2020年03月25日

珈琲と白ワイン tent


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「tentのコンセプトは ちょっと元気になるための ちょっとひとやすみ」
気が滅入る情報ばかりの毎日、この言葉に惹かれて、元気をいただきに行ってきました。


珈琲と白ワイン tent
大阪市阿倍野区阪南町3-7-8


地下鉄御堂筋線 昭和町駅から歩いて7~8分。
もちろん私は愛車 フューシャ号(my 自転車であります)かっ飛ばして参上しましたよ。

若いご姉妹が、アベノ洋風長屋に昨年2月にオープンされたカフェ。
「tent」という店名の由来は、「キャンプに出かけテントの中で過ごす時のようなひとやすみができる空間になれるように」という想いからだそう。

珈琲でほっと一息ついたり、白ワインでちょっと楽しみながらリラックスしたり
同じテーブルの上でお茶を楽しむ人とアルコールを楽しむ人がいて
いろいろなひとやすみの仕方で過ごしてもらえるように、と。



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明るくモダンだけど落ち着いた店内。
「お店をやる時には設置したい!」と5年前から決めていらして化粧板からオーダーされたというsonihouse製のスピーカー(画像の右上)からやわらかな音楽が流れます。
カウンター6席と2人掛けのテーブル2卓、そしておひとり様席(!)が2席。
ゆったりしていて大きな声で話す人もなくとてもくつろげる雰囲気。



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豆からこだわっているという炭火焙煎珈琲にもひかれましたが、
ここはやっぱりワインでしょう←
グラスワインは3種類、春なのでということでロゼを加えて4種類からチョイス。
テーブルまでボトルを持ってきて説明してくださいます。
「ちょっと個性的」と言われたスペインのパンパネオアイレンをチョイスしました。



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いちごとホワイトチョコの焼きタルト 
を選んだのですが、どうしてもあきらめ切れずチーズケーキ(ハーフサイズ)をプラス。
どちらも珈琲にも白ワインにも合うように、甘さを控えた優しい味わい。
チーズケーキはしっとりしてコクがあって、とても好みの味でした。




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おひとり様席にはさり気なく本が置いてあったり。




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古い長屋がリノベーションで生まれ変わったという洋風長屋の真ん中。
周りのお店も素敵な感じでした。



めちゃお気に入りのカフェの仲間入り。近々リピート決定です のごくらく度 (total 2085 vs 2086 )

posted by スキップ at 23:24| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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