2017年07月22日

「四畳半」という名の宝石箱 「京のよすが」


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夏のご挨拶が届く季節ですが、今年いただいた中で箱を開けて「わぁ」となったのがこちら。


京都 亀末廣さんの「京のよすが」です。別名「四畳半」。
茶室に見立てて四畳半に区切った秋田杉の箱の中に干菓子や有平糖、半生菓子など和菓子がぎっしり詰まっていて、目にも鮮やか。
和菓子の宝石箱やぁ~。

季節によって内容が変わるそうで、この夏のものはあじさいや赤い団扇なども入って季節感たっぷり。
小さいもの一つずつ形も洗練されていて綺麗。
目で舌で楽しみに味わうことができます。


image1.jpgお店の銘の焼印が入った箱。
ずーっと杉の香りが続いています。





どれもおいしいけれど賞味期限が短くて食べきれません のごくらく地獄度 (total 1245 vs 1254 )



posted by スキップ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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