2020年12月17日

いちごづくしプレート @小さな菓子工房 ちょうのはね


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Instagramで見かけてとてもかわいくておいしそうで行ってみたいと思っていたカフェ

ですが

・場所は京都の伏見
・カフェ営業は月・火・土のみ
・当日10:00から電話予約

とかなりハードル高め。

11月末からいちごが始まって、ますます行きたい気持ちがつのったものの、いつ行ける?となるとなかなか・・・な中、「そうだ!この日があるじゃないか」となりました。
12月15日(火) 南座顔見世第三部を観る予定で開演は18:40。
火曜日だし、午後の時間はたっぷりあるし、「今年行きたいところは今年のうちに」ということで、この日に決行決定。


小さな菓子工房 ちょうのはね
京都市伏見区西朱雀町791
tel: 080-7286-3868


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近鉄電車京都線 伏見駅から歩いて8分くらいの静かな住宅街にあります。
帰りは丹波橋駅まで歩いてみたら12~3分でしたので、乗り換え時間を考えるとこちらの方がアクセスよさそう。

オーナーシェフは国沢文美さん。
頼まれて作られたお誕生日ケーキの評判が広がって、2019年5月、ご自宅のガレージを改装してお店をオープンされたのだそうです。


さて、予約です。
電話番号入力して10時にスタンバイしていたにもかかわらず、気がついたら10時過ぎていて💦
案の定、話し中がずっと続きまして、多分600回以上リダイヤルしたと思います(自慢じゃないけどリダイヤルの手は早い)。しかも iPhoneがリダイアル200回を超えたあたりから疲れたのかフリーズして全く反応しなくなること数回・・そのたびに電源offしてリスタート。
繋がったとしてもケーキ売り切れじゃないかなと心折れそうになりかけたところで繋がりました(10:40ごろ)。
近ごろは観劇チケットの先着順もwebがほとんどですので、あの話中から呼び出し音に変わる時の高揚感、久しぶりに味わいましたワ。
幸いなことにケーキもお席も無事予約できて、意気揚々と行ってまいりました。



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・苺のバルケット
・苺のショートケーキ
・苺のブランマンジェ ミニ
・きび糖のちょうちょサブレ
・自家製季節の果実シロップ レモンジンジャーお湯割り


小さなお店で今は席数を減らしていらっしゃることもあって、私を含めて7人でしたが、全員がバルケット、ショートケーキ、ブランマンジェのセットでした(^^ゞ

バルケット(舟形のタルト)のダマンド生地はサクサク
ショートケーキのスポンジはどうしたらこんなにふわふわに焼けるの?というくらいふんわり
カスタードクリームも生クリームも甘さ控えめで軽い口あたり
そこにふんだんに投入された甘いいちご
いや~、これ、いくつでもイケるやつです。

牛乳苦手だしおなかいっぱいになるかもしれないからとブランマンジェはミニにしたのですが、レギュラーサイズにすればよかったと後悔したほどおいしかったです。

さらには、添えられていた苺のメレンゲがオドロキのおいしさでにテイクアウト買って帰りました・・・一緒に買ったくるみのクッキーもとっておいしかったです。


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白とウッディな飴色を基調にしたシンプルだけど温かみのあるインテリアも飾られているドライフラワーや小物もセンスよくて、お店の方たちはもちろん感じよくて、ビジュアル抜群のスイーツはとびきりおいしいって、大人気なのも納得です。



フルーツが変わるごとにまた行きたい・・・鬼電さえ何とかできれば のごくらく地獄度 (total 2187 vs 2187 )


posted by スキップ at 23:17| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする