2008年11月11日

やっぱカッコイイ

今クールのドラマの中でお気に入りのひとつ 「セレブと貧乏太郎」

パリス・ヒルトンをイメージしたっていう上戸彩扮する美田園アリスのセレブなファッションやメイクは見ていて楽しいし、んなバカな、ってストーリーもお気楽に笑えます。

が、何といっても注目は、後藤田司役の柏原崇
元々好きな男優さんで、諸般の事情によりお休みされていたのを残念に思っていたのですが、美しいお顔は相変わらず、男っぽく精悍な印象も加わり敵役がピタリとハマって、ますますカッコイイ揺れるハート 火曜日の夜のお楽しみです。


アリスには貧乏太郎より後藤田ファンドの方がお似合いだと思うけど、のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 404 わーい(嬉しい顔) vs 405 ふらふら)
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2008年09月09日

小栗旬くんイクラちゃん

本日のランチタイムの話題独占でした。25年後の磯野家

カツオくん: 浅野忠信   ワカメちゃん: 宮沢りえ  
タラちゃん: 瑛太      イクラちゃん: 小栗旬


すっごい豪華キャスト 目
江崎グリコさん、やってくれますね。
CMオンエアは明日9月10日からということですが、こちらでひと足早く見ることができます。

それにしても小栗旬くん。
前日には来年のNHK大河ドラマ「天地人」に石田三成役での出演が発表されたばかり。
ほんとにご活躍です。一般の会社でもそうですが、仕事のできる人のところに仕事が集中するっていう典型のようですね。


サザエさんは48歳?誰がいいかなぁ。大竹しのぶさんではいかがのごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 380 わーい(嬉しい顔) vs 378 ふらふら)
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2008年07月14日

さようなら家定様

1年に1回は大河ドラマのこと書いてるよなぁ、私。

今年のNHK大河ドラマ「篤姫」は、視聴率的にも好調のようですが、主演の篤姫(宮崎あおい)はじめ登場人物が皆とても活き活きと描かれています。
中でも、堺雅人演じる十三代将軍徳川家定は、“病弱で人嫌い”という家定公のイメージはそのままに、自在の表現力で声や表情までたくさんの顔を使い分け、理性と苦悩とやさしさを併せ持つ魅力的な人物像をつくり上げていました。
「誰も信用せぬ」と心を閉ざしていた家定と、政略結婚で嫁いできた篤姫が、次第に心を通わせ、互いにとって“ただ一人”の存在となっていく様は見ていて心温まるものがありました。

そんな家定公とも今回でお別れ。
死の床で、篤姫から届けられた白い碁石を見つめ、「御台、なぜいつかのようにわしの元に飛んで参らぬのだ」とつぶやくシーンに家人ともども涙 たらーっ(汗)
もちろん家定公の死を知って号泣する篤姫ともどもさらに涙たらーっ(汗) たらーっ(汗)


地獄なんだけど二人の演技はごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 357 わーい(嬉しい顔) s 359 ふらふら)
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2008年06月26日

れんこん・娘・プロレス

遅い夕食の後、たまたまTVつけたら「きよしとこの夜」に古田新太が出ていました。
『五右衛門ロック』のプロモーションとはいえ、何でこんな番組に?と思いましたが、
そこはふるちん、ちゃんとそれなりになじんでいるようでした。
そっか、エル・ポポラッチとかやってNHKには貢献していますものね・・・おっと、エルポポの正体はヒミツでした手(パー)

紹介のところでは、先日涙したばかりの捨之介のカッコイイ殺陣や、大河ドラマ『新選組!』の薩摩藩士・有馬藤太、さらには、『ぼくの魔法使い』のなつかしい映像まで流れてうれしかったワ。
もちろん池田社長もね黒ハート

お料理のリクエストは「れんこん」。
何より大好物で、『れんこん・娘・プロレス』が好きなものベスト3なのですって。
「娘さんよりれんこんなんだ~」とベッキーにつっ込まれていました。


こんなパパ、うらやましいなぁ、アロエちゃん、のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 349 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年06月18日

あの終わり方あり?

「ごくせん」でも「CHANGE」でもなく、「ラスト・フレンズ」でも「Around 40」でもない。
私が今クールで唯一全回観たドラマ「ホカベン」

視聴率的にはあまり芳しくなかったようですが、なかなかシビアな内容で、いわゆるヒーローものとは一線を画していて、私は好きでした。北村一輝もいいカンジに力ぬけてたし。
が、本日の最終回。あの終わり方はどーなの?

一人の新米弁護士の成長を描く、というのがこのドラマの主題であり、その意味では、この裁判を通して堂本灯(上戸彩)の成長はその表情からも明らかなので、裁判の結果までは必要ないということかしら。
もっとも、富田大介(大倉孝二)が証人に立った時点で、もっと言えば、灯が被告である杉崎先生(北村一輝)に促されて不破先生(勝村政信)の代わりに原告側の代理人となったところで、裁判の勝敗は決したも同然ではあるのですが。


でもエムザは控訴するし、その時被告はいないよね、の地獄度 ふらふら (total 345 わーい(嬉しい顔) vs 348 ふらふら)
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2008年03月03日

「現代用語の基礎体力」 old/new

『現代用語の基礎体力』といえば、1989年から1990年にかけて関西ローカルで深夜に放送されていたTV番組で、古田新太をはじめ、升毅、槍魔栗三助(現在の生瀬勝久)、羽野晶紀、立原啓裕、牧野エミなど、当時関西で活躍していた小劇団の精鋭による珠玉のコント集を毎週楽しみにしていたものでした。

このコント集がDVDになって発売されることは、先日「ホレスタ」に升毅がゲスト出演していた時も話していましたが、なーんと、土曜日深夜に総集編がオンエアされていました。

当時大好きだった、ふるちんが「三重県」とか「谷町筋」とか「メトロノーム」とかに扮してぶつぶつ話す『古田新太の・・・』、升毅・羽野晶紀・槍魔栗三助の『名探偵鼻血小五郎』ナドナド、数々のコントは今見てもおかしくてつい笑っちゃいます。
出演者はもちろんみんな若いですが、それにしてもふるちん、今の半分くらい?に痩せていてすっごくオトコマエでカッコいいです。そうそう、こうだったよなぁ。

来週から2週に渡って(3/8・3/15)、新しく撮った新作コント集『現代用語のムイミダス ぶっとい広辞苑』がオンエアされるそうで、こちらも楽しみです。


え~、2月16日にも放送されたの見逃してるし~の地獄度 ふらふら (total 304 わーい(嬉しい顔) vs 302 ふらふら)
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