2019年06月23日

友安製作所Cafe&Bar阿倍野


image1 (12).jpg

やらなければならないのに気重でずーっと先延ばしにしていた事案を重い腰をあげてやーっと完了。
ご褒美に何かおいしいものでも・・と思って、ちょうど場所が阿倍野でしたので、以前から興味あったこちらのカフェに伺いました。


友安製作所Cafe&Bar阿倍野
大阪市阿倍野区阿倍野筋2丁目3-8
tel: 06‐6627‐2004

大阪 八尾市にあるインテリア企画販売会社の友安製作所プロデュースのカフェ。
あべのとはいえ、天王寺駅からも歩いて5分くらいのところにあります。


image1 (11).jpg

裏側から行ったと思われ、これが見えてきて「!」となりました。


image2 (5).jpg

こちらが正面


image2 (2).jpg

入口はこちらから


建築家の村野藤吾さんが「村野・森建築事務所」として約50年前に設計し使用されていた建物を友安製作所がデザインプロデュースし、店舗兼ショールームへリノベーションされたもの。

家具や照明などの内装インテリアが楽しめるカフェには、友安製作所が販売しているウォールステッカーやファブリックパネルが飾られていたり、輸入壁紙やタイルシールでDIYを施しているそうです。



image2 (4).jpg

入ってすぐのところにあるバーカウンターもいい感じでした。


店内には、村野藤吾さんの蔵書が納められていた書庫スペースやライブラリー、ショールームやショップ、ワークショップスペースも併設されています。


平日の11:30ごろだったのですが、ほぼ満席でびっくり。
大きく取った窓から中庭の緑が見える明るい店内ですが、座席間がちょっと近すぎるかなぁ。
人気店なので座席数を増やしたのかもしれませんが、満席だったこともあって、結構ぎっしりという感じ。


ランチメニューはワンプレートランチをはじめ、ステーキプレート、サーモンとアボカド丼などどれもおいしそうだったのですが、数量限定というハンバーガーをいただきました。
チーズバーガーに、画像ではわかりませんが目玉焼きをトッピング。
赤ぶどうジュースとともに。



image2 (6).jpg

横から見るとこんな感じ。
かなりボリューミー。
向こうにある白いバーガー袋に包んで食べるようすすめられました。

ジューシーなパティはもちろん、レタスやトマトも、そしてここが大事!パンもとてもおいしくて、あっという間に完食です。ごちそうさまでした。



今度は夜も行ってみたいな、満席でなければ のごくらく地獄度 (total 2066 vs 2070 )


posted by スキップ at 22:00| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

ビストロノミーランチ @リッツ・カールトン大阪



image1 (4).jpeg

本日はサンケイホールブリーゼにてイキウメ「獣の柱」観劇(おもしろかった!)の前に、ファザコンサリーちゃんとランチ (何だかまたグルメブログみたいになってきた)。

1週間前くらいに急に決めた予定で、目ぼしいレストランは空いていなくて、かといって、早く行って並んだり目についたお店にフラリと入ったりする私たちでもなく(←)、たまたま予約が取れたこちらに伺いました。


ザ・ロビーラウンジ
ザ・リッツ・カールトン大阪  
大阪市 北区梅田2-5-25
tel: 06-6343-7000


リッツのロビーラウンジは好きで結構利用する方ですが、昼下がりのお茶やディナー後のワンショットといったことが多く、こんなふうにランチするのは2回目くらいでしょうか。

いただいたのは「ビストロノミーランチ」というコース。
前菜・スープ・メイン・パン・デザート&飲物 
プラス 乾杯スパークリングワインつき(←ここ大事!)
ちょうどピアノとヴァイオリンの生演奏中で、素敵な音楽とともにおいしいランチを堪能しました。


image2 (6).jpg

鴨のサラダ リンゴと蜂蜜のビネグレット


image1 (2).jpg

白いんげん豆のスープ 海老入り ローズマリーオイル


image2 (2).jpg

メインはお魚(サーモン)かお肉のチョイスでこちらを
ビーフサーロイン グリルベジタブル 黒胡椒ソース


image2.jpg

そしてデザート
ホットワッフル バニラアイスクリームとチョコレートソース


キリリとおいしいスパークリングワインの乾杯に始まって、比較的あっさり目のランチでボリューミー過ぎず、パンも食後のコーヒーもおいしくて満足。
生演奏はクラシックばかりでなく、日本のなつかしい曲も聴けたり。
サービスや行き届いているし静かで落ち着いているし、やっぱりホテルはいいなぁと再認識。
何より、久しぶりにファザコンサリーちゃんとゆっくりお話できたのがイチバン楽しかったです。
いつもありがとー!



ゆったりし過ぎて開演時間迫ってちょっとだけ焦りました のごくらく地獄度 (total 2063 vs 2067 )

posted by スキップ at 22:04| Comment(2) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

モンブランならぬ「あんです」 @京都祇園あのん本店


image2 (5).jpg

本日は南座で「NARUTO」観劇(楽しかった!)の前に祇園で甘味補給。
時間的にあまり遠くへは行けなかったので、南座に近いこちらへ。


京都祇園 あのん本店
京都市東山区清本町368-2
tel: 075-551-8205


四条通りから祇園切通しを北に入ってほどなくの場所にあります。
あんこをつかった和モダンなスイーツのお店で、京町家を改装したこちらの本店にだけカフェが併設されています。

看板メニューの「あんぽーね」をはじめ、おはぎやあんえくれやあんまかろんやあんたるとや、おぜんざいもパフェもかき氷も、どれもおいしそう(というかどれも食べてみたい)で迷いに迷った末、好きなお菓子2品と飲物が選べるドリンクセットをいただきました。


ひとつは、以前インスタで見かけて興味シンシンだった「あんです」
モンブランならぬアンデス山脈をイメージしたケーキです。
北海道十勝産小豆の粒あんと生クリームをを包んでいるのは、栗ではんく白あん。
振りかかっているのは小山園の抹茶です。

image1 (11).jpg

これ、食べかけの断面


お菓子もうひとつはやっぱりコレ、外せないでしょということで「あんぽーね」
こちらも十勝産小豆のつぶあんとマスカルポーネチーズをつかったクリームを自分でサンドする最中。
あんは今の季節限定の抹茶あんをチョイス。
マスカルポーネのクリームがとてもおいしくて、最中の皮は香ばしくてパリパリ。

プレートに粉砂糖で描かれたあじさいも季節感たっぷり。
その上にあるのはひと口サイズのバニラアイスクリーム。
想像していたより小ぶりでしたので、お抹茶ととともにあっさり2つ(+アイス)完食。
おいしかったです。



でもやっぱりあんこ系2つはいつまでも口が甘くてスタバでドリップコーヒー飲みましたとさ の地獄度 (total 2062 vs 2066 )

posted by スキップ at 23:44| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

まるふじプレート @MARUFUJI CAFE


image1 (2).jpg

時間に少し余裕がある日のランチはカフェごはんがマイブームなのですが、
昨日はこちらへ。


MARUFUJI CAFE
大阪市天王寺区悲田院町8-11
tel:06-6773-0822


JR天王寺駅北口から歩いて3分くらいのところ。
「裏天王寺」と言われるエリアにあります。
「まるふじだんご」や「米粉と豆乳のパンケーキ 」など和スイーツがお得意のカフェです。


ランチメニューの中から「まるふじプレート」をいただきました(冒頭の画像)。
5種類のおかず、2種類のお漬物、サラダに10種類の雑穀を使ったご飯、お味噌汁、みたらし団子がセットになっていて、選べるドリンクつき。

おかずはココットサイズですがお野菜が多くてヘルシー。
真ん中の目玉焼きの下も野菜たっぷりのサラダです。


image1.jpg

ドリンクはMARUFUJIオリジナル 高級深蒸し煎茶をチョイス。
これがオドロキのおいしさでして。
こんなにおいしいお煎茶久しぶり~と、二煎め、三煎めといただきました。
みたらし団子とまたよく合うのよ。
これ全部で900円はコスパ抜群でしょう。



image1 (4).jpg



次回はお団子もパンケーキも食べてみたい← のごくらく地獄度 (total 2062 vs 2065 )



posted by スキップ at 22:38| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

2年越しで高級海苔弁を食す


image1 (2).jpg

GINZA SIX に2017年4月のオープンから2ヵ月後くらいに初めて行った時(後にも先にもGINZA SIXに行ったのはあの1回きりだ)、地下のグルメフロアはあの店もこのお店も行列だったのですが、中でも、とあるお弁当屋さんに大行列ができていて、オープン時間から間もなかったのにすでに完売の商品もあって、とても驚いたものです。
後で調べたらこちらのお店でした。


刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り


「へええええぇ~、のりべん!一度食べてみたいものだ」とは思ったのですが「あれを買いにGINZA SIXまでは行けないし、まして並ばないよね」と思っていました。

その海苔弁が歌舞伎座(厳密には木挽町広場のお弁当処やぐら)で買えると教えていただいたのはそれからしばらく後のことでした。
歌舞伎座に行ってもお弁当処に立ち寄ることがあまりなく、それ以前に海苔弁のこともすっかり忘れていたのに何故か今回記憶が蘇り、2年越しでかの海苔弁をいただくことができました。


冒頭の画像がその海苔弁 1,100円。  
他のお弁当が高いのでそれほど高く感じませんが、海苔弁としては高級なお値段です。
ちなみに、他の店舗では1,080円で売っているらしいのに20円上乗せされているのは歌舞伎座の取り分ですかね?(笑)


これねぇ、大変おいしかったです。
こちらは3種ある海苔弁の中で「海」というものらしく、主役はでーんと構える鮭。
その他に、ちくわの磯辺揚げ、玉子焼き、大葉のれんこんもち、青菜のナムル、あとしらたきの明太子和えも入っていたかな。
どのおかずもきちんと丁寧に調理されていて、一つひとつがおいしい。
そして特筆すべきは主菜の鮭。
上質で肉厚な鮭が絶妙の焼き加減でとてもふんわりやらかく焼き上げられていて、甘塩で上品なお味はいつまでも食べていたいくらいのおいしさ。

ごはんはこれらの下に薄く敷いてあって、海苔・ごはん・海苔・ごはんの二層仕立て。
黒々とした高級海苔は香りも味もしっかり。ごはん少なめですが私にはちょうどよい量で軽く完食でございました。


image2 (2).jpg

パッケージはこんな感じ。
海苔弁とは思えない高級感ですな。
七月大歌舞伎のチラシ(裏)をランチョンマット代わりにしているのはご愛敬ということで。




こうなると「山」「畑」も食べてみたくなりますが・・・のごくらく地獄度 (total 2059 vs 2063 )


posted by スキップ at 22:35| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

GWスタートは「仔羊を丸ごと喰らう会」



image2 (9).jpg

10連休の初日、以前にも何度か参加したことがある「仔羊を丸ごと喰らう会」に誘っていただきました。
今年の会場は北浜の人気フレンチ トォルトゥーガ。
乳のみ仔羊丸焼きをメインとした萬谷シェフのおまかせコース。
総勢19名でランチ貸切でした。


ラ・トォルトゥーガ (La Tortuga)
大阪市中央区高麗橋1-5-22
tel:06-4706-7524


昨年改装されて1枚板の大テーブルがどーんとなってから伺うのは初めてでした。
グリーンが映えて、開放的な雰囲気。




image1 (12).jpg 
image2 (8).jpg
image1 (4).jpg 

おまかせでメニューもないのでお料理の名前はわかりません。
が、どのお料理もとてもおいしかったです。

最初のお皿はフォアグラの何とかとフレンチトースト風のアンティパスト。
次はかつおのたたきにたけのこ、はまぐり、帆立貝で季節感たっぷり。
そして目にも鮮やかなアスパラと姫路の白鷺サーモン。
こんなおいしいアスパラ食べたの本当に久しぶり。




image2 (6).jpg

そしてどーん
メインの仔羊。
部位に分けてあって説明してくださったのですが、すっかり忘れた。

image2 (2).jpg

お料理されたものがこちら。
乳のみ仔羊で元々やわらかいのでしょうけれど、火入れが絶妙で本当にやわらかくておいしい。
臭みやクセはほとんどなくて、それなのに羊みはしっかり。
お肉にはコンサバで実は羊もそれほど得意ではない私もとてもおいしくいただきまました。


image2.jpg

こんな感じ(^^ゞ



image1 (11).jpg image2 (7).jpg image1.jpg


image1.jpg

酒豪ぞろいなので最初にスパークリングワインで乾杯した後は次々にワインが出てきてボトルが空になるという(笑)。
19人中、知り合いは4人だけでしたが、おしゃべりも弾み、とても楽しいゴールデンウィークのスタートとなりました。



また来年ね~ のごくらく度 (total 2044 vs 2042 )
posted by スキップ at 22:20| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする