2019年10月09日

勇気を出してすみれシチュー食べてみた


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宝塚大劇場内レストラン フェリエ に宝塚歌劇105周年記念メニューとして登場した「すみれシチュー」。

すみれ色のシチューに組カラーの5色の付け合わせ。
なんともまずそうな(!)すみれ色に、あの目の覚めるようなブルーの物体は何?と、年初に登場した時、ヅカファンの間でもかなりざわつきました。

宝塚にさほど詳しくはない方に念のため申し添えますと、レストラン フェリエは大劇場内にありますが、宝塚ホテルがやっている、ちゃんとしたレストランです(←)。


興味はあったものの、あの色にビビッてなかなか食べずにいたものの、105周年記念メニューだからもしかしたら来年はなくなるかもしれないと思い、先日思い切って食べてみました。



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・・・フツーにおいしいクリームシチューでした。
あの鮮やかなブルーの物体はうずらの卵。


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食べた後で公式サイトで内容を確認。

・ルー: 紫薩摩芋のピューレで色づけしたホワイトシチュー
・付け合わせ: スパム ・ パプリカ ・ ロマネスコ ・ うずら卵 ・ キドニー ビーンズ
・添え物: 桜漬け ・ コーンピクルス ・ コルニッション ・ 小玉葱 ・ しば漬け




おー、添え物のブルーはらっきょうと思って食べてたゼ(正解は小玉葱) のごくらく地獄度 (total 2117 vs 2118 )





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2019年10月07日

秋葡萄 @HIBIKA


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「すべての商品が季節限定」という“四季菓子の店” HIBIKA

ヴィタメールやアンテノール同様、EDELWEISS のブランドの一つです。
生ケーキはもちろん、焼き菓子やふきよせなどすべて四季折々に変わって、しかもいずれもビジュアルよしお味よしでうめだ阪急にオープン以来大人気のパティスリー。私も大好き。
自分用はもちろん、ちょっとしたお持たせやお土産にもよく利用していて、季節が変わるたびに伺っています。

秋菓子は9月1日に始まって、11月中ごろまでということで、「そういえば秋になってまだ行ってなかった」と、本日梅田に出たついでに立ち寄ったところ・・・


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「秋葡萄」と名づけられたショートケーキに一目ぼれです(冒頭の画像)。
見た瞬間「これ!」と決めたのですが、さらにショーケースを覗くとどれもおいしそうな顔をして私を呼んでいる(^^ゞ
いやしかし、生菓子だから今日中に食べないといけないし、それは無理~と自制心と闘いながら結局誘惑に負けて、もう一つお買い上げ



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「秋色」です。
この秋らしいビジュアルもさることながら、これ、キャラメル・ポワールでショコラサブレの上にはアーモンドスポンジと洋梨入りのジュレを包んだショコラキャラメルムース。
もう、私の大好きが全部詰まっている感じ。



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秋のケーキは全部で10種類。
もっと早くスタートして11月までに全種類制覇を目指すべきでした。



あ~ おいしかった(2個とも食べたんかーい!) のごくらく地獄度 (total 2116 vs 2117 )


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2019年09月27日

お蕎麦はもちろん出し巻きも絶品 @はやうち


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いつもお世話になっている整体院は四天王寺の近くにあるのですが、昨日は終わった後、こちらでランチ。
このエリアでは有名なお蕎麦屋さんで、平日でもランチタイムには行列ができるほど。
私が着いた時(木曜日の12時30分くらい)にもお店の前で何人か待っていらっしゃいましたが、ちょうど前のお客様が続けて出られるタイミングで、ラッキーにもすぐに入ることができました。


四天王寺 はやうち
大阪市天王寺区四天王寺1-12-16
tel:06-6773-2858

四天王寺の参道を北へ少し歩いたあたり
地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅から歩いてすぐのところにあります。
古民家を思わせる趣きのある入り口に白いのれんと大きな「はやうち」の看板が目印です。


まずはお蕎麦を・・・の前に、メニューにあった「出し巻き」に目が吸い寄せられて、でも一人だしなぁと思ってお店の方に「この出し巻きって一人だと食べきれないですかね?」とお尋ねしたところ、「かなり大きいので小もあります」とおっしゃってくださって、「じゃあ小を!」と喜んでオーダーしました。


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じゃん!
卵ぷるぷるでつゆだく、出し巻きとはかくあるべきという(私にとって)理想の出し巻き。
熱々だし、めちゃおいしい!めちゃおいしい!と心の中で何度も言いながらいただきました。
これなら普通サイズでも全然イケましたワ。
この出し巻きが入ったこちらの名物太巻きもあって、次回は絶対これ食べようと心に誓ったのでした。



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おそばは、「細挽きせいろ」と「荒挽き田舎」とを散々迷って、「細挽き」の方をいただきました。
大体皆さん一枚ずつ両方召し上がる方が多いようです。天ぷらせいろも人気でした。

「土山人」ご出身のご主人が繰り出すお蕎麦は、コシがあってのどごしよく美味しくて、口の中で蕎麦の旨味と香りがふわりと広がるよう。
こちらもツルツルあっという間に完食で、何なら荒挽きの方も・・・と思いましたがさすがに自粛しました。


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だって出し巻きの他に「そばチップスとクリームチーズ」も食べたんだもーん(^^ゞ


最初に「お蕎麦は後でお出ししますか?」と聞かれて、「一緒で構いません」とお伝えしていたのですが、ちゃんと出し巻きを食べ終わるタイミングでお蕎麦を出してくださって、お蕎麦をあと少しで食べ終わるかなというところでさっと蕎麦湯が出てくるという、絶妙のサービスでした。店内満席で大忙しだったのに。



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カウンターには日本酒がズラリとならんでいて、夜にはまた夜だけの一品や「そば膳」「そば会席」など魅力的なメニューもあるようですので、またぜひ夜にも伺いたいと思います。




早くも食欲の秋過ぎてコマル のごくらく地獄度 (total 2110 vs 2112 )



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2019年09月22日

飛行機を眺めながらボリューミーサンドイッチ @NORTHSHORE


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北浜にある人気カフェ NORTHSHORE が、伊丹空港のリニューアルに伴ってターミナルビルにオープンしたのは昨年4月。
行ってみたいなと思っていたのですが、いつも朝のフライトで空港へはギリギリの時間に到着するので(←)、なかなかゆっくり食事やお茶の時間が取れず。

先日、午後イチのフライトで上京した際に、やーっとランチできました。


NORTHSHORE CAFE & DINING 伊丹空港店
豊中市螢池西町3-555 大阪国際空港 中央ブロック 4F/5F
tel: 06-6858-3600

北浜のお店に行った時のレポはこちら


伊丹空港の南北のターミナルの真ん中、展望デッキがあるエリアの4階にあります。
4階 90席、5階 88席とかなり大バコで、さらにテイクアウト専用の100坪のテラス席も。



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こちらは4階。
5階フロアに案内されたのですが、窓側に向かったソファ席が満席で、じゃテーブルで、と言っていたところでひとつ空いてラッキーでした。



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窓や壁に落書きっぽく書いてあるのも楽しい。
本当に Sunny day だったし。


平日のお昼間にもかかわらず、12時を過ぎたあたりから続々お客様が来て結構混み合っていました。
お子様連れのファミリーも多くて、飛行機を利用する人ばかりではなく、フツーに「ランチしにきた」という方も多い印象です。


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目の前をゆったり飛行機が行き来したり



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いただいたのはこちらの名物のひとつ
スプラウトベジタブルエッグサンドイッチ
オプションでクリームチーズをオン
ドリンクはレモネードをチョイスしました。

かなりボリューミーですが野菜の分量が多く、味付けもシンプル&ヘルシー。
パンも軽い感じなのでサクサク完食です。



とはいえ、おなかいっぱいでこの日は夜になっても全然おなかすかなかったよぅ のごくらく地獄度 (total 2108 vs 2110 )



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2019年09月15日

京都・フランス 融合デセール @かしや


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昨日はロームシアター京都にて「人形の家 Part2」観劇・・・の前に
少し時間があったので、以前から気になっていたこちらのカフェへ。


かしや (kashiya)
京都市左京区吉永町270-3
tel: 075-708-5244


京阪電車三条駅から歩いて15分かからないくらい。
川端二条を東へ入ってしばらく歩いたところ、京阪三条とロームシアター京都の中間くらいにあります。


フランスの2つ星レストランでシェフパティシエをされていた藤田怜美(ふじたさとみ)さんが帰国後、和菓子の老舗「京菓子司 亀屋良長」を経て、2014年9月にオープンされたカフェ。

日本とフランスのお菓子の魅力を融合させて、 和三盆、きなこ、黒糖など和菓子の素材と、クリームチーズ、生クリーム、ラム酒といった洋菓子の素材を取り入れた洗練された独特のスイーツということで、オープン当初から話題のお店でした。


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古い町家を改装した店内は坪庭や床の間もあって、京町家の趣きを残した和の空気感とシャープでモダンなインテリア・・・こちらもスイーツ同様、和と洋の融合です。
人気のお店ながら観光客がひしめくエリアから少し離れた場所にあるせいもあってか、周りの街並みも静かで、店内もそれほど混み合ってもいなくて、落ち着いてくつろげる雰囲気。


続きがあります
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2019年09月14日

カタルーニャのスパニッシュ @maspi


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気の合うお友だちとの年に何度かの近況報告ディナー。
今回は、この春オープンして何かと話題の茶屋町あるこにあるこちらのお店へ。


スペイン カタルーニャ料理
maspi (マスピ)
大阪市北区芝田1-6-2 茶屋町あるこ
tel: 06-6485-5566


本町にある人気スパニッシュレストラン  ETXOLA (エチョラ)の新展開。
ETXOLAがバスク料理なのに対して、こちらはカタルーニャ地方のお料理。
シェフはカタルーニャご出身のマテウ・ビジャレットさん。

カタルーニャ料理は、「ラード中心のスペイン料理とオリーブオイル中心の地中海料理という二つの料理の要素を併せ持っている」ということですが、正直なところ違いはよくわかりません。
フランスに近いエリアなのでフレンチの影響もあるのかな。


ディナーはコース1種類のみで、前菜・メイン・デザートをいくつかの中からチョイスするプリフィックス。


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最初にオリーブ、次にタパス
イベリコ生ハムやソブラサーダとマンチェゴチーズのコロッケ
どれも結構しっかり味ですが、乾杯のスパークリングワインによく合っておいしかったです。


続きがあります
posted by スキップ at 23:02| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする