2008年07月14日

さようなら家定様

1年に1回は大河ドラマのこと書いてるよなぁ、私。

今年のNHK大河ドラマ「篤姫」は、視聴率的にも好調のようですが、主演の篤姫(宮崎あおい)はじめ登場人物が皆とても活き活きと描かれています。
中でも、堺雅人演じる十三代将軍徳川家定は、“病弱で人嫌い”という家定公のイメージはそのままに、自在の表現力で声や表情までたくさんの顔を使い分け、理性と苦悩とやさしさを併せ持つ魅力的な人物像をつくり上げていました。
「誰も信用せぬ」と心を閉ざしていた家定と、政略結婚で嫁いできた篤姫が、次第に心を通わせ、互いにとって“ただ一人”の存在となっていく様は見ていて心温まるものがありました。

そんな家定公とも今回でお別れ。
死の床で、篤姫から届けられた白い碁石を見つめ、「御台、なぜいつかのようにわしの元に飛んで参らぬのだ」とつぶやくシーンに家人ともども涙 たらーっ(汗)
もちろん家定公の死を知って号泣する篤姫ともどもさらに涙たらーっ(汗) たらーっ(汗)


地獄なんだけど二人の演技はごくらく度 わーい(嬉しい顔) (total 357 わーい(嬉しい顔) s 359 ふらふら)
posted by スキップ at 01:31| Comment(8) | TrackBack(0) | TV | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とぉとぉこの時が来てしまいましたね、、、。
篤姫に逢い変わってゆく家定様の様子は、堺ちゃんふぁんの私としては、
堺ちゃんの演技の見せ所ってことで自慢したい気持ちで一杯であります。
碁石を見つめるシーンはたまらないですね、、、。
それにしても、亡くなったことを1ヶ月も知らせてもらえないなんて、
信じられない世界です。。。
Posted by とぐろ at 2008年07月14日 02:37
スキップさま

こんにちは♪

はい、私も涙涙でした・・・・
もう切なく、切なく、途中に入った回想シーンが
涙を誘いすぎです!!

なんかちょっと腑抜けですが、来週からの篤姫も期待です!!
Posted by もこりん at 2008年07月14日 08:36
♪とぐろさま

わかっていたこととはいえ、やはり寂しいですね。
堺雅人さん、すばらしかったです。
うちの母なんて、最初の頃は「この人、アホ?」とか言ってたのに、
最後は家定公の大ファンでしたもの(笑)。

ほんとに、あれでも特別に早く教えてくれたというのですから驚きです。
Posted by スキップ at 2008年07月14日 22:23
♪もこりんさま

あの回想シーンには泣かされましたね~。
ほんとうに短い間でしたが、二人は輝いていましたね。

篤姫は「私を連れて行け」とか家臣に命令する口調がどんどん
強くサマになっていて、今後の展開も楽しみですね。
Posted by スキップ at 2008年07月14日 22:27
今年の大河は久しぶりに欠かさず見ています。

宮崎あおいが好きだし、最初は瑛太がいいなと。
最近はやはり堺雅人に落ちて・・・

私も今、喪失感に陥っておりまする(涙)~
Posted by おまさぼう at 2008年07月15日 14:10
♪おまさぼうさま

いや~、篤姫にとっても私たちにとっても、家定公の存在が
とても大きかったので、ぽっかり空いた心の穴はなかなか
埋まりそうにないですね。

いつかそれに代わる殿御は現われてくれるでしょうか。
Posted by スキップ at 2008年07月15日 23:03
スキップさん、こんばんは~♪

二週分まとめ観して、すっかり目が腫れあがっております(笑)。

本当に家定さまは良かった♪
これからは回想シーンでしかお会いできないのは・・・辛いですね。
Posted by 真あさ at 2008年07月21日 00:16
♪真あささま

私も土曜日の再放送観てまたまた涙してしまいました。
これからは、家定様=堺雅人みたいなイメージになるくらい
ハマリ役でしたね。
回想シーンでも、バンバン出てきていただきたいです(笑)。
Posted by スキップ at 2008年07月21日 01:35
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