2018年04月24日

「いつもポケットにショパン」 がない!


image1 (8).jpg

今朝、何気に「半分、青い。」を見ていて、佐藤健くん扮する律くんが鈴愛ちゃんに渡したマンガがアップになったところで、「えっ!?『いつもポケットにショパン』じゃん!!」となりました。

マンガをよく読んでいた少女のころ、断トツに好きだった作家がくらもちふさこさん(と陸奥A子さん)で、そのくらもちさんの作品の中でも、
「いつもポケットにショパン」
「おしゃべり階段」
          が My Top 2

鈴愛ちゃんこの後のシーンで「おしゃべり階段」も読んでた。
さすが律くん、わかっていらっしゃる。
そういえば、「おしゃべり階段」の中山手線くんって、何となく律くんとイメージ重なります。



別マ(別冊マーガレット)の連載を毎号楽しみに読んでいて、それだけではあきたらず、単行本も買って繰り返し読んだものです。
両作品とも今でも主人公はじめ主な登場人物の名前言えるくらい。


すっかり忘れてしまっていましたが、「まだ持っているはず」と、夜 帰宅後、わが家の書庫(という名の物置)を探してみたところ、「コミック」と書いた箱にひとまとめに入っていました・・・「あしたのジョー」とか「ベルサイユのばら」とかも一緒に(^^ゞ

くらもちふさこさんの作品は冒頭の画像。
持っていることすら忘れてしまっていた作品もある中、「おしゃべり階段」はあるのに「いつもポケットにショパン」がなーい


なんで???
誰かに貸したままなのかどうこでどうなったのか全く記憶にありません。



chopin.jpg


今めちゃくちゃ「いつもポケットにショパン」が読みたいのだけど、全巻セット買おうかしら の地獄度 (total 1903 vs 1905 )


posted by スキップ at 23:30| Comment(2) | books | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。いま「半分、青い。」を見て、こちらをのぞいたところ‼︎ なんというタイミング。
くらもちふさこ、懐かしいですー。「いつもポケットにショパン」は、ずいぶん前に息子が通ってたピアノ教室(けっこう漫画がおいてあった)に寄付したんですけど、また読みたくなってます。コミックスはつい処分しちゃうので、くらもちふさことか大島弓子とか、何回も買ってる気が。
最近は電子版を買うことも多いですが、こんな風に懐かしい本を手に取ると、読んでた当時のいろんなことも思い出せそうですね。
Posted by きびだんご at 2018年04月25日 08:36
♪きびだんごさま

ほんとだー。
何というタイミング(^^♪

「いつもポケットにショパン」は麻子ちゃんと季晋くんもさることながら、
それぞれのママ同士の「天才か努力型か」という葛藤と真実が大人のドラマ感
あってとても印象的でした。
私も子どもの頃ピアノを習っていた挫折組ですので、そんな憧れもあり。

私は単行本は小説でもビジネス書でもコミックでも結構とっておく派で
書庫(という名の物置)はとんでもないことになっているのですが
こうやって手に取ると処分しないでよかったと思います。
そうそう、あの頃の胸きゅんに少し浸ったりも(笑)。
Posted by スキップ at 2018年04月25日 23:18
コメントを書く
コチラをクリックしてください