2019年11月20日

礼真琴さん 星組トッププレお披露目おめでとう!


rom1120.jpeg本日は宝塚歌劇星組公演 「ロックオペラ モーツァルト」初日。
星組新トップコンビ 礼真琴さん&舞空瞳さん プレお披露目公演の開幕です。


礼真琴さんを最初に意識したのは「ロミオとジュリエット」初演の「愛」。
「あの愛の子、可愛くてダンスうまいねー」
「男役なんだって」
「まだ研2だって」
と驚いた2010年の夏がついこの間のよう。

あれから9年。
ずっと注目してきて、本公演はもちろん、新人公演も何作か観てきたことちゃんが梅芸のゼロ番に立った日。
宝塚歌劇団にとって「令和初」のトップスター誕生ですが、私にとっても初舞台から観ていてトップになった最初のスターです。
開演前からドキドキそわそわ。
「宝塚歌劇団 星組の礼真琴です」のアナウンスにウルウル。

だけどそんな心配や不安をスコーンと吹き飛ばしてくれたエネルギッシュな舞台。
ホールに響き渡る歌声。
胸がいっぱいでした。本当におめでとう。

あと2回観る予定ですので、すばらしかった舞台の感想はまた改めるとして、初日カーテンコールの模様を少し。

万里柚美組長が客席で観劇されていたオリジナル版プロデューサーのドーヴ・アチアさんを紹介された後、
「この公演は星組新トップコンビ 礼真琴・舞空瞳のプレお披露目公演です」と言うと、舞台上のメンバーが「Fuuuu~」みたいに声を出していたのがいかにも星組。そして温かい。
ことちゃんも、両隣の舞空さん、凪七さんと肩組んで笑い合っていたかと思えば、舞台奥の階段に並ぶ組子のところまで走り寄ったりして、それを迎える下級生がキャ~って声あげたりしていて、本当に新しい星組をみんなでつくっていく感がすばらしくて胸熱。

さらには

スタンディングオベーションとなったカーテンコールの2回目
鳴りやまない拍手に、パ~ッ パンパンパン とタモリ締めがピタリと決まって
「さゆみさ~ん! できましたあぁぁぁ~!!」と笑顔で空の向こうの(?)の紅さんに報告。


ご挨拶では
「約1カ月間稽古期間の中で、初日が近づくにつれ私自身いろんな不安やプレッシャーに押しつぶされそうな日々が続いておりました。
ですが、今日は初日でみなさまがあたたかい拍手をくださり、思いがけず、私たちの想像もしていなかったところで笑い声が。お客さまと一緒に作り上げることができるんだなと改めて感じました。」
とおっしゃっていた礼真琴さん。

そういえば、「1幕の終わりはシーンとしてて、『お客さんいたよね?』となりました」ともおっしゃっていましたが、1幕ラストの礼真琴さんの絶唱と舞空瞳さんの裸足のダンスの迫力とすばらしさに圧倒されて、客席みんなすぐには声が出なかったのではなかったかな。

「全力で暴れたい」宣言も出て、これからの進化もとても楽しみです。



新しいトップスター誕生の多幸感 coutless
posted by スキップ at 23:09| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする