2020年03月29日

Genji弁当 @Genji


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いろいろと自粛中で夜はずーっとおうちごはん。
ランチくらいはおいしいもの食べたいよね、
でもオフの日はできれば電車には乗りたくないよね
ということで、得意のバイスクルディスタンスのこちらへ。


Genji
大阪市西成区玉出東2-14-4 GRACE帝塚山 1F
tel: 06-6656-9559


阪堺電車の塚西が一番近い駅ですが、地下鉄四つ橋線の玉出駅
からも歩いて5分くらいでしょうか。

梅田や難波からは少し距離がありますが、絶対味覚を持つと言われる元川篤シェフの繰り出す創作料理が人気でいつも満席。
夜は何度か伺ったことがあって、ずいぶん前にこのブログにもアップしたことがありますが、
こちらのランチをいただいてみたかったのです。


Genji弁当 (10品)


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10品のお料理とごはん、お味噌汁、食後のドリンクがついていますが、
お料理と一緒にグラスシャンパンもいただきましたワ。
10品の副菜はバラエティに富んでいて、量は少しずつですがどのお皿も
丁寧に手をかけてつくられていて本当においしい。
シャンパンにもよく合います(笑)。


続きがあります
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2020年03月28日

Bittersweet 「ボディガード」


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右の画像でお姫様抱っこされているの柚希レイチェルなの


ケビン・コスナー&ホイットニー・ヒューストン主演で1992年に公開されて大ヒットした映画「ボディガード」 私も大好きでした。
この映画がミュージカル化されて、柚希礼音さんが新妻聖子さんとともにW主演するという情報が公開された時、めちゃテンション上がったものです。

心待ちにしていた初日(3/19)が中止となり、続いて3連休(3/20-22)も中止が発表され、3月24日にようやく初日を迎えた公演。
3月26日にやーっと観られた、と思っていたら、この週末はまた公演中止。結局大阪は予定されていた13公演中5公演のみの上演となり、私も1回しか観られませんでした(涙)。
4月3日開幕予定の東京公演も、先行きはまったく不透明ですが、1回でも多く上演できて、1人でも多くの方に観ていただけますように。


bodyguard3.jpg.jpegミュージカル「ボディガード」日本キャスト版
原作: ローレンス・カスダン
   (ワーナー・ブラザース映画「ボディガード」)
脚本: アレクサンダー・ディネラリス
訳詞: 森雪之丞   翻訳: 阿部のぞみ
編曲: クリス・イーガン
演出・振付: ジョシュア・ベルガッセ
美術: 二村周作   照明: 勝柴次朗   
衣装: 十川ヒロコ  
出演: 柚希礼音  大谷亮平  AKANE LIV  
佐賀龍彦  水田航生  大山真志  福長里恩  
内場勝則 ほか

2020年3月26日(木) 1:30pm 梅田芸術劇場 
1階10列センター  (上演時間: 2時間35分/休憩25分)



ホイットニーの楽曲やショーアップされたダンス場面もふんだんに盛り込まれた華やかなミュージカル。
ライブ&ショーの場面は衣装も華やかでダンスは迫力たっぷりで見ごたえ聴きごたえ十分。
この部分だけでも何度も観たいくらい。

レイチェルの姉 ニッキーが「妹への嫉妬心から見知らぬ男にレイチェル殺害を依頼した」という部分が「ストーカーからの手紙に一度だけレイチェルになりすまして返事を書いた」と改変されている以外はほぼ映画と同じ設定とストーリーでした。

映画でファンに囲まれたレイチェルをフランクがお姫様抱っこして救出するシーンもちゃんと再現されていて、ひょ~っとなりました。
ラスト近くでレイチェルをかばって銃弾を受け倒れたフランクを「この人、私のボディガードなのっ!」とレイチェルが叫ぶシーンが映画そのままで、ここでも

お姫様抱っこの場面は、レイチェルのライブと迫りくる不気味なストーカーを対比させる形で描いていて、照明の効果とともに演出が冴え渡っていました。
ファンに取り囲まれて華やかなステージを展開するレイチェルがストップモーションになるたびにストーカーが階段の上、途中、ステージ傍へとひたひたと近づいて来て、そこに心拍音のような効果音が重なって、結末がわかっていても緊張感が漲り、まるで映像を観ているようなシーンになっていました。

あの♪エンダ~~ こと I WILL ALWAYS LOVE YOU はラストにレイチェルがフルコーラス聴かせてくれますが、劇中では結構意外な使い方されていました・・・まさかフランクのエンダ~が聴けるとはね。


続きがあります
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2020年03月26日

そこに劇場がある幸せ


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本日は梅田芸術劇場にて「ボディガード」観劇。
やーーーーーーーーーーーーーーっと my 初日。

本当は3月19日がこの公演にとっても、私にとっても初日のはずでした。
続々と公演中止になる前、最後に観たのが2月27日の宝塚大劇場 星組公演でしたので、「劇場」に行ったのも1ヵ月ぶり。
それまで普通に足を運んでいた梅田芸術劇場が、変わりなくこの場所にあることが何ともうれしい不思議な気持ちでした。

劇場入口ではサーモグラフィで検温された後、消毒液を手に塗布されてから入場、バーカウンター・ドリンクコーナーは営業中止、ブランケットの貸し出しも取りやめ、と物々しいような雰囲気で、客席も空席が目立っていましたが、ともかく、この日が迎えられて本当によかったです。


まだまだ状況は不透明で、帰りに窓口で土曜日(3/28)のチケットを発券したところ、「この先また公演中止になる可能性もありますのでホームページをチェックしてください」と言われました💦


1日も早く平穏な日々に戻れますように。
お気楽に劇場に通う毎日が「特別なこと」ではない日常が私たちに返ってきますように。


posted by スキップ at 22:24| Comment(0) | エンタメ et. al | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

珈琲と白ワイン tent


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「tentのコンセプトは ちょっと元気になるための ちょっとひとやすみ」
気が滅入る情報ばかりの毎日、この言葉に惹かれて、元気をいただきに行ってきました。


珈琲と白ワイン tent
大阪市阿倍野区阪南町3-7-8


地下鉄御堂筋線 昭和町駅から歩いて7~8分。
もちろん私は愛車 フューシャ号(my 自転車であります)かっ飛ばして参上しましたよ。

若いご姉妹が、アベノ洋風長屋に昨年2月にオープンされたカフェ。
「tent」という店名の由来は、「キャンプに出かけテントの中で過ごす時のようなひとやすみができる空間になれるように」という想いからだそう。

珈琲でほっと一息ついたり、白ワインでちょっと楽しみながらリラックスしたり
同じテーブルの上でお茶を楽しむ人とアルコールを楽しむ人がいて
いろいろなひとやすみの仕方で過ごしてもらえるように、と。



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明るくモダンだけど落ち着いた店内。
「お店をやる時には設置したい!」と5年前から決めていらして化粧板からオーダーされたというsonihouse製のスピーカー(画像の右上)からやわらかな音楽が流れます。
カウンター6席と2人掛けのテーブル2卓、そしておひとり様席(!)が2席。
ゆったりしていて大きな声で話す人もなくとてもくつろげる雰囲気。



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豆からこだわっているという炭火焙煎珈琲にもひかれましたが、
ここはやっぱりワインでしょう←
グラスワインは3種類、春なのでということでロゼを加えて4種類からチョイス。
テーブルまでボトルを持ってきて説明してくださいます。
「ちょっと個性的」と言われたスペインのパンパネオアイレンをチョイスしました。



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いちごとホワイトチョコの焼きタルト 
を選んだのですが、どうしてもあきらめ切れずチーズケーキ(ハーフサイズ)をプラス。
どちらも珈琲にも白ワインにも合うように、甘さを控えた優しい味わい。
チーズケーキはしっとりしてコクがあって、とても好みの味でした。




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おひとり様席にはさり気なく本が置いてあったり。




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古い長屋がリノベーションで生まれ変わったという洋風長屋の真ん中。
周りのお店も素敵な感じでした。



めちゃお気に入りのカフェの仲間入り。近々リピート決定です のごくらく度 (total 2085 vs 2086 )

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2020年03月24日

夜空に浮かぶ笑顔


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今日、仕事から疲れて帰って、最寄り駅を降りたところ、いつも遠くに見えるあべのハルカスの、このスマイルが見えてちょっと心が和みました。

ハルカスに入っている大阪マリオット都ホテルが宿泊客の減少で空いた部屋を利用して、3月16日から始めたライトアート。
「暗いニュースばかりで閉塞感すら感じるなか、少しでも明るく上を向いて笑顔になれるように」とホテルスタッフさんが考えたのだとか。

このところ夜は全く出かけないし、これまでは北側ばかりだったのですが、本日初めて南側になって、見ることができました。




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ご本家の大阪マリオット都ホテルさんがインスタグラムにアップしてくださった画像がこちら。



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3月19日にはハートマークも。





1日も早くみんなが笑顔になる日がきますように。






posted by スキップ at 23:04| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

ついにスカステ加入


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CSの宝塚歌劇専門チャンネル タカラヅカ・スカイ・ステージ。
宝塚ファンはほとんど加入していると言っても過言ではないと思いますが、私は入っていませんでした。

理由の第一は観る時間がないこと。
毎日慌ただしく過ごしていて、テレビといえば朝ドラとニュースぐらいしか見ないという感じで、WOWOWの舞台中継や宝塚関連番組も録画しっぱなしという有様。
加入しても録画ばかりしてHDD容量がどれだけあっても足りないのではないかと。

次に、一番目の理由に反して、「スカステ廃人」になるかもしれないという危惧から。
見たいものばかりでずっと見てしまうかもしれいと思うのです。
実際、そんなふうになっている友人が何人かいて、彼女たちのことを「スカステ廃人」と呼んでいます(^^ゞ


「ジェンヌさんの素顔」的な番組にはさほど興味ないのですが、観たことがあるものないもの、最近の舞台、昔の作品含めて、舞台映像のラインナップは大変魅力的ではあります。
将来、仕事も全部終了して、今のように劇場に行けなくなってしまったらスカステに入って、毎日観ようと「老後の楽しみ」にとっておいたのでした。

ところが

宝塚歌劇雪組「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」 東京公演が二度の公演中止を経て、本日の千秋楽(と前楽)のみ上演されることとなりましたが、コロナウイルス感染拡大防止のために当初予定されていた映画館でのライブビューイングは中止となり、代わって、スカイステージで生放送されることとなりました。

元々この日は柚希礼音さんのHome Partyの予定があり「ライビュ行けないな」と思っていたところ、Partyが中止となり、それならば、とライビュのチケットを一般発売で買ったという経緯があるくらいなので、何を置いてでも観たいというほどではありませんでした。
しかしながら、何としても千秋楽の舞台を一人でも多くの人に届けたいという宝塚か歌劇団の意気に感じたこと(←これ、最近もあったわね)、「いつかスカステに入ろう」「そのうち・・・しよう」はあてにならないことが身に染みる昨今でありますので、ここが入り時と覚悟を決めて加入しました。

加入したのは昨夜で、ちょうど「凰稀かなめラストデイ」がオンエア中で、見入ってしまい、いきなり夜更かしです💦
本日のライブ中継も無事視聴。
観られて本当によかったです。



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案の定、ライブ中継の前後もずっとスカステつけっぱなし。先が思いやられる の地獄度 (total 2084 vs 2086 )


posted by スキップ at 23:29| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする