2010年11月07日

週末ひきこもり

自慢ではないですが、私は血圧も平熱も低く、発熱にとてもヨワイ。

11月3日に平成中村座夜の部を観て浮かれて帰った夜、腰が痛い・・・「あれ?あの平場の席のせいかな?」と思っていたら、木曜日の朝には喉が痛く、軽く咳も出る・・・「あれ?風邪やん」と自宅の常備薬飲んで金曜日はそのまま出勤・・・仕事をするうちどんどん声がヘンになって、午後には電話の向こうの人がびっくりするくらいの声に・・・リリアンみたい(←リリアンって大阪の人で知ってる人は知ってるおじさんです)、そして夕刻、ついに発熱ちっ(怒った顔) 37.8℃って微熱の部類だけど、私には40℃近くにも感じられる高熱どんっ(衝撃)

という訳で、この週末、すべての予定をキャンセルして家にひきこもりです。
土曜日の午前中に病院に行った以外は一歩も家から出ず、ひたすら寝るか食べるかTV観るかうがいするか、っていうサエない2日間。
本当ならば今日は「鋼鉄番長」の東京千秋楽を観に行っていたはずなのに(これを観に行くのをやめたのはずっと前で、この風邪が理由でも、じゅんさんの休演が原因でもありません)、とほほの週末ですバッド(下向き矢印)

が、お陰でよい休養になりました。
声はまだハスキーですが、咳はだいぶ治まり、熱は低い平熱に戻り、自宅のマッサージチェアで散々マッサージしたお陰で腰痛も肩こりもすっきり、元より食欲は全く落ちていませんので。

ヒマなので、録りだめしているドラマの中から「東京DOGS」全10回一気見です(笑)。
ちょうど1年前の10月~12月クールの月9。小栗旬、水嶋ヒロのダブル主演で話題になったのに、今や一人は小説家ですからね。1年でこの変わりよう、まさにマウスイヤーです。
ドラマはめちゃ評判が良いという訳ではなかったように記憶していますが、ワタシ的には楽しめました。ま、ツッコミどころは満載ですが(特に田中好子ママはじめ奏ファミリーは不要です)。
小栗旬くんはもちろんカッコよかったけど、一番印象に残ったのは、第一話のゲスト・成宮寛貴。麻薬組織の一味でヒットマンって感じの役ですが、目ヂカラとクールな持ち味が光っていました。今また小栗旬くんと共演している「獣医ドリトル」のあの人のいい?前髪下ろしたカリスマ獣医みたいな役より、こんな毒を放つ役の方が成宮くんには絶対似合うと思います。

夜も早く就寝するので朝早く目が覚めちゃって、今朝は「ボクらの時代」もオンタイムで見ました(録画でなく、というのは多分初めて)。
長塚圭史×松たか子×森山未來 の3人。
普段から仲も良いようで、お話もはずんでおもしろかったです。
「メタルマクベス」で松たかちゃんと未來くんが共演して、次に松たかちゃんが「sisters」で圭史くんの演出を受けて、今度その圭史くんの演出で未來くんが「タンゴ」に主演するっていうつながり、いずれも話題作でやはり演劇界の中心にいる人たちだなぁ、と改めて感じました。
映画「アバター」が与えられる情報が多すぎて、かえって想像力の芽を摘み取ってしまうので子供にはあまり見せたくない、それに対して演劇は観る側がイマジネーションを働かせたり、いろいろ考えないといけないことを多くて、一番おもしろい、という長塚圭史くんの演劇に対する考え方がおもしろくも頼もしくもありました。
3人とも「小さいころ一人遊びが好きで、かといってクライという訳ではなく学級委員とかやってて・・」って盛り上がっていましたが、「それって、ワタシやん」と3人との共通点が見つかって、うれしかったです。


寝すぎで今度はあらたな腰痛が・・・の地獄度 ふらふら ふらふら ふらふら (total 709 わーい(嬉しい顔) vs 710 ふらふら)
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2010年07月16日

豪華わき役

7月から始まった金曜ドラマ「うぬぼれ刑事」

いかにもクドカンなストーリー展開で、まずまず楽しく観ていますが、本日のオンエアはちょっと身を乗り出しちゃいました。

生田斗真くん扮する役者の本城サダメが受けるオーディションの映画監督に橋本じゅん。
じゅんさん、少し痩せられたみたいでほっそりした印象でしたが、映像でお目にかかるのはお久しぶりでした。

そして、今回のゲスト・蒼井優ちゃんにダマされる婚約者役には皆川猿時。相変わらずイイ味出しています。猿時さんは、この枠の前シリーズ「ヤンキー君とメガネちゃん」
でもヤンキー君の担任の先生役で出てたし、ご活躍です。

それにしても豪華なわき役。
主人公・うぬぼれ刑事(長瀬智也)の同僚に、荒川良々はともかく、小松和重なんて出てるのも楽しみムード


犯人役は美女ばかり。でも七之助くんも出るんだって のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 659 わーい(嬉しい顔) vs 662 ふらふら)
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2010年02月20日

れんこん・グラタン・ジャイアント馬場・娘

帰宅してTVつけたら、パンクな黒いTシャツ着た金髪の人がエプロンかけてお料理してた・・・
ふるちん(古田新太)でした。

「二人の食卓」 
ゲスト: 古田新太  松雪泰子
2月20日(土) 6:30pm TV朝日 
 

この番組にふるちんが出るなんて全く知らなかったのにたまたまTVつけたら出てた、しかも普段は全然見ない番組なのに、っていうことが結構あって、やっぱり私ってばふるちんとは遠からぬえにしで結ばれているのね~黒ハートとひとり悦に入って観ましたが、ふるちんがお料理をするところなんてそんなに見られる訳ではなく、とても楽しかったです。

「男性が大切な女性へ思いを込めて料理を作る」というコンセプトのこの番組。ふるちんに手料理をふるまわれる幸せな女性は松雪泰子さん。ふるちんは“やっちゃん”と呼んでいました。
番組で紹介された舞台写真は『五右衛門ロック』でのツーショットでしたが、二人が知り合ったのは2005年の舞台で共演してからなのだとか・・・『吉原御免状』ですね。

「よく飲みに行くから、店でうまい料理が出てくると店の人にレシピを聞く。そして家で作ってみる。うまかったらかみさんに作り方教えて作らせる。それからは自分では一切作らない」っていうふるちんわーい(嬉しい顔)なかなか見事な料理人っぷりで、「ピリ辛バンバンジー」も「カキとエビのしょうが炒め」もとてもおいしそうでした。
笑ったのは、「カキとエビの・・・」にれんこんを入れる時。相変わらずれんこん好きをアピールしていました。「オレ、れんこんが世界一好き。娘より好き。『れんこん・グラタン・ジャイアント馬場・娘』」ですって。

前に『きよしとこの夜』に出た時は、「れんこん・娘・プロレス」って言ってたよ。
ふるちんってばアロエちゃんより好きなもの増えてるや~ん。


私も食べてみたいふるちんの手料理 のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 596 わーい(嬉しい顔) vs 594 ふらふら)
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2010年02月11日

親を抜くことが親孝行

録画しておいた市川染五郎さん出演のトーク番組を2本、まとめて観ました。

「ボクらの時代」
1月31日(日) 7:30am  フジTV
市川染五郎×小笠原道大×田村淳  36歳 男の曲がり角

「染ちゃんご出演」とだけお友だちに聞いていて、他の出演者を知らなかったので、まずこのメンバーにびっくり。そして、この3人が同い年だということも意外でした・・・誰が年上とかそういうことではないのですが、これまで“同い年”というくくりで見たことなかったので。

何かと話題のロンブー淳くんの企画だったようですが、進行というか、仕切りの上手さはさすがという感じ。あとの二人はそれに乗っかってすっかり安心している様子でしたわーい(嬉しい顔)
ちなみに、淳くんが染五郎さんの舞台を初めて観て「超カッケェ~と思った」という作品は、『朧の森に棲む鬼』と思われます。
ジャイアンツ 小笠原選手の、シーズン中のいかにも“野武士”という雰囲気とはうって変わった穏やかな話し振りもステキぴかぴか(新しい)

そして染五郎さんです。
この収録は染五郎さん37歳のお誕生日の1日前(1月7日)に行われたそうですが、36-37歳を迎えて、「あれやりたい、これやりたいから、あの役を、と具体的になってきましたね」にはナルホド、と思いました。
特に印象的だったのは、お互いが父親との関係性を語るところで、「親を抜くのが親孝行」という染五郎さんの発言。
3年前に京都で聴いたトークショーでも似たような趣旨の発言をされていて、染五郎さんにとって父親である幸四郎さんの存在の大きさや、幸四郎-染五郎という、歌舞伎役者として同じ道を歩む者同士の父子関係が垣間見られて興味深いです。
幸四郎さんのことを尊敬しながらも、自分が継承していかなければならない重みも責任も感じているのかな。
いつか金太郎ちゃんも染五郎さんのことをそんなふうに話す時が来るかしら。その時、父である染五郎さんはどんなことを思うのでしょう。


もう1本は
「徹子の部屋」 
2月8日(月) 1:20pm  TV朝日

冒頭に紹介された、お祖父様、お父様とご一緒の「徹子の部屋」初出演の8歳の染五郎さん、カワイかったぁムード

こちらの番組では、金太郎ちゃんの感涙モノの初舞台・連獅子や、日生劇場三月花形歌舞伎『染模様恩愛御書』の4年前に松竹座で上演された映像などが流されて、思わず前のめりになりましたが、何と言ってもワタシ的ツボは、6年前、前回出演時の31歳の染五郎さんの映像でした。

ご本人は、「その頃から考え方はブレていない」とおっしゃっていて、多分芯のところはそのとおりなのだと思いますが、外見変わりすぎわーい(嬉しい顔)
茶髪でロン毛? そういえば染ちゃんにもそんな頃があったんだ、と今から思えば隔世の感あり。発言も結構とんがっている印象です。
6年前、2004年といえば『髑髏城の七人-アオドクロ』の年だけど、ドラマの家『プライド』もこの年だったなぁ、と懐かしい。
金太郎ちゃんの映像を見ながらうれしそうに穏やかな笑みを浮かべる、少しふっくらした今の染五郎さんとは別人のようです。ご贔屓さんの間ではよく言われているようですが、人の親となったことが染五郎さんをより一層大きく豊かにしたのでしょうか。


こうしてこの2本を自分なりにレビューしてみると、キーワードはやはり「父親」。
幸四郎さんの息子として、金太郎ちゃんの父親として、歌舞伎役者の後輩として先輩として、染五郎さんを語る上で「父親」は不可欠のようです。


それにつけても『染模様恩愛御書』楽しみだ。XA列なんですってグッド(上向き矢印) のごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 592 わーい(嬉しい顔) vs 592 ふらふら)
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2010年01月27日

37歳のBillie Jean

billie.jpg帰宅してニュースでも見よ、とたまたまつけたTVでやっていたNHKの「SONGS」

今夜のアーティストはマイケル・ジャクソンでした。
本日リリースされたブルーレイ&DVD「THIS IS IT」に合わせたもので、内容は未公開シーンはあるものの、映画「THIS IS IT」のダイジェスト版といったところでしたが、最後のこの曲を見て震えました。

監督のケニー・オルテガと振付師のトラビス・ペインが、「マイケルの最高傑作」「完璧な作品」「歌ばかりでなくダンスで感動を与えられる」と口を揃える「Billie Jean」。
映画にももちろん出てきましたが今回オンエアされたのは、1995年 マイケル37歳の時のパフォーマンス。キレ味鋭い超人的なダンスに目が釘づけ目 背中はゾクゾクぴかぴか(新しい) ああ、もう一度ナマで観たかったな。


こんなことなら録画しておけばよかったぁ のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 586 わーい(嬉しい顔) vs 587 ふらふら)
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2010年01月05日

大人エレベーター

enjoy.jpg年始のTV桟敷のお楽しみといえば箱根駅伝。
昨年登場して一躍スターになった柏原竜二くんはじめ選手の皆さんは今年も熱い走りを見せてくれました。

駅伝の感動とは別に、今年の放映で一番気になったのはこのビールCM。
(教えてくれたのはファザコンサリーちゃん。いつもありがとーかわいい


「大人エレベーター」

“自分の生き方にしっかりとした思いを持っている大人たち”に出会える架空の“大人エレベーター”を舞台に、妻夫木聡がそこへ乗り込むことから物語が始まる。エレベーターに乗った29歳の妻夫木が、各階でそのフロア数と同じ年齢の魅力ある大人たちに出会い、“大人”をテーマに本音で語り合うという設定だ。出演者には、メーンキャラクターの妻夫木に加え、54歳の大人代表として中村勘三郎、Char、39歳の大人代表として宮藤官九郎、宮迫博之という個性豊かな大人たちが名を連ねる。
CMでは、妻夫木と共演者が、ビールを片手にフリートークを展開。自然で奥深い“大人の世界観”がリアルに表現されている。このCMは、全6篇制作されており、さまざまな視点からの“大人”が楽しめる。


何といっても54階ですひらめき
勘三郎さんとChar  どちらがどうという訳ではないけれど、「そうかぁ、同い年なんだ」と今さらながら気づきました。自然体のお二人の笑顔もトークもとてもいい感じムード特にギターを持たないCharのさり気ないカッコよさはどうよ?

それにしても、桑田佳祐 明石家さんま 所ジョージ 野田秀樹・・・俊才揃いの1955年生まれの有名人の中からこの二人をキャスティングするセンス・・・ステキすぎます。


右上の画像はこのエントリーの内容とは関係がないのですが、間もなく終了する御堂筋イルミネーションの一番南側入口のライトアップ。"ENJOY YOUR OSAKA" の文字が見える?
昨日(1/4)が仕事始めだったのですが、オフィス街はまだ閑散としていて、御堂筋も人影まばらでした・・・といっても新年早々夜9:00まで働く人間はそんなにいないのかもどんっ(衝撃)


私も乗りたい大人エレベーター(もう十分大人なんですけど) のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 576 わーい(嬉しい顔) vs 579 ふらふら)
posted by スキップ at 23:53| Comment(5) | TrackBack(0) | TV | 更新情報をチェックする