2015年12月14日

JALファーストクラス搭乗記 (国内線だけど)

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昨日は日帰りで東京へ行ってきました。
国立劇場で通し狂言「東海道四谷怪談」を観て、終演後は染五郎さん後援会のパーティに出席という豪華二本立て(笑)。
さらにもう一つ豪華なことに、ちょっとした事情があって、上京便はJALファーストクラスに搭乗しました。

ANAのプレミアムクラスには何度か搭乗したことあるのですが、ファーストクラスは初体験(2007年にファーストクラスが導入された時、仕事の関係でJALの発表会にお招きいただいてシートに座らせていただいたことはありますが)。
多分これからも一生乗ることはないであろう(涙)ということで、興味シンシン体験してきました。


まずはラウンジに行ってみましょ。

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伊丹空港では保安検査場を通って左手にあるこの専用エレベーターでサクララウンジへ。何だか庶民には固く閉ざされた扉のよう(笑)。

ほんとは保安検査もファーストクラス専用ゲートがあったらしいのですが、知らなくて一般の検査場を通過しました。いつもこのコード着てたら引っかかるよね~のバックルつきコートが案の定警報鳴って、ブーツまで脱がされましたけど。IMG_3428.jpg

で、こちらがサクララウンジ。
広々としていて、座席間もゆったり。


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片面は滑走路に向かった窓になっています。
電源もPC用のデスクもあって、ビジネス仕様も。


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サービスは飲物のみ(+おつまみ)。
ビアサーバーもありました。

居心地よくてつい長居してしまい、ファーストクラスの優先搭乗に間に合わず、
一般ピーポーと一緒に搭乗。


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こちらが座席。
伊丹→羽田に就航している767-300ERのファーストクラスは2-1-2の1列配置で
5席のみ。プレミア感漂います。

専有スペースは普通席の約2.7倍の広さだとか。
ほんとにゆったりしたソファで体ごとすっぽり収まるような感覚。
リクライニングなんてしなくても全然楽チン。
ブランケットお願いしなくても最初から座席に置いてあるし
クッションはテンピュール社製なんですって。


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最前列なので向かいはギャレーです。

座席に着くとすぐ担当CAさんが挨拶に来てくださって、コートは預かってもらえるし、手荷物も自分で入れなくても上げてもらえるし(・・ちびっこなのでオーバーヘッド・ビンに荷物出し入れするの、結構苦労するのです)、至れりつくせり。


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隣席とは大きなセンターディバイダーで仕切られていてプライバシー感しっかり。
私は飛行機に乗っている時は基本的に機内プログラムでクラシックチャンネルを聴くのですが、ヘッドホンはこんなの。
周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能付きパナソニック製 密閉型ヘッドホンをですと。


そんなこんなしている間に水平飛行に入って、他のクラスでは飲物がサーブされる時間に食事です。
この日いただいた朝食が冒頭の画像。

小鉢: 肉豆腐・蟹と小松菜のお浸し
台の物:赤魚塩麹焼
俵御飯(ふっくりんこ)
香の物: 壷漬
フレッシュ フルーツ

メニューはこんなふうにシンプルながら結構本格的な和定食。
真ん中の白い奉書で包まれているのが赤魚塩麹焼(とっても美味!)で
左の竹の皮に包まれいるのが俵御飯、この二品は温かかったです。

いや~、おいしかったのですが、食べ始めて5~6分位のところで、「当機はあと10分ほどで着陸のために降下を始めます」と機長のアナウンスが流れて、もうバクバク食べたよねあせあせ(飛び散る汗)
大阪-東京間はフライト時間そのものが短いからやっぱり慌ただしいかなぁ。


それ以外はとても満足です。
このサービスが+8,000円なら価値はあると思います。
でもせっかくだったら、札幌とか沖縄とかもう少し長いフライトの時の方がゆったり楽しめるのではないかしら。


でも大阪発のFクラスは羽田便しかないの のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 1485 わーい(嬉しい顔) vs 1487 ふらふら)
posted by スキップ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | 更新情報をチェックする
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