2019年02月16日

宝塚大劇場 @HANKYU BRICK MUSEUM


本日はシアター・ドラマシティで宙組「群盗」観劇・・・の後、ご一緒したお友だちとビアで打ち上げ→4時間 飲み食べしゃべり続ける・・・とおなかも心も満タンになってゴキゲンで地下鉄梅田駅まで向かう途中、HANKYU BRICK MUSEUMを発見。

「そうそう、水族館だったとこ、レゴブロックになったんだよねー」と言いながら、西宮戎神社の福男選び、阪急梅田駅、京都から神戸までの阪急沿線の街並み・・などを「よくできてるね~」と眺めながら歩いていたところ、最後にこれが現れて、俄然テンションが上がる酔っぱの二人。


「宝塚大劇場やんっ!!」


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ウィンドウに貼りつくようにして見て、銀橋や舞台や赤いシートの客席、シャンシャン持って勢ぞろいしたタカラジェンヌと拍手を贈る観客の様子がとても精巧に再現されているのに大喜び。


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舞台上 トップの大羽根が何だか神様みたい


さらには後方上にある本物のジェンヌさんのフィナーレ写真に
「真ん中 真風だから宙組だな」
「でも、マギーいるよ?」
「あれ、ほんとだ」
「マギー 宙組に特出したことあったっけ?あー、シトラスの風かぁ」
とさらに盛り上がる酔っぱの二人。


楽しい観劇&打ち上げ終わりにまた楽しいものを観て、ハッピーな土曜日でした。



去年の8月から展示されているのに全然知らなかったワ のごくらく地獄度 (total 2016 vs 2021 )

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2019年02月13日

U が足りない


明日はバレンタインデー。
ここ最近義理チョコは極力回避、自分チョコにもさほど興味はありませんので全く気合いは入っておりませんが、たまたまヘアサロンの予約が明日・・・いつも前月行った時に次の月の予約をするのですが、バレンタインデーとか全く考えずに2月14日にしてたよね。

まぁ、バレンタインデーに手ぶらっていうのもの何だかなぁ、ということで、VALENTINE CHOCOLAT COLLECTION をちらりんと覗いてこちらをチョイスしました。


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これ、チロルチョコなの。
いろいろなデザインのチロルチョコが100種類以上ある中から自由に組み合わせてオンリーワンギフトをつくるという DECOチョコ。
La Bless というのがいつもお世話になっているヘアサロンの名前です。

20個入りの箱が最大でしたので、同じものをもう1箱・・・



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帰宅して箱に詰めてみたら U が足りない!
え~、アルファベットはちゃんんと2個ずつ買ったつもりだったのに



明日はCHOCOLAT COLLECTION 経由でヘアサロンに出動だわ の地獄度 (total 2015 vs 2020 )




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2019年02月11日

利久辨當 @志る幸


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三連休ラストデイはロームシアター京都にて木ノ下歌舞伎「糸井版 摂州合邦辻」観劇・・・の前にランチ。
とても空気が冷たく寒い日でしたので温かいものがいただきたいと、思い立ってこちらへ伺いました。


志る幸
京都市下京区西木屋町四条上ル真町100
tel: 075-221-3250


お店の暖簾に「加茂川の西 河原町の東」と書いてありますが、
阪急電車 四条河原町駅、京阪電車 祇園四条駅 どちらからも歩いて5分ほどのところ
木屋町通と河原町通を結ぶ細い路地にあります。

こちらに伺うのは二度目で、最初に訪れたのはン十年前。
学生時代にとてもグルメな友人が連れて来てくれたのでした。
その頃初めて食べた白みそのお味噌汁のおいしさがとても印象に残っていて、いつかまた行きたいなとは思っていたのですが、今日、それを思い出したのも何だか不思議な感覚です。


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お店の中はこんな感じ。
お座敷を取り囲むようにカウンターがあって、さらに後ろに一段高くなった、五条大橋の欄干(手前に写っている)に見立てた席が。
急な思いつきでしたので予約もせずに行ってみましたが、座りやすいこの欄干の席でラッキー。
食べている間にどんどんお客様がやってきてすぐ満席になりました。

席に案内されてすぐに運ばれてきたお茶がとてもおいしくて、「あー、こんなにおいしいお茶を出すお店ならお料理もきっとおいしいだろう」と思いました。


続きがあります
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2019年02月09日

エロ・グロ・ブラック 「マニアック」


maniac.jpg「ちょっとブラックで危ない笑いがつまったものをやりたい」と古田新太さんと青木豪さんが意気投合して実現した企画。
「ちょっと」とは言い難いダークな笑いと、不道徳さと、エロ・グロ・ブラックの3拍子揃った舞台・・・何だかこんなの観たの久しぶりな感じ。


パルコ・プロデュース 2019
音楽劇 「マニアック」
作・演出:青木豪
音楽: 浅草ジンタ
出演: 安田章大  古田新太  成海璃子  
堀内敬子  小松和重  山本カナコ  宮崎秋人  
山崎静代  頼経明子  浅野和之 ほか
2019年1月24日(木) 1:30pm 森ノ宮ピロティホール E列センター
(上演時間: 2時間30分/休憩 15分)



とある町の山の上にある木々が生い茂った病院が舞台。
院長の八猪(やずま)不二男(古田新太)は人当たりの良い柔和な人物と見せかけて、実はロボットと人体の融合による新しい医療の可能性を夢見て、秘密裏に入院患者を利用して人体改造実験を行うという狂気をはらんだ人物でした。そこへ院長が溺愛する一人娘のメイ(成海璃子)が帰って来ます。メイも医者ですが大量の血を見るとどうしようもなくなるある秘密を抱えています。病院の庭の手入れに訪れていた植木屋の犬塚アキラ(安田章大)はメイと出会い、ひと目で恋に落ちてしまいます・・・。

アキラとメイの恋とメイを自分の管理下に置きたい院長の3人を中心に、いろいろな人が入り乱れる物語。

人が人を食いちぎったり、内臓が出てきたりでグロ要素満載の一幕、そこにエロ(というか下ネタか?)が加わった二幕という感じでしょうか。
観ていてあまり気持ちのいい話ではありませんが、展開としては一応筋道通っていますし、ラスト近くに明かされるメイの秘密には「おお!」となった部分もあります。
八猪院長が「レ・ミゼラブル」について、「貧乏なのに汚なくない。梅毒なのに鼻取れてない。貧乏人の話なのにチケット代高い」と言っていて、それが古田さんなのか青木さんなのかのレミゼ観なのね、と笑ってしまったり。


続きがあります
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2019年02月08日

まだわからないの? 「スリル・ミー」


thrillme.jpg2011年に初演以来、キャストを変えて繰り返し上演されている人気作。
これまでご縁がなくて観ることができず今回初見。
自分で観ていないものは解説や劇評にも近づかない派ですので、登場人物が2人という以外はストーリーも全く知りませんでした。

今回のキャストは

成河×福士誠治
松下洸平×柿澤勇人

という2組の組合せ。
両方観るのがいいのは重々承知ですが、スケジュールの都合上そういう訳にもいかず、さてどちらを観ましょうとなった時に、ストーリーを知らないのでこの役にはこの人が合うんじゃないかといった先入観は全くなく、「この4人の中で誰が一番観たいか」と自分の心に問うたところ、答えは「カッキー」。
ということで、松下洸平×柿澤勇人ペアで観ることにしました。
後で知ったのですが、2011年初演時のペアの1組だったようです。


ミュージカル 「スリル・ミー」 Thrill me
原作・音楽・脚本: STEPHEN DOLGINOFF
演出:: 栗山民也
翻訳・訳詞: 松田直行
出演: 松下洸平  柿澤勇人
ピアノ演奏: 朴勝哲
2019年1月19日(土) 7:00pm サンケイホールブリーゼ 1階D列下手
(上演時間: 100分)



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開演数分前から咳ひとつも憚られるように静まり返る客席。
みんなこれから目の前で繰り広げられることを固唾をのんで見守る雰囲気です。


そこへ登場したのは「私」(松下洸平)
仮釈放請求審理委員会で54歳の「私」が、34年前、「彼」(柿澤勇人)とともに引き起こした残忍な事件について語り始めます。


続きがあります
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2019年02月06日

If I could reach  「オン・ユア・フィート!」


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グロリア・エステファン&エミリオ・エステファン夫妻の半生と音楽を基にしたジュークボックス・ミュージカル。
2015年にシカゴとブロードウェイで初演され、今回が日本初上陸です。

グロリア・エステファンといえば「Conga」や「1- 2- 3」、アトランタオリンピックのテーマソングにもなった「Reach」くらいしか知りませんでしたが、グロリアを演じる朝夏まなとさんを観てみたくて。


ミュージカル 「オン・ユア・フィート!」
脚本: アレクサンダー・ディネラリス
音楽・歌詞・編曲: グロリア・エステファン  エミリオ・エステファン
翻訳・訳詞・演出: 上田一豪
振付: TAKAHIRO  藤林美沙  金光進陪
出演: 朝夏まなと  渡辺大輔  青野紗穂  
栗原英雄  久野綾希子 一路真輝 ほか
2019年1月17日(木) 6:00pm シアター・ドラマシティ 8列センター
(上演時間: 2時間45分/休憩 20分)



キューバ移民の両親のもとアメリカのマイアミで暮らすグロリア一家。
グロリアは心理学を専攻し語学も堪能な優秀な大学生でしたが、ベトナム戦争で重い障害を負った父(栗原英雄)の代わりに働く母(一路真輝)を助けて父や妹の世話に追われ、大好きな歌の才能を発揮できずにいました。そんなある日、グロリアは祖母(久野綾希子)の後押しでエミリオ・エステファン(渡辺大輔)のバンド マイアミ・ラテン・ボーイズに加わることになります。仕事上のパートナーとしてだけでなく、人間同士としても次第に惹かれ合うグロリアとエミリオ。一方、グロリアが音楽の道に進むことに反対していた母は娘と絶縁。そんな時、グロリアは交通事故で脊髄付近の複雑骨折という重傷を負い、もう歩けないかもしれないという危機にさらされます・・・。


会場に入ったら、ペンライト売場に長蛇の列ができていて(しかもその時点で正規の8色のものは完売していて簡易ペンライトが売られていた模様)、「え?!ペンライト?・・・これってもしかして私の苦手なヤツ?」といやな予感が漂う・・・そこで思い出しました。そうだこういうの、ジュークボックス・ミュージカルっていうんだった(←遅っ)。

それでも、客席も一緒になってペンライト振ってノリノリ、というのはフィナーレだけで恐れていたほどのことはなく、ドラマの中にライブシーンやダンスをバランスよく散りばめられ、ラテンミュージックに乗って楽しい作品に仕上がっていました。

ジュークボックスミュージカルといえば既存の曲を各場面にはめ込むスタイルですが、この作品も全編にグロリア・エステファンのナンバーが散りばめられていて、かつ、各ナンバーがそのために書き下ろされたかのようにハマっていました。
「1- 2- 3」がダンスレッスンでテンポをとるシーン(ダンスお得意の朝夏さんが下手に踊るシーンがまた・・(^^)で流れてほほぅとなったり。
結婚を決めたグロリアにお父さんが歌う曲が ストーリーに本当にぴったりで、この曲だけはこのミュージカルのオリジナルなのかな?と思っていたら、やはりこれもグロリアの「When Someone Comes Into Your Life」だと後で知りました。


続きがあります
posted by スキップ at 21:38| Comment(0) | 演劇・ミュージカル | 更新情報をチェックする