2018年09月10日

なにわフレンチ Begin


image1 (17).jpg日ごろからSNSで交流させていただいているお友だちに「ご飯いきましょー!」と誘っていただいた土曜日。

もとは歌舞伎を通じて知り合った私たち。
それプラス 伝統芸能全般に造詣深いけど最近ヅカにもハマり気味・劇団四季大好き&ミュージカル好き・歌舞伎もヅカもストプレもな欲張り(←ワタシね)という3人が集まって、言いたい放題よくしゃべりよく食べよく飲んで、楽しい夜となりました。

お友だちが選んでくれたお店はこちら


なにわフレンチ Begin
大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館4F
tel: 06-6211-1240

入口にはこんな暖簾がかかっていて、フレンチというより居酒屋風(^^ゞ

心斎橋から周防町通りを堺筋の方へ歩いて5分くらいのところにあります。
昔 ヨーロッパ通りと言われていた周防町を歩くのなんて何年ぶりかしら。
ミナミは街も人も、私たちが遊んでいた頃とは様変わりしてしまったけれど、フクハラビルとかばらの木とか、あの頃通ったお店が今もぽつりぽつり残っているのを見ると何だかうれしくなりました。



オープンキッチンのカウンター席とお座敷がありますが今回はカウンターで。
常連と思しき男性のお客様多し。
黒板にその日の食材をつかったメニューが所せましと書いてありましたが、大体の予算と苦手なものをお伝えしておくと、マスターがコースに仕立ててくれるおまかせ方式。
お箸でいただくフレンチです。


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スターターはもちろん泡で。
1本で2杯分というロゼのスパークリングいただきました。
もちろん一人で飲みましたが、何か?



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サマートリュフぎっしり・・・の下からは黄身の色濃いトロットロたまご


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秋ハモって多分初めて食べました。
落としでいただく夏のハモより脂がのっていてとてもおいしかったです。



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オクラの下に肉厚のマグロ
こってりしたソースとかではなくてマグロのおいしさ際立ちます。
このオクラもね。「え~、何これ!?」というおいしさでした。



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タコときのこの何とか。
具材を食べて、ソースをパンにつけて食べて、って二度おいしいやつ(←語彙力)。

このあたりで赤ワインにチェンジ。
グラスワインの赤は3種類ありましたが、2010年のボルドーだったと思います。
ダブルだと100円お得と書いてあったので、もちろんダブルにしたよねー。
(この後、もちろんおかわりもしたよねー)



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とてもクリーミーでやさしいお味のスープ。
ムール貝がぽこぽこ入っていました。



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ここでサラダ。
実はミックスサラダがこちらのお店の名物の一つで、カスタマイズ(というのか?)もできるそう。
これはお任せなのですが、シャインマスカットと生キクラゲ。
へ~、こんな組み合わせ?という意外性もあって、とてもおいしかったです。



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コースのラストはお肉。
どことかの(←)和牛のいちぼステーキ。
口の中でとろけるほどやわらか。



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デザートは黒糖プリン。
中にラズベリーのソースが入っていて、「スプーンを垂直に入れるとソースが出てきます」と言われたとおり、じゅわ~と甘酸っぱいソースが出てきました。



どのお料理もおいしくて、食材の組み合わせにオドロキもあって、次に何が出てくるか楽しみ。
リピートしたいお店がまたひとつ増えました。




次はアラカルトでいろいろいただいてみたい のごくらく度 (total 1960 vs 1961 )


posted by スキップ at 23:38| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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