2019年04月03日

ボーヌのフレンチ le benaton


image1 (15).jpg

毎年桜のころにお花見がてら芦屋や夙川でランチしている私たち3人娘←
今年も無事集まることができました。
日曜日(3/31)はとても寒くて例年なら満開のはずの桜もまだ2分咲きといったところで残念でしたが、ランチはとてもおいしく楽しく、久しぶりのおしゃべりもたっぷりで素敵な1日になりました。
伺ったのはこちら。

le benaton (ル ベナトン)
西宮市寿町4-12
tel: 0798-37-2655

阪急電車 夙川駅から歩いて5分くらい。
山手幹線沿いの閑静な住宅地にあります。

le benaton という店名はオーナーシェフの高谷慶さんが修業された、フランス・ブルゴーニュの食の都と言われるボーヌの星付きレストランの名前で、2008年に生まれ故郷の夙川にお店をオープンするにあたり、その名前を引き継がれたのだそうです。

アミューズ・前菜・スープ・メイン・デザート・パン・コーヒー 
というランチコースをいただきました。


image2 (11).jpg

真っ白なクロスにブルーが効いたテーブルセッティング


image2 (10).jpg

アミューズ 新たまねぎのキッシュ
ほんのり甘くてめちゃうま



image1 (14).jpg image2 (8).jpg

最初は泡でカンパイ これお約束  次からは赤ワインをいただきました
大きなワインセラーがありましたが、ワインはブルゴーニュに特化されているのだとか


image1 (13).jpg image2 (9).jpg

数種類からチョイスする前菜
私は鮮魚のタルタル 温玉添え をいただきました
右が卵くちゅくちゅした後(笑)。



image1 (12).jpg

スープは本来コースには入っていなくてオプションで追加していただいたもの
かぼちゃのポタージュ
生クリームよりミルクが勝ったサラサラ系のポタージュ おいしかったです


image1 (11).jpg image2 (6).jpg

友人たちのメイン
本日のジビエから鹿のグリエとお魚料理は黒鯛


image1 (4).jpg

私は牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをいただきました
口の中でとろけそうなくらいやわらかくておいしかったけど、友人たちのお野菜たっぷりの付け合わせがちょっとうらやましかったな


image2 (5).jpg

出てきてからのお楽しみ というデザートはとってもおいしいチョコレートムースでした


image1 (2).jpg image2 (4).jpg

コーヒーとともに出てきた小菓子
デザート食べた後だったので まだこんなにいっぱい とテンションあがりました


フレンチのコースってこのごろは途中で「もう無理」と感じることも多いのですが、素材重視でソースあっさり目のお料理はどれもやさしいお味でおいしく、軽く完食です。
地元の上品なご家族やカップルがゆったり食事を楽しまれていて、穏やかな時間が流れているような、とても雰囲気のよいレストランでした。



image2 (2).jpg

食後に少しお散歩して眺めた桜はこんな感じ
それでもお花見している人はたくさんいらっしゃいました。


桜の時期がずれちゃったのだけがザンネン のごくらく地獄度 (total 2035 vs 2036 )


posted by スキップ at 22:41| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください