2018年07月08日

高級食パン専門店嵜本 -SAKIMOTO-


image1 (4).jpgグルメの他に「パン」というカテゴリーをつくろうかしら、と思うくらいパンの話題が多いパン好きスキップの拙ブログ。

先日、シアター・ドラマシティへ向かう途中、見慣れぬパン屋さんを発見。
「へぇ、こんなところに新しいパン屋さんできたんだ」と思って上を見てみると、大きく「嵜」の文字。
「え!?ここって嵜本なの?嵜本が梅田にもできたのっ?!」と驚いて店内に吸い込まれたのでした。


高級食パン専門店嵜本 -SAKIMOTO- 
大阪梅田茶屋町店
大阪市北区茶屋町13-3
tel: 06-6147-5515


食パン専門店ブームの昨今ですが、「嵜本」はチーズタルトのPABLOの嵜本将光さんが開発に2年かけて、昨年11月に難波にオープンしたお店。
向かいにはカフェ併設の高級ジャム専門店「アンドジャム(&jam)」もあって、オープン以来大人気で開店前から行列が絶えないと聞いていて、いつになったら並ばずに買えるようになるかなぁと思っていました。
調べたところ、茶屋町店は6月29日にオープンしたばかりで、やはり連日行列ができているらしいのですが、この日は大雨で交通機関も乱れていて早い時間に閉店しているお店も多数ということで(そんな日に観劇に行くってどーなん?自分)、行列は全くなくて店内に先客が3人いるだけでした。

定番の食パンは、「極美ナチュラル食パン」と「極生ミルクバター食パン」の2種類。
さらに曜日限定で、「極葡萄食パン」「黒糖」「マスカルポーネと蜂蜜」「豆腐と和三盆」などがあるそうです。

2斤が基本サイズで900円。
4枚切1枚を専用パッケージで包んだ「28 style」(280円)もあります。



image2 (3).jpg image2.jpg

まずは「極生ミルクバター食パン」 2斤を購入。
ずっしり重みがあります。「嵜」の焼印がね。

卵・乳不使用の「極美」に対してこちらの「極生」は淡路島牛乳と北海道産生クリームにバターやハチミツを贅沢に使っていて水分量が多く、通常のパンの1.3倍の生地ということで、耳までナマでもおいしいもちもちした食感がウリだとか。

生食に向いたおいしいパンですが、個人的な好みからすると少し甘めかな。
近ごろ流行りの食パンは多かれ少なかれみんなこんな感じですな。


茶屋町のお店にはカフェはありませんが、1枚の食パンをトーストして好きなジャム2種類やバター(北海道バターとエシレバター)を塗ってくれるというテイクアウトをやっています。


image1 (3).jpg

よりトーストに向いているという「極美ナチュラル食パン」をチョイスして、ジャムはよくわからない(普段はパンにジャムはつけない)ので、何となく気分で、ピスタチオパールとトルマリンレモンを選び、北海道バターをプラスしていただきました。
まぁ、色彩的にはアレだけど、甘過ぎず(基本的に甘いパンが苦手)、トーストともよく合っておいしかったです。おなかすいてたし。


image2 (4).jpgオリジナルのジャムは名前を見ただけでもおいしそうなものが迷っちゃうくらいたくさんの種類あります。
試食もできるので、ちょっとしたプレゼントやお持たせにもよさそう。






という訳でわが家のフリーザーはただいま食パンで満杯です の地獄度 (total 1932 vs 1937



posted by スキップ at 23:06| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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