2018年09月20日

変わりゆく街


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昨日、今日 東京へ行って参りました。
9月19日は歌舞伎座で「秀山祭九月大歌舞伎」を昼夜通しで観劇。
夜は在京の友人と楽しくおいしく🍴
♂の友人なのでちょっぴりデート気分(違)。
20日は劇団☆新感線「メタルマクベス」disc2 を観てきました。

8月は2度上京しましたが諸般の事情で宿泊遠征を控えているため、いずれも日帰り。
東京に宿泊したのは5月以来、定宿にしているホテルもほんと「久しぶり~」という感じでした。

本日は、ホテルでゆっくり朝食をいただき、部屋に戻って10時きっかりにチケ取り参戦して(←)、さらに1時間くらいだらだら過ごして出発という、日ごろの慌ただしい毎日が嘘のような朝。
お芝居観て大阪まで帰っても、終電じゃなくて新大阪駅もまだ”起きている”時間・・・やっぱり宿泊遠征はゆったりできていいわね。


久しぶりといえばこちらも。IHIステージアラウンド東京。
「メタルマクベス」disc1 を観に行かなかったので、5月9日に「修羅天魔」を観て以来でした。
一時期は毎月通っていたのに(^^ゞ

銀座からバスで行ったので新豊洲方面から歩いたのですが、劇場前に大きなビルが建設中で劇場の姿が見えず、曲がるところ間違えそうになりましたよ💦



街はどんどん変わっていくのね~ の地獄度 (total 1962 vs 1965 )


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2018年07月23日

山笠イブな博多


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六月博多座 昼夜の間には櫛田神社におまいりしました。
(本当なら朝 開演前におまいりすべきところではありますが、「めんたい重」食い気に走ってしまったので・・・

冒頭の画像は以前から気になっていた櫛田神社南門のところにあるやきもち。
いつもちょっとした行列ができていて人気のようです。
おまいりの後、ひとつ買って食べながら博多座に戻りました。
大宰府の梅が枝餅と似た感じのやきもちで、焼きたてあっつあつでした。



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櫛田神社に伺ったらいつも見上げる大好きな干支恵方盤。
ちゃんと今年の恵方 南南東・・のちょっと南寄り を指していました。


櫛田神社といえば博多祇園山笠。
博多の山笠は子どものころ、よく連れて行ってもらったお祭りでもあり、私が住んでいた小さな町には博多祇園山笠で飾られていた山笠のお下がり(?)がやって来てお祭りで飾らたりして、とてもなじみ深いお祭りです。

あわよくば、と思いましたが、残念ながら博多祇園山笠は7月1日から。
街中ではいろいろ準備が進んでいて、さながら山笠イブといった趣でした。



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櫛田神社の境内ではいつも見ることができる飾り山笠。



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博多座前のリバレインは浴衣姿の男衆が準備中。
翌日行った博多駅はこんなふうに覆われたままでした。
こんな山笠準備中の時期に博多に行ったのは初めてかもしれません。




いつかまた博多祇園山笠を見に行きたい のごくらく地獄度 (total 1938 vs 1943 )


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2018年06月29日

ルーツを巡る旅② 嘉穂劇場


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幼いころ、時代劇好きの祖母が私を膝の上に乗せてお芝居を観たという嘉穂劇場。
もちろん全く覚えていませんが、もしかしたら私の舞台好きの血はその頃に培われたものかもしれません。
そういう意味でもここは私のルーツのひとつ。


嘉穂劇場
福岡県飯塚市飯塚5-23
tel: 0948-22-0266


当時住んでいた町からは飯塚が多分一番近い都会であり繁華街であったと思われ、「飯塚に遊びに」連れて行ってもらった記憶が結構あります。
勝盛遊園地のオクトパスに乗るのが大好きだったとか、飯塚の商店街のアーケードには夏になると氷柱が立つとか。
母は今でも「嘉穂劇場で美空ひばりを観た」と自慢していますが、私の記憶の中にこの劇場はなく、一度訪ねてみたいと思っていました。

公式サイトで公演のない日は劇場内を見学できると知って、あらかじめ見学できる日であることを確認して出かけました。

西鉄バスの飯塚バスターミナルから歩いて10分くらい。
途中には千鳥饅頭の「千鳥屋」本店もありました。
日曜日なのに訪れる人はほとんどいなくて、当初は私ひとりの貸切りのようでした。

300円の見学料を払って中に入ると、「舞台の上も奈落の底にも行けます。写真撮影も自由です」とのこと。
そのお言葉通り、舞台、花道、奈落、鳥屋、小道具部屋など、「一人舞台体験ツアー」状態。
とても興味深く、楽しかったです。



続きがあります
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2018年06月27日

ルーツを巡る旅①  小学校


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私は小学5年生の2学期まで、福岡で育ちました。
松本幸四郎さんが博多座の口上で「私の母は博多の人間ですので私の体には博多の血が半分流れています」とおっしゃるのを聞いて、「それ、私もだわ」と少しうれしくなりました。
私が過ごしたのは博多のような都会ではなく、筑豊地方の小さな町でしたが。

大阪に来てン十年、一度も帰ったことがないその町に、ふと思い立って行ってみたくなりました。
これまで博多は幾度となく訪れているのにこんな気持ちになったのは今回が初めてで、何だか不思議な気分でした。

行き方も全くわからなかったのですが、あれこれ調べて一番わかりやすいかなと思ったこのルートで。


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博多駅からJRで福北ゆたか線という電車に乗って新飯塚まで。45分くらい。
福北ゆたか線って福岡市・北九州市・筑豊地区を結ぶ線ということから名づけられたのだとか。
新飯塚駅から西鉄バスで目的の町まで35分くらい。

多分このあたりだろうというところでバスを降りたのですが、もちろん町の景観は変わっているし、第一記憶が全くありません。
冒頭の画像のように、遠賀川の支流が流れるのどかな田舎町です。


当時の住所は覚えていましたので、何となくこっちかな?という方に歩いて、それらしき名前のバス停を見つけて、多分このあたりだ、と少しうれしくなったり。
おぼろげに覚えている大きな病院や、高校などを眺めながら歩いてみましたが、やっぱり住んでいた場所まではわかりませんでした。


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夕刻までに大阪に帰らなければならない事情があって、そんなに長居はしていられないとバス停に向かおうとしている時にこの坂道を発見。

「そうだ!小学校は坂道の上にあった。絶対ここだ!」
と直感して坂道を上りました。


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そうそう、道は砂利道だったけど、横の塀はこんなだった。
この上に小学校が




・・・なかった。





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私が通っていた小学校はすでに廃校になっていて、跡地の標と創立二十五周年の記念碑とだけが残されていました。
ちょっぴり残念でしたが、ここが小学校だったという記憶は間違っていなかったことがわかって、やったゼ!な気分でもありました。




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飯塚に戻って、遠賀川にかかるこんな橋も渡ってみました。
欄干が全くなくて、これでよく川に落ちる人がいないものだわ。




ふるさとは遠きにありて思うもの のごくらく地獄度   (total 1929 vs 1935 )


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2018年06月24日

雲の上はいつも青空



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「雲の上はいつも青空」っていうタイトル、以前にも書いたことあるなぁと調べたら、2009年6月に書いていました。

この週末は福岡へ行ってきました。
昨日の往路は飛行機で、出発する大阪も到着した福岡も雨模様でしたが、雲の上はいつもと変わらずこんな青空。
今週はいろいろと凹むこともあったのですが、雲の上のこの青空を見るといつも、小さなことでクヨクヨしなくてもよい、と言ってもらっているような気分になります。

なかなかツラい時に「はよぅ 博多座行きたい」と楽しみにしていた六月博多座大歌舞伎を昼夜通しで観て、昼夜の間には櫛田神社におまいりをして、夜は博多座で偶然お会いした染友(もう幸友か?)さんと天神で飲んだくれ・・・とはいえ、彼女はアルコールNGなので飲んだのは私だけですが。
今朝はがんばって早起きして「ルーツを巡る旅」に出かけました。

雨の予報だったお天気も、土曜日の朝のうちだけ少しパラついた程度でほぼ傘いらず。
というか、今日は日傘が必要なくらいよいお天気で、晴れ女ぶりを発揮したのでした。

夕刻には大阪に戻らなければならない事情があって、駆け足のような1日半でしたが、心身ともにリフレッシュできた福岡の週末でした。



博多はほんなこつよかとこばい のごくらく度 (total 1926 vs 1932 )




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2018年05月10日

日比谷の新しい顔  東京ミッドタウン日比谷


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水曜日、木曜日 週半ばの平日ですが東京へ行ってきました。
2日間で観劇は2本とゆったりしたスケジュールで今日の午前中は渋谷で写真展見たりパディントン展のぞいたり。

そして昨夜は、3月29日にオープンして話題の東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。

GINZA SIXが開業した時にも思いましたが、東京ってこんなに大規模ビルが次々オープンして、やっぱりすごく力がある都市。
それにまぁよくこんな土地があったもんだなといつも感心(立て替えるべき旧ビルもしくは跡地、というのが正しいでしょうか)。

平日の夜ということもあってか、それほど混み合っている感じではなかったですが、このビルとその周辺は以前私が知っていた日比谷界隈とは雰囲気がずい分変わった印象です。



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こんな子も前にいました。
これは多分お昼の明るいところで見た方がかわいいのかな。


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エントランスを入ったところはこんなふうに吹き抜けになっていて開放的な雰囲気。
今回は食事が目的だったので他のところを見る時間はなかったのですが、また改めてゆっくり行ってみたいと思います。



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その前にはお隣の東京宝塚劇場もちらりと見てきました。
実はここに来たのは2015年5月10日以来。ちょうど3年ぶりです。
柚希礼音さんラストデイの長い1日が終わった夜。
あの夜もこうして東京宝塚劇場の写真撮ったなぁと思い出しました。
あっという間のようでもあり、宝塚退団後もずっと走り続けていらっしゃる柚希さんはもちろん、私自身にもずい分いろいろなことがあった3年間にしばし思いを巡らせたりもして。




日比谷はちょっぴりおセンチにもなる街 のごくらく地獄度 (total 1910 vs 1913 )



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