2019年12月31日

ありがとう 2019年


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今年も残すところ1時間を切りました。
平成から令和へと年号が変わった2019年。
「え?もうずーっと令和だったんじゃないの?!」というくらいの馴染みようです。

昨年、一昨年と続けて1年を表す漢字に「変」を選んだ不肖スキップ。
(2017年は「変化」の変、2018年は「大変」の変)
さて今年は、と考えるとうまくあてはまる漢字が見つからないのですが
しいて挙げるなら、「諦」。
諦める、ではなくて「諦念」の諦(似たようなものかな(^^ゞ)。

道理を悟るにはほど遠いですが、今の状況をきちんと受け止めて
その中で自分ができることと無理なことを配分できるようになったというところでしょうか。
そのために諦めなければならないものはキッパリ切り捨てる覚悟もできたというか。
長い人生、そんな時期もあるよね~という感じ。
2年前、吉野の総本山金峯山寺の千人潅頂会に伺った時、「皆さんは自分がここへ来ようと思って来たと思っていらっしゃるでしょうが、そうではない。権現さまに呼ばれて来たのだ」とおっしゃった長老のお言葉をよく思い出します。


とはいうものの、昨日総括したとおり、今年もたくさんの舞台を観て感動を味わい、
お友だちと楽しい時間を過ごしたり、おいしいお料理やお酒も、と幸せな1年を過ごしました。
毎年のことながら、こうしてのんびりブログを書きながら新しい年を迎えるという、
いつもと変わらない大晦日の夜を過ごせる幸せに感謝。

身近にいる友人をはじめ、今年も劇場でお目にかかったり、食事やお茶をご一緒したり、
ブログやTwitter、Instagramを通じてコミュニケーションさせていただいた皆さま、
本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今年は年号の入ったバカラのグラスで搾りたてのにごり酒をいただき、
フライングでおせちもつまみながらの年越しです。

来るべき2020年が皆さまにとりまして幸せに満ちた年となりますように。
どうぞよいお年を!



2019ありがとう の感謝の気持ち countless!


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105周年フォトスポット コンプリート!


もうひとつ2019年まとめの画像を(^^ゞ

宝塚歌劇は今年 105周年。
公演のたびごとにロビーにその組のモニュメントフォトスポットが設けられていました。
今年に限らず、宝塚大劇場の公演は基本的に全組観る派ですので、このフォトスポットも当然のことながらコンプリートです。



105thflower.jpeg105thmoon.jpeg
105thsnow.jpeg105thsnow2.jpeg
105thstar.jpeg105thcosmos.jpeg


公演日順ではなく、花月雪星宙の組順にしました。
ローチケの貸切公演ではリラックマバージョンも。
組モニュメントは星組が色も形もくっきりしていてカワイイよね(贔屓目)。


宝塚歌劇 今年大変楽しませていただきました。
トップスターとのお別れは寂しかったけれど、また新しいスター誕生もあって。
いろいろ注文はありつつ、どの公演も楽しかったしすばらしかったな。
2020年も大劇場公演はすでに8月まで発表されていますが、どの作品も楽しみです。



年々チケット取りにくくなっているのが悩みのタネです のごくらく地獄度 (total 2054 vs 2056 )


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2019 Best Nine on Instagram


こちらも年末恒例 Instagramのベストナインです。
2018年に149枚の画像を投稿して8,830のいいね!をいただいたスキップ's best nine がこちら。


bestnine2019.jpeg


エンタメモリー総括同様、昨年は歌舞伎率が高かったのですが
2019年は「食いしん坊のヅカヲタさん」といった感じに

歌舞伎も3つ入っているのですが、食べ物の画像がトップに来ているので、上段真ん中の「月光露針路日本」以外わからないですよね(笑)。

Best 1の画像(左上)は今年のはじめにアップした大阪マリオット都ホテル ラウンジプラスの「ショコラショーと小さなお菓子たち」なのですが、どういう訳かフォロワーさん以外の方や外国の方からもダントツにたくさん「いいね」をいただきました。ありがとうございました。


最近はストーリーにも投稿を始めてインスタライフを楽しんでいます。
今年もたくさんの「いいね」やコメント、 本当にありがとうございました。




2020年もインスタでもリアルでも楽しく過ごせますように のごくらく度 (total 2053 vs 2055 )


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2019年12月30日

2019年 エンタメモリー総括


今年もこれをやる日がやってきました。
断捨離も大掃除もおせちの準備からも次々ドロップアウトしても、これだけはやっておかないと年が越せない気分。


観劇はじめライブ、トークショーなどを含めて今年のエンタメ総数は147本。
そのうちリピートが23本ありますので、純粋な数となると124公演。
昨年はそれぞれ、145本、118公演でしたのでほぼ横ばい。
昨年がその前年より15%減だったことを考えると、このあたりが妥当な本数なのかも(一般的にちっとも妥当じゃないというご意見はさておき)。

内訳は

歌舞伎・伝統芸能    33本 (1)
演劇・ミュージカル   56本 (7)
宝塚歌劇        49本(15)
音楽           6本
映画           0本
その他          3本  
計          147本 (23)

(  )内はリピート数


昨年は高麗屋三代襲名もあってとにかく歌舞伎をよく観て、45本(リピート8回)だったのが今年は33本(1)と激減。
全体数がほぼ同じですので、その分、演劇・ミュージカルや宝塚に上乗せされたという感じです。
特に宝塚歌劇は、今年はトップ2人の退団や新トッププレお披露目公演もあって、よく観てリピートもよくしたという感触。


そして昨年から始めたチケット代集計、今年もやってみました。

etsokatsu2019.JPG


年間合計 1,411,360円でございます。

昨年1,342,543円でしたので、若干増加していますが、まぁ、これもほぼ横ばいという感じでしょうか。
歌舞伎は一等席で観たものもあれば三等席もありますが、宝塚歌劇はとにかく前で観たい派ですので(チケットはなかなか取れないけれど)、こうして比較すると単価が低いのがよくわかります。
番附やプログラムは買わないことが多いのですが、宝塚歌劇に関してはどの公演も必ず買っているのと、歌舞伎の舞台写真、そして柚希礼音さん公演のグッズなどがこちらに。


5回以上行った劇場をリストアップすると

宝塚大劇場              22回 
兵庫県立芸術文化センター中ホール   12回
歌舞伎座               11回
梅田芸術劇場             11回
シアター・ドラマシティ        11回
森ノ宮ピロティホール          8回
フェスティバルホール          5回
サンケイホールブリーゼ         5回
南座                  5回
映画館                 9回

上位4劇場は昨年から不動。
昨年の集計からシアター・ドラマシティが漏れていたことに気づいたのですが、多分同じくらいの回数だったのではないかな。
フェスティバルホールは今年新感線の2公演(偽義経冥界歌・けむりの軍団)を2回ずつ観たのと「良い子はみんなご褒美がもらえる」。全部演劇です(フェスティバルホールなのに)。
映画館の9回は純粋な映画は1本も観ていなくて、宝塚歌劇のライブ中継が7回(!)とシネマ歌舞伎が2回。



さて、今年のマイベストスリー。

「チャイメリカ」 
「唐版 風の又三郎」 
「Q:A Night At The Kabuki」


続きがあります
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2019年12月29日

悪党ならばよかったのになぁ 星組 「龍の宮物語」


tatsunomiya.jpg「タカラヅカスペシャル」で今年のヅカ納めする前にこちらも観ました。

星組95期 このところ人気も実力も急上昇の瀬央ゆりあさん 2度目のバウホール主演にして演出の指田珠子先生 バウホールデビュー作。
「夜叉ケ池」伝説と「浦島太郎」をミックスした物語。
泉鏡花の「夜叉ケ池」好きとしては、とても楽しみにしていました。


音楽奇譚  「龍の宮物語」 (たつのみやものがたり)
作・演出: 指田珠子
作曲・編曲: 青木朝子
振付: 御織ゆみ乃  花柳寿楽
出演: 瀬央ゆりあ  有沙瞳  美稀千種  天寿光希  大輝真琴  天華えま  
天路そら  朱紫令真  天飛華音  水乃ゆり  澄華あまね  ほか

2019年12月5日(木) 2:30pm 宝塚バウホール 1列上手
(上演時間: 2時間30分/休憩 25分)



物語: 明治中期 実業家島村家の山荘。書生の伊予部清彦(瀬央ゆりあ)は、親友の山彦(天華えま)や仲間達との百物語で夜叉ケ池伝説を知り、度胸試しに一人池へ向かって山賊に襲われている娘に遭遇します。清彦が娘を助けると、娘はお礼に清彦を池の奥底にある龍神の城・龍の宮へと案内します。娘は龍神の姫・玉姫(有沙瞳)でした。龍の宮でもてなされ、豪華な生活に浸りながら、姫の妖しい美しさに惹かれていく清彦。やがて数日が過ぎ、友人達や島村家の令嬢 百合子(水乃ゆり)のことが恋しくなった清彦は地上へ帰りたくなり・・・。


バウホール作品は小品ながら佳作が多く見られますが、この作品もとてもよかったです。
まず脚本と演出がすばらしい。
謳い文句通り、「夜叉ケ池」伝説と「浦島太郎」がミックスされていますが、ただファンタジーに終始せず、切なさや哀しさが満ちています。
心理描写が繊細で、伏線など精緻に構築された脚本。
清彦たちこちらの世界の人はもちろん、龍の宮の人外のものたちの描き方も魅力的でふわりと揺らめく布で水の中を表現するなど舞台美術も美しい。
指田珠子先生、第2の上田久美子先生とヅカファンの間で評判になっていますが、これからもどんな作品を描かれるのか楽しみ。

瀬央ゆりあさん、有沙瞳さんの主演コンビをはじめ、脇を固める人たちもすべて高値安定。
音楽もいいし、さらに一瞬にして別世界に誘うフィナーレもついて、お愉しみ満載。


続きがあります
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2019年12月28日

「タカラヅカスペシャル2019」 で今年のヅカ納め


takarazukasp2019.jpgここ10年くらい毎年欠かさず観ているタカラヅカスペシャル。しかも1回を除いてすべてナマで。

ところが、今年は早くから12月22日に上京予定を決めていて、12月21日のチケット狙いましたが取れず(涙)、ライブ中継は22日のみだけどその日は東京で観劇・・・さすがに無理、と一旦はあきらめていました。
が、1週間前になって22日の東京の予定をよくよく検討してみたら、
国立劇場 15:30 終演
東京會舘 19:00 パーティ開宴

「16:00のタカスぺライブ中継行けるじゃん!日比谷でなら」となりまして、チケット慌てて探したよね~。


宝塚歌劇105th Anniversary
「タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-」

監修: 石田昌也
構成・演出: 中村一徳  上田久美子  野口幸作
出演 
専科: 轟 悠  華形ひかる  凪七瑠海
花組: 柚香光  瀬戸かずや  水美舞斗  永久輝せあ  聖乃あすか  華優希 ほか
雪組: 望海風斗  彩凪翔  彩風咲奈  朝美絢  綾凰華  真彩希帆  彩みちる ほか
星組: 礼真琴  天寿光希  音波みのり  愛月ひかる  瀬央ゆりあ  極美慎  舞空瞳 ほか
宙組: 真風涼帆  芹香斗亜  桜木みなと  和希そら  瑠風輝  星風まどか ほか

2019年12月22日(日) 4:00pm TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12
(上映時間: 2時間30分/休憩 30分)



TOHOシネマズ日比谷デビューです。
東京宝塚劇場の地下にあるのね。超便利じゃない。
そりゃライブ中継のチケットいつも激戦になるはずですワ。


◆ プロローグ&トップMC

今年は星組: 紅ゆずる → 礼真琴 花組:明日海りお → 柚香光 と2人もトップ交代があって、新鮮な並びとなったタカラヅカスペシャル。
東京公演中の月組以外のトップ4人と専科の轟悠さんをはじめ、各組選抜スターが次々登場する華やかなプロローグは劇場で観る時もそうですが、映像ではとても目が足らず追いつけません。

プロローグの後、各組が今年のショーから1曲ずつ歌い踊ります。
花:シャルム! 雪:Music Revolution! 星:エストレージャス 宙:アクアヴィーテ!!
というラインナップ。
どのショーも楽しかったなぁと気分も一気に盛り上がります。
専科は轟さん、華形ひかるさん、凪七瑠海さんと昨年から不動の3人。

轟さん+トップ4人で今回のためにつくられたテーマ曲「Beautiful Harmony」を歌った後、恒例のMC。
礼・望海・轟・真風・柚香 という並びで、今年の元号「令和」にちなんで「令和はBeautiful Harmonyという意味」という轟さんに、両端の礼真琴さん、柚香光さんが「せーの」という声が聞こえそうなくらいアイコンタクトして「私たちも名前に『れい』がつきます」と声を揃えて言ったのがおもしろかったです。トップとしてのタカスぺは初参加の2人、何とも初々しい。
台湾公演の経験もある2人は、中継会場に向けて中国語でもご挨拶していらっしゃいました(そして轟さんに「何て言ったの?」と聞かれてたw)。


続きがあります
posted by スキップ at 17:12| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする