2020年09月25日

今年最初の(そして最後かもしれない)東京


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昨日は東京へ。
9月末にして今年初めての東京遠征でした。
この後も上京予定はなくて(基本的に自粛は継続している)、今年は12月恒例の高麗屋さんのパーティも中止なので、多分これが2020年最初で最後の上京になるでしょうか。
画像は飛行機から写した今年最初の(そして最後になるかもしれない)富士山です。


11:00発ANA 伊丹→羽田
羽田から歌舞伎座に直行して九月大歌舞伎 第二部と第三部を観劇
二部三部の間に歌舞伎座そばのYOUさんでオムライスのランチ
渋谷へ移動してシアターコクーンで「十二人の怒れる男」観劇
21:19 品川駅発の新幹線でビア🍺飲みながら帰阪

と全く無駄のない(ゆとりがないとも言う)スケジュールでなかなかの充実っぷりでした。


9月22日にANAから、「台風12号により東京羽田・八丈島を発着する便に遅延・欠航・出発地への引き返しや他空港へ向かうなど運航への影響が発生する可能性があります。ご都合がつくお客様には旅程変更をおすすめいたします。」
というメールが来た時には詰んだーと思いましたが、「いや、神様はきっと行かせてくださるはず」と信じることにしたところ、そのように思し召してくださり、ドルフィン(台風12号)も空気読んでくれて、無事に行って帰ってくることができました。ありがとうございます。

リニューアルした伊丹空港のグランドオープン以来初めてで、保安検査場を通った中にとても広くて綺麗なフードコート(道頓堀今井やスタバも入っていた)ができていて驚いたり、東京メトロ銀座線渋谷駅の新駅舎も初めて降りて、出口若干迷ったりとまるで浦島太郎状態(^^ゞ



今回、上京しようと考えたのは、歌舞伎座第二部の「かさね」とコクーンの「十二人の怒れる男」と観たいものが2本あったからですが、「かさね」の上演時間が 13:40-14:30 で、「十二人の・・」マチネは時間が重なって無理、18:30開演のソワレでは日帰りできないと当初はあきらめていました。今回チケットは公演を前期・後期に分けての販売でしたが、そのために前期の発売は見送ったのでした。

でも、よく考えてみたら、以前観た中井貴一さん主演の「十二人の・・」は蜷川幸雄さん演出だったから長かった印象があるけれど、そもそも法廷ものだから上演時間2時間強くらいではないだろうか、こんなご時世だから休憩なしで上演するかもしれない、上演時間2時間20分として20:50に終演すれば何とか最終の新幹線で帰れるのではないか、と思い至りました。
(万一それより遅くなるようだったらその時考えようと)

チケット取る時点では上演時間はまだ発表されていなかったのですが、その後「上演時間は2時間から2時間10分を予定。休憩なし」と発表された時は「勝った!」と思ったものです(何にや?)

「かさね」の後はゆっくりおいしいものでも食べて、と思っていたものの、これってもしかして「引窓」(吉右衛門さんの濡髪を観たことがなくてとても興味あった)もギリ観られるんじゃない?と思い直しまして、こちらも初日前に 16:15-17:25 と上演時間が発表された時には「よしっ!」となりました。

さらには、行くことを思い立ってチケット発売調べた時が「十二人の・・」後期日程の先行と歌舞伎座の発売日の直前(「かさね」のチケットは後援会にお願いできた)、さらにはチケット取れて飛行機手配した日がスーパーバリューの最安値で買える最後の日ということが重なりまして、これはもう神様が行ってよいとおっしゃっていると思った次第です。
だから、台風来てもきっと行かせてくださるだろうと←


そんなこんなでギュッと詰め込んで充実した楽しい1日を過ごした、今年最初の(そして最後かもしれない)東京でした。




神様もいろんなことにもありがとう のごくらく度 (total 2154 vs 2153 )


posted by スキップ at 23:05| Comment(0) | travel | 更新情報をチェックする
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