2019年06月07日

2年越しで高級海苔弁を食す


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GINZA SIX に2017年4月のオープンから2ヵ月後くらいに初めて行った時(後にも先にもGINZA SIXに行ったのはあの1回きりだ)、地下のグルメフロアはあの店もこのお店も行列だったのですが、中でも、とあるお弁当屋さんに大行列ができていて、オープン時間から間もなかったのにすでに完売の商品もあって、とても驚いたものです。
後で調べたらこちらのお店でした。


刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り


「へええええぇ~、のりべん!一度食べてみたいものだ」とは思ったのですが「あれを買いにGINZA SIXまでは行けないし、まして並ばないよね」と思っていました。

その海苔弁が歌舞伎座(厳密には木挽町広場のお弁当処やぐら)で買えると教えていただいたのはそれからしばらく後のことでした。
歌舞伎座に行ってもお弁当処に立ち寄ることがあまりなく、それ以前に海苔弁のこともすっかり忘れていたのに何故か今回記憶が蘇り、2年越しでかの海苔弁をいただくことができました。


冒頭の画像がその海苔弁 1,100円。  
他のお弁当が高いのでそれほど高く感じませんが、海苔弁としては高級なお値段です。
ちなみに、他の店舗では1,080円で売っているらしいのに20円上乗せされているのは歌舞伎座の取り分ですかね?(笑)


これねぇ、大変おいしかったです。
こちらは3種ある海苔弁の中で「海」というものらしく、主役はでーんと構える鮭。
その他に、ちくわの磯辺揚げ、玉子焼き、大葉のれんこんもち、青菜のナムル、あとしらたきの明太子和えも入っていたかな。
どのおかずもきちんと丁寧に調理されていて、一つひとつがおいしい。
そして特筆すべきは主菜の鮭。
上質で肉厚な鮭が絶妙の焼き加減でとてもふんわりやらかく焼き上げられていて、甘塩で上品なお味はいつまでも食べていたいくらいのおいしさ。

ごはんはこれらの下に薄く敷いてあって、海苔・ごはん・海苔・ごはんの二層仕立て。
黒々とした高級海苔は香りも味もしっかり。ごはん少なめですが私にはちょうどよい量で軽く完食でございました。


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パッケージはこんな感じ。
海苔弁とは思えない高級感ですな。
七月大歌舞伎のチラシ(裏)をランチョンマット代わりにしているのはご愛敬ということで。




こうなると「山」「畑」も食べてみたくなりますが・・・のごくらく地獄度 (total 2059 vs 2063 )


posted by スキップ at 22:35| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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