2020年04月21日

ついに50万円突破


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2月29日の「シリーズ舞台芸術としての伝統芸能 文楽」に始まって、公演の中止とチケットの払い戻しが延々と続いています(一番先のものは7月5日の「未練の幽霊と怪物」)。
中止となった公演は右サイドバーの「2020 エンタメモリー」の一番下、「公演中止等で観られなかった舞台」で記事とリンクさせていますが、現時点で54公演となりました。

あまりにも数が多く、払い戻しの手続きや返金方法も多様なので、ある時点からExcelでリストにして管理しているのですが、返金額もついに50万円を突破。
私ってば小金持ちじゃん、とは思いますが、当然のことながらちっともうれしくない。
(いやしかし、「観劇好き」でなければもっとお金が貯まっていたはず?とは思うよね。)

チケットを取る時って複雑な過程でも嬉々としてやってきたのに、払い戻しの手続きってどうしてこんなに面倒に感じるのでしょう。


舞台を観ることがもちろん一番の楽しみですが、ドキドキして時報聞きながら10:00きっかりにサイトにアクセスしたり、「〇月〇日までにエントリー」とカレンダーに書き込んだり、抽選結果に一喜一憂したり、取れたチケットが神席でめちゃ幸せな気分になったり・・・「チケットを取る」プロセスも含めてエンターテインメントだなぁと改めて感じる今日このごろであります。



大変でもあり楽しみでもあった「チケ取り」の喜びも奪われている の地獄度 (total 2090 vs 2098 )


posted by スキップ at 23:16| Comment(2) | エンタメ et. al | 更新情報をチェックする