2019年05月11日

お前がキングで俺がジョーカー 宙組 「オーシャンズ11」


oceans112019.jpg2011年 星組 柚希礼音主演で世界初演、2013年 花組 蘭寿とむ主演で再演、2014年には香取慎吾くん主演版も上演されたハリウッド映画原案のミュージカル。

初演の星組版大好きな私ですが、今の宝塚でやるなら、宙組が一番ぴったりと思っていました。


宝塚歌劇 宙組公演
ミュージカル 「オーシャンズ11」
脚本・演出: 小池修一郎
作曲・編曲: 太田健
出演: 真風涼帆  星風まどか  芹香斗亜  
桜木みなと  寿つかさ  純矢ちとせ  澄輝さやと  凛城きら  
蒼羽りく  和希そら  遥羽らら  瑠風輝  優希しおん  鷹翔千空 ほか

2019年4月21日(日) 3:00pm 宝塚大劇場 1階1列上手/
4月25日(木) 3:00pm 2階1列下手/4月28日(日) 11:00am 1階9列センター/
4月30日(火) 1:00pm 1階14列上手



抽選に当たったり、お友だちが手配してくれたりしたチケットが日程集中してしまって、約40日間ある公演の初日から10日ほどの間、4月中に手持ち4回分全部観てしまったという・・・もったいないことです。


2011年星組 ①  
2013年花組
2014年香取慎吾くん版


ラスベガスの豪華ホテルPARADISOを舞台に、天才詐欺師ダニー・オーシャン(真風涼帆)が、盟友のラスティー(芹香斗亜)はじめ10人の仲間たちとともにホテル王ベネディクト(桜木みなと)の金庫破りに挑み、ベネディクトの恋人となっていた妻 テス(星風まどか)の愛も取り戻すというエンタテインメントミュージカル。

もう、「オーシャンズ11」大好き
大劇場ロビーのピアノが♪FATE CITY や ♪JUMP!、♪JACKPOT を奏でているだけでテンション上がります。
ダニーやラスティーがカッコイイのはもちろん、役も多くイレブンそれぞれに活躍の場面もがあるので下級生ファンもうれしいんじゃないかな。

ストーリーや楽曲、装置などはこれまでの感想に散々書いてきたので省略(笑)。
基本的には2013年の花組版を踏襲していて、舞台装置や衣装、台詞などをマイナーチェンジしたという印象。
一番変わったのは、ラスティーの比重が大きくなったことでしょうか。


続きがあります
posted by スキップ at 23:15| Comment(2) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする