2018年05月11日

ニューヨーク・パリ・ヒビヤ  Buvette


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銀座のホテルからてくてく歩いて日比谷まで行ったのは、こちらのお店に興味があったから。


Buvette (ブヴェット)
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷1F
tel: 03-6273-3193


女性オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズさんが2011年にニューヨークのウエストヴィレッジにオープンして大人気となったレストランの日本1号店。
世界でも、NY、パリに続いて東京・日比谷が3店舗目です。


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お店の前には、NY・パリ・そして日比谷のお店の住所が。


冒頭の画像はコースターです。
お店のロゴの下にある「Gastrotheque (ガストロテック)」は、「朝から晩まで一日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所、環境」を表現するウィリアムズさんの造語なのだとか。
「カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」がコンセプトだそうです。



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入口は自転車が目印。



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とてもおなかがすいていたのですが、まずは泡でしょ、とグラスシャンパン。
一緒にいただいたのは CAROTTES RAPEES (キャロットラペ) 
にんじん・ピスタチオ・コリアンダーにレモンドレッシング

夜のメニューは、ブルスケッタ風の前菜・野菜・魚料理・肉料理 の4グループで
メニューはフランス語表記のようでした(カタカナの説明あり)。



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MOULES FRITESS (ムールフリット) と CR'Q MON (クロックムッシュ)
お料理はどれもスモールポーションで小皿料理といった趣き。

クロックムッシュはランチのメニューだけどとても人気なので夜も出しているそうで、「おいしいですよ」とイケメンのギャルソンくんが笑顔で言うのでついオーダーしてしまいました(←)。
おなかいっぱいになったけれどとてもおいしくて、パリで食べたクロックムッシュ思い出しました。次はクロックマダムも食べてみたいな。



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店内はこんな感じ。ちょっとアンティークな雰囲気も。
夜で照明が落としてあるのであまり見通せなかったのですが、かなり席数はありそう。

今の季節ならデイタイムはテラス席も気持ちよさそうです。
平日は朝8時からオープン(土日祝は9時)しているので、朝食に始まって、Alldays diningやカフェとして、さらにはバーとしても活躍してくれそうです。
お値段ちょっぴり高めなのは場所柄かしら。




調子に乗って 泡→赤ワイン→ビール(それも1杯ずつではない)飲んでたらとんでもないお会計になりました の地獄度 (total 1910 vs 1914 )





posted by スキップ at 22:57| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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