2020年08月31日

桃とアールグレイのパフェ @YARD Coffee & Craft Chocolate


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昨日(8/30) YARD Coffee & Craft Chocolate の記事をアップした際、久しぶりにYARDさんのサイトやInstagramを見てみると、何とおいしそうな新メニューが登場しているではありませんか。


桃とアールグレイのパフェ

旬の桃をコンポートし
自家製のアールグレイアイスクリーム
アールグレイのパンナコッタ
キャラメルソースをアクセントとし
最後に桃のゼリーを


ビジュアルの美しさにまずは惹きつけられまして
桃もアールグレイも大好きな不肖スキップ「これ食べた~い」となりました。

8月8日から期間限定で登場して、「仕込める数に限りがありますのでなくなり次第終了です」という記載がありました。
いらした方たちのインスタ投稿を見てみると「開店30分でsold out」とか「11時少し前に行ってラスト1個だった」というレポが並んでいて、無理かも、いやそもそも桃の季節ももう終わりだしメニュー終了しているかも、と昨夜の時点で思っていました。

今日は通院のため仕事をお休みしていたのですが、クリニックが思いのほか空いていてずい分早く終わったので「そうだ!」と思い立って行ってみました。クリニックからは徒歩15分くらいの距離ですので、開店時間(10:00)前に着いたよね(笑)。



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いや~ん、あったと喜んでオーダー。
聞けば今日が最終日なのだとか。
昨日ブログをアップして、この情報にアクセスできた自分をほめたい←

アールグレイのアイスクリームとパンナコッタがとんでもなくおいしくて、これ、パイントでイケるよね、という感じ。
もちろん桃のコンポートも、少し酸味の効いた桃のゼリーもおいしくて、あっという間に完食でした。



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昨日、「お客様が比較的少ない午前中はゆったりできておススメ」と書いたのですが、月曜日の朝イチ開店早々ですからね、さすがに人はいなくてこんな感じです(それでも私の他に2組いらした)。

帰る際には中谷シェフが「お口に合いましたか?」と声をかけてくださって、「すっごくおいしかったです」と満面の笑顔で(マスクはしてるけど)応えました。
来月は、新しいチョコレートをつかった珈琲やチョコレートのパフェが登場する予定だとか。
それってつまり・・・



蟻地獄じゃんねぇ? のごくらく地獄度 (total 2141 vs 2141 )



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2020年08月30日

午後1時まで限定スコーン @YARD Coffee & Craft Chocolate


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昨年4月 茶臼山に突然現れて、瞬く間に人気カフェとなった YARD Coffee & Craft Chocolate
オーナーの中谷奨太さんは、大阪が誇る人気ショコラティエ なかたに亭の中谷哲哉シェフのご子息。
農園単位のプロセスや品種にこだわった豆に対してバリスタがベストな抽出を行うという珈琲はもちろん、なかたに亭直伝のスイーツのおいしさも話題です。


YARD Coffee & Craft Chocolate
大阪市天王寺区茶臼山1-3
tel: 06-6776-8166


これまで何度か伺ったことはありますが、「あれ?スコーンなんてあったっけ?」とこの日初対面。
聞くところによると、今年の6月から登場して、10時から午後1時までの限定なのだとか。
道理でお目にかかれない訳です。




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シンプルなプレーンスコーンに2種類のコンフィチュール。
チョコレートとフランボワーズのジャム(左)とオーガニックアーモンドバター(右)
ハンドドリップコーヒーは「エチオピア」をいただきました。

スコーンにはクロテッドクリーム以外はあまりつけない派のワタシですが、このコンフィチュール、どちらもとてもおいしかったです。
まさに、クラフトチョコレートのお店がつくった「コンフィチュールを味わうためのスコーン」という感じ。


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もう一つはこちらも7月から始まったばかりのスイーツ クスコ。
ペルーのクスコで採れたカカオ豆を使って、YARDの店内でつくられたチョコレートのムースにマスカットと白ワインのゼリー
ちょっぴり大人のお味でこれもおいし~





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インテリアはシンプルでスタイリッシュですが、建物は緑に囲まれていて、天井が高く窓が大きくて開放的。
午後はいつも混み合っていますが、お客様が比較的少ない午前中はゆったりできておススメ。



YARDさん行くといつもあれこれ目移りしてコマル のごくらく地獄度 (total 2140 vs 2140 )


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2020年08月29日

春日山から飛火野あたり


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これ、バス停を降りて春日大社へ向かう参道で一番最初に目に入ってきた光景。
動画をInstagramにアップしましたが、鹿さんたちがソーシャルディスタンスをとって(←友人の指摘)
溝に並んでいるの、見えるでしょうか。ちょこんと顔だけ出してベリーキュート。

お水は流れていないけれど、溝の中が涼しいのかなぁと思っていたのですが、
後日ニュースでも「奈良公園の鹿が溝に入っている」と報道されていたようです。



さて、奈良を歩く間じゅう、♪春日山から飛火野あたり と、さだまさしさんの「まほろば」が頭の中をグルグル・・・ということで、「そうだ!飛火野にもいこう」とこれまた久しぶりに飛火野へ。


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飛火野に来るといつも「鹿男あをによし」を思い出します。
暑い日で、ここにはあまり鹿さんたちもいませんでしたが。


続きがあります
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2020年08月28日

万葉粥 @春日荷茶屋


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奈良のランチはこちらで。
春日大社がやっていらっしゃるお茶屋さんです。


春日荷茶屋 (かすがにないぢゃや)
奈良市春日野町
tel:0742-27-2718


春日大社表参道のバス停から春日大社方面に歩いて5分くらい。
万葉植物園のお隣にあります。


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こちらの看板メニュー 万葉粥は月替わり。
今月はうす茶の冷やし粥。
ほんのりお茶が香るお粥はもちろん、副菜も香の物も全部おいしくて、
特に奈良漬がびっくりするくらいおいしかったのでお土産に買っちゃいました。


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緑あふれる中にあって、窓の外をのんびり歩く鹿さんたちを眺めながら、
カラダにも心にもやさしい時間を過ごしました。




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この後、飛火野を歩いてあっつ💦となりまして、場所を変えてデザートにかき氷。

黒川本家 東大寺店
吉野葛本舗がやっていらっしゃる和洋スイーツと創作料理のお店。
こちらの数量限定 黒川本家のかき氷。
大和氷室の純氷でつくられたふわっふわのかき氷に和三盆、葛白玉や葛豆腐、小豆あん入りです。




どれもおいしくてつい食べ過ぎでしょう のごくらく地獄度 (total 2138 vs 2139 )

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2020年08月27日

神様に呼ばれて春日大社へ


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春日大社の南門のところで出会った鹿さん。
本殿に入る前に立ち止まって中を伺っていらっしゃいました。


毎年夏と冬の2回、大和郡山に出かけているのですが、先日は用を済ませてからふと思い立って奈良まで足を延ばしました。
向かった先は春日大社。

何年ぶりでしょう。
中学生くらいまでは親に連れられてよく初詣に伺った記憶があります。
大人になってから、東大寺は歌舞伎公演や、仕事で海外からのお客様のアテンドする時も「奈良はどこに行きたい?」と聞くと大体「the Great Buddha 」となりますので、何度も訪ねました。

でも春日大社となると本当に久しぶり。
「何となく行きたくなった時は神様に呼ばれている時」説を信じていますので、きっと呼ばれたのだと思います。



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「春日大社ってこんなに遠かったっけ?」と思うくらい長い参道を歩きました。
暑い日でもありましたが、緑に囲まれ、人は少なく、鹿さんたちがあちこちに佇む道を歩くのは気持ちよかったです。



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手水所にも鹿さんがどんと構えていらっしゃいます。


今回、せっかく来たのだからと拝観料をお支払いして特別拝観したのですが、いや~、おもしろかったです。
何度も来てきるはずなのに知らないことがたくさんありました。
子どものころによく行った場所でも大人になると見方が変わったり新たな発見があることはしばしばありますが、本当に「昔はものを思はざりけり」だったなぁといつも感じます。


続きがあります
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2020年08月26日

図夢歌舞伎家話


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6月から7月に配信された「図夢歌舞伎」のトークイベント。
7月25日に「図夢歌舞伎 忠臣蔵」の千穐楽(第五回)終演後に収録されたものだそうです。

幸四郎さんは冒頭のご挨拶で「もぬけのから って感じですね」とおっしゃったとおり、脱力してねむねむモード、染五郎くんはいつもと変わらずクール、そして猿弥さんはハイテンションでした。


図夢歌舞伎家話
出演: 松本幸四郎  市川猿弥  市川染五郎
進行: 戸部和久

2020年8月25日(火) 7:00pm Streaming+
(配信時間 72分)




全体的な印象としてはユルいというか(笑)、「終わった」という解放感からか幸四郎さんはフリーダムで(いつも通りか?)、それを猿弥さんがツッコんだりさらにボケたりしつつ、染五郎くんが戸部さんの質問に真摯に答える、という感じでした。
そんな中、印象に残ったことをいくつか。


■今年東京でする最初の歌舞伎
「これが配信される頃には八月(花形歌舞伎)始まっていますが、僕はこれが東京でする最初の歌舞伎になります」と幸四郎さん。
ああ、そうだったかぁと胸が苦しくなりました。
今年の初春は松竹座にご出演で、三月は歌舞伎座で無観客で収録された演目がありましたが、こんなに長い間東京(歌舞伎座)の舞台に立てなかったことは、少なくとも大人になってからはないのでなかったかしら。あんなに舞台が、歌舞伎がお好きな方なのに、どれほどの葛藤があったかと思うと切ない気持ちでいっぱいです。

その後、「その第一声が猿弥さんでいいのか、というのはありますが」というオチつき。
「そういえば、どうして僕がこの図夢歌舞伎に呼ばれたんですかね」という猿弥さんからのご質問には「口上人形の顔を見てたら猿弥さんに見えてきた」だそうです(笑)。

猿弥さんといえば、師匠(猿翁さん)の携帯電話の話、おもしろかったな。
暴露話ですが、「どうかこれを見ていませんように」とおっしゃっていましたので、書かない方がいいかなwww


■大道具さん、小道具さん、照明さん、衣装さん・・・
そもそもこの企画の始まりから・・・と戸部さんに振られた幸四郎さんが「歌舞伎をやるなら、大道具さん、小道具さん、照明さん、衣装さん・・・皆さんにも入っていただきたかった」とおっしゃったのを聞いて、幸四郎さんの心の底にはいつもそれがあるのだなぁと改めて思いました。
終わった直後のトークでも同じことをおっしゃっていました。ご自身が歌舞伎をやりたいのはもちろん、日ごろからご一緒に仕事をされているスタッフの方たちのこともいつも気遣っていらっしゃるお言葉には胸熱です。


続きがあります
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