2015年06月04日

J なチケット事情


演劇好きとしては「この舞台観てみたい」と思っても、メインの出演者がJ系の人だと
「チケ取り面倒~あせあせ(飛び散る汗)」とつい腰が引けてしまいます。

そんな中、最近のJ系3作品。


TAKE FIVE

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔くん主演。
すごーく観たいという程でもなかったのですが、唐沢寿明さん主演のドラマは観ていました(柚希さんはじめジェンヌさんたちゲスト出演もしたし)ので、あれを舞台にするとどんな感じになるのか興味があって、同僚のお嬢さんががやくん担ということもまって(そういえば、「担降り」という言葉、昨日知ったよね)共同して申し込みました。

電話4回線+3回線 計7件申し込み。
 ↓      
全滅爆弾


もう、ほんとにあの電話申し込みってヤツ、面倒くさいんだからっ!(怒)靑い種子は太陽のなかにある

KAT-TUNの亀梨和也くん主演。
今回が初舞台ということですが、TVドラマで観る限り亀梨くんは好みのタイプ。
寺山修司さん原作というところに些か苦手感漂いますが、何といっても演出は蜷川御大だし、音楽劇で共演は歌唱力ハンパない高原充希ちゃんだし。

ぴあ、e+ それそれの先行で
電話3回線☓2 計6件申し込み。

3勝3敗

思いのほか当たっちゃってびっくり。
今をときめくキスマイと斜陽気味?(なんていうと叱られる)KAT-TUNの差か、
いや、単に作品のとっつき易さの差かしら。



No.9.jpgそして今日飛び込んできたこの舞台の情報。

No.9 -不滅の旋律-

SMAPの稲垣吾郎さん主演。
ヒロインは元AKB48の大島優子さん。

私は「一万人の第九コンサート」に何度も出たくらい第九好き。
しかもこの作品は、中島かずきさん脚本、白井晃さん演出。
「ベートーヴェンが難聴になり始めてからの苦悩や絶望、
それでも音楽に生きる希望を見い出し、名曲を生み出して
いく半生を描く」
演劇好きなら出演者に関係なく観てみたいと思う作品ではないでしょうか。

稲垣五郎さんの舞台はこれまに何本が観ていて、いずれもよかったし、
あのゴローさんがどんなベートーヴェンをつくり出すのか興味シンシン。
大阪公演あるのもうれしい限りですが、果たしてチケット取れるのかしら。



J系舞台 チケ取りの悩み尽きまじ の地獄度 ふらふら ふらふら (total 1380 わーい(嬉しい顔) vs 1383 ふらふら)


posted by スキップ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ et. al | 更新情報をチェックする
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