めて心新たに生活を営めるよう、また、暑さ厳しい夏を健康に乗り越えられるようにと願いをこめて行われる神事で、ヨシで作られた茅の輪を左回り・右回り・左回りとくぐることによって心身が祓われ、災難や疫病から逃れられるという古くからの言い伝えがある行事です。

日ごろ煩悩にまみれた生活を送っていますので、それを清めるためにも茅の輪はできるだけくぐりたいと思っているのですが、なかなかタイミングが合わず、この数年はくぐれていませんでした。
でも今年は、「ぜーーーったい茅の輪くぐりたい」と早くから考えていました。
こんなに「茅の輪くぐりたい」と思った年は初めてですよね。
6月30日には行けず、今日はあいにく朝から雨でしたが、初志貫徹で愛車フューシャ号🚴かっ飛ばして行って参りました。



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雨の朝で他に参拝者もいらっしゃらなくて、静かにゆっくりお詣りできました。
地元の神社は七夕と合体していて、願い事が書かれた色とりどりの短冊が風に揺れて、どことなく華やか。


「水無月のなごしの祓する人は ちとせの命のぶというなり」

という短冊が置かれていて、ちゃんとこれを唱えながら左・右・左と回って祈願しました。
「千歳(ちとせ)の命」までの延びなくていいんだけど(そんなこと言ったら罰が当たる)。
コロナも他の病気やケガも、どうか家族含めて私の周りからは退散していただきますように。


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2020年06月05日

鷺さんたちも緊急事態宣言解除


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私のお散歩コースのひとつ 住吉公園。
季節ごとに色とりどりの花々が目を心を癒してくれます。

その花を愛でて鳥たちもたくさん集まってくるのですが、そんな中




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4月29日に撮った画像。
緊急事態選定発令中でクローズドとなった野球場で
ソーシャルディスタンス取ってのんびりしている鷺さんたち




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こちらは1ヵ月後の5月30日
緊急事態宣言が解除され、野球場には人間たちが戻り、鷺さんたちは花壇に繰り出していました。



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群れを嫌ってか水辺に凛と佇む孤高の鷺さんも




花々も鳥たちもいろんな表情を見せてくれて、時は確実に前に進んでいるし世界は動いていると感じられます。
自然って本当にすばらしい。




今まであまり足を向けることがなかった場所へも歩いて行くようになったのもコロナのお陰かも のごくらく度 (total 2102 vs 2111 )


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2020年05月04日

中之島公園で薔薇を愛でる


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本日は所用があって梅田へ。
梅田に出るのは39日ぶり。
最後に行った3月26日は「ボディガード」を観た日で、今から思えば奇跡みたいだったなぁと、まるでゴーストタウンのように人がいない茶屋町界隈を眺めて感慨にふけりました。

そして、少しは運動不足を解消しましょうとテクテク歩いて中之島公園へ。
御堂筋側からだと奥まった場所にあるばら園にも久しぶりに行ってみました。

薔薇はまだ蕾のものも多いようでしたが、そこここに彩り豊かに咲いていて、しばし時間を忘れて癒されました。



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この2つが特にお気に入り。
上の画像は花びらに露がたまっているの、見えるでしょうか。


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凛と咲く雰囲気の白い薔薇もとても好き。


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雅子皇后の名を冠した「マサコ」


続きがあります
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2020年03月21日

ひなたぼっこする亀さんたちに癒される


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外出は極力自粛中ではありますが、お彼岸でもありますのでお墓参りには行って参りました。

で、ついでと言っては失礼ながら、帰りに四天王寺さんにもお参りさせていただきました。
結構にぎわってはいましたが、いつもに比べたらやはり人出は断然少ない印象。
極楽門の転法輪(門をくぐる時に「心が清浄になりますように」と唱えて回す船の舵輪のような形のハンドル)が触れなくなっていたり、いろんなところにコロナウイルスの影響が・・・。

いつもはお参りだけして慌ただしく失礼してしまうのですが、今日はたっぷり時間もあるし、お天気もよかったので久しぶりにゆっくり境内を歩きました。


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青空の中、スックと立つ五重塔の凛とした姿に、いろいろ落ち込んでいたもやもやも少しシャキッとする気分。




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そして、石舞台の方にまわってみると、亀の池でたくさんの亀さんたちがひなたぼっこする姿に思わず笑顔になりました。
きっと私たちより長く生きている亀さんたち、コロナ?何それ?とでも言うようにスイスイ池を泳いだり、お日さまの下でゆったりしている姿はうらやましくもあり、見ているだけで癒されました。



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そうしてお散歩の後はこれも忘れずに(笑)。




苦しい時の亀だのみ(おやじギャグかっ!)のごくらく地獄度 (total 2084 vs 2085 )


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2019年07月12日

いくたまさんの渡御行礼に遭遇


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仕事で外出した谷町筋で、生國魂神社の渡御行列に遭遇しました。


大阪三大夏祭りのトップを切る生國魂神社の夏祭りの中心行事で、「御鳳輦」はじめ数々の御神宝が本来の鎮座地である大阪城へのお渡りする500人の大行列。ウワサには聞いていましたが、遭遇するのは初めてでした。

赤い頭巾にはっぴ姿の願人(がんじ)と呼ばれる男衆と、枕太鼓をのせた車や獅子舞、それに古式ゆかしい衣装に身を包んだ人たちの雅楽の演奏や子どもたちの祭り囃子、それに馬たちなど、長い長い行列で、全部通るのに20分以上かかったでしょうか。谷町筋の車道を1本閉鎖して大々的な行列です。
見ているだけでも楽しい。


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このところ梅雨空が続く大阪ですが、今日だけお天気がよかったのも神様のパワーを感じます。

平安時代に宮中祭祀と連動して執り行われてきた神社祭祀の大祓式(夏越の祓え)に起源をもつ夏祭りということで、今年は6月末に茅の輪くぐりに行けなかったので、これでお祓いしていただいた気分でした。



子どもたちみたいに獅子舞に頭をかぶってもらえばよかったな のごくらく地獄度 (total 2076 vs 2077 )


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2019年05月09日

岸和田城 初登城


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4月に浪切ホールに松竹大歌舞伎を観に行った際、
少し時間があったので岸和田城に行ってみました。
浪切ホールにはこれまでも何度か行ったことがありますし、
岸和田には友人も住んでいますが、岸和田城には今回初登城。

南海電車の岸和田駅の一つ先、各停しか止まらない蛸地蔵という駅から歩いて5分くらいのところにあります。手前には岸和田高校。友人が通っていた学校です。



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現在の天守は江戸末期に焼失したものを昭和29(1954)年に復興再建したものということですが、こう言っては失礼ながら、とてもちゃんとしたお城なのに少し驚きました。



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お堀に囲まれていて、小さいながらも美しい天守。
満開の時期は過ぎていましたが、桜もまだたくさん咲いていて、思いがけずお花見がてら、ゆったりとした時を過ごしました。



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お城の近くにはだんじり会館。
岸和田らしいw



あんまりのんびりしすぎて浪切ホールまで急ぎ足で歩く羽目になりました の地獄度 (total 2047 vs 2048 )

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