2019年05月01日

令和元年5月1日

image2 (4).jpg  ↑ 書きたかっただけ


今年はお正月が2回あるみたいだな~な感覚だったのですが、昨日今日の喧騒を見ていると、やはり年号が変わる=時代が変わるということは大きなことなんだなぁと改めて思いました。
今から思えば昭和から平成に変わった時は新元号が何になるかも含めて、そこまで「時代が変わること」を意識していなかったのかもしれません。

「平成を振り返る」的なTV番組をチラ見して、あれも平成だったのか、これも平成に起こった事件か、この曲も平成の曲か、と驚くことしばしば。
30年という時の重なりを感じますし、この30年を自分が生きてきたことを実感します。
会社に平成生まれの新人くんたちが入社してきた時、「平成生まれなのっ?!」と驚いたものですが、その彼ら彼女らももう30歳。立派な会社の中堅です。

私は昭和生まれですが、もちろん戦争含めて昭和の始まりからすべてを経験した訳でも幼いころの記憶が鮮明な訳でもありません。
そういう意味では「平成」という時代の30年間は、一つひとつの事象をきちんと認識して経験した時代ということになります。多分最初で最後(令和が終わるまでは生きていない設定←)。

1989年から2019年。
日本でも世界でも、本当に様々なことが起こりました。
私個人にも小さいことから大きなことまで、幸せなことうれしいこと楽しいこと、悲しいこと苦しいこと辛いこと、大切な出会いも切ない別れも、それはそれはたくさんのことがありました。
それでも今こうして、とりあえず健康体でこんなブログを書いていられる令和の幕開けに感謝。

さて、令和のスタート。

昨日、平成最後の観劇となった宝塚宙組「オーシャンズ11」で、芹香斗亜さん扮するジョンソン先生が「平成令和 続けて平和」と言っていて、アドリブなのだけどけだし名言と思いました。

天皇陛下の退位礼正殿の儀のおことばのとおり、
新しい令和の時代が平和で、人々が安寧で幸せであることを心から願っています。
よい時代となりますように。皆さますべてに。もちろんワタシにも。



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画像は昨日乗った阪堺電車につけられていた祝令和のヘッドマーク



posted by スキップ at 20:29| Comment(0) | diary | 更新情報をチェックする