2018年06月25日

これ、食べてみたかったのよ 「元祖博多めんたい重」


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福岡空港に9時15分着のフライトでしたので、博多座昼の部開演までビミョーに時間があって、一度ホテルにチェックインしようかしら、とも考えたのですが、そうだ!これを食べに行こう!と思い立ちました。


元祖博多めんたい重
福岡市中央区西中洲6-15
tel: 092-725-7220


地下鉄の中洲川端駅から天神方面に歩いて5分位のところにあって、外観が結構目立つので遠くからでもすぐわかります。
博多座へも歩いて10分ちょっと。開演前のタイミングにいい感じで、我ながら流れるようなスケジューリング・・・自画自賛・・ただ食い意地が張っているだけとも言う。



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大人気で行列もできていると聞いていましたが、思い立ったのが2日前で電話して予約を尋ねてみたら、その日(6/23)はもういっぱいで予約は締め切りましたとのこと。でも私が10時ごろ、と伝えると「そのお時間なら並ばずにすぐにご案内できると思います」というご親切なお言葉を信じて突撃しました。


・・・全然並んでなかった。
朝から行列できることもしばしばということですが中途半端なブランチタイムだったのが幸いしたのでしょうか。



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まず入口でたれを選びます。
基本から大旨辛まで4段階。
辛いのがそれほど得意という訳ではない私はビビりながら小旨辛をチョイス。
選んだ木札を持って案内されたテーブルへ。
私は2階席でしたが照明を落としてシックで和モダン。
とてもめんたい重屋さんとは思えないしゃれた雰囲気でした。

もしかしたらめんたい重よりもおいしいと噂の「めんたい煮こみつけ麺」にも強くひかれて、「飯麺セット」と激しく迷ったのですが、さすがに2つは無理と自重して、めんたい重とめんたい吸いの「飯吸セット」に。
ちなみにこれ、私は「めしすいセット」と言って、「はんすいセットですね」と復唱されました

白いお重は陶器で、15 x 10㎝くらいでしょうか。
深さもそれほどないので、思ったほど量は多くなかった印象です。
ウェブサイトには、「ごはんの量を、小(150g)、中(250g)、大(300g)よりお選びいただけます」と書いてありましたが、そんなことはひと言も聞かれませんでしたので、セットメニューはごはんの量も決まっているのかしら。



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おいしかったです。
昆布〆で巻いてあるブリブリの大きな明太子が丸ごと1本。
胡麻と糸唐辛子がかかっていて、海苔が敷き詰められたごはんの上にでんと乗っています。
明太子は思っていたよりマイルドで(とはいえ辛いことは辛い)、旨辛だれでより引き立つ感じ。
ごはんも私好みの炊き加減。海苔の下には大葉、と好物3連発みたいな状態でごはんが進まない訳がない。

お豆腐と焼きめんたいが入っためんたい吸いもとてもおいしい。
めんたい重で口がホットホットになったところへこのめんたい吸いの味わいが舌にとてもやさしい。

image1.jpgめんたい吸いにはこちらの薬味?が添えられて、「辛いので調節しながらどうぞ」ということでしたが、これなくても(というかめんたい重で十分辛いので辛x辛は避けたかった感じ)、十分でした。


まわりを見渡すと女性一人でも「飯麺セッ」を召しあがっている方が結構いらして、次回はぜひともつけ麺にチャレンジしたいと思います。



とてもおいしかったけれどこれで2,380円はお値段ちょっと高めかな? のごくらく地獄度 (total 1927 vs 1933 )



posted by スキップ at 23:09| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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