2019年06月03日

チケ取り3タテ


抽選でエントリーしておけば後は結果を待つのみというのとは違って、「○月○日△時発売開始」という先着順は、秒単位の勝負になることもあって、なかなかスリリング。
そんな先行が3件続いたこの3日間。


tsuioku.jpg■ 6月1日(土) 10:00 宝塚歌劇宙組 全国ツアー公演(梅田)
某カード会社先着先行

時報聞きながらスタンバイして just on time にアクセスしてチケット取れた!というところまで行ったのに決済画面でずーっとフリーズしてタイムアウト→撃沈

このカード会社先行、以前は取れなかったことなんかなくて、いろんな先行外れた時も「あれがあるさ」と頼みの綱だったのに、近ごろはこんなこと多くなりました。ヅカ人気おそるべし。



natsuyasumibunraku.jpg■ 6月2日(日) 10:00 国立文楽劇場 夏休み文楽公演 
文楽劇場友の会先行

文楽はワタクシお人形第一主義なので、お人形(と人形遣いさん)がよく見える最前列のセンターが好み。
ちびっこだから2列目以降だと前の人の頭で視界がブロックされることがあるので。

まぁ贅沢言わなければ取れるでしょ、というスタンスで直前にアクセスしたのですが、10:00になってもwebの画面で「購入」ボタンが表示されない。タイムラグがあるのかな、と数分待って何度かリロードしてみましたが、何度やっても同じ状態→こりゃいかん!ということで電話に切り替え→トーゼンつながりません。
NTTのメッセージや話し中を何度も繰り返し後、109コール目でやっとつながる。

夏休み文楽は日程が短いので観に行ける日が限られるのですが、2部、3部とも希望日の最前列センター捕獲。電話のお姉さまありがとう。



shochikuza201907.jpg■ 6月3日(月) 10:00  松竹座七月大歌舞伎 
松竹歌舞伎会先行

これも贅沢言わなければチケット取れないということはないという見通しですが、松竹座は好みの席があってだな・・・。
3階で観る時、できるだけ前で観たいのはヤマヤマなのですが、歌舞伎ファンならみなさんご存知のとおり、最前列は前の透明プラスティック板がちょうど目線の高さになって甚だ見にくい。
だから2列目マストなのですが、3階は座席の間がとても狭いのでできるだけ通路側がよい・・・となるとやはり座席は限られる訳です。

仁左衛門さんの「碇知盛」がかかる昼の部は、最初から前方センター席(3階)がごっそりない日もあって、結構な激戦でしたね。
ちょっとだけ妥協したりもしましたが、こちらも昼夜希望日希望席を捕獲完了。


はぁ 疲れた




そして明後日は「超歌舞伎」 仕事中だから無理かも の地獄度 (total 2057 vs 2061 )


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2019年04月14日

初参戦! 「柚希礼音写真集 お渡し会」


eternity.jpg柚希礼音さんの芸歴20年を記念した写真集
「柚希礼音写真集 ETERNITY」のお渡し会に行ってきました。

これまでにも二度(2017年・2018年)、新しいアルバム(CD)が出るタイミングでリリースイベントとしてお渡し会が開催されたのですが、いすれも他の予定と重なっていて行けず
今回が初参戦です。


「柚希礼音写真集 ETERNITY」 お渡し会
2019年4月14日(日)15:00 
天王寺ミオ 本館12F ミオホール




image2 (2).jpg

昨日(4/13)東京、今日が大阪でした。
この企画が発表された時、会場が「天王寺MiO」で、「え?!ミオ??ミオでやるの?」と二度見したよね。
天王寺は私の乗り換え駅で、ミオはほぼ毎日の通り道なので、あまりにも日常過ぎて、あそこにちえちゃんが・・という感じでしたが、柚希さんにとっても高校時代によく来られた場所だったのだとか。

元々握手会とかにあまり興味がない・・・というかむしろ苦手な部類ですが、柚希さんとなると、そして天王寺で、となると話は別。張り切って申し込みました。



image1 (14).jpeg

大阪は500名限定で一応抽選でしたが(多分みんな当たっている)、届いた参加券の当選番号は002番でした。
どれだけ張り切って申し込んだか、ということですよ。


続きがあります
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2018年12月30日

2018年 エンタメモリー総括


時が過ぎるのが本当に速くて、去年のエンタメモリー総括をしたのがついこの間のことのようなのに、もう2018年を総括しなければならない時期となりました・・・しなければならないというのは全く個人的な感情ですが、何となくこれをやっておかないと新しい年に進めない気持ちになるのです。

観劇はじめライブ、ディナーショー、トークショー、映画などを含めて
今年のエンタメ総数は145本。そのうちリピートが27本ありますので
純粋な数となると118公演。
昨年はそれぞれ、170本、143公演でしたので15%減といったところです。

内訳は

歌舞伎・伝統芸能    45本 (8)
演劇・ミュージカル   48本 (4)
宝塚歌劇        37本(13)
Music           6本 (2)
映画          2本
その他         7本  
計          145本 (27)

(  )内はリピート数


今年は高麗屋三代襲名があって、とにかく歌舞伎をよく観たという感触。
さすがに襲名披露興行は座組も演目も力の入ったものが揃って、どの公演もとても観応えがありました。
襲名披露興行を全部観ましたので、歌舞伎座をはじめ、御園座、博多座、松竹座、南座と1年の間に5座全部観たのは初めてではないかしら。松竹座、南座と地元の公演は複数回観たため、歌舞伎のリピート数が多いのも今年の特徴です。


さて今年は、今までやりかけては途中でやめてしまうことが何度かあった、禁断の(?)チケット代総額を出してみました。


2018tickets.JPG

年間合計 1,342,543円でございます。

1つの舞台やコンサートなどを観終わるごとにExcelにコツコツ入力したものです。
券面の金額を入力しましたので、発券手数料やシステム手数料などは加算していません。もちろん、手数料なしで買ったものも多く、中には定価より少し安く手に入れたものもありますが、チケットを買っていて観に行けなかった(行かなかった)公演もありますので、全体としては+5%くらいになるでしょうか。

歌舞伎・伝統芸能のチケット代が突出しているのは、高麗屋さん襲名披露公演のチケットを後援会にお願いしたものはご祝儀の意味を込めて全て一等席にしたというところかな(・・といいつつ、自分で買い足したチケットも一等席にしたり)。

ライブビューイング以外に映画は2本観ましたが、どちらも当たったクーポンで観たので0円。
最近はプログラムはほとんど買わなくなりましたが襲名披露興行の筋書・番附は全部買ったのと、舞台写真やグッズ(REON JACK 3の必須アイテム ペンライトとか)が「プログラム等」に入っています。



5回以上行った劇場をリストアップすると

宝塚大劇場               20回 
兵庫県立芸術文化センター中ホール   15回
歌舞伎座                13回
梅田芸術劇場              12回
松竹座                     9回
南座                  5回
サンケイホールブリーゼ          5回
森ノ宮ピロティホール          5回
映画館                  7回

今年(しかも11月に)新開場した南座にすでに5回も行っているあたり・・(笑)



さて、今年のマイベストスリー。


・高麗屋三代襲名披露  「勧進帳」  「連獅子」
TERROR テロ
贋作 桜の森の満開の下



続きがあります
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2018年11月21日

シェイクスピア鑑賞ビンゴ


twitterのお芝居好き仲間(と呼ばせていただくのはおこがましいですが)peatさんが宮藤官九郎さん演出「ロミオとジュリエット」初日を記念してシェイクスピア鑑賞ビンゴをつくってくださった(こちら)がおもしろくて私もやってみました。


bingo.jpg

結果はこのとおり。
25本中23本観ていて、7ビンゴ。
我ながらよく観ています。

タイトルで「これ観た!」とすぐに思い当たるものがほとんどなのですが、中には「どうだったかな?」と思う作品もあって、自分のブログ検索してみて「やっぱり観てた~」となって、ブログに感想残すって大事、と改めて思ったり。

蜷川幸雄さん演出で観たものが多いですが、「十二夜」は蜷川さん演出版は歌舞伎で、ジョン・ケアードさん演出のものも観ていたり、「テンペスト」は文楽、「真夏の夜の夢」はオペラや花組芝居でも観ています。
「ロミオとジュリエット」に至っては蜷川さん演出版はもちろん、小池修一郎さん演出宝塚版、東宝ミュージカル版、フランス来日版、ジョナサン・マンヴィ演出、子供のためのシェイクスピアと多彩。
「オセロー」は劇団☆新感線では「港町純情オセロ」だったり、「リチャード三世」はいのうえひでのりさん演出で「鉈切り丸」となったり。

このビンゴに入っていない作品も含めて、シェイクスピア作品の懐の深さと普遍性を感じます。



そして自分の過去ログ読み返すのもなかなか楽しかったよ のごくらく度 (total 1981 vs 1983 )




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2018年05月19日

くまのパディントン展 @渋谷


paddington.jpgスヌラーでもなければ、ディズニーラヴァーでもなく、キャラクターものにはおよそ興味のないワタクシです。
が、パディントンだけは別。
TwitterもInstagramもアカウントのアイコンにしているくらい大好き。
以前、出張でロンドンに行った時、わずかな時間をやりくりしてPaddington駅を見に行ったほどです。

2月に京都でこの展覧会が開催されているのは知っていたのですが、これだけのために京都行くのもなぁと思っていたところ、なーんと渋谷で、それもBunkamuraで、私が行く日に、やっているではありませんか(またか)。
そりゃ観るってもんでしょう。


生誕60周年記念 くまのパディントン™展
2018年5月10日(木) Bunkamura ザ・ミュージアム



パディントンが生まれたのは1958年。
イギリスの作家マイケル・ボンド氏の児童文学として誕生しました。
シリーズ誕生60周年記念と昨年6月に91歳で亡くなったボンド氏の追悼の意を込めた展覧会です。

南米のペルーからひとりで船に乗ってイギリスにやってきて、ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻と出会い、ブラウン家の家族として迎えられたパディントン。この出会いから始まって、さまざまな騒動を巻き起こしながら人々に愛され、街の人気者になっていく物語が紹介されていて、一つずつ読むだけでも楽しい。

最初にパディントンを描いたペギー・フォートナムをはじめ、フレッド・バンベリー、デイビット・マッキーなど歴代のイラストレーターが描いたパディントンの原画が展示されていて、そのタッチの違いを見るのも興味深かったです。
私が「パディントン」として慣れ親しんできたのはジョン・ロバン作だったのだと、並べて見てわかりました。



image1 (12).jpg

これがわが家のパディントン(の一部)。
これが私にとってはスタンダードなパディントン。



続きがあります
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2018年05月06日

天使の笑顔 悪魔の激情  羽生結弦展



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ゴールデンウィーク最終日。
今日はTOHOシネマズなんばへ宝塚歌劇月組 「カンパニー/BADDY」 千秋楽ライブ中継を観る予定だったのですが、難波に着いて少し時間があったので、興味があったこちらへ行ってきました。


羽生結弦展
大阪高島屋 7階グランドホール
2018年4月25日(水)-5月7日(月)


読売新聞社が撮影した写真を中心に二度のオリンピックを含む羽生結弦選手の競技生活を振り返る展覧会。
4月11日の日本橋高島屋を皮切りに全国で開催されます。
大阪の会期は明日まで。ギリギリすべり込みでした。


太っ腹にも入場無料なのですが、無料とは思えないくらい内容充実。
2008年に全日本ジュニア選手権で初優勝した時から今年2月の平昌オリンピックまで10シーズンをカバーした報道写真は100点以上。
愛用のスケート靴や衣装、オリンピックのコートやブレザー、キャリーバッグ、グランプリシリーズの金メダルなども。



yuduru.jpg

入る時にいただいたフライヤー。カッコいい!



続きがあります
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