2020年10月08日

ご当地マスクを購入


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布マスクのウイルス遮断性を信用していませんので、基本的にディスポーザルのサージカルマスク派なのですが、自宅で宅配便や郵便物受け取りに出る時などちょっとした時に布マスクもいいなと思っていました。でも、ファッション雑貨店などで売っているマスクや個人のお店で販売している手づくりマスクはやっぱりちょっと不安。素材や色合い、大きさを実際に見て確かめたいのでwebショップもなぁ・・・

昨日たまたまテレビのニュースを見ていたら、高島屋で「マスク展覧会」が始まったという情報が(こちら)。
全国47都道府県から自慢の染織や特産の生地で作ったご当地マスク約300種類、5,000点を展示販売するというもの。

「あら、明日なんば行くし、ちょうどいいじゃない。使ってない商品券もあるし」
ということで、本日映画の帰りに寄ってみました。
売場に着くと、ニュースの効果かそんなに広くないエリアで入場制限もしているせいか、平日の午後にもかかわらず結構な行列ができていました。
え~っ⤵ ⤵とすっかり戦意喪失したのですが、いや待てよ、次なんばに来るのはいつになるかわからないし期間限定だしと思い直し、私には珍しく並んでみました。

北から南まで都道府県別に順番に展示されているマスクは見るだけでも結構楽しかったです。
菅総理が官房長官時代に着用して話題になった北海道のアイヌ刺繍のマスクに興味があったのですが、すでに完売。お店の方に伺うと「次の入荷は未定」ということでした。
考えることは皆同じだわね、と気をとり直して、サクッと全体を見て目に留まった2点を購入。


上の花柄のマスクは奈良県の BAN INOUE のもので蚊帳のリネン生地でつくられています。
下は東京の 竺仙 という会社の紬ゆかたのマスク。
ワンポイント赤い色が入っていますが、これがグリーンのものもありました。


他にも西陣織などご当地特産の生地や藍染、レースやポップなプリントのものやと目移りしてしまいます。
しかーし、どんなにおしゃれで素敵でも19,800円のマスクとか無理~💦



<10月10日追記>

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本日、松竹座の帰りに高島屋寄ったらアイヌ刺繍のマスク入荷していました。
1人1枚限りという指定があり、色柄ともにいろいろある中迷いに迷って、一番魔除けの効果ありそうなこちらの赤の刺繍マスクを購入しました。





マスクなしの生活はもう帰ってこないのかな の地獄度 (total 2160 vs 2162 )



posted by スキップ at 23:03| Comment(0) | shopping | 更新情報をチェックする