2017年08月09日

精進四菜 @白 (Tsukumo)


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夏恒例の大学時代の友人と「生きているのを確かめ合う会」。
(最近はかなり頻繁に開催していますが)
今回は久しぶりに奈良へ出向き、こちらのお店へ。


白 (Tsukumo)
奈良市三条町606-2 南側1F
tel: 0742-22-9707


「白」と書いて「つくも」と読みます。
「白寿」がそうであるように、 百から一を取り除いた字が「白」そして引いた数が九十九(つくも)というのがその謂われだそうです。

ご主人の西原理人さんは京都吉兆ご出身でまだ40歳の若さ。
ニューヨークの精進料理店「嘉日」の初代料理長として腕をふるわれ、ロンドンの「UMU」を経て2015年12月に「白」を開店。
オープンして1年足らずでミシュラン2つ星を獲得して話題になったお店です。

JR奈良駅から歩いて5分くらいの場所にあります。
ちょっと迷っちゃったけど(^^ゞ

ランチは「一汁三菜」か「精進四菜」のチョイスで、私たちは「精進四菜」をいただきました。
縁高重、吉野の羹、主菜、 デザートという構成です。



続きがあります
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2017年07月29日

ディープな天満に潜入 「百足家」


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今日は梅田芸術劇場で星組「オーム・シャンティ7・オーム」観劇(楽しかった!)の後、ご一緒したお友だちの案内で天満へ。
天満&天神橋筋商店街には安くておいしいお店がたくさんあって、お鮨屋さんやお好み焼き屋さんには以前行ったことがあるのですが、今回は酒豪の彼女のお気に入りの立ち呑み屋さんへ連れって行っていただきました。


image2 (8).jpg角打ち料理 百足家
大阪市北区天神橋5-4-9
tel: 06-6232-8253


JR天満駅からも地下鉄天神橋筋6丁目駅からも歩いて10分足らずの場所にあります。
メインストリートから何度か曲がったので今度一人で行けるかどうかはギモンですが。
普段は15:00オープンのということですが、この日は16:00 私たち一番乗りでした。
でも常連さんらしきお客様が続々と。
開店1周年を迎えたばかりということですが、人気の立ち呑み屋さんです。

友人の分も含めて飲んだお酒が冒頭の画像。
初めて飲む日本酒ばかりでしたがどれもおいしかったです。
昼サイコー!



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お酒はもちろん、お料理もとてもおいしい。
左上からマグロの顔面・自家製さつま揚げ・大羽イワシフライ・夏野菜トマト煮込み
マグロの顔面は部位によって味や歯ごたえが全然違うのにオドロキ
さつま揚げはふわふわだし、イワシフライの上のタルタルソースの美味しさに感動
イタリアンシェフのご経験もあるというマスターのトマト煮込みは本格的

・・・とおなかも心も大満足の天満の昼下がりでした。



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帰り道 商店街で見かけたものたち。
やっぱ天満、ディープだワ。



おいしく楽しく飲んだくれ のごくらく度 (total 1250 vs 1258 )

 

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2017年07月27日

1日10食限定ガレット @DAMMANN lumière


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本日は松竹座七月大歌舞伎千穐楽を昼夜通し観劇。
どちらも2回目でしたが、さすがに千穐楽 気迫漲る舞台はどれもすばらしかったです。

昼夜の間に、少し買物があって高島屋へ行ったのですが、少しおなかもすいていたのでそうだ!と思い立ってこちらへ。

DAMMANN lumière (ダマンリュミエール)
大阪市中央区難波5-1-5 高島屋大阪店2階

大阪を代表するフレンチのひとつ リュミエールの唐渡泰シェフとフランスの老舗紅茶ブランド ダマンがコラボレーションしたティーサロン。
うめだ阪急となんば高島屋の2店舗のみにあります。


こちらのサロンといえば、紅茶やスイーツはもちろんのこと、1日60食限定の週替わりワンプレートランチが人気で(メニューはこちら)、週末はいつも行列になっていてまだ入ったことありませんでした。
が、今日は平日だし、3時30分という中途半端な時間だし・・・と行ってみたら案の定並ばずに入れました。

ランチはちょっとヘビーかなと思ったので、1日10食限定の「野菜と半熟卵のガレット」をいただきたいと「まだありますか?」と聞いてみたらOKでした。さすが平日です。

冒頭の画像がそれ。
「野菜と半熟卵とサーモンのガレット」の方が正しいんじゃない?(笑)
ガレット生地は見えませんが、結構しっとり目でやわらかなガレットでした。
付け合わせの野菜が彩り豊かでどれもおいしくて満足。

ティーセットで、紅茶は2種類のうち「セイロンO.P.スペリュール」をチョイスしました。
「ややストロングな味わいとコクの中に、柔かな酸味が溶けて後口を爽やかににしています」だそうです。



やっぱ何ごとも平日やね のごくらく地獄度   (total 1249 vs 1258 )




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2017年07月26日

久しぶり~ 「喰海」


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日ごろtwitterで交流させていただいている大好きなお姉様が東京から松竹座や文楽を観に大阪にいらっしゃったので、関西人2名でおもてなし。
久しぶりにこちらに伺いました。


喰海 (クウカイ)
大阪市北区堂島1-3-29 日宝新地レジャービル1F
tel: 06-6348-9156

このブログにアップするのは初めて訪れた2011年(こちら)以来ですが、それからもよく行っていて、お気に入りのお店のひとつ。
ここしばらくは間があいてしまって久しぶりでした。

冒頭の画像は、このお店に行きますよと決めた時から「マッコリ飲む~」と宣言していた通りに。
もちろん生ビールジョッキキメた後ですし、この2合入りのマッコリ、この後何回おかわりしたことか



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こちらでは必ずいただく季節のナムル盛り合わせ。
相変わらずおいしかったです。
一つずつ素材ばかりでなく味付けも違っているのがすごい。
ビールにもマッコリにもよく合って、いくらでも食べられちゃいそうです。



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少し前だということと飲んだくれたこともあって、今となってはお料理の名前は忘却の彼方。
チヂミが新しょうがと何かだったのは覚えています。すごくおいしかったもん。
右下の夏野菜のマリネもとてもお気入り。毎日食べたいくらい。


歌舞伎や文楽のみならず諸々話で盛り上がり、よくしゃべって大いに笑いました。
松竹座七月大歌舞伎昼の部を観た日でしたので、お手洗いに勘三郎さんの大阪平成中村座「夏祭浪花鑑」のフライヤーが貼ってあるのを見て泣きそうにもなったり。
あれこれ忙しく楽しい一夜でした。



image2.jpgこの後さらにミナミに繰り出していつものバーで飲んだれ。
「さっき前を鴈治郎さんと染五郎さんと松也が通ってな・・・」とマスターから聞いてとなった大阪ディープナイトでございました。



もちろん午前様で翌日は二日酔いですが何か? のごくらく地獄度 (total 1248 vs 1257 )




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2017年07月22日

「四畳半」という名の宝石箱 「京のよすが」


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夏のご挨拶が届く季節ですが、今年いただいた中で箱を開けて「わぁ」となったのがこちら。


京都 亀末廣さんの「京のよすが」です。別名「四畳半」。
茶室に見立てて四畳半に区切った秋田杉の箱の中に干菓子や有平糖、半生菓子など和菓子がぎっしり詰まっていて、目にも鮮やか。
和菓子の宝石箱やぁ~。

季節によって内容が変わるそうで、この夏のものはあじさいや赤い団扇なども入って季節感たっぷり。
小さいもの一つずつ形も洗練されていて綺麗。
目で舌で楽しみに味わうことができます。


image1.jpgお店の銘の焼印が入った箱。
ずーっと杉の香りが続いています。





どれもおいしいけれど賞味期限が短くて食べきれません のごくらく地獄度 (total 1245 vs 1254 )



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2017年07月17日

三坪のパン屋さん さんツボンヌ


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自転車に乗ってウロウロする効用がひとつ。
わりとご近所なのですが、以前から気になっていたパン屋さんに初めて行くことができました。

さんツボンヌ
大阪市住吉区東粉浜3-25-1
tel: 06-6624-9623
10:00から18:00頃まで (売り切れたら閉店)

住吉大社の近く、阪堺電車阪堺線の通り沿いにあります。
パリの街角にあるお店のようで、車で前を通り過ぎるたびに「可愛いお店だな」と気になっていました。


古民家をリフォームしてお母様とお嬢様でやっていらっしゃるお店だそうです。
ケーキ屋さんのようにショーケースに入っていて対面で注文するスタイル。
店名も今回初めて知ったのですが、ツボンヌということからもフランスパン系がお得意な印象。
1つずつのパンは小ぶりでお値段もリーズナブル。
見ているとあれこれ買いたくなって困ります。

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そしてやっぱり買い過ぎたよね~ の地獄度 (total 1242 vs 1252 )


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